トラベリ那須記念撮影会
宿泊施設に到着しまして、チェックイン前に、記念の4ショット撮影です。
荷物をいったん置いてから、バスの号車ごとに待機場所へ案内されて、そこに3人が登場してくるんですけど… 何かしら須藤の茉麻さんを筆頭に、それなりのご挨拶をしたはずなんですけど、ドレス姿の3人が異様に美しくて、どんなご挨拶の口上があったのか、まるで記憶に残っておりません。
メンバーたちは、ご挨拶の後、撮影会場へ向かうわけですが、それで私たちの待機場所を後にするその後ろ姿が異様に美しかった。とりわけ熊井ちゃんのシルエットとラインの美しさは、どうお伝えしたものか困惑するほど。
記念撮影の現場では、ご希望ポーズを “腕組みして怖い顔で” とお願いしたところ、雅ちゃんが「まただよ、この人、いつもだよ」って反応してくれたんですけど、撮影時にはカメラを見てメンバーの方は見ないように… という事前のご注意が添乗員さんからあったからというだけでなく、あまりにも3人が美しすぎたので、せっかくの雅ちゃんの反応にも、何らまともに応じられなかったことを悔やむ次第。
… というわけで記念の4ショット(↓)ですけど、リアルの現実は、この写真の数万倍の美しさと輝きであったことをお伝えしたい。

記念撮影を終えて、グッズ… なんですけども、なんとオリジナルグッズ発売は通販だけで、このタイミングで購入できるのはオリジナルTシャツのみ若干名分ということに。なんだか、過去のものと比較して、お財布に優しいバスツアーとなりました。
その後の動線途中で、トークイベント&スッペシャルライブ座席抽選をします。
この日の夜のトークイベントでは、ステージ真ん前のCテーブルを引くことができましたし、翌日のスッペシャルライブは5列目ってことで、ぶっちゃけ自由席を除いて最後列だったんですけど、そんなもん、普通のハロプロのライブやイベントなんかと比べたら、異常にステージが近いってことで、どっちにしろ大満足な抽選結果となりました。
もう、不満の「ふ」の字を書こうとしても筆記用具が見当たらないレベルで満足です。
トラベリ那須3番勝負
さらにチェックイン前に、宿泊施設(ホテルエピナール那須)の大きな芝生のスペースで、3番勝負なるイベントが。
各号車とBerryzチームが、セグウェイのスラローム、スキップ競争、20メートル走で対決するというもので、事前に往路のバス車内で、それぞれの競技の希望者が募られております。
宿泊施設の裏手(?)の芝生のスペースに移動し、まずはセグウェイ競技への参加者が軽くレクチャーされながら練習します。参加しない他のツアー客は、それを所定の位置で見学してるだけなんですけど、顔見知りのベリヲタだったり、グループで申し込んだ仲良しチームの一員だったりする競技参加者が徐々にセグウェイに慣れていく様子を、私たちも歓声を上げて楽しんでいたりして、予想外に楽しい雰囲気。
やがてメンバーたちがやってくるわけですが、ジャージ姿がいきなり可愛くて、記念撮影のドレスとのギャップに、ひっくりかえる始末。雅ちゃんの紫のジャージが異様に可愛くて、ドレス姿が世界レベルのモデルかと思えた熊井ちゃんのあどけない緑のジャージの落差とか、もう、メンバーがやってきたってだけで大満足です(須藤さんについては、なんかジャージが馴染んでいるようで、かえって安心したことは秘密です)。
そして、メンバーもまたセグウェイを軽く練習します。私たちは、それを遠巻きに観ている係です(いや、ぶっちゃけ、セグウェイの練習をするメンバーを観てるってだけで、バスツアーの元は取れたと思う次第)。
茉麻がセグウェイに凄く素早く慣れて、けっこうなスピードと精度で乗りこなします。
一方、セグウェイに苦戦する熊井ちゃんでしたけど、その苦戦度合いもまた可愛く、なにより、苦戦する熊井ちゃんに手を差し伸べてサポートする男前茉麻という極上の場面が繰り広げられたのでした。
さらには、スキップ競争だったか20メートル走だったかで、参加した若い女性ファンが転んじゃって。もちろん全然大丈夫だったんですけども、一緒に競争していた雅ちゃんが、何かと見えてはならぬものが見えないように、転んだ女子参加者をいろいろケアしていて、これまた、大変、素晴らしい場面であったかと。
結果としては、3号車優勝でメンバーからお菓子をもらったよ(最下位は Berryzチーム)というところなんですが、個々の競技の勝敗云々よりも、熊井ちゃん、茉麻、雅ちゃんが、それぞれ予定されていたわけではないところで見せてくれるアレコレに、心から和み癒されたイベントであったと、そのことが重要かな、と。
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3番勝負のイベント中、久しぶりに暑いくらい晴れてたのにイベントが終わったら曇ってきたあたりは、さすが晴れ女集団 Berryz工房といったところ。
3番勝負イベントを終えて夕刻過ぎにようやくチェックインするわけですが、宿泊するお部屋にウェルカムカードがありましたよ。… なんか、こうした書き物を準備しているメンバーたちの様子を思うに… ありがたすぎて泣けてきます。
夕食後、トラベリ那須トークイベント

夕食前にも、メンバーたちが夕食会場に登場してきて、軽くご挨拶をしてくれます。
夕食にはラインナップの一環に、エビのカダイフ巻きがご準備されておりまして、”カダイフ巻き” といえば、2016年の熊井ちゃんの京都バスツアーで(苦手な “タコのカダイフ巻き” が登場して)熊井ちゃんがどうしても「カダイフ」という言葉を覚えられなくて困っていた、あの一品じゃないかということで、個人的にひと盛り上がりしつつ。
美味しい夕食を終えて(何度かバスツアーは経験してきましたけど、給仕のホスピタリティーは、過去最高だったかも)、メンバーたちが再度登場してきます。
熊井ちゃん「(苦戦したセグウェイの練習には)あと10分欲しかった」とか、軽くトークを挟みつつ、当日物販可能なオリジナルTシャツのLサイズが1着余ってるよということで、希望者選別のため熊井ちゃんとジャンケンしたりしながら、様々な企画へと進みますが… これ、けっこう盛り沢山で、美味しいディナー以上にお腹いっぱいといったところ。
トークイベント:テーブル対抗3卓クイズ
企画の第1弾は、テーブル対抗のクイズ対決。
A~C の三択クイズですが、その一式は下記の通りです。
| 栃木が誇る生産量日本一、いちごと、もうひとつは? |
|---|
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A・きゅうり B・かんぴょう C・れんこん B が正解 |
| お野菜の茄子の色素名は? |
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A・リコピン B・シソビン C・ナスニン C が正解 |
| 那須の御用邸、面積は662ヘクタールですが、これは東京ドームいくつ分? |
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A・140個 B・200個 C・180個 A が正解 |
| メンバー対決 ジャンケンで勝つのは? |
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A・須藤茉麻 B・夏焼雅 C・熊井友理奈 熊井ちゃん が正解 |
| 握力調査、一番強そうな女子を会場から探して来れるのは? |
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A・須藤茉麻 B・夏焼雅 C・熊井友理奈 熊井ちゃん が正解 握力計測を自分でもやらされる茉麻 |
| 会場の後ろからステージまで、競歩で競争。誰が勝つ? |
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A・須藤茉麻 B・夏焼雅 C・熊井友理奈 熊井ちゃん が正解 足長いもんね♪ |
| メンバーとジャンケン |
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勝ったら2ポイント、あいこで1ポイント、負けたらマイナス1ポイント トータル7ポイントでAテーブル が優勝 |
茄子の色素 “ナスニン” について「ふざけてるのかと思った」とか、メンバーたちのクイズに対する個別のリアクションも逐一全部見所だったんですけれど、メンバーのジャンケン対決にあたって、ファンの皆さんが判断材料にできるようにと、直近で3人がジャンケンした経緯と結果なんかをお知らせしてくれたり、茉麻が客席から探してきた握力強そう女子が、いかにも握力強そうだったり、握力計測器に不備があって、その間を取り繕うために、何故か須藤の茉麻さんが握力対決に参加してみたり、熊井ちゃんの競歩が非常に早かったりと、それはそれは楽しい企画だったんですけれど、何よりも、茉麻が、雅ちゃんが、熊井ちゃんが、自分たちこそが一番に楽しそうに笑っている様子こそ、私たちにとって極上であったということで。
トークイベント:デッサン鑑賞会

事前に募集はあったと思うんですけど、私としては、バスツアー前に雅ちゃんのエックスのポストで知ることになった、メンバーの似顔絵選手権ですが、応募が足りないってことで、単純に頭数になるべく応募したところ、なんと夕食会場の後ろに堂々と全応募作が張り出されているという始末。周囲のすばらしい作品に比べて、慌てて応募した自分のものが一方的に貧相で、非常に困った次第。
…どころか、ステージ上のスクリーンにひとつひとつ順番に映し出されてメンバーたちにツッコミを喰らうという、個人的には激しい羞恥プレイとなったデッサン鑑賞会です。

メンバーが選んだ応募作は、それぞれ、茉麻が “エントリー15番 ひなた2歳とひなたママ さん”、雅ちゃんが “エントリー9番 ゆうか さん”、熊井ちゃんが “エントリー23番 花柄さん” ということになりました。
熊井ちゃんが選んだ花柄さんは、けっこう顔が知られた茉麻ヲタだったりして。そして雅ちゃんがセレクトした、ゆうか さんの作品は、昔の3人と今の3人を一つの図柄に描き込んだ素晴らしいものでした。
なお、熊井ちゃんの顔が見切れるという図案が複数あったことをお知らせです。
さらには、Juice=Juice の遠藤彩加里さんからのエントリーもサプライズで。
ちなみに、誰の応募作かは固く秘しますが、「眼が死んでる清水画伯」と評された作品もありました。
報告者のものがステージ上のスクリーンに映し出され、応募者のペンネームが読み上げられた時には、微妙に熊井ちゃんと眼があったような気もしますが(わたくし、真ん前のCテーブルだったもんですから)、それはそれ、ってことで。
トークイベント:QAコーナー
最期は、バス往路上で配布された質問用紙を、イベント直前に提出した中から抽選するQAコーナーです。
| マイブームは? |
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ハロプロサブスク解禁について 熊井「サブスクで Go Girl 踊ってたじゃん」 夏焼「まき先生の顔を思い出す」 茉麻「サブスク聴いてないんだよね、フィナンシェの食べ比べは?」 |
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書き物関係に凝り始めました 夏焼「バスツアーのしおり、iPad のアプリを熊井ちゃんに教えてもらって」 熊井「私の方が先にやってたのに、ミヤに越された」 |
| ベット派ですか、ふとん派ですか? |
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全員、ベット派 茉麻「ふとんだと、座るときのストロークが長くなるから」 |
| 他の2人のガチで好きなところ |
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夏焼「2人とも、裏表がない」 熊井「ミヤの顔、茉麻の性格」 茉麻「ミヤの顔、熊井ちゃんの性格」 |
| 出発前、眠れましたか? |
| 雅ちゃんは、あんまり眠れていないとか |
| 子供ころから好きな事は? |
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熊井「車とドライブ」 2人「かっけー!」 しかしカーナビを必ず間違える熊井ちゃん 茉麻「アニメ、ずっと好き」 夏焼「コスメとかかなあ?」 |
| くせ や こだわり で困っていること |
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熊井「髪さわりすぎる。今思った」 茉麻「へんなところに几帳面 自分のエリア内の綺麗好き」 夏焼「トークやインタビューで、「そーですねー」とか「なんだろー」とか入れちゃって間が空かないようにするのアホみたい」 |
これまた繰り返しになって恐縮ですけれども、美しく綺麗に成長した3人のお姉さま方が、あの頃のように、子供ようなキラキラした眼で、きゃはきゃはして大笑いしている、そんな様子こそ極上でした。茉麻や雅ちゃんが発言してるのを、◇ のような口の形で、ほわんと聞いてる熊井ちゃんが、ここでも極上の癒しであったことは特筆するとして。
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まだ一日目が終わらないんですけど、ともあれ、この辺で一回ページを切り替えて。
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