​ハロー!プロジェクト30周年プロジェクト始動 記念イヤーの2年前から長期展開を予告

1998年より活動を続ける ハロー!プロジェクト が、2028年に迎える30周年に向けたアニバーサリープロジェクトの始動を発表した。節目となる2028年の “2年前” にあたる2026年から展開される長期プロジェクトとなる。

公式サイトでは、2026年から2028年にかけて周年イヤーを軸とした『Hello! 30th Anniversary Project』を展開していくことが告知されている。

​ハロー!プロジェクト 30周年プロジェクト始動

このたび、2026年から2028年にかけての活動につきまして、
節目となる周年イヤーを軸とした『Hello! 30th Anniversary Project』を
展開していくことをお知らせいたします。

公式サイト ニュース詳細 ​ハロー!プロジェクト 30周年プロジェクト始動

その一環として、ハロー!プロジェクト楽曲のストリーミング配信が予告された点が特に注目を集めている。一方で、詳細な施策については今後順次発表される見通しだ。

発表直後からSNSや掲示板ではさまざまな反応が見られた。「2年前から動くのは本気度が違う」「30年の歴史を振り返るなら、このくらいの期間は必要」といった期待の声がある一方で、「情報が段階的すぎるのでは」「従来の周年企画と大きな違いが出るのか不安」といった慎重な意見も上がっている。

過去の20周年、25周年については、それぞれに盛り上がったライブの記憶がファンにとっても大切な思い出になっている。20周年では、全国を巡回する夏のハロコンに回替わりでOGがゲスト出演を続け、25周年では、ハロプロの思い出深い代々木競技場で大きなコンサートが2Days で開催された。

さらには、ハロプロ30年が持つ意味合いについて、単なる記念の年というだけではなく、30周年は「ゴール」ではなく「通過点」であることを強調するファンも多い。世代交代を繰り返して “継承” していくこと、その姿勢自体が、すでにひとつのプロジェクトを超えたメッセージになっていることを指摘する声は大きい。

この度、2年もの継続期間を宣言してスタートした​ハロー!プロジェクト 30周年プロジェクト。個々の施策を超えて、これからの展開に期待と注目が集まりそうだ。

(文=椿道茂高)

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