いつまでも「昨日の私」と思うなよ! 【レポ】Hello! Project 研修生発表会 2016 12月 ~EXCITING!~ in Zepp Tokyo

はじめに

ハロプロ研修生の定期公演が「生タマゴShow!」から「研修生発表会」と名前を変えてから、2016年になってのものは(Zepp Tokyo のみとはいえ)一通り見てきましたが、この12月の発表会は、とても素晴らしいものとなりました。
先だってモーニング娘。13期メンバーに選ばれた加賀楓さんへの「おめでとう」の気持ちが Zepp Tokyo を包み込んでいたこともそうですが、必ずしも、それだけに限らずに。

投稿者がFC先行でチケットを確保していたのは夜公演だけだったので、午前中に予定されていた「つばきファクトリー メジャーデビューシングル 先行予約+握手会」以降の時間が空いちゃうことから、最初っから昼公演のチケットを当日券で入手するつもりで Zepp Tokyo に向かったんですが、なんと入手できた当日券は「立ち見」です。これまでも、事前にあれこれ手間をかけなくとも、比較的すんなり当日券を入手できていた研修生発表会ですが、今後は、ハロプロの他のイベント同様、なかなか入手が難しいものになるかもしれません。
研修生の専任ヲタだけではなく、他のユニットのファンや DD系のヲタも、かなり流れ込んでいる模様(← おめぇがそうだろ!ってのはスルー希望で)。

発表会ライブ本番までのさまざま

そんな次第で、大阪からスタートして東京、名古屋とめぐる12月の研修生発表会、その東京公演に遊びに行ってきました。公演スタートのずっと前に、先行のグッズ販売よりも、さらに早い時間に、つばきファクトリーの握手会が予定されていたので、つばきメンバーと握手すべく、早朝から出動です。

つばきファクトリー握手会

握手会参加条件であったCD予約は、比較的早い時期に(握手会が始まる前どころか待機列が準備されるかどうかってくらいのタイミングで)予定数を売り切った模様で、どうやら、つばきファクトリー大人気です。

そんな握手会は、Zepp Tokyo の外、正面広場に待機列が作られ、握手の現場そのものは Zepp Tokyo の内側に設置され、残念ながら、これまでのリリイべ(待機中も、自分が握手を済ませて以降も、他の参加者さんと握手しているメンバーたちを延々見ていることができた)とは違って、メンバーを確認できるのは、ほんの一瞬です。
つばきメンバーは研修生衣装にて。握手の並びは次のとおり。

【小片 → 秋山 → 岸本 → 谷本 → 浅倉 → 新沼 → 小野 → 小野田 → 山岸】

これは、小片さんのブログ によれば「昨日、早く寝た人順」なんだとか。

今回の握手は流れも速く剥がしも強めで、これまでのリリイべでは個別握手会レベルで一言二言お話できるくらいの滞留は可能だったのに、久しぶりに「あう、あう、あう」となってしまうような【正しい】リリイべの流し握手となっておりました。
それでも、ちっちゃい理子ちゃんは嬉しそうに下からクリクリした大きな瞳で見つめてくれているし、希空ちゃんは(喜んでいるらしきことだけはわかるんだけど)なにやら「ふにゃふにゃ」と困っているし、小片さんは堂々と美しいし、谷本さんはグリップが強いし、樹々ちゃんは愛らしいし、岸本さんはニッコニコだし、やっぱり つばきファクトリーの握手は、しっかり「心」を握ってくれました。

朝っぱらから握手してくれて、ありがとう。
ってか、希空ちゃんって、きっと30歳を超えたくらいで、めちゃくちゃ美人になると思っているわけですが、17歳の現在、とんでもなく可愛いですよね。

先行物販での一コマ

かつての「薄幸感」はどこへやら、輝かしいばかりの美しさの小片さんに迎えられ、希空ちゃんに言葉にならぬ感謝を伝え、下から見上げるニッコニコな理子ちゃんの嬉しげな瞳に見送られ、順調に複数のループを終えてから、Zepp Tokyo 前の喫煙所手前近辺から形成されていたグッズ列に並びます。もちろん、つばきメンバーの日替わり写真を求めてのこと。

すると先行の物販が開始されて非常に間もなく、投稿者が握手会を終えてからのんびり並んだような位置では、まだほとんど列が動いてすらいないような段階で「横山さん、日替わり終了でーす」のアナウンスが。加賀楓さんと並んで、先だって最短の研修期間でモーニング娘。13期メンバーに選ばれた横山玲奈さんの日替わり写真が、これまた最短で、ほぼ文字通り、開始早々の売り切れです。

加賀楓さんも横山玲奈さんも、MCにして「研修生の父」であるシャ乱Qドラムス、まことさんの言うように(後述)研修生としての定期公演に参加するのは、これが最後となります。そして、それはめでたい事であると同時に、少しばかり寂しいことでもあって、「研修生グッズ」としての横山玲奈さんの日替わり写真が求められた理由も、そのあたりにありそうですね。だって、「横山さん、日替わり終了でーす」のアナウンスが届いた瞬間、長いグッズ待機列から低く響く「うおおおっ」という歓声が上がりましたからね。

昨日の私と思うなよ! 研修生発表会

そう、嬉しいことであると同時に、少し寂しいことでもある。
去年と今年では、あんまり変化のない「おっさん」の日々とは異なって、ほんの先週のことであっても、ずっと昔のことであるかのように、日々変化を続けている若きメンバーたちの毎日は、「少し寂しいこと」でもありながら、昨日と同じであることなど無いのがデフォルトってことで。

間近に見た降臨その1 ぴょんと小刻みにジャンプした加賀楓

冒頭でも述べたとおり、昼公演は当日券で入りました。
だもんで2階席の立ち見エリアで観覧すべく待機していたところ、ライブが始まって早々に、なんと2階席へも研修生達が降臨するではありませんか。そして投稿者のほぼ目の前(たぶん、普通に手を伸ばせば、届く距離)で、楽しげにダンスするのは加賀楓さん。均整の採れたスタイルとまあるい頭の比率も見事で、いや加賀ちゃん、めっちゃ可愛くて腰を抜かします。
研修生発表会だけではなく、ハロコンだの「ひなフェス」だのと、リアル加賀ちゃんを知らないわけではありません。どころか、℃-ute のライブについて、2011年この方、全部のツアーで、どこかしらの現場には参戦しているので、つむじが5つあることを萩原舞ちゃんに面白がられていた頃から、先輩のツアーに帯同している姿も、たくさん見てきました。それでも、目の前で嬉しげにダンスする加賀ちゃんの可愛らしさに、かくも「選ばれた」ということが影響するものなのか、改めて驚きます。

投稿者の数名分ほど右側の位置で立ち見していた(おそらくは)加賀ちゃんファンから、降臨を終えての引き際に「おめでとう!」と声をかけられて、そのタイミングで、後ろ姿でピョンと軽くジャンプして見せたのは、ステージに向かう順路の段差をただ飛び越えただけだったのか、それとも、その祝福の声に直接「ありがとう」と応じるわけにはいかなかったからなのか。

間近に見た降臨その2 楽しげで自信にあふれた谷本安美

一方、夜公演ではFC先行のチケットで1階席。
1階席へは、つばきメンバーの降臨があります。投稿者が引き当てた席次は、小片さんや希空ちゃんが降臨するブロックとは反対側で、それはそれは痛恨だったんですが、しかし目の前でくるくるとダンスして見せてくれたのは、谷本安美ちゃん。
昨日と同じではないどころか、今朝の握手会とすら同じではないってことで、握手の時に微笑んでファンを待っててくれる安美ちゃんとは全然違って、ダンスして躍動している安美ちゃんの楽しげで自信に満ちた表情といったら!
ハロ!ステ【#199】にて、みつばち先生から「細かいミスが多い」とお叱りを受けていた同じ人物とは思えません。やっぱり、本番の生の現場は、いろいろ液晶越しに見ているものとは違います。安美ちゃん、可愛いとか美しいとか、そういう軸での印象とは全然違って、その場でパフォーマンスするメンバーの楽しげで自信にあふれた表情は、かくも観る者の心を捉えるものかと。
安美ちゃん、実に魅力的でした。

いや、ヲタの間で常識的に思われていることに長年ピンと来ていなかった投稿者です。メンバーとの接触イベントで「認知」されることに、ヲタ側の自己満足を越える意味があると思い至ったのは、ようやくBerryz工房メンバーの活動停止後の活躍を追うことから。なるべく最前に近い位置でライブを見たいと願うことも、やっぱり、細かい表情がわかるくらいの近い距離でパフォーマンスするメンバーの魅力には抗えないところです。これまでライブに入れるだけで充分であって、良席も糞席もないよねとか達観したようなことを思っていた自分が恥ずかしい。

東京公演 セットリスト

さて、それではこれから述べることのために、このあたりで今回のセトリを。

1.天まで登れ! —つばき・ハロプロ研修生—
2.懸命ブルース —こぶしファクトリー—
3.急がば回れ —こぶしファクトリー—
4.付き合っているのに片思い(Berryz工房)—つばきファクトリー—
5.Wonderful World(Juice=Juice)—井上・段原・野口・児玉・米村—
6.会いたいロンリークリスマス(℃-ute)—一岡・加賀・堀江・川村・横山—
7.ぴったりしたいX’mas!(プッチモニ)—小野琴己・前田・金津・米村・川村・山﨑・西田—
8.My Way〜女子高花道〜(モーニング娘。)—つばき・ハロプロ研修生—
9.17才 —つばきファクトリー—
10. うるわしのカメリア(昼公演)/Just Try!(夜公演) —つばきファクトリー—
11. LU LU LU(GAM)—加賀・堀江—
12. 学級委員長(スマイレージ)—小野田・秋山・井上・高瀬—
13. ショートカット(スマイレージ)—岸本・新沼・加賀・野口—
14. 革命チックKiss(カントリー娘。)—段原・米村・清野・山崎・西田—
15.Hello! まっさらの自分 —つばき・ハロプロ研修生—
16.Crying —つばき・ハロプロ研修生—
17.Say! Hello! —つばき・ハロプロ研修生—

キラーチューン化の波は研修生曲にまで

その活動の10年の厚みを反映して、Berryz工房の楽曲も、℃-ute の楽曲も、どれを採ってもキラーチューンだらけだと、そう思っています…と述べても、賛成してくれる方は少なくないと思えるところですが、スマイレージの楽曲も、それどころか Juice=Juice の楽曲すらも、次々とキラーチューン化が甚だしい昨今のハロプロ現場です。
どころか、しっかり記憶できてすらいない朧げな限定ユニットの楽曲すら、お久しぶりにハロコンの現場で奏でられたりするや、その旋律が胸に染みる度合いに自分でびっくりすることが増えてきたのも、昨今のハロプロ現場です。
そうしたキラーチューン化は、ついに研修生の楽曲にまで及びつつあるようです。『Hello! まっさらの自分』、『Crying』、『Say! Hello!』など、研修生の楽曲でかくも涙腺に気合を入れなければならぬ日が来るとは!

刮目すべき研修生たち(個人の感想です)

Juice=Juice の『Wonderful World』、あのファンの心を揺さぶる大斉唱を、宮本佳林ちゃんさんと高木紗友希さんの二人がかりの大斉唱を、たった一人で背負い切ってみせた段原瑠々さん、すばらしかった。段原さんの、あの声質で、かくも縦横に高音から低音まで自在に操るとは、恐るべきボーカルです。

演劇女子部「ネガポジポジ」でも低音でのセリフ回しが印象的だった小野琴己さんに、前髪をパッツンにしてきた金津美月さん、そして、それこそ「いつの間にか」愛らしい表情を見せてくれるようになった前田こころさんの3人が歌う『ぴったりしたいX’mas!』、そのバックダンサーとして、西田汐里さんに大注目です。
きっと叱られると思います。けど、敢えて、叱られ覚悟で言います。今でも、カントリー・ガールズの島村嬉唄さんの面影を追っているファンがいたなら、こう申し上げたい。「是非とも、研修生の西田汐里さんに注目してみてくれ」と。やっぱり叱られるのが怖いので、これ以上は言わないことにしますけども。

2017年前半は真価が問われそうな予感 こぶしファクトリー

こぶしメンバーは、最初に「こぶしファクトリー」としての出番を終えてから、たぐっちがブログ(りんちゃんはにんきもの。田口夏実)で「ゲストみたいな感じ」と言うとおり、最後にお別れのご挨拶のためにステージに戻るまで、ずっと関係者席で、つばきメンバーと研修生のパフォーマンスを見ていました。
夜公演で1階席から、それを私はずっと見ていたわけですが、下から見上げるメンバーの横顔に、なにやら「威厳」めいたものすら漂っています。田口夏実さんも、藤井梨央さんも、悪ガキとか言われながら、実に美しくなりましたね。

すでに明らかにされている2017年3月の次回の研修生発表会には、こぶしファクトリーの出演はない模様で、いよいよ「研修生内ユニット」であることから脱皮するかのようです。

たぐっちは「ゲストみたいな感じ」と言いますが、私は、関係者席からステージを見つめるメンバーたちの横顔に、どことなく「威厳」を感じていました。これまで、まだまだ半ば研修生であって、可愛らしく笑顔を見せてくれているところを、ファンの側が余裕を持って「愛でて」いるかのようだった こぶしファクトリーですが、いつの間にか、それこそ「昨日の私と思うなよ」とばかり、ファンの側が仰ぎ見るべき堂々としたプロのハロプロメンバーとなっているかのようです。

思えば、2017年の中程で、ハロプロを牽引するお姉さんグループ ℃-ute が解散します。先日は、ライブハウスツアーと並んで、アンジュルムが、 2017春のホールツアー開催決定をお知らせしてくれました。どうにも、2017年6月、℃-ute、ももち先輩が、そろってハロプロから羽ばたいて行くことに伴って、2017年下半期以降の、ハロプロ各ユニットの興業スタイルも大きく再編成されようかといったところ、もしかして、もしかしたら、Juice=Juice やカントリー・ガールズを飛び越して、こぶしファクトリーのホールツアーといったこともあり得るのかもしれません。
そしてファンから見れば、過剰に過ぎるとすら思えるほど慎重居士なアップフロントのこと、先輩ユニットを飛び越えてホールツアーをしようというなら、それに見合った実力・メンタル・集客があるのかどうか、2017年の上半期を通じて、こぶしファクトリーは【試される】のではないでしょうか。

勝手な予測を述べました。
しかし、すでに試されることに準備万端であるかのように、夜公演中、関係者席の突端でステージを見つめていた、野村みな美さん、小川麗奈さん、田口夏実さん、藤井梨央さんの、下から見上げた顔は、厳しく、同時に威厳と自信に満ちていたようでしたので。とりわけ、たぐっち先輩の凛々しさに、たぐっち先輩を見ていて「凛々しい」と感じてしまった自分がビックリです。

パフォーマンスでも心をつかむ つばきファクトリー

そして先に段原さんのボーカルについて賞賛した以上に、ボーカリストとしての実力を秘めているのが岸本ゆめのさん。その敢えてボケに走ってはスベるところが目立つために、そしてその全プロセスにおいて満面の笑顔であり過ぎるところが愛らし過ぎるために、ボーカリストとしての実力が目立たないことが惜しいくらい。かつての研修生発表会で、℃-ute の『地球からの三重奏』の三つのパートをすべて歌いこなしたように、きしもっちゃん、ボーカリストとしても大きなポテンシャルを秘めています。それが明らかだったのが、今回の『ショートカット』。すばらしかった。
そして、スマイレージの『ショートカット』では、新沼希空ちゃんの愛らしさが(声質の可愛らしさも含め)際立っていたと、どうしても伝えたい。

そう、昨日までの私だと思うなよと、そう言っているのは研修生ばかりではなく、継続中のリリイべのミニライブとはまた違った迫力をまとってパフォーマンスする つばきファクトリーこそ。
躍動する谷本安美、ボーカリスト岸本ゆめの、あまりにも愛らしい新沼希空に加え、ダンスがキレッキレだったのは小片リサさんに山岸理子ちゃんです。小片さん、その美形っぷりも磨かれて、MCとしてもステージの細部まで見えていて、その上、そのダンスのキレは、バランスの採れた肢体とも相俟って、やがて、もしかしたら℃-ute 矢島舞美さんを射程に捉える日も遠くないと思わせるレベルです。それに理子ちゃんも、あんなにふわふわしてるのに、握手会での表情が、あんなに嬉しそうなのに、さすが小さい頃からダンサーだっただけはあって、動きの細部も明瞭です。そして、ミニライブのステージではなく、こうしたライブハウスや、やがてはホールでのステージでこそ、その輝きを十全に発揮できるであろう浅倉樹々さん、彼女こそ「芸の神に愛でられし」エースだと、真面目にそう思います。
そんな「約束されたエース」浅倉樹々に迫る秋山眞緒あり、ミニライブで先輩の楽曲を実演するにあたって、いろいろ不安なところを見せていたけれど、さすが研修生発表会では楽しげに自信ありげにパフォーマンスする姿が、いかにも可愛かった小野田紗栞あり、まだまだアンバランスなメンバーたちの凸凹したところを上手に均すバランサーとして小野瑞歩ありと、つばきファクトリー、デビューしてからの2017年からの躍進が約束されているかのようですね。

おわりに 「昨日までの私ではない」ことの寂しさを

昼公演でも、夜公演でも、加賀楓さんのモーニング娘。加入にMCで触れたのは、シャ乱Qドラムス、まことさん。
ハロコンの舞台でも、メンバーの旅立ちに一喜一憂しないように努めていると、それでも、頑張っている若い子たちの様子を見ていると涙腺が緩むと、全ハロヲタの気持ちを代弁させたら天下一のMCであるまことさんは、今回もまた、嬉しい半面、寂しいと述べます。加賀ちゃんについて、「永遠の研修生かと思ってた。なんなら、あるとしたら ”かえでファクトリー” かと思ってた」と、笑いに紛らわせて、変化に伴う寂しさを訴えます。
それでも、「夢を叶えていく、その姿」こそ、みなさんが応援している理由でもあるのだろうと、改めてファンの気持ちを代弁してくれるシャ乱Qドラムス、まことさんでした。

ファンの気持ちを代弁というよりも、むしろ同じ月日、同じだけの年月、一緒にハロプロを見守ってきた、まことさんとファンであってみれば、お互いに気持ちが向かうところは自ずから同じなのかもしれません。

その長い時間にわたって見守ってきたのは、「可愛い」ばかりと思っていた愛らしい女の子の刮目すべき「変化」の様でもありました。ほんのちょっと目を離した隙に、あの愛らしいあの子は、もう自分が知っていたはずのあの子ではなく、先輩たちが煌びやかに輝くステージに「我こそは」と足を踏み出す凛々しい眼差しの、魅力的ながら、しかし遠くへ羽ばたこうとする女性へと変貌を遂げています。
それはきっと、モーニング娘。13期メンバーに選ばれた加賀楓さん、横山玲奈さんだけではなく、次は私だと胸に秘める研修生たちも、明日のハローの本流として試されるであろう こぶしメンバーも、いよいよデビューを控えた つばきメンバーも。

*****

ええ、小片リサさんを推しています。
新沼希空さんに魅せられ、そして感謝しています。
西田汐里さんに刮目しています。
それら一切を含む、ハロー!プロジェクトに出会えて良かったと、そう思っています。

(文=kogonil)


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