Hello! Project Year-End Party 2021、ハロプロの次世代を担うキラ星のごとき新人が多士済々だった「つばきファクトリー Premium」

Hello! Project Year-End Party 2021 ~GOOD BYE & HELLO ! ~ つばきファクトリー Premium

今年2021年も、年末の恒例のライブが、聖地中野サンプラザで開催されました。
しかし、コロナ禍の影響もあってか、2019年末までのように年越しのカウントダウンという形はとれず、昨年2020年末と同様の変則ハロコン形式。それでも今年は30日、31日の2Days で5公演が開催され、「ひなフェス」を模して、それぞれの公演にプレミアムなグループが指定されます。

久しぶりのハロプロ全ユニット総出演ってことで、2Days 5公演ではあれ、応募が殺到したのか(感染症対策で座席が一つ飛ばしで収容人数半分という仕様もあってか)ファンクラブ先行で応募するも、非常に厳しい結果を突き付けられて、結局、2021年12月31日(金)の 「開場11:30/開演12:30」となる『つばきファクトリー Premium』公演にのみ参加が叶います。残念ですけど、つばきプレミアで、ゲスト小片さんに茉麻に雅ちゃんに熊井ちゃんってわけだから、これを残念って言ってはバチが当たりますね。

ペンライトが足りないステージ

相変わらずコミカルな場面を見せてくれて、ほんとにハロプロを知り得ていて良かったと思わせてくれるBerryz工房については前ページで言及した通りです。同様に、ゲストの小片さんと新グループの OCHA NORMA に託して、ステージの不思議さにも触れました。

そう、ほんとにステージってものは不思議です。
わたくし、現役メンバーでは、つばきファクトリーにあって、めでたくサブリーダーにも就任したことが告げられた新沼希空さんをめっちゃ推してます。ほとんど会話が成り立たないのに(← 一方的に私のせいなんですけど)延々、朝から夕方まで個別のブースにお邪魔して、さすがに困らせてしまうほど、希空ちゃんを推してます。また、つばきファクトリーの新メンバーでは八木栞さんに魅せられてしまって、やっぱり個別のブースにお邪魔していたりします。まあ個別云々はどうでもよく、要するに、わたくしは、希空ちゃんと八木ちゃんのファンであるというわけなんですけども、しかしながら、ステージを見ていて(目の端で常に希空ちゃんと八木ちゃんの位置は把握しながら)浅倉樹々ちゃんと福田真琳ちゃんに注意を奪われることを止められませんよね。

そう、樹々ちゃんも、真琳ちゃんも、実に眼を引きます。すばらしい。
希空ちゃんファンのわたくし、小片さんのソロ歌唱の際にペンライトをオレンジに切り替えたことと、Berryzメンバーが登場してきた際にベリーズハンマー(グリーンで点灯)に持ち替えた以外は、ずっとライトブルーでペンライトを振っていたんですけど、ペンライト、もはや一本じゃ足りませんね。いや、まいった。

樹々ちゃん、ちっちゃいのに、このところ(声が通る以上に)動きが躍動的で、ほんまに注意を奪われるってのが相応しいくらい、つい見つけちゃいます。そして福田さん、顔がちっちゃくて衣装を着こんだ際のバランスがすばらしく、眼が離せません。マジで。これ、数年後、ハロプロの中心には福田真琳が君臨しているのではないでしょうか

推しメンが他にちゃんといるってのに、どうしても樹々ちゃんと真琳ちゃんに眼を奪われたように、わたくし、つばきファクトリーのファンなんですけども、こういったハロコン的なステージでは、他のユニットにも目を奪われるのは、こりゃ、どうにもやむを得ないってところで。

Juice=Juice の怖いほどのポテンシャル

Juice=Juice が凄いんですよ。

上に、数年後のハロプロのセンターは、つばきの福田真琳ちゃんではないかと述べましたけど、Juice=Juice にあっては、有澤一華さん、入江里咲さん、江端妃咲さんの3人がしっかり育ったら、どれほど恐ろしいグループとなるか、そのポテンシャルは怖いほどです。これからの Juice=Juice は本気で刮目です。わたくし、道重さゆみさんとベリキューのOGの他には、基本的にはFCイベントとか、つばきファクトリーに限定していたんですね。野放図に行きたいイベントに全部申し込みだすとマズかろう…とか思いまして自制中なわけですが。しかし、来年からの Juice=Juice は、ほんとに刮目ですので、お財布が辛いことになりそうです。

Juice=Juice の強いところは、そんな風に、新人さんの有澤、入江、江端の成長を、待っていられる時間的余裕がある(だからグループとしてのポテンシャルが多めに見積もれる)ってことです。新人さんたちが成長してくるまで、余裕で数年って単位で、稲場愛香段原瑠々井上玲音って層の厚い中間層がグループを支えていられるから。これは強いと思います。

そして工藤、松永って2人が次の爆発できる時期を虎視眈々と待っています。
いや松永里愛さん、ぜったい2022年は超美人さんとして羽化するでしょう。諸先輩に伍してむしろ凌駕するほどの伸びやかな歌唱を見せていますが、そんな歌唱を披露する際の松永さんの表情に注目です。
そして表情に注目ということなら工藤由愛さん、歌唱の全域的な伸びやかさこそ松永さんに譲りますが、大きく声を張って声量の限りに斉唱する際の、そしてその際の “思いっきり” って感じの表情は、工藤さん、めっちゃ魅力的です。そのストロークの大きなダンスと併せて、これからが楽しみすぎます。

そして今現在の Juice=Juice を牽引してるのは、もちろん3代目の植村あかりさん。元々とんでもない美人さんだったわけですが、本日、実に意外だったのは、これまでのような、すっきりとしたビジュアルも凛とした美形であることに加えて、なんか(スクリーンに抜かれるアップを見るにつけ)野性味というか荒々しい凄みすら感じさせたこと。植村さん、この上、まだまだ美人さん度合いの天井が見えてなかったという始末です。恐るべきかと。

そのように、今現在のグループを、植村あかりのビジュアルと層の厚い中間層が支え、直近の未来に大化けするであろう松永、工藤を擁し、その先に向けて有澤、入江、江端が雌伏中っていうわけですから、Juice=Juice のポテンシャルは、2021年の年末にあって、底知れぬものがあります。

雌伏中とか、まだまだ開花するのは先であるかのような表現を使いましたけど、Juice=Juice 2曲目『Future Smile』、途中でいったん引っ込んだので何かしらアクシデントかと思われたところ、奥からバイオリンを抱えて出てきた有澤一華さん、バイオリンを奏でる際の入り込んでる表情がスクリーンに抜かれるに、今般の中野で、すっかり虜にされたファンも多かったのではないかと。

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失礼しました。
語り始めてしまって、すっかりセトリを掲載するのが遅れました。というわけでセトリを掲示しつつ、その他の印象深い点については、再度ページを切り替えて。

Hello! Project Year-End Party 2021 ~GOOD BYE & HELLO ! ~
2021.12.31 12:30~ つばきファクトリー Premium
———–<つばきファクトリー>———–
01.『ガラクタDIAMOND』 樹々ちゃんと真琳ちゃんがっ!
02.『表面張力〜Surface Tension〜』 小野瑞歩さんの歌い出しがっ!
03.『恋のUFOキャッチャー
———–<MC 宮崎由加 ご挨拶>———–
———–<ハロプロ研修生>———–
04.『色とりどり伸びよ!!』 松原さん大きくなったなあ!
———–<OCHA NORMA 新メンはご挨拶のみ>———–
05.『デート前夜狂想曲
———–<BEYOOOOONDS>———–
06.『Now Now Ningen
07.『フレフレ・エブリデイ』 平井さんの低音!
———–<Juice=Juice>———–
08.『プラトニック・プラネット』 松永、工藤の円熟味!
09.『Future Smile』 有澤さんバイオリン
———–<MC 宮崎由加 ゲストコーナーです♪>———–
10.『世の中薔薇色』(Berryz工房)須藤、夏焼、熊井
11.『真夜中のドア~stay with me』(小片リサ)小片
来年の抱負と、30歳を迎えることでひと騒ぎするBerryz工房の方々
私はまだだからとMC宮崎さんと同盟を組んで雅ちゃん茉麻と対峙する熊井ちゃん
———–<アンジュルム>———–
12.『はっきりしようぜ
13.『46億年LOVE』 き、強力すぎる…
———–<モーニング娘。’21>———–
14.『Teenage Solution』 パンダさんが美人さんに!
15.『このまま!
———–<MC 宮崎由加 続いては!>———–
———–<つばきファクトリー>———–
16.『約束・連絡・記念日
17.『今夜だけ浮かれたかった
18.『マサユメ』 こ、この並びはっ!
新沼希空、サブリーダーに
19.『涙のヒロイン降板劇

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