ハロプロ若手4人が“大昆虫ユニット”結成 大昆虫展アンバサダー就任&ユニット名募集

まさかの “大昆虫ユニット” 誕生だ。
ハロー!プロジェクトから大昆虫展に4名ものアンバサダーが就任し、その4名が特別ユニットを組むことになった。

2026年夏、『大昆虫展 in 東京スカイツリータウン』のアンバサダーとして、ハロプロから4名のメンバーが選出された。イベントは7月11日から8月末にかけて、東京スカイツリータウン・ソラマチにて開催予定(参考:大昆虫展 概要)。今年はそこにハロプロの未来が重なるような企画が加わることになった。

大昆虫展アンバサダーにハロー!プロジェクトから4人が就任!

ハロー!プロジェクトから4人が選抜され、特別ユニットを結成。
大昆虫展アンバサダーに就任します。
現在、この特別ユニットの名前を募集中!
みなさまからのたくさんのご応募をお待ちしております!

応募締切:2026年6月4日(木)午前10時

大昆虫展 in 東京スカイツリータウン®虫はともだち!日本のくらし

大昆虫展アンバサダー
杉原明紗(モーニング娘。’26)
長野桃羽(アンジュルム)
西村乙輝(つばきファクトリー)
相馬優芽(ロージークロニクル)

公式サイト ニュース詳細 大昆虫展アンバサダーにハロー!プロジェクトから4人が就任!

それは、モーニング娘。’26 から杉原明紗、アンジュルムから長野桃羽、つばきファクトリーから西村乙輝、ロージークロニクルから相馬優芽の4人。いずれも2010~2011年前後の生まれで、ハロプロでも最も若い世代からの抜擢となる。

長野はアンジュルムでの最年少の新メンバーであり、西村もつばきファクトリー最年少、相馬もまたハロプロ内の最年少グループの最年少であり、杉原に至っては、つい先日、グループへの加入が公表されたばかり(いずれも記事末参考リンク参照)。つまりは、ある意味で “未来の象徴” そのもののような若い世代だ。

しかも、単なるアンバサダー起用に留まらず、この4人で特別ユニットまで結成されるという。
ハロプロではこれまでも、シャッフルユニットや期間限定ユニットは数多く存在してきた。しかしグループ横断というではなく、”最年少世代” という括りもまた煥の注目を集めている上に、さらに、ユニット名をファン公募にするという発表も大きな反響を呼んでいる(応募締切:2026年6月4日(木)午前10時|応募ページ)。

すでに「未来感がすごい」、「ジュニア選抜みたいでワクワクする」、「この4人、ほんとに時代変わる感じある」といったファンの声を拾うことができ、単なるコラボ企画以上の熱量が生まれているようだ。

注目したいのは、抜擢された “新メンバー” が、いずれも、すでに完成された人気メンバーというわけではないことだ。
ハロプロにあっては、とりわけファンの間で、”どのグループが序列上位であるか” という話題以上に、とりわけ30周年を目前にして、”ハロプロ全体の世代交代” もまた、大きなテーマとしてクローズアップされている。ハロプロを支えてきた年長メンバーが続々と卒業していくなか、ハロプロの続いていくストーリィを誰が担うのか… ハロプロのファンは、どのグループのファンであれ、どのメンバーのファンであれ、このことを念頭に置いていない者は少数だろう。

そして、昆虫展という題材もまた注目だ。
多くのメンバーにとって “虫” というのは、バックステージ映像や企画のロケ映像などで “悲鳴を上げるべきもの” であることは間違いないが、幼虫から成虫へと、その成長段階ごとに姿を変える昆虫は、研修生から正規メンバーへと成長していくメンバーたちの姿とも、どこか重なる。

昆虫の脱皮にも模して、まだ何物でもない新しい世代が、新しくユニットを組む。そして、そのユニット名はファンに広く公募される。

大昆虫展アンバサダーという、近年いくつもハロプロがコラボしてきた催しのひとつであるように見える企画だが、それこそ蝶のように、次世代のハロプロを予見する企画となるのかもしれない。

(文=椿道茂高)

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