2026年春ツアーをもってグループおよびハロー!プロジェクトを卒業することが発表されている BEYOOOOONDS の高瀬くるみが、フォトエッセイを発売する。
BEYOOOOONDS高瀬くるみフォトエッセイ「beyond myself」発売決定
BEYOOOOONDS/雨ノ森 川海及びハロー!プロジェクトを卒業する高瀬くるみが初のフォトエッセイを5月28日に発売します。
公式サイト ニュース詳細 BEYOOOOONDS高瀬くるみフォトエッセイ「beyond myself」発売決定
| タイトル | BEYOOOOONDS高瀬くるみフォトエッセイ「beyond myself」 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年5月28日 |
| 仕様 | A4判・112ページ |
| 定価 | 3,520円(本体3,200円+税10%) |
| 撮影 | 西村康 |
| 発行・発売 | オデッセー出版 |
卒業という転機を前にしたメンバーが “今の姿” を収めた記念として写真集をリリースすることは恒例ともなっているだけでなく、写真集は、ハロプロのメンバーをいつも優しく迎えてくれる(本来ならばその “笑いへの審美眼” を通して厳しく見るはずの)芸能界の大御所、明石家さんまが、ハロメンを迎えたラジオで常に「こういうのは、おばあちゃんになっても、こんなに綺麗に撮ってくれたもんが残るんやから、大事にせなあかんぞ」と語るほど、単なるファン向けの商品として以上の意味合いを持つものとなっている。
そして高瀬の場合、エッセイ集でもある点で、その意味合いは非常に大きい。
というのも、ハロプロ研修生として活動を開始してからの長い下積み時代からBEYOOOOONDS の一翼を担う下位グループのリーダーとしても、グループを支え、またグループに支えられて活動してきた、その経歴のすべてにおいて、高瀬は自らの立ち位置に常に自覚的で(時に戸惑って)いたからだ。
BEYOOOOONDS としてグループが結成される直前、当時結成されたばかりの若いファクトリー2グループと合同で、ハロプロ全体のDVDマガジンに出演した際にも(Hello! Project DVD MAGAZINE Vol.59 CM)自分に寄せられる “高い評価” に戸惑っていることを思わず吐露してしまって、その吐露したこと自体に慌てる姿を見せてくれたように、高瀬の長い経歴と複雑な内面については、ファンも、それとなく “察する” ところがあった。だからこそ、高瀬本人の語るところが明らかになるエッセイで、単なるビジュアル作品にとどまらず、彼女のこれまでのキャリアや内面を映し出す一冊になるとみられる。
個別のグループにとってだけでなく、ある意味、研修生からのキャリアという点での “象徴的存在” とも言えるメンバーの門出にあわせて発表された今回のフォトエッセイ。ファンにとってはもちろん、彼女自身にとっても特別な意味を持つ作品となりそうだ。

<取り扱い店舗>
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