モーニング娘。’18 加賀楓、多くの人を幸せに巻き込んで、『加賀四湯博2018』サイトオープン!

『加賀四湯博2018』のサイトが6月1日に更新された(#加賀四湯博2018)。
加賀四湯博は、加賀温泉郷を構成する「あわづ温泉」、「片山津温泉」、「山代温泉」、「山中温泉」の四つの温泉が開催する観光プロモート企画で、今年も6月1日より2018年度版がスタートしたという次第。この『加賀四湯博2018』は、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ、モーニング娘。’18 メンバーの加賀楓が、加賀温泉郷の観光大使に就任していることでもファンのあいだで話題だ。

加賀楓が、加賀温泉郷観光大使に就任する経緯と意義については当サイトでも(途中からではあるが)追跡してきた。

今般公開された『加賀四湯博2018』のサイトも、全面的に13期メンバー加賀楓がフィーチャーされている。

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それは「いやいや、さすがにこれじゃあ、加賀四湯博のPRというよりは、どう見ても加賀ちゃんの個人サイトでしょ!」という声があがるほど。
実際、先に石川県でのライブ公演会場で配布されて大評判だったパンフレットにも採用されていた “可愛すぎる加賀ちゃん” の画像が豊富に掲載され、このまま加賀楓特設サイトと言っても違和感がないほどのハイクオリティで、加賀楓ファンを超えて、多くのハロプロファンが “加賀温泉郷” には足を向けて眠れないと、感謝と歓喜のコメントがネットを飛び交っている。

そのネット上のコメントでは、すでに石川県でのモーニング娘。のコンサートに参加したその足で加賀温泉郷を訪れたとするものも散見できて、加賀楓とモーニング娘。を大々的にフィーチャーしてくれたことに、順調にファンからの応報が始まっているようだ。

この加賀楓の観光大使就任の件については、その端緒となったネタから、この “ネットでの声” というものが大きな役割を果たしていた。実際に加賀温泉郷の観光プロモーションに関与している “大人” が、この声を拾って、ネットからリアルな仕事の現場へと戦場を移してからも、その展開の経緯を “ネットでの声” が追跡し続け、盛り上げ続けたことは特筆すべきだろう。
現実を動かす力を持った人々を結びつけるにあって、大きな尽力をしてくれたという劔樹人氏もまた、男の墓場プロダクション所属のミュージシャンであり漫画家でありマルチなクリエイターであると同時に、あえて “同志” と言いたいほどの熱心なハロプロファンでもある。

そして、このネタを現実の仕事へとつなげてくれたクリエイターにしてCMプランナーの大久保浩秀氏と加賀温泉郷に関わる多くの大人たちへ向けたファンからの感謝の声が大きくなっているところで、当の大久保浩秀氏は、こんなコメントをネットに放流している。

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加賀楓という一人の女の子が歩んできた道のりがあった。
その道のりを踏まえて加賀楓というアイドルが現在示している姿勢と態度があった。
これを見つめ続け、愛し続け、応援し続けたファンの声があった。
そのファンの声を拾い上げる “大人” の本気があった。
そして、その “大人” の本気が形になった。

その “大人” の本気が形にしたことに、その「形」にも「本気」にも、ファンが感謝を表明するや、本気で受け止めてくれた “大人” は、そのファンの声に感謝し、そのファンの様子を介して、すべての端緒となったアイドルについて、こう述べる。「加賀楓さんはみんなから愛されてるね」と。

この一連の流れは、意図せず(だれも最初から設計したというわけではなく)実現してしまった、周囲のスタッフからコラボする関係者から、果てはファンまでをも巻き込んで描かれる “アイドルのひとつの理想型” とも言えるのではないだろうか。
加賀楓の事例をひとつの雛形として “多くの人を幸せに巻き込む” アイドルとして望み得る最高の仕事が、多くの他のハロメンにも波及することを望みたい。

加賀温泉郷のPR展開には今後とも注目していくが、まずは小欄記者も、こんどの休みには加賀温泉郷に泊まりに向かう所存だ。

(文=椿道茂高)

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