ソロフェス2026、5年ぶり復活で見えたハロプロ61人それぞれの輝き そして最後に際立ったリーダー谷本安美の人柄

ソロフェス2026 51番目~61番目

51・島川波菜(ロージークロニクル)
  ここにいるぜぇ!【モーニング娘。】
  • 最近は各所で “悪ガキっぷり” を存分に発揮している島川さん
    多くのメンバーについて “幼かったのに、いつのまにか綺麗なお姉さんになった” ことに驚いてきた身としては、島川さん、これからが楽しみです
  • 2026年になって尚、若いメンバーから慕われるつんく♂さん、冥利に尽きるのではないか
  • ぶっちゃけ、私がハロプロのファンになった時には、まだこの世に産まれていなかったメンバーが、こうして往年の楽曲をリスペクトと共にパフォーマンスしてくれるのを観ていると、やっぱり涙腺が…
52・豫風瑠乃(つばきファクトリー)
  泡沫サタデーナイト!【モーニング娘。’16】
  • つばきは、石井ちゃんが漫画に描いたみたいに可愛いんだけども、瑠乃ちゃん、まじでオモチャ箱から飛び出て来たみたいだよね。リアルな生身の人間だと思えないほど(内臓が入ってると思えぬウエストの細さといい)認識がおかしくなるくらい可愛いね
  • 会場も暖まって、グループで大人数のメンバーがステージのあちこちに散ってるからこそ、全体で盛り上がるはずの『泡沫サタデーナイト!』を課題として、さすがに厳しいのではないかと思ったけれど…
    しかしながら!このアレンジとコーラスとバックの映像と… これ、瑠乃ちゃんが全部自分でアレンジしたの??
    プロフェッショナルはパフォーマンスだけじゃないってこと?
  • モーニングの愛生ちゃんにも思うことだけど、豫風瑠乃さん、ハロプロの至宝かと
53・江端妃咲(Juice=Juice)
  ブギウギLOVE【カントリー・ガールズ】
  • ほんとに綺麗なお姉さんになったね。瑠乃ちゃんと一緒に新幹線で通ってた頃は、あんなにお子様だったのに…
  • 髪をまとめたら美形であることが際立ちます
  • 終わってインタビューに答えて はあはあ 息を荒げてると、急に幼く可愛くなりますね
  • Dマガのバックステージ映像なんかでもお姉さんメンバーに甘えるところが可愛いエバちゃんですけど、ほんまに Juice=Juice は盤石ですな!
54・土居楓奏(つばきファクトリー)
  ドンデンガエシ【アンジュルム】
  • 加入当初から、最年少としてお姉さんメンバーたちから「かわいい、かわいい」と愛玩されてきたことばかりが印象的な土居ちゃんですが、インタビューでは、案外、(雰囲気も、語る内容も)しっかりとしています
  • そしてパフォーマンスも、選曲に相応しく、これまた案外、パワフルで骨太です。土居ちゃん!
  • メンバーがフォーメーションを作ってパフォーマンスするから見応えのある楽曲を、なんと間奏中にミニトマトを口に含んで、それで魅せてしまう土居ちゃんは、もしかして恐るべきかも
55・植村葉純(ロージークロニクル)
  やる気!IT’S EASY【後藤真希】
  • いや、この楽曲セレクトなんですけれど、こんなに若いメンバーが、いったい、どこで知るんだろう??
    と思ったら、なんとお母さん経由なんだって!
  • 葉純ちゃん、ちっちゃくて可愛いけど、やっぱり(怒られるかも知れないけど)どこか道重さんに似てるって思ったり…
  • ハロプロ全体のDマガでも、かつて似たような場面があったけど、葉純ちゃんは、アンジュの平山さんと付き合ってるのかしら(笑)
    しかし たいせい氏、写り込みまくり(笑)
  • モーニングの愛生ちゃん、アンジュ平山さん、つばき真琳ちゃん、瑠乃ちゃんと、そしてロージーの村越さんと葉純ちゃんが、明日のハロプロを牽引してくれると思っています
    瑠乃ちゃんや江端さんらと新幹線で関西から通っていた頃から、よくぞ続けてくれたと感謝したいくらい
    … あと、Juice=Juice は盤石なので♪
  • やっぱり道重さんに似てると… いかん、なんか泣けて来た
  • ってか、ロージーの単独Dマガ、はやくリリースして欲しいんだけど!
56・川名凜(アンジュルム)
  ナイモノラブ【Juice=Juice】
  • 前回のソロフェスでは、楽器を演奏する演出について「今から取り下げられませんか?」って弱音吐いてましたよね(笑)
    しかし先日のFCイベント(↓下記レポを掲示)以来、ケロちゃんの声が可愛いって、もう、そればっかりに気を取られて…
  • サビでアップになった時に、左目をパチッと軽くウインクして… ケロちゃん、カッコ良いね
  • お見送り会みたいなところで見る川名ケロちゃんは、ちっちゃくてビックリするんだけど、ソロでステージに立っていると、全然ちっちゃく見えないのが不思議
  • 緊張が間に合わなくて、今、緊張しています」って、なんか新しいな!
  • ケロちゃん、可愛いよね。カエルに似てるけどね
57・平山遊季(アンジュルム)
  Everyday Everywhere【太陽とシスコムーン】
  • 多くのメンバーについて、メンバーの若さと選曲された楽曲の往年っぷりに、そのギャップに、驚いてきた次第ですが、なんか平山さんが太シスをセレクトすることには納得していたりして
  • インタビューでも、パフォーマンス前のバックステージ映像でも「緊張してる」ばかり強調されますが、大物感しかありません平山さん!
  • 裏声も、バラードも、個人としての “チャンレンジ” であったという平山さんですが、リーダーの伊勢さんも言うように、聴いている側としては違和感なかったよね
58・後藤花(アンジュルム)
  愛のサバイバー【佐藤優樹】
  • しかし、後藤花さんこそ、すっかり綺麗なお姉さんになりましたよねええ(ビックリですわ)
    ってか美人さんですよね… ってか背が伸びた?
  • パフォーマンスが案外と品行方正で、選曲からオリジナルの佐藤まーちゃんみたいな奔放なキャラかと思わせる場面も多いですけど、こちらも案外、品行方正ですよね後藤花さん♪
  • ソロフェスなのに、カメラの向こうのファンを煽ってるよ、後藤さん
    かと思ったらパフォーマンス終わりのインタビューが急に幼くて可愛いね
59・伊勢鈴蘭(アンジュルム)
  この地球の平和を本気で願ってるんだよ!【モーニング娘。】
  • なんという正しい選曲!!
  • なんか気負いや緊張といった “初心者仕草” を、まるで感じさせない “大御所仕草” な伊勢リーダー
    終わりの「楽しかったです」が、ほんまに気負いがなく自然ですよね
  • こうして見ると、ひとつの曲の中でも、かなり頻繁に転調を繰り返す楽曲ですが、問題なく、違和感なく、どのパートも余裕げにパフォーマンスしています、伊勢リーダー
60・小野田紗栞(つばきファクトリー)
  超WONDERFUL!【℃-ute】
  • 個人的に、小野田さおりんのことは(下に掲示する過去記事にもある通り)”とても強い人” だと思っていて、一途にアイドルたらんとする姿勢を、真面目に尊敬申し上げているんだけど、有言実行の可愛さに加えて、ライバル視するメンバーを「特にいない」と言い切る辺り、ほんまに尊敬申し上げます、小野田さん!
  • ハロプロ全体を通覧しても、いつのまにか、すっかりお姉さん組になった小野田さおりん ですけど、ご自身がおっしゃる通り、ほんまに可愛いよね。疑いなく!
  • 個人的に握手会は特に復活しなくても良いかなと思うんだけど、小野田さおりん に関してだけは、もう一度、握手したいなと思います
    自分を信じて一途にそうあることを目指してきたアイドルと、もう一度、あの強い握手をしたいなと
61・遠藤彩加里(Juice=Juice)
  愛・魔性【アンジュルム】
  • ラストは躍進中Juice=Juice から遠藤リンゴさん
  • 可愛い笑顔を消すと美形さにビビるってメンバーは多いんですが、遠藤さん、表情を消したら、そのまんま『愛・魔性』の魔性な感じで怖いくらい
  • ああ、Juice=Juice が躍進したのは、偶然でも何でもなかったんだなと、そう納得させる遠藤さんのパフォーマンスでした。素晴らしかった

おわりに やっぱり谷本安美さんの人柄を

61人のすべてのコメントを終えて、最終的な所感を取りまとめれば記事としても収まり良く終われるというものですが、そうも行かない事情が。

ラストに、自分のパフォーマンスの満足度を、スタッフさんがメンバーに確認するパートがあったんですね。7〜8割くらいと堅実に答える人もいれば、満点と胸を張る人、自分の名前にちなんだ数字を出す人、さらには「200点」「一億点」といった “お約束” で場を盛り上げる人までいて、様々にメンバーが答えてるんですけども(控えめなメンバーが誰だか予想通りであるのも、また味わい深いところです)。そんな中、触れずにはいられないのが、つばきファクトリーのリーダー谷本安美さんです。

「満足度は?」と問われた彼女は、一瞬、キョトンとして、「? ま ん ぞ く ど …?」と、まるで産まれて初めてその言葉を聞いたかのような反応。何を聞かれているのか、うまく理解できていないような様子を見せます。

もうね、安美ちゃんが自分のパフォーマンスについて、どのくらいの自己採点をしたのかなんて、もはや、どうでもよくなってしまうのですが(ちなみに大きくジェスチャーをつけて「まる!」と答えていました)、この安美ちゃんの「え?わたし、何を聞かれてるの?」的なリアクションが、あまりにも鷹揚で懐の深い安美ちゃんらしくて、最終的に全部持って行っちゃいましたね。

まったくの余談ですけれど、つばきファクトリーのツアーバックステージ映像から印象的だった場面を。
ライブ終わりに、その日に誕生日を迎えたメンバーにおめでとうを言うべく、先にステージから引き揚げてきたメンバーたちが待ち構えているところ。お誕生日メンバーに、みんなして「おめでとう!」と大きく声をかけるわけですが、そのお誕生日メンバーの後からステージを降りて来た安美ちゃんが続いておりまして、みんなに「おめでとう」と祝われてビックリしたメンバーが一歩後ろに下がったことで、すぐ後ろに続いていた安美ちゃんと衝突しそうになって、それで驚いた安美ちゃんがコミカルにのけ反るわけです。それで今度は、安美ちゃんが、安美ちゃんの後ろにいたスタッフさんとぶつかっちゃって、まずは慌てて後ろを向いて衝突したスタッフさんに謝ってから、”メンバーがお誕生日メンバーをお祝いしたこと”、”だからこの騒動は、全然自分を対象としたものではないこと”、”自分が勝手に驚いてしまったこと” などの一切を改めて理解して、(あんなに超美人なのに)大口開けて笑ってる谷本リーダー… って場面があったわけなんですけども。(文が長すぎなんですが、これは、その一瞬を頑張って記述したってことで、やむを得ないかと)

何が言いたいかというと、自分が泥を被ることを厭わないってだけななく、その鷹揚なお人柄で、意図せず周囲にコミカルな騒動を惹起する谷本安美さんの、そのお人柄は、ほんまに得難い貴重で素晴らしい資質だなと、そういうことが言いたかったんですけど、このソロフェスのラストのパートでも、安美ちゃんが、その人柄を十全に発揮していたという次第です。

そして。
そんな谷本安美さんを擁するハロー!プロジェクトは、こんな個性をまるごと受け止めて、ちゃんと輝かせてしまう場所があるというわけで、かくも懐深く、いろんな個性を内に抱え、育んできたんだなと、改めて思った次第です。
ええ、要するに、ハロプロ最高、と言っております。

(文=kogonil)

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