つばきファクトリー 新沼希空 リアル猫娘の不思議な笑顔が癖になるバースデーイベント2017

つばきファクトリーのリアル猫娘、「天然だと思われてるけど、意外と考えてることがいっぱいある」という、新沼希空ちゃんの18歳を祝うバースデーイベントが、希空ちゃんのお誕生日当日である2017年10月20日、品川の「スクエア荏原ひらつかホール」にて開催されました。

初めてともなるソロイベントというわけで、希空ちゃんのバースデーイベントは、「開場17:30/開演18:00」と、「開場19:15/開演19:45」の2回まわし。
それでなくとも1回目の「開場17:30」が時間的に厳しい上に、駅を出てから「スクエア荏原ひらつかホール」へはどう行けば良いかと聞いた駅員さんに逆方向を教えられ、今後、慣れぬイベント会場へ向う際はタブレットを常備して Google Map のナビを利用しようと決心した投稿者でした。間に合わねぇかと思ったわ、しかし。

リアル猫娘 独特の檀上の振る舞い

そんな初めてのバースデーイベントに緊張しまくりの希空ちゃんは、ゴスロリ風(← あってる?)のロリロリかつ、ブラックでダークな雰囲気の、フリフリな衣装で登場です。

この日の希空ちゃんの衣装については、物販グッズのうちから、右のお写真などをご参照いただければ、と。
と、このようにブラックを基調に、それこそ「ゴシック・ロリータ」な感じを全開にしつつ、靴下だけが、メンバーカラーのライトブルーのハイソックス。ニーハイでもなくて、膝下までのライトブルーのハイソックス。これには、とりわけロリロリな意匠(衣装じゃなくてね)に造詣の深いわけでもない投稿者も、唸った次第。
ダークなベースに、ワンポイントでメンバーカラーを入れ込むだけで、こんなにも愛らしさが花開くものかと感嘆したのでした。(ファッション関連、アパレル関連のお仕事してる方に、なんだか鼻で笑われてる予感)

そんな衣装に身を固めて登場してきた希空ちゃん、やっぱり微妙に振る舞い方が独特です。ずっと以前、今となっては懐かしい五反田の「New Fes Ⅱ」の舞台でも、「こぶし」と「つばき」が共演するトークコーナーで、他のメンバーはみんな背の高い椅子の脚立部分にお行儀良く足を揃えておしとやかに座っていたのに、一人だけ足をぶらぶらさせて遊んでいた希空ちゃんですから。「天然だと思われてるけど、意外と考えてることがいっぱいある」と、本人は言うけれど、そこは一人っ子で、身内の大人達から愛されて育ったこともあってか、檀上での振る舞いが、実に独特です。

たとえば。
今般のイベントは MCに、ニレンジャーの川田さんが出張ってくれていましたが(芸人以外の部分でのご苦労も含め、かつ3年前の道重さんのバスツアーでの感謝も込めて、いつも、ありがとうございます)、川田さんがステージを進行させるためにトークしてたりすると、希空ちゃんは、客席を見ないで、川田さんの方を見てるんですよね。
つばきのリリイベや昨年の「応援企画」でも頻繁に目にするところですが、他のメンバーが客席に相対しているところで、希空ちゃんは、その場で発言してる人の方を向いています。しかも、その発言者の顔を見てるというよりは、なんだかその発言者の後頭部の斜め上あたりを見ていて、そこに「なにか見えてるの?」って聞きたいくらいで。さらに、そのように発言者をしっかり(?)見てるわりには、話しかけられたときのリアクションが一拍遅れたり、ちょっと的外れな応答だったりします。

転校生が初めて紹介されるときだったり発表会で発言しなきゃいけなくなったりしたときのように、照れと動揺を隠すように、意図してないのに手足が奇妙な動きをすることってあるじゃないですか。いつもみたいにメンバーと一緒じゃないから、一人だけのステージだからと、とても緊張していたことを話してくれた希空ちゃんは、片方の足で立って、もう一方の足をぶらつかせていたり、なんだか、微妙に落ち着きがなくて、久しぶりに帰省したときに再会する親戚の子供みたいで、可愛らしかったですよ。

目を見てニコっとしてくれた(ように見えた)希空ちゃん

先走って記述しちゃいますが、バースデーイベントは、最後にメンバーのお見送りで終了します。
希空ちゃんのブースの前を足早に去って行くだけで、意味あるまとまった言葉をかけることも難しい「お見送り会」ですが、それでも希空ちゃんは、投稿者を認めてくれて(たぶんね)、ちゃんと目を見てくれたように思います(だから「…ように思います」って、ちゃんと主観であることがわかるように留保してるでしょ!)。

投稿者は、メンバーに認知されることには、さして価値を置いておらず、握手だったりお見送り会なんかも、めっちゃ近くでメンバーを見ることができるという点に価値を見出していた次第。
それが、リリイベなどに何度も通ううちに、少なくとも、なんとなく顔面の特徴を覚えてくれたのか(希望的観測ですけど)、こんな風に足早にブースの前を歩み去る瞬間にでも、「あっ!」といった感じで瞳がちょっと大きく見開かれ(たかのようにし)て、改めてニコっと笑ってくれ(たように感じ)るのは、実に嬉しいものがありますね。

いきなり口調を変えてみますが。
そうかあ~~~、みんな、こういうところでも楽しんでたんだな?
くっそーーー!、そうだったのかーー!

つばきファクトリー 新沼希空 バースデーイベント2017

さて、くりかえし、希空ちゃんのバースデーイベントのマスター・オブ・セレモニーは、ニレンジャーから川田さん。

激しい脱線ですけど、2013年、2014年の道重さゆみさんのバスツアーにおいて、全日程最後の握手会で、脇にひかえて、道重さんとの握手の感触にホクホクなばっかりの参加者が順次去って行くのを、ずっと頭を下げながら見送っていた川田さんの姿を忘れていない者も、ここにいたりして。

そんな川田さんが希空ちゃんを呼び込み、オープニングトークからイベントは幕開けです。

  • お誕生日になったタイミングで何をしていた?(1回目)
    「今日の台本をコピー」してたそうです。なんでも初めてのソロのイベントってことで、とんでもなく緊張していたそうですよ。…ってか、こうしたイベントでの進行台本みたいなものって、ちゃんと渡されて、ちゃんと家でも予習・復習してるんですね。
  • 最初のおめでとうメールは山木梨沙ちゃん(1回目、2回目)
    研修生時代からの大の仲良しの、カントリー・ガールズ山木梨沙さんから、超フライングして「おめでとうメール」が届いたとか。「フライングしてでも、最初に送りたかったんだと思う」と希空ちゃん。
    ちなみに、メンバーで一番のりはリーダーの山岸理子ちゃんだったとか。その他の「おめでとうメール」の着順を問われて、「むううう~~」と、口をへの字にして困ってる希空ちゃん。ちゃんと、みんなメールはくれたけど、順番は覚えてないんだとか。(1回目)
    2回目のイベントでも同じようなトークの流れで、「メンバーで最初にメールをくれたのは?」と問われて、「メンバーで」って言われてるのに、やっぱり「山木梨沙ちゃん!」と答える希空ちゃんでした。(2回目)
  • 川田さんを下の名前で呼ぶ希空ちゃん(2回目)
    初めてのソロイベントで緊張していたけど、「青澄さんが暖かくフォローしてくれたから大丈夫だった」と、いきなり川田さんを下の名前で呼び始めた希空ちゃん。川田さんも下の名前で呼ばれて、ビビってましたけども。
  • 谷本安美の、おめでとうメール(2回目)
    つばきメンバーの安美ちゃんは、18歳にちなんで18回の「おめでとう」を連ねたメールを送ってきたそうで。
    来年は19回来るんですかねえと、若干辟易な感じもありつつ、メンバーブログによれば、自分も「ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう」と、4回お返事してたらしいところが可愛い希空ちゃん。
  • サプライズのメッセージゲストVTR(2回目)
    おめでとうメッセージは、希空ちゃんが大好きな先輩だというモーニングの石田亜佑美さんから。
    希空ちゃんが自分を好いてくれていることは嬉しいけど、あんまりちゃんとお話ししたことはないという石田さん。自分から後輩に話しかけられるタイプではないので、希空ちゃんからの積極的なアクションをお待ちしていますと、最近は「姐さん」風が多いので、お久しぶりに照れ照れな可愛い石田さんでした。
    希空ちゃんはというと、石田さんのVTR登場に、驚いたり、飛んで騒いだり、嬉しげに顔を被ったり…といった期待されるリアクションは一切なく、大人しく直立で、しかしVTRが表示されるスクリーンから一瞬も目を離さずに、そのスクリーンの中で石田さんが如何におどけようとも、クスリともせず画面に見入っています。
    メッセージVTRを見終えて、希空ちゃん曰く、「石田さん、こんなに可愛かったっけ?

客席が一斉にライトブルーのペンライトをかざして『Happy Birthday to 希空』を歌ったのも、このオープニングトークのタイミングにて。

秋のきそらん 1人大運動会

コーナー企画は、すべて希空ちゃんのやりたいことだけで固めたという「秋のきそらん 1人大運動会」。

運動は得意なの?と川田さんに問われて、「超得意です」とキッパリ!。最新のDマガ Vol.5 の、雑巾がけタイムアタックでも「意外と運動神経は良い」と(これまた自分から)言ってましたもんね。

で、運動会の種目をスタートする前に、「可愛すぎる選手宣誓」を要求される希空ちゃん。
1回目公演では、普通にあたりまえの選手宣誓をやっちゃって(「宣誓」のイントネーションが「先生」に聞えると軽くイジられながら)「あれ?可愛すぎる選手宣誓なんでしょ?」と突っ込まれ、「~と、せんせいします、ぷぅ?」とか付け加えていた希空ちゃんでした。
2回目公演では、その反省を活かしてか、袖に一旦引っこみ、そこから「ヒョコッと」顔だけを出して見るところから始まって、トテトテと走ってステージの中央へ向っては、露骨すぎる可愛い仕草で選手宣誓に移ったりします。しかるに、上述の通り、ライトブルーのハイソックスも映えるゴスロリ風衣装にあって、その露骨な可愛い仕草は、とんでもない破壊力であったことは、お伝えしなければ、と。
※ 個人的には1回目の「ぷぅ?」が好みだけども

さて、そんな宣誓で幕を開けた「秋のきそらん 1人大運動会」は、次のような種目で構成されています。

1回目公演 2回目公演
スリッパ飛ばし
リベンジ あいうえおきそらん
客席宝探し 客席借り物競走

各演目に成功する度、1回目公演では「みかん」が、2回目公演では、希空ちゃんご本人があまり得意ではないという「柿」がゲットできるという仕様。

人間が出た スリッパ飛ばし

ハロプロ Dマガ Vol.55 の種目だった「スリッパ飛ばし」。けっこう飛ばせたから、ここでもやってみたかったと希空ちゃん。
確かにDマガでは、上位5名にこそ食い込めなかったものの、3m越えを達成し、その秘訣について(他チームも聞いてるのに)うっかり口を滑らせ、「うそ、うそ、うそ」と微妙にジタバタしてましたもんね。

 

バースデーイベントでは、靴をぬいで(だもんだからライトブルーのハイソックスの、ほんまに映えることったら!)スリッパを装着するにあたっての “雑なスリッパの履き方” にご注目。川田さんから指摘が入るや、「人間が出た」と希空ちゃん。
川田さんが微妙に空気を読んで、スリッパ飛ばしの目標となるゴールポストを希空ちゃんから近い位置に移動したりなど、定番のお姫様扱いもあったりしつつ、各公演、3回のチャレンジにて、試行毎に何事かを叫ぶことが義務づけられていたり。

1回目
ふりかけ玉子(好きなおかず)/いちご(好きな果物)/うさぎ(好きな動物)
2回目
(可愛いと思うもの)わたがし/ぴんく/りぼん

リベンジというわけじゃなかったけど あいうえおきそらん

続いての種目は、昨年11月の「応援企画」での「つばきプレゼン」で披露した「あいうえおきそらん」。
これは、ランダムに抽選される五十音の何でも、それに続けて “アイドルらしいフレーズ” を作ることができるという新沼希空ちゃんのご自慢の特技。「リベンジ」というのは、失敗したわけじゃないけど、「誰でもできる」とか言われたり、当時、この演目の披露時にメイドのコスプレをしていたせいで、「メイドさんになりたかっただけでしょ」とか言われたので、ちゃんと得意だぞってところを見せたかったのだとか。

判定はスタッフさんによるもので、5回OKがでたらクリアという仕様にて。

1回目公演 2回目公演
【れ】いせいになろう ×
【む】かしみたいに仲良くしようね ○
【ふ】たりで、どっか行かない? ○
【ゆ】びきりしよぉ? ○
【く】りすます、一緒にすごせたら良いなあ ○
【え】いが、二人っきりで行くって言ったじゃん! ○
【ほ】んとうに、私のこと好きですか? ○
【し】あわせを、いっぱい、ありがとう ○
【る】すばん、頑張ったら何かご褒美ちょうだい ×
【ろ】うかは、走っちゃだめだよ ×
【め】を、じっと見つめて? ○
【ら】ぶ、らぶーー! ×
【も】うちょっと、一緒にいたかったなあ ○
【き】そらのこと、ずっと好きでいてくれますか? ○

2回目の公演で、【し】について、しばらく “アイドルらしいフレーズ” が出て来ず、「これは…やめとく?」と言われて、コクンと肯く希空ちゃんだったり(しかし、困ったようなへの字の口をしてコクンと肯く希空ちゃんの可愛さたるや!)、”【ろ】うかは、走っちゃだめだよ” というフレーズに関連して「学級委員長やってたし」とか新情報も飛び出したり。

自分で言っておきながら、”【ら】ぶ、らぶーー!” は「ちょっと意味わからない」のだとか。

“【き】そらのこと、ずっと好きでいてくれますか?” というフレーズに関連して、自称として「きそら」を使うのはレアだということで、しばらく「きそら」とか「きそらちゃん」とか自ら連呼してくれて、これもまた、とんでもなく得難い機会であったかと。

わたし、持ってる! 客席宝探し

客席中央あたりの幅広の通路に椅子と風船が設置され、希空ちゃんが降臨して風船をお尻で割っていくゲーム。
風船の中には封筒が仕込まれていて、「お宝の当たり」は一枚のみ。それ以外は、なにかしら罰ゲームが書かれていて、それを引いてしまったら、書かれていたことに従わなきゃいけないというルール。さて、180秒以内に希空ちゃんはお宝を引き当てられるか…といったゲームだったわけですが、罰ゲームをする希空ちゃんだったり、当たりを求めて何度も降臨する希空ちゃんだったりが期待されたところ、一発で当たりを引いちゃうという結末に。

上述のような「期待された展開」を愚痴る川田さんの横で、一発で当たりを引いて「わたし、もってる!」とばかりに、ニコニコしてる希空ちゃんでした。
愚痴ついでに、罰ゲームにはこんなものが用意されていたんですよと、川田さんがいくつか読み上げるも、ああそうなんですね、とニコニコしてる希空ちゃん。空気を読んでいるのかどうか、実はかなり見方が分かれるのではないかと。

そこそこ高いモノを 客席借り物競走

2回目公演の際の降臨は、借り物競走。「き/そ/ら」の頭文字で始まるモノを、客席からお借りするという趣向。
降臨してすぐに「き」の頭文字について、「私のグッズ持ってる人、貸してくださーい」と。続けて「そ」について、「そこそこ高いモノ、持ってる方~!」とかいう希空ちゃん。
この当たりも、狙ってボケているのかどうか、実はかなり見方が分かれるのではないかと。

最終的にゲットできた「借り物」は次のとおり。

【き】 希空ちゃんのグッズ
【そ】 双眼鏡
【ら】 ラップトップPC

案外手こずらずにスルっと借りることができたけれど、一番に手こずっていたのが最初の「【き】 希空ちゃんのグッズ」だったねと総括する川田さんに、「だって、みんな絶対もってるのに、なかなか出してくれない」とご立腹の新沼希空さんでした。

意外な選曲 ミニライブ

さて、「意外な選曲」ってタイトルに、もしかして、研修生時代からずっと新沼希空さんを追っていたファンの方にはご不興を買ってしまったかもしれませんが。
ともあれ、そのミニライブのセトリは、下記の通り。(両公演で共通)

01.The 美学(松浦亜弥)
02.君の戦法(℃-ute 中島早貴・岡井千聖・萩原舞)
03.タチアガール(スマイレージ)
04.彼と一緒にお店がしたい! (モーニング娘。)
05.彼女になりたいっ!!! (ハロプロ研修生)

いや、本人が「研修生の実力診断テストで歌いたかったけど、歌えなかったから」と、その選曲の理由を明かしてくれましたけれど、その、そもそもの「研修生の実力診断テストで歌いたかった」という時点で、やっぱり「意外な選曲」かと思うのです。何がって、松浦さんの『The 美学』が。

いや、ちょっと個人的には、スマイレージの『タチアガール』に、かなり来るモノがあって。あの頃は、2期メンバーが入ったばっかりで、ギリギリ前田さんもいた頃。あの2011年の野外イベントの頃って、希空ちゃんは11歳か、せいぜい12歳じゃないですか。でもって、松浦さんの『The 美学』って、さらに、ずっと前、希空ちゃんが3歳か4歳くらいのころですよね。

そんな「昔」のことを「つい昨日」のことのように覚えている、やっかいな「おっさん」たちの心の底の何物かが、そんな選曲に刺激されて目を覚ましかけたところで、ずっと自分が歌ってきた研修生としての楽曲『彼女になりたいっ!!!』が披露されます。

これ、まさかそんなことはないとは思うけど、自分を応援してくれるファンの一定数が、ずっとハロプロを見続けてきた年季の入った「おっさん」たちであり、そんな「おっさん」たちの琴線に触れるもの(研修生曲としての『彼女になりたいっ!!!』)を見極めた上でのセトリだとしたなら、実に見事な構成であったと言うべきかと。

もちろん、セトリの構成も見事なら、繰り返し、ロリロリなファッションで往年の曲のダンスを再現しながら、そのセトリに息を吹き込んでくれた新沼希空ちゃんも、とても見応えがありました。あの頃の曲が現役時代だった頃にはまだ幼児だった女の子が18歳になったステージです。可愛かったってだけじゃなく、ええ、可愛かったってだけじゃなく、汗をかいて、ときに息切れしながら、水分補給のタイミングで客席から「美味しい?」と声をかけられ、無表情に見える希空ちゃん独特の表情で、コクンと肯いていたりと、実に見応えのあるミニライブでした。

*****

1回目の公演終わりのトークで、ちょっと泣いてるみたいな感じがあった希空ちゃん。
なんでも、初めての自分のバースデーイベントに、平日で忙しいのに集まってくれたみなさん全員とアイコンタクトを取りたかったんだけど(でも実際には全員とはアイコンタクトできなかった)と。
そこで川田さんが、「じゃあ、今、アイコンタクトしましょ!」と促して、手を振ってニコニコと会場中を見回してくれた希空ちゃん。ゴスロリの衣装につき、手を振ると、袖のフリフリが大きく揺れて、改めて会場中を見回す機会を得られて嬉しそうに、それはそれは、可愛かったですよ。
ときに無表情にも見える独特の表情が目立つ新沼希空さんですが、ニコニコと笑うときは、顔のパーツが中央に集まるかのようで、八重歯も愛らしく、目が細く鋭く、ほんとに猫のように笑います。この表情の振れ幅の大きさにやられるヲタも多いのではないかと。

そして、冒頭で述べたとおり、こちらをちゃんと見分けてくれるかのような目の奥の表情の揺れを伴った「お見送り会」をもって、新沼希空ちゃんの18歳をお祝いするイベントは終了です。

どこか、はにかんだような、上手に表情が作れずに自分でも焦れったく思っているかのような、それでも自分を応援してくれるファンのみなさんが集まってくれて、やっぱり嬉しいような、そんな独特の笑顔を見せてくれた希空ちゃんは、この先の18歳の一年を「何事も、あきらめずに、やりきる」一年にしたいのだとか。

そんな愛らしいメンバーのお誕生日をお祝いできる幸せを噛みしめつつ、品川から帰ってきたのでした。
新沼希空ちゃん、可愛かったですよ。ええ、言うまでもないことだとは思うのですが(笑)

(文=kogonil)

エンタメアライブでは、皆様からの投稿を募集しています。
詳しくはこちらを御覧ください『寄稿について

コメント

名前*必須