ハロプロとクラシックの融合!新しいコラボの試み『HELLO! IDOL CLASSIC 2025 ハロー!プロジェクト×M-line club VOL.1 』開催決定!

Hello! Project の現役メンバーと、OG が所属する M-line club によるコラボレーション企画は、これまでもいろいろと試みられてきたが、その新しい試みが、この秋に開催される。これまでも多彩な企画でファンを魅了してきたハロプロと M-line だが、今回はクラシック音楽の本格的なオーケストラとの共演という、かつてない試みとなる。

HELLO! IDOL CLASSIC 2025 ハロー!プロジェクト×M-line club VOL.1

ハロプロのメンバー&OGらが、東京国際フォーラム ホールAに集結!
2025年10月3日(金)19:00より、東京国際フォーラム ホールAにて、「HELLO! IDOL CLASSIC 2025 ハロー!プロジェクト×M-line club VOL.1」の開催が決定!
ハロー! プロジェクトのグループやグループ卒業後ソロ活動をするOGメンバーが一堂に集結し、阿部未来が指揮するグランドフィルハーモニック東京と、オーケストラとのコラボレーションのために特別にアレンジされた楽曲を披露する特別な1日となります。

公式サイト イベント詳細 ​HELLO! IDOL CLASSIC 2025 ハロー!プロジェクト×M-line club VOL.1

公演では、グランドフィルハーモニック東京が演奏を担当。ファンに馴染み深いハロプロ楽曲を、このコンサートのために特別にオーケストラアレンジし披露する予定だ。観覧は全席着席形式で行われ、クラシック音楽鑑賞に準じたスタイルが採用される。

その詳細は、下記の通り。

【公演名】HELLO! IDOL CLASSIC 2025 ハロー!プロジェクト×M-line club VOL.1

【日程】2025年10月3日(金) 18:00開場/19:00開演

【会場】東京国際フォーラム ホールA

【出演】
Juice=Juice / OCHA NORMA / 譜久村聖 / 稲場愛香
指揮:阿部未来 管弦楽:グランドフィルハーモニック東京

【チケット】
着席指定S席 11,000円(税込)
着席指定A席 9,000円(税込)
※未就学児入場不可

【オフィシャル抽選先行】 受付期間:~8月31日(日)23:59
受付URL:https://www.cnplayguide.com/hpc/hp/

【チケット一般発売日】 9月14日(日)10:00~

【後援】Weibo Japan

【主催】HELLO! IDOL CLASSIC製作委員会

【お問い合わせ】 公演事務局 (平日10:00~17:00) 

【オフィシャルHP】https://hello-classic.com/

【オフィシャルX】@ClassicHello

ハロプログループとOGがオーケストラとのコラボだというだけでも、新しい試みだが、一部のファンが注目するのは、参加メンバーだ。出演するハロプロのグループは、Juice=Juice と OCHA NORMA の2組。多くのファンが暗黙に前提にしているように、参加グループが限定的なのは、あくまでスケジュール上の都合である(参加可能なスケジュールの混み具合に応じたアサインだ)ということだろう。それでも、一部のファンの間では、事務所内のマネジメント系列の違いが影響しているのではないかとの見方もある。

先日のOGのイベントで、ファンから忖度なしで直球の質問を募ったところ、M-line Special ライブが、アップフロントクリエイト から J.PROOM 主導に変わったこと(そのことによって、M-line のライブに参加しなくなったこと)を問う質問が飛び出したように、このマネジメントの系列の違いが、参加グループが Juice=Juice と OCHA NORMA の2グループであることに影響しているのではないかと見る向きがあるのだ。

M-line では舞台出演やライブ活動の形態によりメンバーが明確に系列分けされているとの指摘がある一方、ハロプロ現役グループについては、これまで大きな区別は見られなかった。ハロプロについては、せいぜいグループごとの違いが指摘されるに留まっていたのだ。これが、ある程度のマネジメントの系列違いが、ハロプロ側でも個々のグループのマネジメントの違いを超えて影響するようなものであったとするなら、今後のイベント編成やスケジュール公開のあり方にも影響を及ぼす可能性があると、注目するファンも少なくない。

いずれにせよ、ハロプロとOG、そしてオーケストラの豪華共演という新企画は、ファンにとって大きな話題となりそうだ。公演の詳細発表とともに、今後の動向にも関心が集まっている。さらには、こうした周辺的な告知にあっても、ファンは自らの楽しみのためには貪欲に情報を求めている… といったところだろうか。

(文=椿道茂高)

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