モーニング娘。’15 工藤遥、『ヤンタン』レギュラーに決定! 工藤遥の発言に注目

モーニング娘。’15の工藤遥がMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』レギュラーに起用されたことが分かった。本日12日放送で発表された。

『ヤンタン』は明石家さんまがパーソナリティを務める長寿ラジオ番組で、1999年より太陽とシスコムーン、2000年より安倍なつみ(モーニング娘。)がレギュラーとし適用されており、以来ずっとモーニング娘。を中心にハロプロメンバーがアシスタント格のレギュラーとして起用されており、人気メンバーの登竜門、事務所のプロモーションの場として機能してきた。

お笑い界の巨人である明石家さんまとこの番組で共演することにより、トークを学ぶ絶好の機会ともなり、さんまが持つバラエティ番組に出演した際に話を振ってもらいやすくなるのではないかなど、単なるラジオのレギュラー以上の期待がファンから寄せられているこの枠。

2014年11月からは、鞘師里保と飯窪春菜(モーニング娘。’15)がレギュラーを務めてきたが、鞘師が年内でモーニング娘。’15を卒業することが決まったため、後任人事が誰になるのかがファン、業界で注目されていた。

今回、それが工藤遥に決まったことについては、ファンの間では「意外だった」という反応が多いようだ。
「まあ、妥当だな 」
「これからハルシステム始まるのか」
「10期の時代に移行する気かな」
「けっこう穴だな石田かと思った」

「下馬評では、石田亜佑美、工藤遥、佐藤優樹、小田さくら、尾形春水などの名前が上がっていたようですが、中でもバラエティ適性のある石田と、12期メンバーながら関西ノリでトーク適正のある尾形が注目されていました。工藤も大穴、というわけではないのですが、本命ではなかった感じです。しかし工藤遥といえば、一般的にはショートカットの美少女キャラとして有名ですが、ファンの間ではかなり突拍子もない発言をするキャラでも知られています。突然『霊感キャラ』を打ち出したり、『モーニング娘。を続けながら水泳でオリンピックに出る』と宣言したり、とにかく発言が予想外。自由奔放な佐藤優樹とはまた違ったタイプの『爆弾発言』キャラです。以前、ゲストとしてこの番組に出た際には、さんまのことを『おじいちゃんみたい』と発言しています。そんな一種の『放言』がさんまから面白がられてかわいがられるのか、『失言』として炎上事件になるのか、要注目です。」(エンタメアライブ編集長・宮元望太郎)

「さんまの発言」としてネットニュースでも取り上げられることの多い同番組。工藤遥の発言がこれまで以上に注目されることは間違いないだろう。「エンジェルフェイスの中二病」としてブレイクの日も近い?

(文=エンタメアライブ ニュース部)


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