2026年2月18日の水曜、横浜は LANDMARK HALL にて、ロージークロニクルから村越彩菜さん、植村葉純ちゃん、松原ユリヤさんの3名合同のバースデーイベントが開催されました。
こちらの “開場19:05、開演19:40” となる2公演めに参加が叶いましたので、ご報告なんですが、報告者は、ハロプロファンとして古参を自認しながら、今、ロージークロニクルの魅力に驚いている自分に自分でビックリしていることを最初に触れておいて。
新鮮な魅力も、なぜか懐かしい若きメンバーたち
ロージークロニクルは、ハロプロの最年少グループです。メンバーそれぞれに特徴的な魅力があることは、言うまでもありません。
松原ユリヤさん、見るたびにどんどん美人さんになっています。植村葉純さん、ちっちゃくて可愛い以上に、普通に標準語に混じる関西言葉が非常に愛らしいです。村越彩菜さん、わたくし、個人的に、先に開催されたハロショの千夜一夜以来、わりと村越さんに夢中です。今般も、イントロクイズで研修生楽曲について『一尺玉でぶっ放せ!』のタイトルを「ぶっ放せ!」なのか「ぶっ飛ばせ」なのか微妙だったりして会場の笑いを誘っております。
でもね。
なんか懐かしいんですよ。
松原さん、葉純ちゃん、村越さんにとっては初めての合同イベントであるはずなのに、しかし、なんか懐かしいです。
メンバーたちにとって初めてのイベントだっていうなら、観ている私たちだって、松原さん、葉純ちゃん、村越さんたちがイベントでパフォーマンスするのを観るのは初めてのはずなのに。なのに、どこか懐かしい。それは “既視感” というわけではなくて、”どこかで観たような雰囲気” ってわけでもなくて、大人になりつつある松村さんも、ちっちゃくて嬉しそうな葉純ちゃんも、可愛らしいまま整った顔立ちに成長中の村越さんも、歌い踊り、笑って会話する、その一切は、初めて観る光景なのに、その “初めて観る” ということを含めて、懐かしい。
モーニング娘。のレジェンドメンバーだけでなく、ベリキュー世代だけでなく、その下の世代について、研修生から昇格して、初めて自分の名前でイベントを開催するって場面を何度も観て来た… だけじゃないです。ああ、こんな若い子たちが、これからのステージを担おうと意気込んで、新たに歩を進めているって、そんな場面を何度も観て来た… だけじゃないです。
やっぱり、ハロプロは素晴らしいなと思わないではいられないところです。
これ、うまく伝わるかどうか微妙ですけれど、たとえば2013年頃に、Juice=Juice が出来上がったときに、その Juice=Juice のステージに勇んで参加していた懐かしいファンの顔が、LANDMARK HALL で確認できます。つばきファクトリーがまだ6人体制だった頃に、リリイベの現場で見ていた顔に、横浜の地で再会します。かつて、先輩たちの誕生に立ち会ってきた古参と言うべき方々が、今、ロージークロニクルの成長を見守ろうとしている。なんだか “懐かしい” という表現が正しいのかどうか、それすら、よくわからなくなってきましたが、まだまだ馴染の薄い若いメンバーのイベントであったけれど、やっぱり率直に感動して帰ってきた次第です。
ハロプロは素晴らしいなと。
もちろん。
松原ユリヤさん、研修生内グループに抜擢された頃から現在まで、めきめきと音を立てて美人さんになっていませんか。ってか、先輩たちのステージのオープニングアクトなども含め、個人的に、松原さん、観るたびに、どんどん美人さんに。この調子で美人度を高めていく… この角度で美人曲線を上昇させていくなら、将来、どんだけ美人さんになることか。
さらに、もちろん。
植村葉純ちゃん、ほんまに、ちっちゃくて可愛いですし、関西弁の出し方まで可愛いです。ソロのダンスパフォーマンスで、℃-ute お姉さんたちの楽曲をセレクトしますが、全身がちゃんと映った形での参考にできるVTRが見つからなかった(胸元のアップとかばっかりだった)とかで、「ふりV、なかってん」とか言ってます。非常に愛らしいです。
そして、もちろん。
村越彩菜さん、なんとなくMCからイベント全体を村越さんが仕切るような感じもあったりしたんですけど、それが自分でも面白いみたいで、天の声さんと会話しながら可笑しそうです。でも、いろんな勘違い(「わいはい」「キンホルダー」「大阪わんぱく」などなど)エピソードを面白おかしく周知されていますけど、頭の回転は速いですよね。
ついでに、もちろん。
それぞれにソロでの楽曲パフォーマンスがあった今般の合同イベントですけど、松原さんのセレクトした楽曲にセリフ入りのものがあって、松原さん、楽屋でそれを練習していたんだそうです。そしたら、葉純ちゃんと村越さん、松原さんに話しかけられたのかと思って「なに?」って、松原さんのセリフの練習に会話で応答しちゃったんだとか。… といったエピソードを、楽し気に語っては笑っている3人、とても眩しいです。
と、そういう若いメンバーの新鮮な魅力も含めて、とても “懐かしい” と思ったのでした。

ロージークロニクル 村越彩菜・植村葉純・松原ユリヤ バースデーイベント2026
というわけで繰り返し、2026年2月18日の水曜、横浜の地で、ロージークロニクルの村越彩菜さん、植村葉純ちゃん、松原ユリヤさんによる合同のバースデーイベントが開催されました。
当日は2回まわしで、そのうちの2公演めに参加してきたのでご報告ですが、最近は、あんまり現場で物販やってないんですね。微妙に寂しい感じです。… と、言いつつ、参加できた2公演めの概要を下記に掲示して、個人的に印象的だったところは、その下でページを切り替えてお知らせしますね。
| ロージークロニクル 村越彩菜・植村葉純・松原ユリヤ バースデーイベント2026 2026年2月18日(水) @LANDMARK HALL 開場19:05/開演19:40 ロージークロニクル 村越彩菜・植村葉純・松原ユリヤ |
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01・3人 『エイティーン エモーション』 (スマイレージ) MC ご挨拶 植村葉純「ちょっと間違えちゃった♪」 【17歳の総括】 → 植村「人生速かったくない?」 語彙力の幼さを指摘されて、葉純さん、村越さんへ「語彙力?」と反撃 → ユリヤ「いっぱいCD発売した」 → 村越「やっぱりファーストの東名阪ツアー」 【18歳になったら?】 → ユリヤ「バンドライブ」 → 植村「47都道府県の牛乳」 02・松原ユリヤ ソロ『SEXY SEXY』(Juice=Juice) 03・松原ユリヤ ソロ『私のラミンタッチオーネ』(モーニング娘。) 04・松原ユリヤ ソロ『赤いイヤホン』(アンジュルム) → 蜘蛛の糸? 渋い選曲だよね 05・植村葉純 ソロ『デジタリック→0 (LOVE)』(℃-ute) → 客席着席でダンスパフォーマンス 葉純「ふりV、なかってん」 06・植村葉純 ソロ『Kiss me 愛してる』(℃-ute) 07・植村葉純 ソロ『Missラブ探偵』(W ダブルユー) 08・村越彩菜 ソロ『大人の事情』(NEXT You|Juice=Juice) 09・村越彩菜 ソロ『いつもとおんなじ制服で』(モーニング娘。) 10・村越彩菜 ソロ『Uraha=Lover』(アンジュルム) MC 選曲理由など → 植村「ダンス、引きの(全身が写った)ふりV が、なかってん」 間違えたかも → 村越「1公演めと2曲変えました♪」 → ユリヤ「赤の糸かと思いきや金の糸」 吉田姫杷のナレーションによる、会場全体での♪ハッピーバースデー斉唱 3人「ひのは、どこにいるの??」 【サブスク解禁記念 イントロドン】早押しボタンまでスキップで → 村越 『一尺玉でぶっ放せ!』(研修生) → 村越らしく、「ぶっ放せ!」なのか「ぶっ飛ばせ」なのか疑惑 → 『ザ☆ピ〜ス!』 植村「わかってたんに!!」 → カントリー『書いては消しての“I Love You”』 ユリヤだけ正解! イントロ 書き問題 → OCHAの、『ヨリドリ ME DREAM』、村越さん、全部カタカナで書いちゃってNG → 『Fantasyが始まる』 みんな「Fantasy」の綴りを間違えてNG 11・3人 『大きい瞳』(亀井絵里・道重さゆみ・田中れいな) 感想を述べて終了 【見送り会】 |
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