つばきファクトリー 3年目のXmasイベント 継承を踏まえた新たな魅力に客席からも “あのコール” が

はじめに イベント終わりの「最高!」コール

唐突で申し訳ないけれど、何をおいても最初にお知らせすべきは、3回まわしの3公演目が終わったとき、会場には「つばき最高!」のコールが響いたことだろうと思うのです。
℃-ute のホールコンで、アンコールも終えて、コンサート終了のアナウンスが流れる中、なお興奮冷めやらぬ客席から響き続ける「℃-ute 最高!」のコールを懐かしんでいる方も多かろうと思います。同様に、心からの賞賛を込めて会場に響いていた「Berryz 最高!」のコールを脳裏に響かせている方も。

今回、つばきファクトリーの、結成以来3回目となるクリスマスイベントで、その3回まわしの3公演目が終わったとき、先輩たちのものと同じリズムで「つばき最高!ちゃちゃっちゃ、ちゃっちゃ」のコールが轟いたのでした。

…唐突で申し訳ないついでに、いきなり、この記事の結論です。このクリスマスイベントをもって、会場を巻き込む “冷めぬ余韻” を含めて、つばきファクトリーは、先輩たちを正しく継承していることを、先輩たちの現場から流れてきたファンを通じて、満天下に知らしめたのではなかったでしょうか。

小片リサの新たな魅力 ないがしろにされる

そんな3回目となるクリスマスイベントでは、ライブよりもゲームやトークが重めで(イベント概要は後述)今後の「コミカルなお約束のネタ」ともなりかねない、メンバーたちの(これまで)知られなかった、いろんな魅力も次々に顕になっていきます。

たとえば、小片リサさん。
つばきファクトリーのサブリーダー小片さんと言えば、つばき結成当初は、謎の美少女ともされ、その「薄幸感」であったり、表情の動きの乏しさに着目されたりしていました。それが、メジャーデビューが決まってリリイべも重ねていく頃から、謎の「はっちゃけ」を示し、いかにも嬉しそうな笑顔を見せてくれるなど、当初の謎っぷりはすっかり影を潜める一方、はっちゃけによる「鈴木愛理化」が懸念される別方向の「謎」っぷりが顕著になっています。

そんな小片さんは、グループ内では、しっかり者で通っており、ほんわかしたリーダーの山岸理子ちゃんを良くサポートして、ステージ全体に目配せしています。しっかり者の「仕切り屋さん」といった以上に、ところどころ辛辣な毒舌を発したりして、ズバズバと歯に衣着せぬ一面までも顕著になっている小片さんは、今般のクリスマスイベントでは、新たな魅力が開花しちゃった模様。

その1:せっかくの気遣いが空振りしてしまう小片さん

コーナー企画のクイズキャリオネア(後述:回答はスケッチブックに書く方式)で、将棋の駒を問う問題が出され、ライフラインを使って答えが「香車」であるとことに何とかたどり着くも、率先してスケッチブックに向かった岸本ゆめのさんは「漢字かけへん!」と、ヘルプコールを出します。
岸本さんのヘルプコールを受けて、果敢に飛び出したのが小片さん。新たに答えをマジックで書き込もうとスケッチブックをめくると、岸本さんが書きかけていた途中の漢字が客席に見えてしまって、しかも、その漢字が正しかったりします(「香」だけ書いてあった)。
客席からの「あってる!あってる!」の声に、あんだけ果敢に出てきたのに、結局、「車」だけを書いて、すごすごと引き下がることになった小片さんでした。

その2:いつのまにかステージの進行から取り残される小片さん

あるいは、また別の企画にて。
恥ずかしい胸キュンセリフを言わなきゃいけないゲーム企画で、まだセリフを言っていないメンバーが残り数名となったところで、小片さんも、その残り数名の中に含まれています。最後のトリになっちゃうのを避けようとして、残されたメンバーたちは即興で、ジャンケンをして負けた者が最後になるという取り決めを。そのジャンケンでは谷本安美ちゃんが負けて最後となったはずなのに(谷本さんの「勝負弱い」ところは実にいい味を出してますよね)、同じく残っていた小野田紗栞さんが胸キュンセリフを言った後、たまたま小野田さんと位置が近かったので、なんとなく、そのままの流れで安美ちゃんがセリフを言ってしまって、せっかくジャンケンで勝って最後のトリを避けたはずの小片さんが最後になっちゃったりします。

もちろん、この顛末に抗議する小片さんですが、安美ちゃんの、「あはは、なんでこうなったんだろうね」とケラケラ笑う “あっけらかん” 具合を突破できず。

あるいは別の公演では、「つばきメンバーと一緒にイルミネーションを観るなら誰と行く?」というお題のトークで、「小片さんは誰と?」と話しを振られているのに、トークの展開の中でいつの間にか「小野瑞歩ちゃんと約束してるのになかなか行けてない」という山岸理子ちゃんと小野さんのトークにメインを奪われてしまって、「小片さんは誰と?」の答えを言えないまんま、「わたしは、もう良いですかね?」とか苦笑いしながら後ろ足で下がっていったり。

なんとなくお上品にしてたりステージの流れを邪魔しないようにしてるうちに、自分に当たっていたはずのスポットライトが別のところに流れてしまって、「あれ?」と取り残され気味の小片さんでした。

小片リサさんの「ないがしろにされる」という新しい魅力が、多くのファンの前に明らかにされた瞬間でした。

*****

小片さんは、むしろ、広い視野でステージ進行が「ちゃんと見えている」からこそ、「あれ?」という場面に、実は誰よりも先に気づいて、抗議したり、場を乱さぬように先に自分から率先して身を引いたりと、かえって「取り残され感」が目立ってしまいます。
そんな小片リサさんの新たな魅力のキーワードは、「空回り」、「取り残される」、「ないがしろにされる」といったところかと。懸念される鈴木愛理化との合成技が出る頃には、どんな小片リサを見せてくれるか2018年も見逃せませんね!

キャメリア ファイッ!vol.6 ミニミニ☆クリスマス会3

順番が前後しましたが、つばきファクトリーのクリスマスイベントが、2017年12月23日の土曜日、池袋は東京総合美容専門学校の7Fホールにて開催されました。
そのファンクラブイベントは、題して『キャメリア ファイッ!vol.6 ミニミニ☆クリスマス会3』。

つばきファクトリーのクリスマスイベントとして3回目であることに加えて、「キャメリア ファイッ!」と銘打たれ、2016年の9月から毎月連続で開催された応援企画が、2017年にはみ出して5回目をカウントした流れを汲んで、今回はその6回目という位置づけ。
(過去のクリスマスイベント、キャメリア ファイッ!のレポを記事末にリンクしています)

…順番が前後したついでに、いきなり、この記事の結論を続ければ、3回目を数える つばきファクトリーのクリスマスイベントは、それこそ先輩のあのグループの最高潮の時期のコミカルさを再現するかのような、つい「あはは」と声を出して笑ってしまうような面白さに満ちていて、だからこそ、少しだけ涙を誘うような、すばらしいイベントだったのでした。

イベント前の握手会

イベントに先立ち、3rd シングル販促の握手会が開催されます。
予約販売が午前10時からで、握手会は12時30分くらいから。
そんな時間からの握手だからか、いつも眠そうなリーダー山岸理子ちゃんの「眠そう」な様子も一段と激しくて、なんだか泣いた後みたいに瞼がパンパンだったりして異様に可愛かったことをお知らせ。

激しめのサンタ衣装が各地で大きな話題になっていますけれども、イベント前の握手会では、メンバーたちは、帽子なしバージョンの『低温火傷』の衣装で登場。だから、みんな髪型が可愛く、とりわけ新沼希空ちゃんの巻き巻きツインテールの可愛さたるや…(以下、投稿者の品位のため数十行略)…けしからんですよね。

つばきファクトリー 握手会
岸本 → 小野 → 小野田 → 浅倉 → 谷本 → 新沼 → 秋山 → 小片 → 山岸

東京総合美容専門学校の校舎内で開催された握手会につき、ループするために握手列の最後尾に並びなおすという手順を踏むため、階段で息があがりまくっていたことは秘密です。

キャメリア ファイッ!vol.6 イベント概要

3回まわしの3公演のうち、投稿者が順当に当選できたのは2公演のみで、落選した公演には当日券のWeb予約でも落選。つばきファクトリーのイベント、きっと来年は、もっと大きな会場での開催となるんじゃないでしょうか。(そうなって欲しいと切実に)
ですので、実見して確認できた範囲でイベント概要をご紹介。
ちなみに、MCはニレンジャー川田さんでした。個人的には、来年は川田さんの顔も、もっとたくさん見たいものです。

オープニング バルーンアート
→ クリスマス関係MCトーク
→ 聖なる夜のキャメリア ファイッ!
→ ファンのみなさんからの質問
→ ミニライブ

オープニングのバルーンアート

オープニングは、9人のメンバーのうち3人が登場してきてバルーンアートに挑みます。
バルーンアートに挑む3人のうち、1名だけが「うっかり先にステージに飛び出してしまった」という体裁は2公演め(安美ちゃん)も3公演め(秋山さん)も同様の脚本かと。

バルーンアート専門の大道芸人さんもゲスト的にアシストしてくれて(こんなゲストを呼べるようになりました:胸熱)作成したバルーン作品は客席にプレゼント。

ステージでバルーンアートに挑んだ3名がそのままステージに居残って『ジングルベル』を歌ってくれてイベントがスタートします。他のメンバーは『ジングルベル』披露中、客席に降臨してくれます。もちろん各地で大きな話題になってる激しめのサンタ衣装ですから、降臨してくれたメンバーの肩甲骨が…(以下、投稿者の品位のため数十行略)…けしからんですよね。

2公演め
ステージ 谷本、岸本、浅倉
1階席降臨 小野、小野田、秋山
2階席降臨 山岸、小片、新沼
3公演め
ステージ 小野、小野田、秋山
1階席降臨 山岸、小片、新沼
2階席降臨 谷本、岸本、浅倉

全員がステージに整列して、軽くオープニングトークなど。バルーンアートについては新沼希空ちゃんが下手なんだとか。

オープニングの終わりには巨大バルーンが登場し、巨大バルーンの中には紙吹雪が仕込まれていて、割ったときに散らばる紙吹雪を「雪が降ってきた様子」に見立てる趣向。それでステージに散った紙吹雪をお掃除する体で、MC川田さんが登場してきます。「みなさんが動きやすくお掃除」とか言う川田さんを受けて、小片リサさんは、スキップしてみたり、残った紙吹雪を足でつついてみたりして「動きやすくなった」風を演出してくれるも、誰にも触れてもらえずに、せっかくのリアクションが宙に浮いていたのが愛おしかったです。

クリスマス関係MCトーク

そのまま、しばしイベントはクリスマス関連のトークが続きます。
上記したように小片さんの新しい魅力が開花した「一緒にイルミネーションを観に行くなら?」というトークが展開したのも、このタイミング。
ちなみに小片さんの回答こそ(上述のように)奪われたものの、小片さんが「誰と行く?」と問われているときに、そっと自分を指差して「わたし、わたし」とジェスチャーでアピールしていた新沼希空ちゃんは、そろそろメンバー内で誰とペアになるのか固めて欲しいですよね。可愛かったけれども。

2回目の公演では、今でもサンタさんを信じてる【設定】の秋山眞緒ちゃんをガッカリさせてはいけないという「つばき鉄の掟」を中心に「それでもサンタさんに、あれ?って思ったことはなかったのか?」というトークが。
「サンタさんにプレゼントされたブランド品のお店でお母さんがポイントカードを出していた」などの危ういネタを小野瑞歩さんが語ったりしながらジタバタする秋山さんを楽しむコーナーだったわけですが、ついに岸本ゆめのさんが「まおぴんも、ほんまは、わかってんねやろ?」というブッ込みを入れたり、さすが関西娘バトルということで、華麗に岸本さんのブッ込みをかわして、今でもサンタさんを信じてる【設定】を貫く秋山さんだったり。

聖なる夜のキャメリア ファイッ!

コーナー企画は「聖なる夜のキャメリア ファイッ!」と題して、いくつかのゲームを組み合わせて構成されます。
披露されたゲームの次第は次のとおり。

2公演め
クイズキャリオネア クイズミリオネアを模したクイズ企画
ライフラインは「50/50」「オーディエンス → 4択になる」「百科事典」
胸キュン10秒しりとり 各人が抽選BOXから引いた胸キュンセリフに、「クリスマス」などの言葉から “しりとり” で続ける
3公演め
クイズキャリオネア 2公演目と同様
キャメリアナンバーズ メンバーが数字をかいたゼッケンを装着し、数字が答えとなるクイズに “身を持って” 応える

まずもって「クイズキャリオネア」が秀逸で、クイズの出題と答えも全部メモしてきたれど、そんなことは率直に言って重要じゃなく、クイズの仕様に翻弄されながらゲームに取り組むメンバーの愛らしい様子こそ肝要な企画コーナーでした。

クイズが出題されるや「集合!」って、ステージの真ん中で輪になるメンバーたちだったり(谷本安美ちゃんの「集合」コールが男前だったり)、輪になってるもんだから、せっかくのファンクラブイベントなのに客席に全然見えなくなっちゃうメンバーがいたりする(希空ちゃんが隠れがち)のも意に介さず、こちょこちょとメンバー同士で相談している、その姿そのものが愛らしかったり

自信のない答えを出さなきゃいけなくなったときに、川田さんから「ファイナルアンサー?」と問われて、何げに軽やかにお約束を踏み越えて「ファイナルノー!」と応じてみたり。

ライフラインを使うかどうか相談していて、「誰!?百科事典のことを百貨店って言ったの!」と安美ちゃんに突っ込まれて、「あはは、まちがえた、ごめんごめん」とケラケラ笑ってるリーダー理子ちゃんだったり。

ライフラインで百科事典を選択した際に、大きな重い辞書を調べるメンバーたちの一方、(たぶん本人の主観の中では)軽やかに鮮やかに電子辞書を操る希空ちゃんだったり。

クイズという場面では「頼りにならない自覚がある」浅倉樹々ちゃんだったり、「集合っ!」してのメンバー同士の相談に「なっとくしたっ!さおり、なっとくしたもん!」と、自分に言い聞かせる小野田紗栞さんだったりと、コミカルすぎて、ほんとうに楽しい場面がいくつも繰り出されます。

上に「クイズの出題と答えも全部メモしてきたれど」と書いたように、これでも、この一連の場面については、ものすごく省略しているのです。
それほど、どの瞬間も、どのメンバーも、魅力に溢れて、実に楽しいコーナーだったとご理解いただければ幸いですが、それでも一点だけ。「ずっと木の上にいるナマケモノが一週間に一回だけ地上に降りてくる理由は?」という問題で、「ずっと木の上にいるナマケモノ」の出題の枕に「いつも眠そうな山岸理子さんですが」と使われた理子ちゃん、いつの間にか「ナマケモノが地上に降りてくる理由」ではなく「理子ちゃんが地上に降りてくる理由」を考え始めたメンバーたちに対して、「理子、なんで降りるのよ!」と詰問調で谷本安美ちゃんから問いかけられて「え~~~」と困惑しながら ”答えようとしてる” 理子ちゃんが、いかにも「流されすぎ」で愛らしすぎたことをご報告。

もはや「キャメリアナンバーズ」の記述は丸ごと省略することに決めてしまって、最後に「胸キュン10秒しりとり」での、全員のセリフのみをご紹介。
ちなみに、みんな、「クリスマス」的な言葉から「しりとり」で胸キュンセリフにつなげるのは成功したんだけど、理子ちゃんだけ「しりとり」に失敗し、胸キュンセリフだけ言わされていたこともご報告。

胸キュン10秒しりとり 胸キュンセリフ リスト(発表順)
秋山 ずっとあなたが好きでした
岸本 帰りたくない。もっと一緒にいちゃダメ?
希空 本当は私のすべてを見せたいの
山岸 もしもし? やっぱり、ちゃんと逢いたいな。電話越しだと抱きしめられないし
浅倉 たっちゃん、ミナミを甲子園に連れてって
小野 きっとこれが恋
小野田 こんな気持ち、はじめて
谷本 やっと二人きりになれたね
小片 みんなには内緒だよ?…大好き!

最後にと言いつつ、樹々ちゃんのセリフは本当は小野さんが引いたものだったんだけど、漫画「タッチ」の浅倉南のセリフだということから急遽、樹々ちゃんにチェンジ。
その後、ファンにみなさんからの質問をBOXから抽選するにあたって、樹々ちゃんが引いた質問のペンネームが「たっちゃん」だったというミラクルも。

控えめでも麗しいミニライブ

ファンのみなさんからの質問や無茶ぶり抽選でも、岸本さんとのラップ対決で「きしもんよー」と対戦相手の名前に「よー」をつけただけで勝利した小野田さんだったり、「メンバーにも言ってない秘密」を問われて秋山さんに意図的に喧嘩をしかけてるという谷本安美さんだったり、もう割愛するのが惜しすぎる珠玉のあれこれが無数に産み出されたファンクラブイベントだったんですが、そこは涙を飲んで。

それでも一点だけ、ファンのみなさんからの質問で「ハローの冬曲といえば?」と問われ、自分たちの『低温火傷』を答えるメンバーが多いなか『白いTOKYO』と答え「だって好きだもん」と言い張ったリーダー山岸理子ちゃんと、その理子ちゃんの『白いTOKYO』の答えに会場から「おおっ!」の声が飛んだことだけはご報告。
なんだか「それでも一点だけご報告」ってのに理子ちゃんの登場率が高めな理由は、今後の考察対象として。

そんなコーナーを終えて、イベントはミニライブへと進みます。
もう、まったく危なげなく、安心して見ていられるミニライブの概要は、こんなとこで。

2回目公演 ミニライブ セトリ
01.笑って
02.独り占め —樹々ちゃん参加—
03.17才
04.うるわしのカメリア —樹々ちゃん参加—
3回目公演 ミニライブ セトリ
01.わたしがオバさんになっても —樹々ちゃん参加—
02.気高く咲き誇れ! —樹々ちゃん参加—
03.初恋サンライズ —樹々ちゃん離脱 セリフ代替は小野田—
04.ハナモヨウ

軽く「レコード大賞授賞式裏話」(受賞盾を持ってブルブル震えた小片さん)なんかを挟みながら、各地で大きな話題になってる激しめのサンタ衣装での『17才』は、いろいろヤバくて…(以下、投稿者の品位のため数十行略)…け、けしからんですよね。

浅倉樹々ちゃんが参加できる楽曲が、徐々に増えているのは嬉しいお知らせでした。

*****

初めてのクリスマスイベントが、福生市民会館「小ホール」にて、大ホールではモーニング娘。のイベントが開催されているその傍らで、質素に開催されており、音響効果も何もなく、出張ってくれた MC さわやか五郎さんに「いつか、コーナーの始まりで “じゃじゃん!” とか効果音が鳴るようにしような!」と言われていたのも記憶に新しく。
その翌年の2回目となるクリスマスイベントでは、こぶしファクトリー、℃-ute と同じ施設での、しかし一番小さい会場での開催でした。

そんなわけで「ミニミニ☆クリスマス会」は3回目。
繰り返し、そんな3回目のクリスマスイベントは、つばきファクトリーのオリジナルなファンクラブイベントとしても、ナンバリングを重ねて今回はその6回目。
(過去の各イベントのレポは、記事末にリンクしています)

投稿者の勝手な思い込みですけど、このように【イベントの流れがちゃんと継続している】ことも、つばきファクトリーが、しっかりスタッフさんにも支えられ、明日へ向かって着実な一歩を積み重ねていることを象徴的に示しているように思えたりして。

そんな風に【イベントの流れがちゃんと継続している】今回のクリスマスイベント、冒頭で述べたように、イベント終わりには、客席から伝統を踏襲する「つばき最高」コールも巻き起こりました。

その意図しないで繰り出されるかにも見えるコミカルさとメンバーの魅力が、どの瞬間にも満ち満ちていて。ほんとうに素晴らしい珠玉のファンクラブイベントだったのでした。
多くの場面を、ほんとうに多くの場面をレポからは割愛しなければならなかったほどに。

(文=kogonil)

参考:過去のミニミニ☆クリスマス会レポ

参考:過去のキャメリア ファイッ!関連レポ

エンタメアライブでは、皆様からの投稿を募集しています。
詳しくはこちらを御覧ください『寄稿について

No comments yet.

Leave a comment

名前*必須