【イベントレポ】 藤井梨央、矢島舞美を語り倒す!ジップロック事件の共犯者はモーニング娘。のあのメンバーだった…( ハロショ千夜一夜 2016.6.13)

はじめに

伝えるべき事が多すぎると思ってもイベント自体が短めだから「がんばれば、これ全部書けちゃうんじゃないか」とか思ってしまうのが無駄に長文化しちゃう原因なのかな、と。記事の冒頭からいきなり “繰り返し” になりますが、だって「伝えるべき事が多すぎる」んですもの。

ハロショ千夜一夜 第三十二夜 こぶしファクトリー 藤井梨央

2016年6月13日の月曜日、秋葉原のハロショにて(大阪店にも中継されていた模様)「ハロショ千夜一夜」が開催されました(ハロショ千夜一夜とは?→ こちらの記事参照)。今回、ハロショに降臨したのは、こぶしファクトリーから藤井梨央さん。
2回まわしのイベントで、1回目は「藤井梨央に50の質問」と題した千夜一夜定番企画。2回目が目玉で「藤井梨央よ、熱く矢島舞美を語れ」と題して、藤井ちゃんが ハロプロリーダーにして慈母の微笑み ℃-ute 矢島舞美さんを語り倒すというもの。
このハロショ千夜一夜は、今更イニシャルにする意味もわからなくなってはいるけれど、社長としてのN氏がトーク相手(というかイベントの進行全体)を務めるイベントであって、つまり公式にこの「ネタ」が公認されたってことでもあったりしつつ、藤井ちゃんのソロイベントに嬉し恥ずかしの様子も加わって、いったいどんなことになるのか予断を許さぬ雲行きです。
矢島さんの龍神様の逆鱗に触れたのか、イベントの雲行きどころか当日は朝から東京は大雨。

そんなわけで、久しぶりにハロショの千夜一夜に遊びに行ってきたので、可能な限りご報告させてください。

可愛らしかった藤井ちゃん

具体的なイベントの模様は記事後半でまとめてご覧いただくとして、まずは全般的なところを。

藤井梨央さん、めっちゃ可愛かったです。ほんとに可愛い。
あの、この記事を作ってる投稿者は、男性でおっさんです。だから、そういう投稿者がここで「可愛い」と述べるとき、必ずしも伝えたいと願ったとおりの形で伝わっているとは限らず、諸々品位を疑われる成分が含有していると疑われかねないわけですよね。
で、それに反証したいってわけじゃないんですが(わけですけども)、今般のハロショ千夜一夜、投稿者のすぐ後ろには妙齢の女性ファンが陣取っていたんですけど、その女性、藤井ちゃんが登場してからずっと、なにかしら藤井ちゃんがリアクションするたびに「か、かわいー!」と、感に堪えない様子で延々と言い続けておりまして。ほんまに、老若男女とわず、見る者をして「か、かわいー!」との感慨を漏らさずにはいられぬところ、まったく同感なわけですが。
知ってましたけど、改めてハロショのイベントの距離で間近に見て、藤井ちゃんの、ちっちゃいことといったら!
しかも、ちっちゃいのに、発言は、ちょっとしたアドリブの急なリアクションであってすら、しっかり文章として成立していて、ちゃんとしてるんですよね。

ちっちゃい、表情が明るい、なんだか嬉しそう…って、そういう要素も全般的に「可愛らしさ」を醸し出すのに寄与しているんですけど、もはや藤井ちゃんそのものが、可愛らしくて。N氏の細かく的確なツッコミに、「のえっ!?」とか、謎のオノマトペで応じる様子も可愛くて、投稿者は治療中の歯が外れるくらいニヤニヤと口角を上げてしまったのでした。

可愛かったですよー、藤井ちゃん。

ハロプロ的文脈を踏まえまくった、ある意味、敷居の高いイベント

そんな可愛らしい藤井ちゃんが社長のN氏と語り倒す2回のイベント、それはハロショのフロアでのイベントであり、参加にあたっても特にファンクラブ限定みたいな縛りもなく、わりと肩の凝らないハードルの低いラフなイベント…といった印象のハロショ千夜一夜なんですが、今回に限っては、どちらかといえば敷居が高かったのではないかと。

というのも、藤井ちゃんも、N氏も、観覧しているファンたちが、いろんなことを当然のように知っているものとして、その前提で、ハイブロウなトークを繰り出すから。それはハロプロの過去・現在のあれこれを踏まえた、ハイコンテクストな「ネタ」を踏まえた話題が繰り出されるってだけではなく(だから、わかっている人にとっては過去最高に「笑える」トークでもあったわけです)、メンバーとN氏の立場と世代の差を、メタ的にトークに繰り込んで、「通じていない」ことを面白がる「ネタ」とする部分もあったりして、終始、声を出して笑い続ける最高のトークライブでした。実に楽しかったです。

しかも、その反応剤としての藤井ちゃんが優秀で。
後述するとおり、どっちかっていうとヲタ寄りな目線で内部に潜り込んでいる藤井梨央さんであってみれば、ハロプロ的文脈は踏まえるだけ踏まえているわけで、その過剰な前提がいっこも苦にならないのは、さすが藤井ちゃんならでは。
さらに、「通じていない」ことをメタ的にトークに繰り込むってのは、過去の千夜一夜でもN氏がときに繰り出す技ではあったわけですが、このあたり、さすが頭の回転がはやく、スイッチが入っているときのリアクションが「かしこい」藤井ちゃんが受け手であってみれば、ネタ的な「わからない様」のやり取りも、テンポが弾む道理です。おもしろかった。
DVD化してくれないかしら、と。

とにかく、いろんな意味で、過去最高レベルに楽しい千夜一夜となりました。

*****

さて、では、そんな楽しい千夜一夜イベントでは、具体的にどんなお話が展開したのか。
投稿者は、イベントに参加する場合は、自分がその場を楽しむことに専念して、メモとか取らないで、基本、記憶で書いているのが通例なのですが、今回に限って途中から「こりゃ無理だ」と、ナチュラルな脳容量に依存することを断念した次第。よって、以下のご紹介に、前半と後半で粒度にムラがあることについて、どうかご容赦いただければ、と。

1回目公演:藤井梨央に50の質問

藤井ちゃんの千夜一夜、1回目の公演は、千夜一夜定番の「50の質問」。事前に参加者から募った質問をランダムに引いて、それに答えていきます。毎度、参加者からの質問がカブったりしているので、ガチでリアルに、ランダムみたいです。

さて、毎回設定される当イベントのハッシュタグは「#藤丼」で、このタグで検索すれば、イベントの詳細は、有能すぎる有志によって、すでにネット上に放流されているので、ここでは(当初メモを取っていなかったこともあって)投稿者にとって印象深かったところを中心に。

  • グループの改善点
    こぶしファクトリーを、もっと良いグループにするために改善すべき点があるとすれば?という質問に答えるうちに、いつのまにか、田口夏実さんと小川麗奈さんの借りパクを愚痴り始める藤井ちゃんです。人のものを借りておいて返さないだけじゃなく、誰に借りたのかどころか、借りたこと自体を忘れているという小川レナコさんです。
    このように、いろんなトピックで話してくれる中で、こぶしメンバーのあれこれが語られて、気がついたら、すっかり こぶしファクトリーに興味津々です。さすが藤井ちゃん。
  • さゆヲタ「しげのりゅー」さんが
    「メンバーをファミレスのメニューに喩えると?」という質問で、かの道重さんラジオで親しまれたハガキ職人でもある「しげのりゅー」さんが参戦。しっかりピンクの「さゆT」で正装して。N氏からは、「なのに、ここへ来る!」と突っ込まれていましたが。
    先だって、道重さゆみさんの卒業一周年に想いを馳せる会では、オレ6こと「オレンジの6番」さんのご尊顔を拝した投稿者だったわけですが、なんだか著名な「さゆヲタ」がどんどん特定できるようになりつつあったりして。
  • 野村が黒い
    そんな、しげのりゅーさんの「メンバーをファミレスのメニューに喩えると?」という質問に律儀に答える藤井ちゃんもまた可愛くて。
    田口夏実さんを軟骨の唐揚げとしていたのは謎だし、自分のことは「必ず注文するから」を理由にドリンクバーに当てはめていましたが、野村みな美さんについて唐揚げに喩えて、その理由を「黒いから」とか言い出してN氏に掣肘される始末。
    こぶしも結成2年目を迎えて、なんだかんだ、見る者を惹きつけるフックも充実してきた模様です(嬉しいですね)
  • ℃-ute が増員するとしたら
    そこに参加するかどうかを問われるも、開口一番「嫌です!」と。今の5人の ℃-ute が好きなのだから、増員とかやめてくださいと。
    これ、参加者からの質問の「架空の想定」だとしても、想像するだけで嫌だってだけじゃなく、リアルに具体的に、目の前の “社長” であるN氏に向かって「しないでくださいよ」と、きっちり目を見て詰め寄る藤井ちゃんです。
    N氏、「俺に言わないでよ」と。いや、あなたに言わないで誰に言うのよ、と。
  • 広瀬ママと仲良し
    広瀬家のバーベキューの焼き係として動員された際のエピソードを。「田舎者だから、こういうの得意でしょ」と広瀬ママに言われたとのことで、その広瀬ママの目線に驚きを隠せないN氏でしたが、いろいろ語るうちに、藤井ちゃんは広瀬ママと大の仲良しであることが明らかに。
    いや、ほんまに、こぶしも結成2年目を迎えて、いろいろフックも充実してきた模様です。
  • 「普通だよ!」と逆ギレ
    バーベキューネタの続き。どんな具材が好きですか的な質問に答えて「玉葱と~あとは~」とか言ってる藤井ちゃんに、客席から「普通じゃね?」といった突っ込みが飛びます。その客席からの突っ込みを受けて「普通だよ!」と応じる藤井ちゃん。N氏から「逆ギレしない!」とたしなめられる一幕。
    言葉使いについてN氏からのイベント中リアルタイムのお叱りが入ったのは、投稿者が参加した限りで、昨年10月の植村あかりさん以来のレア度ってことで。
  • どんな丼が好きですか?
    という質問に、質問者が軽く「ぼくは海鮮丼が好きです」とか(たぶん)コメントしてあったことを受けて、「そこは藤丼ですって言えよ」と。
    中日ドラゴンズのチアガールをつとめていた時期から数えれば人前に出ているキャリアはそれなりにあるとは言っても、デビューして2年未満なのに、N氏のフォローがあるとはいえ、客イジりも熟れた印象です。
    そこに先輩たちの蓄積を(こうしたイジりを喜ぶ客を育てたことも含め)見るのは深読みのしすぎかしら。

他にも、「ハロプロが、ハロープロレスだったなら」といった頓狂な質問に「のえ?」といった謎のリアクションで応じたり(「牧野真莉愛が、いろんな意味で打たれ強そう」とはN氏の発言)、N氏の笑顔で辛辣な突っ込みや客席からガヤにも果敢に応じたり、そして矢島さん関連の話題が出るや、ついつい顔がにやけたりと、まったくもって、くるくると表情が変化し続ける可愛い藤井ちゃんでした。
蚊に刺されたあとは掻きむしっちゃうのでバッテンにする派だそうですよ。
いっしょにシャッフルユニットを組みたいメンバーは矢島舞美さんで、いっしょに歌いたい曲は『16歳の恋なんて』 と、このあたりはレポするまでもないですよね。

SATOYAMA 日帰り旅2016 で、矢島舞美さんを腕相撲で破ってハロプロの歴史を動かした藤井ちゃんですが、最近、小川麗奈さんに負けてから腕相撲が弱くなったとか。

投稿者の質問も読まれたのですが、なんでも当日の会場には「雨の日はくせ毛になる」人が来ていたらしく軽く流されたのは残念でしたが、藤井ちゃんとは、しっかり目を合わせてきました。ふっふっふ。

ソロのイベントってことで、寄せられる質問には答えにくいものがあるかなとも覚悟していたという藤井ちゃんでしたが、思ったよりも面白い質問が多くて楽しかったと、そう述べておりました。

2回目公演:藤井梨央よ、熱く矢島舞美を語れ

メインです。
こぶしファクトリー藤井梨央さんが、℃-ute リーダー矢島舞美さんについて語ります。

もちろん、みなさんご想像のとおり、「℃-ute リーダー矢島舞美さんについて語る」のではなく、「いかに藤井梨央は矢島舞美を愛しているか」が語られます。すばらしかったです。舞美ちゃんについて語る藤井ちゃん、とってもキモくて(褒めてます)うっかりすると、こっち側なんじゃないかと思うくらいで。

いや、これが社長隣席のイベントで公認されているという事態に、時の流れを感じるのは、私も微妙に「古参」側に足を踏み入れつつあるのかなと。

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目つきが怪しい藤井梨央

藤井梨央年表

さすがに野放図に、藤井ちゃんが舞美ちゃんを一方的に語るに任せては、あまりに危険だと判断されたのか、この2回目公演では、トークを枠付ける仕掛けが豊富でした。
その一発目は「藤井梨央年表」。
誕生から幼稚園入園といったトピックまで網羅された年表ながら、ハロプロ加入後の項目が矢島舞美関連一色で「こぶしファクトリー結成」といった重大事項すら立項されていないという偏向しまくりな年表です。

それは例えば、こんな感じ ↓(レポの内容は、網羅には程遠いのでご注意ください)。

  • 2013.5.5
    研修生加入。
    「なってみてどうでしたか」という質問に、「間近でメンバーを見られる(ぐふふ)」と答える藤井ちゃん。
  • 2013.7
    ハロコンの『天まで登れ』リハで、矢島舞美に一目惚れ。
    「私に笑いかけてくれた」とハイテンションで母親に電話したとか。
  • 2014.5.6
    初ジップロック。
    相変わらず、藤井梨央発信の自発的変態行為なのではなく、℃-ute のマネージャーに促されてのものであって、そんな「ガチな事案」ではないのだと主張。
    しかも、「もって帰れば?」と促されて困っていた藤井ちゃんに、ジップロックという助け舟を出したのは、モーニングの牧野真莉愛だったことが判明。
    「ジップロック事件」が、いわば愛知県出身者による共同作業だったことが明らかになった歴史的瞬間。
  • 2014.6.29
    ℃-ute ツアー帯同時にお手紙を書いた(この模様は ℃-ute のDマガVol51 に収録されている)ところ、数日後に実家にお返事が届いていた。
    矢島さんが直接投函したわけじゃないけどスタッフさん経由で。
    ちゃんとお返事をくれるんだと、客席の私たちにも、ちょっとした衝撃だったエピソードかと。
  • 2015.2.7
    矢島さんのバースデーTシャツをスタッフさん経由で購入したところ、矢島さんからのサインとメッセージが!
  • 2015.3.4
    お誕生日に矢島さんからのお手紙をもらった。
  • 2015.6.29
    ハロコンのリハで、冬のルームウェアを3ヶ月遅れの誕生日プレゼントとして矢島さんからいただいた(ってか、舞美ちゃん、マメだよね!)
  • 2015.8.9
    矢島さんにハグしてもらう。
    詳細は語られなかったが、なにやら藤井ちゃんが落ち込んでいたところ、矢島さんがハグしてくれたと。
    (総じて、舞美ちゃんの女神エピソードばかりが積み重なる結果に)
  • 2015.8.25
    iPhoneケースに「ふじどん、どーん♡まいみ」のメッセージが!参考記事
  • 2015.10.19
    パスケースにメモが。「ふじ丼、ふじ丼、ふじ丼丼」と、
    「もー矢島も、どーでもよくなってるんじゃない?」とN氏。
    投稿者としては、このメモの中身が舞美ちゃんらしくて可愛いくて(笑)。

まー嬉しそうに語り倒す藤井ちゃんが可愛かったのは可愛かったとして、若干どころではなく引き気味のN氏だったり、結果的に矢島舞美さんの女神っぷりが際立つ結果となったのはご愛嬌。投稿者としては、ジップロック事件の重大なキーパーソンとしてラブリンな牧野真莉愛さんが関与していたことが発覚したことが一番の収穫。

藤井梨央の好きな矢島舞美の映像 TOP5

藤井ちゃんが舞美ちゃんを一方的に語るに任せては、あまりに危険だということで豊富に準備された仕掛け、その第二弾は、藤井梨央の好きな矢島舞美の映像 TOP5。

ここが、見方によっては一番にキモく、従って、一番に「藤井ちゃんはこちら側だ」と思える場面だったかと。ファンイベントで、DVDを山のように積んでは、「ここっ!この場面の、このところが可愛いっ!」と画面の隅っこの細部をクローズアップするヲタの姿を目にしたことのある方は多いかと思いますが、その嬉しそうに語るヲタの姿を藤井ちゃんに差し替えれば、この場面のハロショは寸分違わず再現できます。ええ。

正しくレポするため、ちゃんとリンクも貼りましたよ(えっへん)。
これ、今回は MV 中心にピックアップされていましたが、それは、MV が誰にとってもアクセス可能な上に、事務所にとってもプロモーションになるからだとしても、この様子だと、当然のように、大量に販売されている DVD なんかも、きっとチェックに余念がないであろう藤井ちゃんです。
いつの日にか、あらゆる公式映像の中からのベストを発表してくれる日が来ることを、期待しつつ恐れつつ、といった感じで。

藤井梨央の矢島舞美のここが好き TOP 30

「こんなものをご用意しました」というN氏のフリの言葉からも、藤井ちゃんが舞美ちゃんを一方的に語るに任せては、あまりに危険だという判断があったことは明らかな、トークを枠付けるギミックのラストは、藤井梨央の矢島舞美のここが好き TOP 30。
さすがに駆け足でご紹介(これは、この投稿レポが、ってわけじゃなく、イベントそのものもこの部分は駆け足でした)。

  • 30位 眉毛の角度
  • 29位 前髪のくるん具合
  • 28位 二重幅が広すぎないところ
    このへんは「やっつけですか?」とN氏
  • 27位 黒髪なところ
  • 26位 手が長いところ
  • 25位 足が長いところ
  • 24位 小さい子が好きなところ
    私と同じだからと 「共感ゾーンですね」とN氏
  • 23位 兄弟と仲良しなところ
    「共感ゾーン」が続きます。藤井ちゃんも、舞美ちゃんレベルで兄弟と仲良しだとか、案外、いろんな収穫があります。
  • 22位 ブログが長文なところ
    あれはやろうと思ってもできないと、これまたN氏の高評価
  • 21位 雨女なところ
    「私も雨女なんです。ハロショでイベントするのは4回目だけど、そのうち3回、雨だったんです」と藤井ちゃん。雨女であることも、藤井ちゃんにとっては嬉しいことみたいです。
  • 20位 汗っかきなところ
    「私、全然、汗かかないので」と藤井ちゃん。
  • 19位 絵が可愛いところ
    どこかしら成長を拒否してるかのような」とN氏の深いコメントが
  • 18位 書き物凝ってるところ
  • 17位 字が綺麗なところ
  • 16位 ハロメンの誕生日をブログでお祝いするところ
    藤井ちゃんも、ハロメンの誕生日お祝いコメントをブログで継続しようと頑張ったが、一人忘れてしまって(誰だかも忘れたと)もうイイやとなってしまった。
    これまた、やろうと思ってもなかなかできることではないと、N氏の高評価。
  • 15位 顔のほくろ
    左の頬に、垂直に2つあるらしい。意外とほくろが多いのだとか。
  • 14位 運動神経がいいところ
    N氏、スポフェスの話題を持ち出す。
  • 13位 美白なところ
    こぶしファクトリーでは私(藤井)が一番白いと自慢。
  • 12位 よくかむところ
    モグモグ舞美じゃなくて、いつも大事な MC で噛んでいて、そういうところも可愛らしいと。
  • 11位 遅刻して土下座するところ
    舞美ちゃんが遅刻して土下座したらしい。これは藤井ちゃんも伝聞らしく、直接経験したものではないとのこと。これは、もうちょっと詳しく聞かせて欲しかったエピソード。
  • 10位 何にも全力なところ
    ドアを開けるのも全力で、ドアノブ壊しちゃうくらいですからね、と。
    (↑ これ、投稿者のコメントじゃないですよ。藤井ちゃんとN氏のコメントですからね!)
  • 9位 物をよく壊すところ
    人間は、あまりに完璧であってもいけないと藤井ちゃん。その点で、矢島さんには、こうした隙もたくさんあって、その意味でも完璧だと。
  • 8位 美味しそうに食べるところ
    それを見てるだけで幸せだと。全員が深く共感。
    一緒に食事する機会はあるのかと問うN氏に、そんな機会には、さすがに正面から美味しそうに食事してる矢島さんを見ることはできないので、横目で見るのだと藤井ちゃん。
  • 7位 腹筋
    2016年の SATOYAMA 日帰り旅企画DVDで、飯窪さんは触ってたが「藤井ちゃんはダメだよ」と言われたのだとか。
    危険を察知したんでしょうね、とN氏。触り方が違うんじゃないの?と畳みかけるN氏(しゃ、社長!)
  • 6位 中島早貴さんを魚の加工してブログに載せちゃうところ
    その加工の様子だったり、なっきぃ をイジる様子だったりを「」と評する藤井ちゃんです。
  • 5位 誰にでも優しいところ
    機嫌悪そうな時もないし、人に対していい加減な態度というか、素っ気ない態度も見たことないと藤井ちゃん。
    その藤井ちゃんのコメントを受けて、気分によってのムラもなくて、人当たりの良さが高いアベレージで安定しているとN氏が追加。総じて、内部の視点からも矢島舞美さんの女神っぷりが明らかになる一方の展開に。そして、これは個別握手会において投稿者も実感するところ。
  • 4位 鼻の下の線
    たぐっち先輩には、同じような線ができるらしい
  • 3位 天然なところ
    表向きのステージだけを見ているとカッコ良くて美しくて完璧だと思うけど、実はいろいろポンコツで、そのギャップにやられるのだと。
  • 2位 わたしにSっぽいところ
    矢島さんにとって私(藤井)が特別な存在だからだ、と。
  • 1位 実は私のことが好きそうなところ

駆け足で舞美ちゃんの好きなところを述べてきて、最後に「実は私のことが好きそうなところ」と、嬉しそうに語り倒す藤井梨央さんを尻目に(その語った内容は、主にこちら)、舞美ちゃんからの手紙を取り出して朗読するN氏。
その手紙には「ソロのイベントなのに私のことばっかり話してくれて、ありがとう」などと、見ていたかのような文面が綴られた挙句、「実は私(矢島)も藤井ちゃんのこと好きなんじゃないかと思ってるみたいだけど、うん、勘違いだよ」と、この一連の流れのすべてが「仕込み」だったんじゃないかと思える程の見事な突き放しを見せる舞美ちゃんからのお手紙です。

ところが藤井ちゃん、舞美ちゃんから直接のお手紙で勘違いだと突き放されてるにもかかわらず、「恥ずかしがってるだけですよ」と<矢島さんは本当は私が好き>妄想を継続するかまえを見せ、N氏も「さて、どっちなんでしょうか」と、客席に、継続的なウオッチの必要性をアピールして、イベントは終了です。

矢島さんについて存分に語れてよかった。そんなコメントを残してステージを去る こぶしファクトリー藤井梨央でした。

N氏も告知を済ませてステージを後にします。「今日は雨を降らせてすみません。うちの矢島が」と言いおいて。

きっと明日のハローの本流 こぶしファクトリー

うっかりすると引きかねないキモい展開(褒めてます!)だったハロショ千夜一夜 第三十二夜 でしたが、冒頭でも述べたように、ほんとに藤井ちゃんが可愛くて、N氏との応酬が、様々な文脈を踏まえるだけ踏まえていて、実に楽しいイベントでした。

そのハロプロ的文脈の一貫として、矢島舞美さんとの関係について、それはもしかしたら主観的には切ない乙女心な部分があるんだろうけど、それを「ネタ」にすることに積極的でもあって、このあたりの「お仕事」としての「自分の持ち場」的な意識も見え隠れする藤井ちゃんには、その頭の回転の速さや、オフのときのスイッチの切れ方も周知されているところからも、先輩たちが積み重ねてきたプロの技を継承している面も見え始めているようです。そうした面でも、こぶしファクトリー、しっかりハローの一翼を担っているようです。

投稿者は(レポが遅れていますが)この前日には研修生発表会を観覧すべく Zepp Tokyo に出張っておりまして、そこで同じく こぶしファクトリー選抜が Berryz工房の『ギャグ100回分愛してください』をカバーするにあたり、田口夏実さんがメインとしてフィーチャーされていることを目の当たりにして、実に感じるところがありまして(後日投稿予定)。

そして、こうしてハローの大きな流れの中に飛び込んで「自分のネタ」を作り上げつつある藤井ちゃんも含め、どうやら、積み重ねられたものは着実に継承されつつあるようだと思って、いろいろと遠くを眺めている次第です。

こぶしファクトリー、ほんとうに、この先が楽しみです。

*****

最後に。西口さんが社長をやってる今の事務所には、がんばって儲けてもらわないといけないなと、決意を新たにした投稿者でした。

(文=kogonil)

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