つばきファクトリー浅倉樹々 ららぽーと豊洲リリイベより活動復帰

つばきファクトリーの浅倉樹々が、活動を再開した。
つばきファクトリーは、2nd シングル発売記念ミニライブ&握手会イベントを精力的に行っており、発売日を翌日に控えた2017年7月25日の火曜日もリリースイベントを「ららぽーと豊洲」で開催していた。浅倉が活動を再開したのは、このイベントから。

腰椎椎間板ヘルニアの療養と経過観察のため活動を休止していた浅倉は、この日のイベントから活動を段階的に再開すると告知されていた。まだパフォーマンスには参加できないとはいえ、ミニライブのトーク部分と、ライブ後の握手会に参加しており、浅倉の復帰が告知された段階で「まだ握手会は勘弁してやれよ」との声もあったが、浅倉は握手会には椅子に座っての参加となったようだ。

この日、ららぽーと豊洲のイベントに参加したファンの声をいくつか現場から拾ってみよう。

「トーク部分に参加する以外は、樹々ちゃん、優先観覧エリアの脇の階段状のスペースから、座って、8人がパフォーマンスするステージを見ているんです。なんだか、可哀想でしたね。どうか、焦らないで、ゆっくり直して欲しいと思います」

「トークに参加してからステージを降りたり、またトークに参加するためにステージに向ったりするとき、つまずいたりしないよう慎重に歩いているのか、それともまだ腰が本調子ではないのか、歩き方がぎこちなかった。ちょっと心配です」

「覚えてくれていたのか、握手のために樹々ちゃんの前に流れていくと、パアッと表情を明るくしてくれて、ほんとに可愛かったです。お帰りなさい」

「休養中は、ブログを更新してくれていても、ずっと自撮り写真をアップしていませんでした。それが一部に不穏な憶測を呼んでもいましたが、久しぶりに、みんなの前に出てきてくれた樹々ちゃんは、やっぱり顔が小さくて、黒髪も少し前より伸びたようで、かえって妖艶な美しさが増していて、これで身体の方が本調子に戻れば、いよいよ、つばきは刮目ですね」

総じて、腰を庇うような振る舞いも目立ち、まだまだ復帰を手放しで喜べるわけではないところもあるが、ファンとの握手に嬉しそうに臨んでいるとの報告からは、当人としては前向きに活動再開の一歩を踏み出したようだ。何よりも、浅倉樹々の段階的活動再開が、制限された形とはいえ、公式のアナウンスで告知されたとおりに実現したということは銘記しておきたい。公式のお知らせは、告知された限りで、信頼できるし、信頼すべきだと。

浅倉がトークと握手会に参加し、久しぶりに9人のメンバーがそろったことを、メンバー達も嬉しそうにブログに綴っている。そして当の浅倉も、久しぶりに自分の写真をブログにアップしただけではなく、休養以前は恒例だったブログ読者との「あっち向いてホイ」対決も復活したようだ(オフィシャルブログ「琥珀1周年。浅倉樹々」)。

(文=椿道茂高)

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