ハロプロ新スター誕生の舞台裏 モーニング娘。’15鞘師里保、ミュージカル男役「キリ中尉」は立候補だった

6月29日で千秋楽を迎え、盛況理に全公演日程を終えた演劇女子部ミュージカル『TRIANGLE-TRIANGLE-』。メインキャストの1人で、孤高の軍人・キリ中尉という役を公演したモーニング娘。’15の鞘師里保が、男性役に立候補していたことが明らかになった。

6月30日、公式ブログに「今回の舞台は、まだ、物語も何も知らない時点で、私は何があったのか『男役がしたいです』と 自ら立候補していました。笑」と舞台裏を明かした。

初めて挑んだ男性役について、鞘師は「やっぱり仕草まで男性に近づけるのは難しかったし、今まで舞台をしてきた時とは、また違う緊張感もありました。」と苦労を振り返ったが、蓋を開けてみれば今回の舞台公演は鞘師の「キリ中尉」役は、演技も凛々しく、α編では迫力の殺陣も見せ、「格好良い」とファンからは好評だったようだ。

ネットでは、
「 新しい自分になりたかったのかな 」
「 工藤遥(モーニング娘。’15)みたいにハロプロ内でモテたかったのでは 」
「 鞘師のキリ中尉は格好良いのに童貞感があって最高だった 」
「 鞘師はやればなんでもできちゃうんだな 」
といった、鞘師里保の新しい一面を評価する声が見られた。

鞘師自身も、「舞台が始まってから、私の演じるキリをたくさんの方から評価してもらうことが出来て新しい挑戦をして、ここまで頑張ってよかったなって思いました(*^^*)」と手応えを感じたようだ。

「劇女がコンサートより好き」と語るライターの宮元望太郎は、
「『演劇女子部』は、ハロプロメンバーらが演じる女性限定の舞台演劇プロジェクト。男性キャストがいないため、男性役は常に必要とされています。今回の鞘師里保の好演により、来年も男性役が回ってくる可能性とそのポテンシャルは十分にあります。
実際、今回の配役を見て、工藤意外に「孤高の軍人」という難しい男役ができそうなのは雰囲気的に鞘師しかいないので、消去法的に主役3人の中から割り当てられたのかとも思いましたが、まさか立候補だったとは。
改めて実力とスター性を見せつけた鞘師が、このまま生田衣梨奈、工藤遥に続く、『ハロプロ内イケメン』ポジションの一角に名を連ねることになるのかどうか?予断を許しません。」
と分析している。

(文=エンタメアライブ ニュース部)

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