カントリー・ガールズ、5人で初の新曲『わかっているのに、ごめんね』TV初披露 嗣永のおばあちゃん衣装に疑問噴出

テレ東音楽祭(2)に出演したカントリー・ガールズ

24日、ハロー!プロジェクトの5人組アイドル、カントリー・ガールズが新曲『わかっているのに、ごめんね』をテレ東音楽祭(2)で初公開した。

カントリー・ガールズは、2014年11月に活動開始したハロー!プロジェクトの新人グループ。6月13日に島村嬉唄が脱退、5人での活動となっている。
今回の新曲『わかっているのに、ごめんね』は、島村嬉唄が抜けて5人編成になってから初の新曲、テレビ出演となる。

同曲は、初夏らしいさわやかな曲調のアップテンポなアイドルソング。前作『愛おしくってごめんね』を踏襲し、随所に「ごめんね」ポーズが挿入され、最初と最後にはセリフが入っている。 作詞は児玉雨子、作曲は加藤裕介 。しかし今回の出演では、嗣永桃子がなぜかコント風な「昭和のおばあちゃん」の扮装で登場し、物議をかもしている。

ネットでは、「 誰が考えたんだこの衣装 番組側がこんな提案するとは思えないしスタッフも違うだろ 」「 桃子の衣装はヲタを舐めてるのか? 」「 うたちゃんがいないのはゆうかりんが辞めた時以上のダメージ 」「俺は面白かったけど何を発狂してるんだアンチは 」「ももちの謎のババアコスに迷走感が集約されてるな」など、島村の穴を気にする声と、嗣永の謎の老婆風衣装への批判的な反応が相次いだ。

この問題について、エンタメアライブ編集長の宮元望太郎は、次のように分析した。
「『わかっているのに、ごめんね』は、前作『愛おしくってごめんね』を踏まえた作りで、例の「ごめんねポーズ」があったり、セリフによる掛け合いが多めの、どちらかと言えばファンに向けた内向けの曲。音楽番組への出演時には新曲を披露するというのは常道ですが、特番ですしまだ日が浅いのでデビュー曲の『愛おしくってごめんね』の方が曲としてもキャッチーで良かったのでは。
とは言え、あの島村嬉唄を最大限にフィーチャーしたあの曲をやると、どうしても不在が強く意識されてしまいますし、「ごめんね」も島村のイメージが強すぎる。おそらく事務所としても脱退がなければ『愛おしくって~』のつもりだったのではないでしょうか。そう考えると、新曲のセリフも制作後に変更があったのかな、とかつい考えてしまいますね。

しかし、それより解せないのは嗣永桃子の衣装。新曲告知動画や、今日の番組のリハーサル時には、他メンバーと同様の赤い衣装を着ていたことがわかっていますので、あれが「これが新曲の衣装なんですよ、目立ちたくって」というのが事実でないことは明らかです。誰の発案か分かりませんが、どうにも滑っていて、笑顔で歌い踊る嗣永がかえって痛々しくて気の毒でした。」

次からは通常の衣装が用意されて、「ファンもなんだかんだ許してしまうのでした、めでたしめでたし」となるかどうか?


本番前と本番時の衣装

本番前(テレ東音楽祭(2)公式ツイートより)

本番時

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(文=エンタメアライブ ニュース部)

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