道重さゆみ ブログの饒舌さも「ヤバい」くらいに再生!

COTTON CLUB での再生のステージが 19日に幕を開け、まさしく時間を止めて冷凍保存されたどころか、美しさと大人っぽさを加味した上でむしろ進化していたその可愛さに、2年4ヶ月のブランクを踏まえて様々な態度で身構えていたファンすら驚喜した道重さゆみ。その「再生の宴」から一夜明けて、道重さゆみのブログが更新された。

どれもヤバかった!

ヤバい一日だったわ
道重さゆみ オフィシャルブログ ヤバい日より

卒業前はあれほど饒舌に率直に、自らの気持ちのあり様をファンに向けて綴っていた道重の公式ブログだが、活動再開を告げる昨年10月のブログの更新以来、そうした饒舌さは鳴りを潜め、ブログエントリーの頭文字を使ったお遊びを含めても、適切なプロモーションの枠から踏み出さず、自身の写真すら先日の更新でようやくアップされたところだった。

しかし、再生ステージの日程がスタートした翌日に更新されたブログでは、当日の自らの写真どころか、正直な気持ちを気の向くまま記述するあの饒舌も「再生」している。ファンの有志が贈ったと見られる花束をして「初日おわってホッとしてる私と愛の花」と述べるなど、ごく自然にファンや自分を支えてくれる人たちへの感謝と愛情を滲ませる筆致も。

思えば、今となっては多くのハロメンが表明するファンへの感謝だが、それを「当たり前の態度」としてハロプロに定着させたのは、道重さゆみこそ嚆矢とすべきかもしれない。もちろん、一般論としては言うまでもなく「虚構」でしかない「アイドルとファンの関係」ではあるが、だからこそ、それをあくまで文字通り愚直に実践するところに意図せず産まれてしまった感動も含めて、過去に例を見ぬほど「虚構」を実直になぞってみせることで「実態」を伴うものにしたことも、道重さゆみがアイドルに冠たるアイドルであった理由でもあった。

18日のラジオ出演にあっては、「キムタク呼ばわり」から、可愛さが維持できているどころか美しくなっているとする村上ショージのトークに、電撃的に「私もそう思ってました」と絡むなど、まったくブランクを感じさせない道重の様子に、多くのファンが随喜の涙を流したところ、19日の再生の宴を取材したメディアからは、バラエティ番組などに進出するよりも「新しい【可愛い】というジャンル」で活躍していく宣言まで飛び出したやに伝えられ、愛らしいルックスだけではなく、まさしく全方位的にその個性を進化させて「再生」した道重さゆみ。

19日の再生の宴では、好物の「明太子スパゲッティ」を喩えに使って、お店からメニューが消えたときには別のスパゲッティを注文していても、メニューが復活したならまた注文して欲しいといった趣旨のトークで、「若い子に流れた」ファンに対しても配慮ある呼び掛けをした道重さゆみ。

そのうえ、公式ブログのテイストまでも「再生」したとなると、この2年4ヶ月、ある意味、落ち着いた生活を送っていた多くのファンも、忙しい日々が「再生」することになりそうだ。
とりあえず3月19日はヤバい記念日ということで。

(文=kogonil)

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