暴走するコミカルさが育む夢の苗 ~【イベントレポ】 こぶしファクトリー 『サンバ!こぶしジャネイロ/バッチ来い青春!/オラはにんきもの』発売記念イベント in ハロショ東京秋葉原~

はじめに

やばい、やばい、やばい、やばい、やばい!

いや、ハロショで開催された、こぶしファクトリーの新曲リリース便乗トークイベントに参加してきたんですけど、その結果として上記のように思っている次第。
だって、いかに誰でも大好きとはいえ、下半期に向けて、Buono!(8/25)、℃-ute
(9/5)、Juice=Juice(11/7)と、確実な予定だけで3回も武道館が控えており、℃-ute、モーニング、アンジュルムの秋の日程が確定していない現状であれば、もしかしたら武道館が増えるかも知れず、その上、つばきファクトリーの現場情報に細心の注意でアンテナを張りながら、茉麻のお芝居、熊井ちゃんのイベント、雅ちゃんの新グループのライブにも対応するとなると、もうこれ以上は現場は増やせないのが常識的な判断ですよね。

でもね。
こぶしファクトリー、めっちゃ可愛く、めっちゃ楽しいんですもの!
やばい、やばい、やばい、やばい、やばい!

こぶしファクトリー メジャーデビュー3作目 発売記念イベント

こぶしファクトリーのメジャーデビュー3作目となる『サンバ!こぶしジャネイロ/バッチ来い青春!/オラはにんきもの』の発売を間近に控え、2016年7月20日に、発売記念のイベントがハロショ東京秋葉原店にて開催がされました。
このトリプルA面シングル(なのかな?)について、通常のリリースイベントではなく、メンバーがMVを見ながらあれこれ語ってくれるトークイベントです。

このイベントは、2回まわしで。
1回目は、藤井梨央さんと田口夏実のペア、2回目は、浜浦彩乃さんと井上玲音のペアで。1回目が 18:30 スタート、2回目が 20:00 スタートで、それぞれ1時間程度のイベントです。1回目は、藤井ちゃんと たぐっち先輩がわちゃわちゃしていて、若干時間オーバーな感じでしたけれども、2回目のイベントは厳然とそびえている21時のシンデレラタイムぎりぎりまで。

こちらに参加してきたので、いつものようにご報告としたいところなんですが、冒頭でも述べたように、あまりに楽しく、こぶしメンバーが、あまりに愛らしく、お伝えしたい現場のあれこれが多すぎて、適宜取捨してのご報告になることをご容赦ください。

1回目は、先だってもハロプロリーダーへの偏愛をハロショにて語った藤井梨央さんと田口夏実さんのペアにて。悪ガキコンビって自分たちでも言ってますけど、個人的には「悪ガキ」なテイストは、もっぱら たぐっち先輩が担っており、藤井ちゃんは、たぐっち先輩に合わせているって感じ(しかし後述するように、たぐっち先輩、美しいです)。

2回目は、浜浦彩乃さんと井上玲音さんペア。
こぶしの「物語」を体現しながら、近年、謎の暴君っぷりをファンに対してもメンバーに対しても隠さない浜ちゃん大佐に、メンバー内で甘えんぼテイストを全開にしている(要こぶしDマガ参照:こちらとかこちら)末っ子ペアです。

そんな こぶしメンバーがお客さんと一緒に『サンバ! こぶしジャネイロ/バッチ来い青春! /オラはにんきもの』のMVを観賞してのトークイベント、これが「初の試み」であって「最初で最後になる」かどうかは、当日の出来と客席のウケ方次第だとアナウンスされつつ、めちゃくちゃ楽しかったのでした。

以下、いくつかのトピックに即して、個人的に面白かったところを。
実際には、ここでレポする何倍ものトピックが入り乱れていたと思ってください。
(ごめんなさい。いろいろメモしてきたけれど、ほんとに全部はお伝えしきれないので)

自分たちの見せ場にこだわる悪ガキコンビ

藤井梨央さんと田口夏実さんのペア、悪ガキコンビと言いつつ、めっちゃ可愛く、きっと将来、どちらも美人さんになるだろう…といったことまでレポで言い始めては本気で終わらないので、急いでイベントの内容に即す形に戻ります。

藤井ちゃんも たぐっち先輩も、なにかと自分たちの見せ場にこだわります。
藤井ちゃんと たぐっち先輩による1回目のイベントで最初に鑑賞したのが『バッチ来い青春!』だったわけですが(MV中のタイトル表示が「笑っていいとも感満載」だとは藤井ちゃんの感想ながら、司会してくれたスタッフさん曰く「”!”マークだけじゃねぇか」と)、どうもこの楽曲の自分たちの歌割りに文句がある模様。ちゃんとした歌割りがなく、渡される歌詞カードで括弧内のいわゆるガヤ的な歌割りしかないとのころで「わたしたち、カッコだけなんですよ」とご立腹のお二人。
しかも、前日(7/19)の音魂のステージにて、客席からの新曲へのコールも定着してきたようで、「みなさん盛りあがってくれて嬉しいけど」、おかげで自分たちのわずかな歌割りがコールに潰されてしまうのだと、非常にご不満なお二人です。「もう後半は怒って歌ってた」という たぐっち先輩ですが、たぐっち先輩がいろいろご不満で不貞腐れてる様子は平常運転すぎて、そりゃ熱心なこぶしヲタであればあるほど気にしませんって。
めっちゃ可愛いっすよね。

引き続き、どの曲のMVを鑑賞するか客席に問いかけて、『オラはにんきもの』の声があがるも、それこそが私たちの見せ所なので、『オラはにんきもの』は最後にとっておきたいという悪ガキコンビです。
しっかり自分たちの見せ場に自覚的でありつつ、その見せ場というのが変顔だったりするところが、ほんとうに可愛らしいです。
変顔や謎のコミカルさを自らの見所と自覚しつつ、きっと数年後のハローのビジュアルを背負う美形なポテンシャルには当人たち自覚があんまりないみたいで。か、可愛いっすよね。

「ッぺ!」をしていると言い張る藤井梨央

映像中の特定の場所を指定できる形で引用できる動画が公式にアップされていないので具体性に欠ける点はまことに申し訳ないと思うのですが、藤井&田口の悪ガキコンビも、浜浦&井上の暴君&末っ子コンビも、あちこち自分たちなりの見所をMV中に申告するわけですが、まさにその見所だという場面を、ちゃんと説明しきれないでいることが多く、このイベントで頻出したツッコミは、「すげーわかんねーよ」と。

そんな「わかんねーよ」が頻発する中、最大の「わかんねーよ」との声を集めたのが、こぶし内部で流行っているという「ッぺ!」について。

おっさんで申し訳ないのですが、ドリフターズの加藤茶さんが「カトちゃんッぺ!」とやる際の手の形で、腕の動きは細かく「ゲッツ!」をするかのように、全体としてはピースをするような格好で行う ”決めポーズ” らしく。(果たして、この説明で伝わっているでしょうか?)
その「ッぺ!」を、MVのあちこちで、正規のフリつけに紛れて、やっているのだとか。
みなさん気がつきましたか?と。

『サンバ! こぶしジャネイロ/』における「ッぺ!」については、「いや、ここで「ッぺ!」がわからないとやばいから」と、こぶしファンとしての資格どころか、人としての常識的あり方すら疑問視された私たち客席ですが、そもそも「ッぺ!」を知らないから、という指摘は許されず。

自由すぎる「わいわいリップ」と暴走するコミカルさ

自分たちの見せ場にこだわる悪ガキコンビ、『サンバ! こぶしジャネイロ』では、アップになった時にウィンクをしているのだと言うけれど、ちゃんとウィンクできてる藤井ちゃんに対して、どう見ても片目を瞑ったまんまでいるだけの たぐっち先輩。思わぬところで「ウィンクの定義問題」まで勃発しながら、あれこれツッコまれたり、そもそも何を言ってるかわからなかったりするところを司会の方から指摘されて、懸命に「なんで、わかんないの?」と、さも、わからぬそっちの理解力がおかしいと言わんばかりの たぐっち先輩です。

そんな たぐっち先輩は、自分の見せ場として、『オラはにんきもの』の間奏部分で、小川麗奈さんに両のほっぺをひっぱられた結果、ハロプロ史上に残る変顔を現出せしめた場面を挙げます。「やりきった」と言わんばかりのドヤ顔で。

『オラはにんきもの』のMV、「わいわいリップ」(メンバーが個別にアップになる「リップシーン」の発展形として、複数のメンバーが自由にわちゃわちゃしてるシーンをこう呼ぶのだそうで)ということで、決められたプロットはなく、ほぼメンバーの自由にまかせて撮影されたとのこと。「わいわいリップ」だけで構成されたバージョンもあるようで、藤井さん、是非それを発売して欲しいと。

かつて、各グループのリーダーのリップシーンに変顔が使われてた、モベキマス『ブスにならない哲学』のMVでは、撮影の段階では全メンバーが変顔を撮影していたとか。最近(当時)ダンスショットバージョンとかバージョン違いのMVがいろいろ出てるからと、どこかに映像として変顔バージョンも眠っているからには、いずれ「変顔バージョン」も発売されるのではないかと想像して「絶対に出さないで!」と訴えていたのは、Web配信番組の嚆矢であった『モベキマスって何?』での道重さゆみさんでした。
それから5年。
今や、ハロプロのメンバーは、自分の変顔をこそ見所であると主張し、自由すぎる「わいわいリップ」バージョンを発売して欲しいと訴えるまでになりました。
なんだか、いろいろ去来して、胸が熱くなりますね。

Berryz工房の、ファンとの間に培った信頼に基づくコミカルなお約束。それを継承したという後輩たちは、もしかして「コミカルなお約束」の意味を履き違えているのではあるまいかと不安になるものの、ハロショのステージで、楽しそうにケラケラ笑っている藤井ちゃんと たぐっち先輩を見てると、その履き違えたまんま突っ走って欲しいとも思う不思議。

いよいよ暴君 浜ちゃん大佐

『バッチ来い青春! 』のMVで、藤井&田口の悪ガキコンビに「腕の角度がおかしい」と指摘され、いろいろと関節がやわらかすぎる浜浦彩乃さん、昨今では謎の暴君ぶりをファンのみなさんに対しても隠そうとしなくなっているやに見受けられます。

  • 客席に希望を聞いときながら、自分の選択最優先
    どの曲から見ましょうか、次はどの曲を見ましょうかと、「一応」ちゃんと客席に希望を確認はするけれども、それに応じて客席から飛び出す要望を一顧だにせず、自分の希望を最優先して、思いのままの順番で MV を鑑賞していく浜ちゃんです。
    しかも、その際、しっかり司会の方からも客席からも「いや、聞いときながら、結局それかい」的なツッコミがありながら、あくまで “当然ですけど何か?” といった、何をツッコまれているのかわからないという風な、「天然な女王様っぷり」まで演じてみせてくれるあたり、浜ちゃん、いよいよ暴君であることを楽しみ始めた模様です。
  • サンバ隊でのMV つくりませんし、つくれません
    『サンバ! こぶしジャネイロ』の MV には、本職のサンバダンサーのみなさんも出演。そのサンバダンサーとしての正装である肌もあらわなコスチュームに、司会のスタッフさんが「この方々だけで一本MVを作りたいくらいですよね」と口を滑らせます。しかるに、急に「あ、いや、つくりませんけど。つ、つくれませんし」と、慌てて自らの前言を否定しにかかります。
    なぜなら、肌もあらわなコスチュームのサンバ隊について「この方々だけで一本MVを作りたいくらいですよね」と述べる司会のスタッフさんを、ものすごく怖い目で浜ちゃんが睨んでいたから。
  • 自分の一時停止を見せない浜ちゃん
    それぞれのMVの自分なりの見所を申告するメンバーたちですが、まさにその場面をMVから探し出してくるのが一苦労。早送りに巻き戻しにと、前に後ろに行ったり来たりする映像は、ところどころで一時停止されるわけですが、一時停止のタイミングで表情の変化の途中を止められて、結果的に変顔になってしまっているメンバーたち。
    しかし、自分の変顔は決して世の中にさらすまいと、ショップからもらった扇子で画面を遮って隠す浜ちゃん大佐です。そんな時間がしばらく続いて「もーつかれたー」とご立腹。
    この「もーつかれたー」のイントネーションも、浜ちゃんを見続けてきた方にはお馴染みの、あの「ねー、私、不快なんですけど。わかってよ、言わせないで」的なニュアンスに満ちた、あの感じにて。

一時停止事故が頻発

暴君浜ちゃんが自分の被害だけは水際で食い止めたように、一時停止のタイミングで表情の変化の途中を止められて、結果的に変顔になってしまう事故が頻発します。いや、そんな事故に終始することになった今般のイベントです。
いったい何度、司会の方が「いや、一時停止して面白いところを探したり、メンバーをディスったりするのが趣旨じゃないから」とツッコミを入れたことでしょう。
事故のたびに、もの凄い勢いでゲラゲラ笑うメンバーたち(藤井ちゃんも、たぐっち先輩も、浜ちゃんも)ですが、井上さんとこの れいれい なんて、ヘタり込んで笑ってました。

この、れいれい が客前なのにヘタり込んで笑っている様子、なんだか こぶしのメンバーが仲良さそうで、こぶしが風通し良さそうで、単に可愛い れいれい がゲラゲラ笑っていて可愛かったよねって以上に、見ている私たちが嬉しくなっちゃうシーンでした。
当の自分がその一時停止の事故に巻き込まれている場合だって、みんな、めちゃくちゃ笑ってましたし。

そして、確かに、それら一時停止の事故は、抱腹絶倒でもありました。

次回に向けて召喚されるべきメンバーたち 「どーしたの、さこ!」

そんな意外なゲラ子さんぶりを発揮してくれた井上玲音さんは、大の野村みな美さん推し。どの曲のMVにおいても、おすすめポイントを聞かれては、その全部に野村みな美さんの可愛いところを答えておりました。で、また、その指摘される野村みな美さんが、いちいち可愛いのは言うまでもなく。

マジティブ アイドルとして、真面目にポジティブであることを自認する野村さん、たしかに真面目でしっかりしているらしいのですけど、最近、急に赤ちゃんっぽくメンバーに甘えるようなことが増えてきたのだとか。移動中の車中で隣に座っていた浜ちゃんに、急に甘えてきたりするのだとか、なかなかに貴重な情報が得られたトークであったという以上に、やはりそういったエピソードからも、メンバー同士の仲が、徐々に深まり始めている様子が伺えるトークでもあります。

で、メンバー同士の仲が深まっているといえば、見所として指摘されるMV中の場面のいちいちに、その背後だったり隅っこに写っている和田桜子さん。一時停止事故の頻度が尋常じゃなく、その場面でメインとして意図されているのは全然別のメンバーだったりするのに、かなりな程度で事故の主役に
これ、その都度、登壇したメンバーがケラケラ笑っている様子も微笑ましく可愛かっただけじゃなく、やっぱり、良い感じにメンバー同士が馴染み始めている様子が見えるようで。
何がどう面白かったかを、ハロショの雰囲気抜きに、ここで文字だけでレポしちゃうと、本気で和田さんをディスってるのと区別できなくなってしまうので、具体的に、どのようにメンバーが笑っていたかについては「察してください」とだけ。

他にも、浜ちゃんによる「黒い井上(日焼けしすぎ)」発言だったり、藤井ちゃんが たぐっち先輩を「夏実」って呼んでいたりと、いろいろ発見がありました。
それらの発見は、すべて、思った以上に こぶしファクトリーが風通しが良いグループであるとの推測に結びついて、なんだか嬉しい投稿者です。

継承されていく自由さ

てっきり「たぐ」と呼ばれてるかと思えば「夏実」と呼ばれていることを知ったり、いろいろ収穫が多かったこのトークイベントですが、藤井ちゃんの発言からは「このイベント出演をマネージャーさんに知らされる前にネットをパトロールしていて知った」ともあって、メンバーたちは、しっかり「パトロール」しているんですね。
いろいろと継承されているようで、心強い限りです。

そんな風に、時にコミカルさを大胆に拡大解釈しながらも、やっぱりちゃんと継承されているのは、その自由さですよね。
せっかくのハロショだからということで、グッズをたくさんもらったというメンバーたち。最後に「ハロショの場所をお借りして」開催したイベントだから、せいぜい宣伝をしましょうということで、もらったグッズからお薦めのものをご紹介という、イベント終わりの締めの一幕。ハロショのグッズの紹介と、こぶしメンバーの自己紹介を兼ねた、一石二鳥の場面となるはずが、ここでも発揮される自由さは、そんなスタッフ側の深慮遠謀を一蹴します。

たぐっち先輩は、℃-ute 鈴木愛理さんのグッズを嬉しそうに(あたかも客席に向かって自慢するかのように)見せびらかします。藤井梨央さんは、言うまでもなく矢島舞美さんグッズを。1回目と2回目にイベントが分かれているからには、特にメンバー同士で相談したとも思えないのに、同じように井上玲音さんは ℃-ute 萩原舞さんのグッズを取り出し、浜浦彩乃さんは、ももち先輩のグッズを嬉しげに紹介します。

スタッフ側の深慮遠謀を一蹴する自由さと言いつつ、嬉しそうに憧れの先輩のグッズを紹介するメンバーの、その楽しげな様子こそ、こぶしメンバーの魅力を雄弁に語っていますよね。めっちゃ可愛かったです。

素敵な女性になりたくて 育ち始めた夢の苗

このように、とりとめもなく述べてきた新曲発売記念トークイベントですが、非常に楽しいイベントでした。そして、その楽しげなメンバーの様子が、めちゃくちゃ可愛らしかったです。

そう、めちゃめちゃ可愛かったんですが、浜ちゃんも、井上れいれい も、美しいです。知ってはいましたけれど、ハロショのイベントの距離で接して、改めて驚きます。浜浦彩乃さんと井上玲音さんは美しいです。きっと、数年後には、ハロプロを背負って立つビジュアルとなるのではないでしょうか。

で、実は美しいのは浜浦彩乃さんと井上玲音さんだけではありませんよね。『サンバ! こぶしジャネイロ』のMVでデコ出してる藤井梨央さんが美しくてびっくりした方はいらっしゃいませんか。私は、びっくりしました。美しく整っているというだけではなく、藤井ちゃんが愛して止まぬハロプロリーダーのすっきりした美しさにも、どこか重ねられるようなところがあって、ひょっとしてひょっとしたら、藤井ちゃん、舞美ちゃんに似てたりするのかも知れません。ええ、わかります。私も自分でびっくりしてますから。

そして、ちょろちょろしていて、そのツッコミ甲斐のある様子が可愛らしくてしょうがなく、「auヘッドライン」内の『アイドルもういっちょ!』でも、「一家に一台、こういうオモチャが欲しい」と言わしめた田口夏実さん、きっと数年後、めっちゃ美人になっていると投稿者は確信しております。
かつて、Berryz工房の徳永千奈美さんと須藤茉麻さんと、そして当時まだ研修生だった Juice=Juice の宮本佳林ちゃんさんと一緒に、SATOYAMA のロケでお祭りを盛り上げに行った たぐっち先輩は、ちっちゃいばっかりで、ちょろちょろしていたのに、その ちょろちょろした子ネズミ感はそのままに、将来の美しさを展望させるところがあって、正直、驚きました。

時の流れというか、人の成長って、恐ろしいですね。

思えば、継承されたというよりは、拡大解釈されたやにも思える Berryz工房のコミカルなお約束。
うっかりすると「ずっとそうだった」ように思いがちですが、Berryz工房だって、コミカルな技が炸裂するようになったのは、メンバーたちが美しいお姉さんになって、素敵な女性になって、あの時植えた夢の苗が大きく育ってからのことだったように思います。

今、思いっきりコミカルさを暴走させている こぶしファクトリー、きっと数年後に芽吹くであろうビジュアルの可能性をひしひしと感じて、むしろ現在が、あまりにも楽しそうで嬉しそうだからこそ、いろんなことがちゃんと継承されていることを感じて、泣きそうだった投稿者でした。こんなに楽しいイベントだったのに。

こぶしファクトリー、正直、やばいっす。
踏み止まれっ!自分!

(文=kogonil)

エンタメアライブでは、皆様からの投稿を募集しています。
詳しくはこちらを御覧ください『寄稿について

No comments yet.

Leave a comment

*/ ?>
名前*必須