道重さゆみ ひたすら可愛いファンクラブツアー in 伊豆 第一日目 ~ホスピタリティも伝説級~

終了して数日、未だに夢を見ます。で、起きて「あ、これは現実じゃなかったのか」と。現実の方も、あたかも夢のように現実感が希薄だったんですけども。同室のヲタ友が思わず漏らした一言「やべぇ、満足度、高けぇ」を最初にご紹介。

2017年12月16日の土曜日から17日の日曜日にかけて、伊豆を巡る道重さゆみさんのファンクラブツアーが一泊二日で開催されました。2014年以来、3年ぶり3度目の個人ツアーとなります。

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先日の熊井友理奈さんのファンクラブツアーレポで、バスツアーの車内限定DVDの濃厚さとリアルなメンバーとの接触の濃厚さは反比例の関係にあるのではないかとの観測を記述しましたけれど、間違っていました。すみません。

言うまでもありますまい。先だっての観測が誤りだったというのは、この道重さんの久しぶりのファンクラブツアーにあっては、バス車内限定DVDも、リアルなイベントでの接触も、いずれも期待した以上に濃厚だったから。
道重さんのバスツアー、参加者は6台のバスに分乗する250人のファンであって、この人数の参加者を道重さん一人で応接するとなると…もはや物理的に濃厚なファン対応なんて無理なんじゃないかと思われたところを、ある部分では仕組み的に、ある部分では、これまで積み重ねてきた履歴的に解決しつつ、結果的には ”道重さゆみの圧倒的な可愛さ” 的に何とかしてしまったという意味で、その「”可愛い” という力技にこそ感動」したファンクラブツアーでした。

もちろん「オルドバイ峡谷以来、”可愛い” という方向で表現型を具現化するにあたって、人類という種の遺伝子がそのポテンシャルを振り絞った結果」であるとも 「可愛いという言葉自体(および全世界で使用される言語における「可愛い」に相当する語そのもの)が道重さんの誕生を持ってその内実を獲得した」ともされる「可愛さの化身」である道重さゆみさんのことですから、その表情から一挙手一投足の細部に至るまで【圧倒的に可愛い】ことは、それこそ “言うまでもない” ので、以下の記述からは省略します。以下の記述のすべてについて「…という道重さんは、この世のものとも思えぬほど、同じ人類とは思えぬほど、可愛かったですよ」との文言が付属しているものと思っていただければと。

そしてまた道重さんってば、「みんなに話したいことがいっぱいあるの!」といった感じで、怒涛のごとく、奔流のごとく、まあ、とにかく喋る喋る。自分で喋ったことに自分で「よく喋るよね」とか突っ込んでみたり、自分で「んふふふっ」とウケてみたりといったリアクションまで自分で担当して、まあ~~ほんまに、よ~く喋ること。
この「溢れ出る言葉の奔流」については、本記事にあっては、そのコンマ数%すら再現できていないことを、あらかじめお知らせ。

そんな道重さんのファンクラブツアー、これから順次レポしていこうとしていますが、この濃厚な(バス車内限定DVDの内容や)イベントの趣旨すらすっ飛ばす “道重さゆみさんの怒涛のお喋り” の内容について、現場でメモしてきたものは、リアルの数%ほどの痕跡でしかないけれど、それでも、そのメモをそのまま記述すると、あまりに超長文になりすぎるため、DVDの内容や個別のタイミングでの堰を切ったかのようなお喋りの中身については “その要旨のみ” を【記事末に表や箇条書きでまとめてリンクし】つつ、レポ本文は、あくまで投稿者の主観に映ったあれこれを時系列で。

道重さゆみ ファンクラブツアー in 伊豆 第一日目

かの COTTON CLUB からも至近な、鍛治屋橋駐車場に集合することからバスツアーはスタートです。バスが到着する前から参加者の列ができていたことや、懐かしい海外の著名ヲタ氏の顔が見えていたこと、案内の係員さんの謎イントネーションなど、この段階でご報告したいトピックが山盛りな道重さんのファンクラブツアー。こうした様々も省略しては、さすがに読み物として無味乾燥すぎるのではないかという想いと、あんまりな長文の記事は読まれないとの想いが葛藤してますが、その葛藤を残したまま、以下続けましょう。

投稿者は、2013年の始めての道重さんバスツアーで同室になったメンバー(当時初対面)で、今回はグループ申し込み。1号車に乗車して、いざ、定刻通りの出発です。

バス車内では、これからのファンクラブツアーの概要や旅のしおり、物販の購入希望チェックといったものに加えて道重さん直筆のうさちゃんがプリントされた「ハンドスピナー」が配布されます。長いバス内での移動中も楽しく過ごして欲しいという道重さんの愛情とともに(だから本当のことしか言ってないってば)。
そして、この出発してからのバスの車内で、【車内限定DVD第一弾】が放映されます。
この「車内限定DVD第一弾」の内容は、記事末にまとめますね。

足柄SAで昼飯休憩など入れながら順調にバスは伊豆へ向かい、わさび専門店付属の「道の駅」的な駐車場でトイレ休憩を挟んで最初のイベント会場へ到着します。

いろいろ「思ってもみなかった」いちご狩り

初日最初のイベントは、モーニング娘。に限らず、なんだかハロプロの DVD Magazine なんかでよく見たような気がするイチゴ狩り。ハウス栽培されてるイチゴを直接採取して、練乳をつけ、その場で食するアレです。
イチゴ農園の正面にバスを着けて、イチゴ狩りするハウスまで歩くと聞かされていたけど、やっぱりバスで移動ということになります。これが目的のハウスまでが、けっこう遠くて、あやうく歩かされるところだったと思えば若干慄然。

号車ごとにハウスの中に案内されて、どうぞご自由にって趣向ですが、ここでいきなり道重さん登場です。前日からブログで、ツアー当日のお天気を心配していた道重さんですが、風の強さまではチェックしていなかったと、後のイベントのトークコーナーで饒舌のネタともなった強風に、結果的に久しぶりの「デコ出し」となった道重さんが、ハウス前で我々にカイロを配布してくれています。もちろん、カイロには、こんな感じの愛の籠もった道重さんの写真が標準装備ってことで。

ハウスの中に足を踏み入れると、さわやか五郎さんが練乳を配ってくれていますが、もちろん、全参加者の視線はハウス前でカイロを配布している道重さんから一瞬も離れることなく、ナチュラルに「誰も五郎さんに気づかぬ」展開。

ハウスの中でしばし放牧されたと思ったら、道重さんが入ってきてご挨拶してくれます。なんでも、道重さんは「練乳かけない派」なんだとか、長年「さゆヲタ」をやっていても知らなかった情報など仕入れつつ、この道重さんのご挨拶、号車毎に配された6つのハウス全部で都合6回繰り返され、しかも、決められたご挨拶をただ繰り返すのではなく、それぞれちゃんとオリジナルで別のご挨拶をしているという、いきなりのホスピタリティに驚きます。ええ、同室のヲタ友ではありませんが、「やべぇ、満足度、高けぇ」のでした。

なんで上記のことがわかるかというと、自分たちが配されたハウスの向こう2つ分くらいまでのハウスでの(たとえば1号車だとしたら3号車くらいまでの)ご挨拶を聴くことが可能だったから。ハウスの入口近くはすでに狩られた後で食べ頃のイチゴに乏しく、美味しく熟したイチゴはハウスの後ろ側(入口から遠い側)に多く残っていたにも関わらず、それぞれのハウスの入口近くでご挨拶する道重さんの容姿と言動を(他の号車のものまでも)魂に刻みつけるべく、イチゴの乏しい入口付近から動けないファンの群れというシュールな図柄が展開されます。

そう、ハロプロの DVD Magazine で見ていたときには、イチゴに練乳なんて美味しいのかと疑問だった投稿者ですが、これが実に美味しいことに驚きでしたし、驚きといえば、ご挨拶の流れでファンに囃されてイチゴの生実食におよぶ道重さんが、「これ、正面から食べられるところを見られるの恥ずかしい」と、なんとも愛らしい恥じらいを見せてくれたのも驚きで、まことに「やべぇ、満足度、高けぇ」ファンクラブツアーのスタートとなりました。

チェックインしてオープニングセレモニーへ

自由にハウスの外へ出したならば、みんな道重さんの元へと殺到するであろうことを警戒したツアー運営側によって、各ハウスに約30分前後「監禁」され、美味しいイチゴを数十個のオーダーで食した後、お終いのご挨拶まで道重さんが直接してくれて、イチゴ狩りイベントは終了。
イチゴ狩りを終えて、宿泊施設(1~3号車と4~6号車で別のホテル)へと向う途上で、【車内限定DVD第二弾】が放映されます。

ホテルに到着してレセプションルームに通されて、ここでオープニングの「Greeting」セレモニーとなります。
しばらく(イチゴ狩りが押したから!)待たされて、ようやくMCのさわやか五郎さんが登場し、五郎さんの呼び込みによって、会場の後ろから(だから着席の席次で不公平が出ないようにして)道重さゆみさんが登場します。

ここでSNSのアカウントを持っている人は、これを使えと、道重さゆみさん直々にハッシュタグ「#さゆisかわいいバスツアー」のご指定がありました。

会場のファンとやり取りをする中で、さわやか五郎さんが「会場のBGMが大きすぎて、何を言ってるのか聞えないから、少し音量を絞ってくれますか」と裏のスタッフさんへ要求し、それを受けて道重さんが「よくぞ言ってくれた」と。
なんでも五郎さんと道重さんは、会場のBGMが五月蠅くて、何も聞えず、お互いに何を喋っているのかもわからず、なんとなくの感覚で喋っていたのだとか。お互いプロだねと。

このオープニングのセレモニーでも、事前に参加者さんから募集した「さゆみんへの質問・やってほしいこと・無茶ぶり」の回答を。これが、あれほどイベントのMCに熟練する さわやか五郎さんが、ほとんど道重さんが喋るに任せていて、延々奔流のように流れ出る道重さんのお喋りに時間が足りなくなっても、それに介入して掣肘することすら最小限。
なんだか、「ここは、道重さんを観に来たファンが集うファンクラブツアーだ」ってことを重々わきまえているという以上に、道重さんなら、道重さんが思うがママに任せていても大丈夫だと、そう悟っているかのようで。

ちゃんと叱ってくれた 2ショット撮影

オープニングセレモニーを終えて、そのセレモニーの着席順(バスの号車順)に呼び出されて、別会場で道重さんとの2ショット撮影です。

ホテルのレセプションルームから呼び出されて2ショット会場に呼び込まれ待機列に並んでいる…そのあいだは、道重さんはパーティションの向こう側。と、これは通常の2ショット仕様ながら、これも自分の直前数名分の撮影をパーティションを越えて見ていることができるという嬉しいサービスぶり。
なんだか、ここ数年、こうした場面で、スタッフというかツアー運営側が、なんとなく参加者を信頼してくれているような雰囲気を感じられるのが、微妙に嬉しかったりします。

ポーズの指定は(もちろん接触禁止)、スタッフさん経由の伝言ゲーム方式。
投稿者は、例によって「恐い顔して叱って下さい」とオーダーします。その成果がこちら。

如何でしょうか。もう、オーダーに完璧に応じ切ってくれたことも、ご覧のように日程を消化してから夜遅くにかけて書いてくれたであろう直筆のサインがあることも、それぞれ数十行に渡って感謝の言葉を展開したい要素ながら、何よりも「むぅ~~~っ」とほっぺをプーッと膨らませている道重さゆみさん(28歳)の愛らしさに腰を抜かしませんか。
もちろんのこと腰を抜かした投稿者は、これを家宝にする所存。

撮影を終えて2日目のミニライブ席次抽選などを済ませ、また別会場の物販へ。
我々が物販へ向っている間も、別のバス号車の参加者を迎えて道重さんは延々2ショット中ですから、物販ブースへの降臨はなかったけれど、当然「全部セット」を購入しますよね。

空き時間も、可愛さにホワホワと当てられたまま夢見心地で

さて、250名の参加者を順番に相手にするわけですから、たとえば1号車の私が2ショットを終えても、6号車の最後の参加者への対応を道重さんが終えるまで、かなりの時間が空くことになります。
それでも過去のバスツアーと比べて、全然「ほおっておかれた」的な印象がありません。
というのも、ほんのわずかな接触であっても、やっぱり道重さんの圧倒的な可愛さの衝撃に、おそらく生理的なレベルで脳が痺れてしまっているから。それほど、濃厚なファン対応が物理的に無理なところを、結果的には ”道重さゆみの圧倒的な可愛さ” 的に何とかしてしまったという恐るべき力技です。

夜になってから混雑するのは厳しいので、この空き時間を利用して同室のみなさんと大浴場へ向った投稿者ですが、すっかり汗を流して、ふと一拍、同室のみなさんと離れて、宿泊施設フロント奥の自動販売機で飲物を買っていると、自販機の並びの奥通路をスタッフさんを引き連れた道重さゆみさん御一行が通過している場面に遭遇したりしなかったり。

夕食の現場でまだまだ続くホスピタリティ

すでにかなりの長文となっています。先を急がねばなりません。

夕食の会場では「いただきます」のご挨拶に登場してくれただけでなく(蛇足ながら繰り返し、1~3号車と4~6号車は別の宿泊施設に割り当てられており、この「いただきます」のご挨拶に登場するというだけでも、道重さん本人は、ご飯を食べる時間もなかったであろうと思われ、まことに頭が下がる次第)、なんと、かつて「ハロプロ!TIME」なんかでも披露してくれた「さゆ特製サラダ」をシェフが再現してくれたとのことで、その「さゆ特製サラダ」に道重さんが自らマヨネーズをかけて取り分けてくれるというサプライズのサービスが追加されます。

同室のヲタ仲間だけでなく、夕食の席次が近かった多くの参加者さんが言っていたことには「なんだかんだ豪華なメニューが並んだけれども、道重さんがマヨネーズをかけてくれた特製サラダが一番美味かった」とのこと。
付け加えるならば、マヨネーズをかけるだけで大の大人をこうまでニヤケさせる道重さんは、やっぱり偉大だなと思わないではいられぬところです。

満足度が高すぎたグループミーティング

そして、夕食後には、この日最後のイベントである「グループミーティング」が開催されます。15~6名ずつにグループ分けされて、グループ毎に時間が指定されて呼び出され、イベント会場へ向います。

このイベントは、グループで道重さんとゲームで盛り上がるという趣向で、道重さんと遊ぶゲームは「言わせて!さゆみん♡」というもの。
道重さんが言ってはいけないNGワードが3つ掲示され、わたしたち参加者は、道重さんにそのNGワードを言わせるような質問をするというお馴染みの仕様にて、3つのうち2つ以上のNGワードを言わせることができたら、道重さんは罰ゲームとして無茶ブられるというもの。

投稿者たちのグループでのNGワードは「マフラー」、「雪」、「鍋」。
うっかりした質問を投げたら、道重さんのことだからすぐにNGワードを察してしまうだろうと、そんな緊張感に包まれながらスタートしたゲーム「言わせて!さゆみん♡」でしたが、案外、あっさりとこちらの質問に乗っかってNGワードを言っちゃう道重さんでした。
だって「冬に食べるモノといったら」みたいなストレートな質問に、「えっ?お鍋?」とか、真っ直ぐ答えちゃうんですもん。
そういえば、事前の準備こそ入念でも、案外、その場のアドリブ的な対応は苦手なんだとか、それは休業前も、バラエティ出演ラッシュから伝説化しつつあるタイミングでも、何度も自分でおっしゃってましたもんね。

我々、投稿者のグループの勝ちってことで、無茶ブられる罰ゲームは「さゆみんLOVEりん」。回転こそしなかったけれど、愛らしい後輩のお得意フレーズを、これまた愛らしくお借りした道重さんでした。

と、そんな案外アドリブに弱い道重さんを目の当たりにできただけじゃなく、この「グループミーティング」は、そんなに広くもない会議室の一角で道重さんと一緒になって遊んだというわけで、まず何より距離が近く、いろんなNGワードを言わせるべく質問するという体裁で、直接いろいろと道重さんに話しかけることができて、しかも、ゲームの体裁に乗っかって、わりと素な感じで直接道重さんが応答してくれる(というのを複数回やり取りできる)というものとなっておりまして。
道重さんとゲームしていられる時間は10分もなかったけれど(繰り返し250人の参加者に道重さん一人で対応することを想起すれば、これを短いと言ったら罰が当たりますよね)、こんな具合なので、異常に満足度が高いモノとなっておりました。

ゲームできる時間は10分前後と言いながら、ゲームを終えて退出する際には、「運試し」ってことで、2枚のカードのどちらかを道重さんから直接(ばば抜きの要領で)カードを引くという、一層、距離が近く、一層、直接道重さんが応答してくれる場面があって。
(もう、どんなカードを引こうが、関係ないのはご理解いただきたく)

ご自由に撮影可 Photo Gallery

さて繰り返し、250人の参加者を道重さん一人で応接しているわけです。
ですから、1号車のわたしたちが愛らしい「さゆみんLOVEりん」の無茶ブリを堪能して退出しても、6号車の最後の参加者さんの対応を終えるまでには、数時間といったレベルで時間がかかる次第。
そんなもん、先に終えたグループは、それでその日は終了ってことにして問題ないし、最後の方まで「グループミーティング」を待ってなきゃいけないグループは、おとなしく呼び出しを待ってもらえば良いと…そう思いがちなところですが、しかし!

そんな具合に、それぞれのグループ毎に時間を持て余す場面があるところにも、しっかり配慮があって、別会場で自由に撮影可というフォトギャラリーが開催されています。
これは道重さんが自分でセレクトした秘蔵写真によるものとのことで、先にグループミーティングを終えてだったり、グループミーティングの呼び出しを待つ時間にだったり、それぞれに可愛いばっかりの写真を堪能するひとときが持てたのでした。

そんな秘蔵写真たちの一部を、お裾分け。

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如何でしょうか。
投稿者が、今更ながら驚いたのは、道重さゆみさんの衰えぬ「可愛さ」でもなく(もちろん、それもありますが)、お口を開いた途端に怒濤のように溢れる言葉の奔流でもなく(もちろん、それもありますが)、何より、細かいところまで配慮された道重さゆみさんのホスピタリティでした。

って、道重さんですよ? 「さゆ」ですよ?
そこらのアイドルではなく、卒業近辺では、レジェンドとも、The アイドルとも言われた、不世出の「アイドルの中のアイドル」道重さゆみ、ですよ?

そんな道重さゆみさんが、イチゴを頬張るところを見られるのが恥ずかしかったり、オーダーされるままに頬をプーと膨らませて写真に収まってくれたり、マヨネーズをかけた特製サラダを取り分けてくれたり、ゲームの体裁の上でのこととはいえ、直接に道重さんに声をかけて、それに普通に応答してくれたり…そして、手を伸ばせば届く距離で、すぐそこに道重さゆみが居るんですよ。…それは投稿者は道重さんのファンなんだから、これを嬉しがるのは、あたりまえかとも思われるかもしれませんが、そんなファンが集うファンクラブツアーであっても、こんな経験ができるだなんて、産まれてきた甲斐があるってもんです。

さあ、あまりのホスピタリティに、ついに投稿者が何を言い出しているか自分でもわからなくなってきたところで、ファンクラブ バスツアーの報告は2日目へと続きます。
(→ 2日目の様子はこちら

(文=kogonil)

詳細その1:車内限定DVD第一弾 鍛治屋橋出発後

社内限定のDVDは、今回「さゆチャンネル」と命名されます。
曰く、家族では道重さんは「さゆちゃん」と呼ばれているから、それと掛けたのかどうか(結果的にそうなってしまっただけか)は秘密ってことみたいです(と、いろいろ嬉しそうに喋り倒す道重さんです)。
おそらくは画面の外にいるスタッフさんと「しゃべりすぎ?」とか会話しながら(しかし「しゃべりすぎ?」とか言うときの表情が、ほんまにイタズラっ子みたいで、明らかに「しゃべりすぎだってわかってるけど、でも、良いよね」と言っています)。
しかし、「さゆちゃん」と呼ばれてみたり、イタズラっ子な表情が成立する28歳って今更ながら偉大だな、と。
そんな「さゆチャンネル」は、毎度、いくつかのコーナーで構成されています。

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伊豆のお土産紹介 試食争奪伊豆クイズ

伊豆のお土産を「試食争奪クイズ」形式にてご紹介。
3問のクイズに2問正解すれば、道重さんがめでたく試食ゲットという仕様。

川端康成の小説 伊豆の何?
もちろん「踊り子」だけど、「伊豆の先祖」と答えて不正解
「最近、小説をよく読むのだ」とドヤ顔の道重さんですが、古典は知らない模様。あれこれ「伊豆の歴史?」とか軽いジャブを入れてみては、画面の外側にいるスタッフさんの顔色を伺ってみたりと、愛らしくきゃっきゃとはしゃいで見る道重さんでした。
「答え見て良いんですか?」とか、ダメにきまってんじゃん的なゲーム仕様に関わる「はしゃぎっぷり」も健在で、「ほんとすぐにしゃべるからね」と自分でツッコミも入れつつ
珍しい場所にあるという旅館の温泉の場所は?
1問目に不正解だったことから「もう失敗できない」との意気込みで挑んだ2問目。
正解は「洞窟の中」ですが、これに「カラオケ」と答えて不正解。
えっ?じゃあコウモリさんとかいるのかなとか、小学生のようにはしゃぐ道重さんでした。
ぼたんなべって何の肉?
当初のゲーム仕様からは、すでに試食の機会を失ったはずですが、おまけで、この最後の問題に正解したら試食OKということに。
そこで道重さんのお答えは、イラストで描かれた「羊」。もちろん正解は「猪」だったので不正解。道重さんは不満げに「えーー!でも、足も四本だし、(正解の猪のイラストと自分が描いたイラストの)向きも一緒じゃーん」と無駄な抗議をしてみるも、試食されるはずの伊豆のお土産は下げられてしまって、「えーー?きびしーー!」とおっしゃる道重さんでした。
試食がNGとなってからは、「まあ、(誤答となった羊のイラストの)最初に顔だけ描いたときに、どう見ても “ひまわり” にしか見えなかったけどね」とか、おしゃべりが止まらない感じで。

質問に答えるコーナー

事前に参加者さんから募集した「さゆみんへの質問・やってほしいこと・無茶ぶり」の回答を、定番の抽選BOXからランダムに

武道館のゲスト出演、楽屋でOG同士でどんな会話を?
質問に応える前に、後輩の武道館公演にOGとしてゲスト出演したことを、しっかり説明してくれる道重さんですが、これが、ちゃんと状況を説明する丁寧な配慮というよりは、やっぱり「止まらないお喋り」な感じにて。
れいなや愛ちゃんとは、これまでも、いろいろと共演の機会はあったけれど、辻さんは始めての絡みだったので、とっても緊張した。アプカミで配信されたコメント撮りの様子で、辻さんに触りに行きたいけど行けてない自分が明らかで、自分でその動画をみて笑ってしまった…といったあたりを、まあ、延々と。
このレポ自体、実際の道重さんのお喋りの数%程度しか描写できていないと繰り返し。

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詳細その2:車内限定DVD第二弾 チェックインへ向けて

ホテルチェックインまでに車内限定DVD第二弾がながされます。

チェックイン早々に、2ショット撮影が予定されていたのでその話題が最初に。
恒例の「お薦めポーズ」は特になく、むしろ道重さゆみオリジナルの “2ショットへむけて緊張を解く方法” なんかを一生懸命説明してくれます。って、ほんとに、なんだか「一生懸命」で、勝手な想像ですけど、今こうやって説明している「方法」は「良いこと」なんだから、さゆみのことを好きでいてくれるファンのみなさんに、本当にしっかり伝えたいって、そう思っていることが伝わるような一生懸命さです。
その方法とは、「イメージトレーニング通りに行くんだと強く思うこと」なんだそうで、あくまで事前に入念な準備をしてイメージトレーニングしておくことが前提で、本番に向けた緊張を解すには、そのイメージトレーニング通りに行くと確信すること、自分はちゃんとしっかり事前に準備したんだってことを意識することなんだそうです。
けっこう、まじめにタメになりますよね。

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ツアー限定グッズ紹介

ファンクラブツアーのオリジナルグッズをご紹介。
オリジナルのブランケットなど、伊豆って「寒いイメージ」だったから、暖かいものをたくさんデザインしたんだそうです。伊豆が寒いイメージって、そのイメージの当否はともかく、「だから暖かいものを」と考えてくれる道重さんの気持ちが嬉しいですよね。
オリジナルの「シールケース」については、「チケットケース」や「マスクケース」としても使えるようにデザインしたんだとか。というのも、ファンの中には「シールを集めてない人も【もしかしたら】いるかも知れないから」という配慮からだとのこと。

バスの車内では、道重さんが、そのように「シールを集めてない人も “もしかしたら” いるかも」と述べたところで、一斉に「もしかしたらぁ?」と突っ込みの声が挙がってました。

質問に答えるコーナー

さゆ的2017年の流行語は?
「〇〇な生き物」
たとえば「ソイラテばっかり飲む生き物」とか
記事本文の Photo Gallery にある「すーぐ、ブリッこする生き物」とか。

さゆみん大抽選会

毎回、抽選で「メッセージ付き伊豆のお土産詰め合わせ」を、バス1台につき1人の方にプレゼント。この車内限定DVD第二弾では【前から5列目進行方向に向って右側窓側】の座席が当選。

と、この「前から5列目進行方向に向って右側窓側」を一生懸命説明しながら「説明下手すぎだよね」と自分で「んふふ」と笑ってる道重さんは、とんでもなく可愛かったです。
以上、複数のコーナーで構成されるDVDでしたが、個々のコーナーを終えるときには、必ず画面の外にいるであろうスタッフさんを見ながら「さゆみ、しゃべりすぎなんだって」と不満げにしながら。

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詳細その3:オープニングセレモニーの質問に答えるコーナー

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コンビニのレジ横メニュー 最近見つけたお薦めは?
初っ端からDVDで使えない話題ばっかりで申し訳ないと自分でツッコミつつ、コンビニのレジ横から展開して「ローソンとカービィのコラボ」の話しを延々と。
レジ横メニューってきっかけで、こんなに話せる人(← 道重さんのこと)他にいないでしょ?と。
バスツアー、旅行の準備は何日前から?
質問を受けて、「じゃあ、さゆみは、ギリギリになってから準備するでしょうか、それとも数日前から準備するでしょうか?」とか会場に一度投げ返してみたりと、ステージ巧者ぶりを発揮する道重さん。
実際はギリギリじゃなくて2~3日前から準備するそうで「ギリでドタバタするのが嫌い」なんだとか。これは旅行の準備に限った話しでもなく、たとえば夏休みの宿題なんかも早めに済ませたい(あくまで済ませたい)人だったそうで、7月中に終わらせたいとは思っていたし(思っていただけ)、事実最後の日まで引っ張ることは無かったのだとか。また、好物も後で食べる派だと。
クリスマスの思い出は?
モーニング娘。に入る前は、クリスマスには、よく祖父母が道重家に遊びに来ていたのだとか。
それで思い出深いエピソードということで以下。
例年、クリスマスには母親がケーキを準備していたが、ある年、母の準備したケーキがないときがあって、やさしいお爺ちゃんが「じゃあ買いに行こう」と連れ出してくれた。自分でケーキを選ぶのが楽しかったし、お爺ちゃんがやさしいのも嬉しかった。だからチョコレートが一杯のケーキを買ってきて食べたのだが、しかし、子供ながらに胃もたれしてしまって、いつも胃もたれしないケーキを準備してくれる母の配慮の偉大さが身に染みた…というお話し。
こだわっているモノのはなし
何かと「こだわる」自分に疲れて、こだわらないようにしていたら、「こだわらないこと」に、こだわり始めているのだとか。
ブログの文章やグッズなど、世に出るものには妥協できないのは、これはまだ自分でもわかるけれど、ある時、コメント無しでインスタをアップしてしまったことがあって、「いいね」が付く前にすぐに削除してアップし直せば良いものを、一回アップしたものを、後からあれこれするのは何か違うように思って、コメント無しのインスタも、「これはこれで」良いのではないかとか、そんな具合にグルグルこだわり始めてしまって、自分でも、ちょっとよくわからないのだと。

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