元アンジュルム 田村芽実がとうとう八重歯に決別宣言! 歯列矯正か

元アンジュルムの田村芽実が、在籍中は「チャームポイント」としてきた特徴的な八重歯に対して、決別宣言をしたことが話題になっている。

5月17日より公演が始まる、本田美奈子を描いた舞台『minako-太陽になった歌姫-』の主演に抜擢されたことで話題になった田村芽実だが、3月14日の夜にTwitterでこんな発言をしている。

声は自分の大事な楽器で、もっと上手に大事に歌いたいし、最高の楽器にしたいから、、、

だから、ね

八重歯とバイバイするよー!😁😆😊😁😆😊😁😆😊😁😆😊😁😆

田村芽実公式Twitterより

ただ単純に見た目や健康上の問題からではなく、ミュージカルや歌に本格的に取り組んでいくための選択として、歯列矯正をするということだろうか。確かに、歯並びは発音や発声にも大きく影響する。どちらかといえば見た目重視のアイドル時代ではなく、卒業して、歌をメインとした仕事が回りはじめた今になってのこの決断を、私は全面的に支持したい。

ネット上では、一部に
「めいめいの八重歯めちゃ好きだったのに寂しい」
「笑顔のカリスマ!八重歯のすき間!すき間の中からみーつけたっ!が出来なくなるやん😭」
と嘆く声も見られるものの、大多数は
「めいちゃんの選択、応援するよ」
「正直めいめいの特徴でもある八重歯は今後いろんな役を演じるのに不都合なんじゃないかとは思ってたんだよ。」
「歌のためにと決めたその決断を全力で応援します。」
「八重歯めいめいも魅力的だったけど、適切に矯正したら、顔立ちもシュッとなるみたいだし、もっと可愛くなるかも」
と、田村芽実の新しい決断を応援する声が多いようだ。

確かに、日本においては八重歯はローティーンの少女のチャームポイントとして語られることも多く、田村の場合においてもそれは自己紹介でも使われるようなわかりやすい特徴として使われてきた。しかし、彼女はこれまで悩んできた。ブログでもたびたび八重歯についての悩みを吐露し、そのたびに「この八重歯がいいよ。可愛いよって言ってくれる人が沢山いるわけだし、、、」と、まるで自分に言い聞かせるかのようにフォローしていた。

しかし彼女はもはやローティーンのアイドルではなく、世界一短いスカートもブタ鼻ももうないのだ。八重歯ももはやチャームポイントたりえない。思春期の「にきび」が、おとなになると「吹き出物」として扱われるのと同じように、見た目だけの問題をとっても、少女のうちは「かわいい八重歯」だったとしても、大人になれば「歯並びの悪い女性」にしかならない。ましてや、彼女がこれから人生をかけて追求していく歌のために下した決断とあれば、これは全肯定で応援するしかない。

今日は3月15日。5月から行われる舞台『minako-太陽になった歌姫-』は、八重歯とバイバイした新しい田村芽実が見られるのだろうか? チケットは3月18日から一般発売。色んな意味で見逃せない公演となりそうだ。

2017年5月17日(水)~21日(日)全8回公演

特典付スペシャルチケット“minakoシート” ※受付終了

価格 ¥9,500-

通常席HP先行発売 2017年3月18日(土)12:00~

詳細はこちら!

【一般発売 】
2017年4月8日(土)午前10時~
0570-084-003 (Lコード:39375)
0570-000-407 ※オペレーター対応(10:00~20:00受付)
受付URL:http://l-tike.com/minako/

価格 ¥6,500-

(文=宮元 望太郎)


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