Berryz工房、須藤茉麻、夏焼雅、熊井友理奈が2年ぶりのバスツアーを開催 ファンと築く「適切な距離感」

トラベリ那須ラウンジ

23日の土曜日ラストのイベントは、トラベリ那須ラウンジ。
私たちはバスの号車ごとに、バーラウンジに模したテーブル席に(ひとつのテーブルに4~6名程度)座して、そこをバーのママとなった茉麻、雅ちゃん、熊井ちゃんが、巡回するという仕様。

まず、あらかじめ一つの号車でイベントの時間は20分程度ですよと案内されて、テーブル数から判断しても、じゃあ、ひとつのテーブルにそんなに時間は取れないよね、とか覚悟していたんですけどもね。でも、私たちが待機場所からイベント会場に呼び込まれるまでに、すでに予定時刻を大きく遅れております。30分くらいは押したんじゃないかな。

どういうことなのかと言いますと、それだけ(当初の時間設定にも関わらず)メンバーが長時間、参加者である私たちとお話してくれたというわけです。しかもね、私たちが着席しているテーブルに、そのまんまメンバーが着席して巡回していくんですよ。その物理的距離の近さたるや!
テーブルの隅っこに着席してる参加者さんなんか、ほんの数十センチ身体を傾けるだけで接触してしまいかねないほど!

しかもね、このイベントには、4ショットの記念撮影とはまた別の、夜の蝶らしい黒のドレス姿で3人とも登場です。茉麻の美しさ、熊井ちゃんのこの世の者とは思えぬ艶やかさ、いずれも過去最高であって、キッズの頃から20年以上見て来ている報告者にして、あまりの美しさに腰を抜かさんばかりの衝撃だった次第ですが、とりわけ、肩から背中、全部出しの夏焼さん、間近で拝見したからこそのキラキラしたカラコン以上に、あまりにも刺激が強すぎて、ちょっとした本職以上のママさんぶりであったことをご報告です。

世に “神イベント” と評される企画は数あれど、まじめに、ほんまに、このまま天上に召されてもかまわないと思えるほどの、ガチ神イベントであったかと。もうね、メンバーたちが美しすぎて、何をお話ししたか、まるっと覚えてないのは、それは申し訳ないです。

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以上でバスツアー第一日目の全日程が終了です。
参加者は思い思いに大浴場へ向かう者もあり、報告者の場合は、宿泊部屋からの内線で予約して、施設内のマッサージに向かい、約60分かけて、長時間のバス移動で滞った血流を解した次第。

というわけで以降、バスツアー二日目の24日の模様へ。

トラベリーズ.com 2026 二日目

何度も何度も同じ失敗をしているわけですが、朝食バイキングで、あれもこれもと盛り過ぎて、お腹いっぱいになりすぎるという洗礼を潜り抜けて、バスに乗り込み一路、最初のイベント会場へ向かいます。
そのバスの車中で限定DVD弾4弾が。

バスが向かう先のイベントの概要を導入しながら、最近よく見る夢という話題でトークする3人です。

熊井ちゃんは “歯が全部抜ける夢”、雅ちゃんは “エレベーターが落下する夢”、茉麻は “大きな石に追いかけられる” インディジョーンズっぽい夢について語ってくれますが、DVD弾4弾は短めで終了。

NOZATU or KOZARU or 那須ハイランドパーク散策

バスツアー二日目の午前中は、事前に応募の段階で希望を出していた3つの選択肢に、ツアー参加者が分かれます。
NOZATU、そして、それよりは少しお子様向け(?)の KOZARU という空中アスレチックへ向かう者あり、那須ハイランドパーク散策へ向かう者あり、といったところ。

KOZARU や、NOZARU にチャンレンジする方は、ヘルメットからハーネスなどを装着し、事前に運動靴と軍手などを持参すべしとありまして。すっかり老境に達しつつある報告者は、万が一のことがあってはリカバーも難しいということで、ハイランドパーク散策をセレクトしておりました。(このため、挑戦者の様子を見に来ただけじゃなく、自分たちも、いくつかのアトラクションに挑んだというメンバーたちの KOZARU、NOZARU での様子は、報告者は、まったく見れていないのでお知らせ不可ってことで、ごめんなさい)

2014年の伊香保のBerryz工房バスツアー(Berryz工房 トラベリーズ.com 3)でも、リンゴ狩りイベント中は、シレっとバックレて喫煙していた報告者なので(今ではすっかり禁煙10年選手)、今般も、疲れを癒しつつ、のんびり座って、ソフトクリームでも満喫しようと企んでいたんですよ。
ところが、なんとハイランドパーク散策者にもミッションが与えられます。

下記の通り、雅ちゃんスタッフさんのアカウントより、時間差で3つの写真が送られて来て、同じ画角で、同じ場所での写真撮影が義務付けられます(それぞれクリックしたら元のポストに飛ぶよ)。

… さて当方、ハロプロ関連以外は、もっぱら引きこもりがちの陰キャラなもんですから、そもそも、Berryz工房のバスツアーといった機会でもなければ、那須ハイランドパークといった施設にご縁はありませんので、施設内のおおよその配置や地形といったものも、まったく把握しておりません。なので、メンバーが撮影した写真の場所を探すだけで大騒ぎです。

他のハイランドパーク散策組と一緒に行動していれば、それなりに流れについていくことで探すのも効率的だったんでしょうけど、上述の如く、すっかりサボって、のんびりすることを目論んでいたため、純然たる一人行動。このため、写真撮影場所を求めて、全ハイランド内を、まじめに順繰りに歩き回ることになって、ぶっちゃけ超疲労困憊です。

バスに戻ってから KOZARU組の顔見知りベリヲタ氏に、いかに KOZARU のアトラクションは身体がキツかったか、しっかり聞かされましたけれど、散策組も、それぞれに、かなりの長距離を歩くことになったのではなかったかと。ハイランドパーク散策も、NOZARU も KOZARU も、近年のバスツアーでは珍しい過酷な企画だったのではないかと思い、さすがBerryz工房、ファンに対しても容赦ないと、ここでも報告者はご満悦です(そう、不満ではなく、ご満悦なのでした)。

お菓子の工場見学と昼食

後日やってくるであろう筋肉痛を恐れつつ、バスで移動して昼食です。

お昼ご飯会場は『お菓子の城 那須ハートランド』で、お昼ご飯の準備までに少し時間があるということで、お菓子工場を見学することになります。Berryz工房のホスピタリティーに和んでいる我々は、すっかりツアー企画者の狙い通り、いろいろなお菓子を買い込んでしまったという顛末でした。グッズが通販のみであったことから、それでもお財布に優しい点は変わりなかったんですけども。

施設の2回のレストランで、釜飯風の昼食(美味しかったよ)を終えて、改めて施設内のバラ売りのお菓子を購入したりして個人的に豪勢なデザートと洒落込んでみたりしているうちに、バスの移動時間になります。

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…と、待望のスッペシャルライブを前に、再度、ここらでページ区切りを。

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