道重さゆみ、30歳を迎えて余裕の “うさちゃんヘアー” に驚きが連続して理解が追いつかない SAYUMINGLANDOLL~BIRTHDAY LIVE 2019~

オープニングのご挨拶から

節目の誕生日を迎えて、これまでになかったソロライブを告知して、なんらかの “重大なお知らせ” があるんじゃないかと、それはネット上で囁かれたばかりではなく、現場に集ったファンの一部にも、どこか脳裏の片隅で覚悟してるところがあったりして。

でも、オープニングのご挨拶で 道重さんは言います。「30歳になっても、まあ、こんな感じで。んふふふっ♪。これからも、よろしくねっ」とのこと。
30歳になったからって、特に変わったことや新しいことを始めたりもせず、これまで通りの 道重さゆみ ですよ、って、そう宣言してくれました。

“お誕生日おめでとうLINE” の1位と2位が、いつも、まりあちゃん(牧野真莉愛|モーニング娘。’19、12期メンバー)と山木さん(山木梨沙|カントリー・ガールズ/カレッジ・コスモス)だと、これも “例年どおり” ながら、去年は1位をゲットできずに悔しがっていた山木ちゃんが、今年は1位だったんだとか(お誕生日を迎えた深夜0時ちょうどの、より詳しい顛末は、トークが炸裂した15日のバースデーイベントのレポにて)。

道重さゆみ 最近アツくハマっていること

もちろんライブ中のMCも、ファン垂涎のエピソードが満載です。

ライブも前半の8曲目を終えたあたりで、軽くMCが挟まれます。ライブで汗をかいた道重さん、「アツイねーー♪」と言いながら、最近の道重さゆみ的にアツくハマっていることをネタにトークを。ここで披露された、道重さんがハマっていることは2つ。

その1:マリオメーカー
まずはゲームにハマっているという道重さん、なんでもマリオカートのコースを自由に作成できるマリオメーカーなるものに夢中なのだとか。作成したコースはネットにアップできて、世界中の愛好家が、広く世界に自作のコースをお披露目したり、他人の作ったコースを品評したりしているのだと言います。
で、道重さんが作ったコースは、世の中で、まだ2つしか「いいね」を獲得していないということで、そのうちの一つはお姉ちゃんに無理やり「いいね」してもらったもので、もう一つはアメリカの人がした「いいね」。
変わっている人もいるもんだと思いました、って、せっかく「いいね」してくれてるのに。
その2:電動自転車 オンオフ切り替え
電動アシスト自転車の「軽さ」に感動しているという道重さん。
あえて電動アシストをOFFにして、リアルのペダルの重さをしっかり体感してから、ONにして「!…軽っ!」という驚きを楽しんでいるのだとか。
さらには、サイクリングの道すがら、すれ違う自転車を観察して、向こうが電動アシスト付きでなかった場合には「ふふん、わたしの方が軽いもんね」と、謎の勝負に勝利していく快感も味わっていると、何故か道重さん自慢げです。

道重さゆみメモリアルVTR

15曲目を終えた辺りで、道重さんは一旦、裏へ引っ込んでインターバル。その間、ステージでは、モーニング娘。加入当時から、卒業時の横アリのリハーサルで、メンバー全員がピンクの道重Tシャツに うさちゃんヘアーで仲良くジャレ合っているシーンなどの懐かしい場面を連ね、果ては再生から7月24日発売ソロアルバムのジャケ写撮影までを一本の動画にまとめた、道重メモリアルVTR が上演されます(このためだけにでも、後日発売されるであろう映像化商品はゲット必須)。

オープニングで胸をなで下ろしていたファンも、こんなVTRが流されるもんだから、やっぱり何かあるんじゃないのかと心拍数も上昇中なのは止むを得ないところですけども、しかし、道重さんは何事もなく再登場してきて、嬉しげに『OK!生きまくっちゃえ』を歌い、そのまんまメドレーに突入していきます。

ほんまに、ファンを翻弄させたら天下一品である点でも、やっぱり安定の 道重さゆみ といったところでしょうか。

そんなメドレーなんかも含めて、繰り返し、30歳にちなんで30曲をお届けするという(← このことはアンコール開けのMCにて道重さん本人が明言)このライブは、これもまた繰り返し、道重さゆみ という(モーニング娘。として12年以上、再生してからもカウントして15年前後)客前に立ち続けたパフォーマーの本気の凄みを感じさせるものでもありました。

と、お待たせしている、そんなライブのセットリストは次のページにて。

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