ハロー!プロジェクト 楽曲リリース方法について公式のアナウンス!

ハロー!プロジェクトの公式サイトで、今後の楽曲リリース方法についてアナウンスされている。

音楽配信、映像配信によるリリース方法を増やしていきます。
公式サイト ニュース ハロー!プロジェクト 今後の楽曲リリース方法について より

すでに、公式のWeb配信番組であるアプカミ(毎週金曜配信)で、そのレコーディング風景を含めて告知・提供されているように、グループの垣根を超えたメンバーの組み合わせなどで、従来の枠組みに囚われない楽曲の制作、配信が始まっており、当サイトでも、その一部についてニュースとして取り上げている

すでにライブやコンサートで何度もパフォーマンスされ、ファンにとっても馴染みながら、しかしCDなどの音源がリリースされていない楽曲が多かった Juice=Juice についても、先の新体制への移行に伴って、今後は配信リリースを進めていく旨、告知されてもいた。

それが改めてこの度、公式に楽曲リリースの方針としてアナウンスされたことについて、ファンの反応は様々だ。
著名な音楽情報企業のランキング方式が変更になったことなどを踏まえ、「やはり、CDが売れない時代ということか」と、収益構造の転換を図っているとの見方が強いが、他にも、リリースイベントに伴った握手会などについてや、「ハロプロOGと組み合わせ」などに関連する反応があるようだ。

リリースイベントに伴った握手会などについては、「リリイべとか、握手会は減らすってことなのかな?」といった反応も、それと相反する「やっぱり、握手は、メンバーにも負担が大きいから、接触イベントを減らす方向は歓迎です」とする反応もともに見られる。
このリリースイベントが減るのではないかとの予測を踏まえて、その空いたスケジュールの分で、ロケ企画や、ライブや、舞台といった活躍の場も増えるのではないかと見る向きもある。
また、「ハロプロOGと組み合わせ」という点で、すでに秋の演劇女子部に卒業メンバーの出演が告知されていたり、つばきファクトリーの新曲MVに熊井友理奈が出演していたりすることから、現役ハロメンと卒業メンバーの絡みに期待する者もある。

公式のアナウンスには「各グループのCDリリースはこれまで通り行っていきます」とあるので、従来のCDリリースと、それに伴うリリースイベントなどが一気に「音楽配信、映像配信によるリリース方法」に転換されてしまうわけではないだろうが、総じて、リリース方式だけに限定されず、波及効果として、様々なイベントの形式や登場メンバーの顔ぶれなども、大きく変化していくことになりそうだ。
そして、ファンの期待を見る限り、その変化は、必ずしも「残念」なものばかりでもないようだ。

今後のハロー!プロジェクトの試行錯誤と取り組みに期待したい。

(文=椿道茂高)

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