つばきファクトリー、ファンと一緒に「夢の途中」を駆け抜けたラクーアガーデンステージ

ラクーアガーデンステージで開催された つばきファクトリーのリリースイベント、2017年より継続してきたリリイべ行脚の、そのラストを飾る4回まわしの4回目のリリイべの、最後の最後には、嬉しいと言って良いのかどうか、予想外と言って良いのかどうか、とても大きな喜びが待っていました。
不鮮明な写真で申し訳ないけれど、後楽園遊園地の “夜空の観覧車” を臨むラクーアガーデンステージでの最後のリリイべ。それは、最後に飛び出した出来事だけでなく、その出来事を、私たちファンにとっての “喜び” に変換してくれる “メンバーという具現化装置” の、あまりの愛らしさと麗しさと透明感と真摯さによってだけではなく、そのこれまでの透明感が、今期を通じて、どこか頼もしさを感じさせるようなものでもあったからこそ、ファンの心に刻印されたのではないでしょうか。

とっぷりと日が暮れた4回目の公演は、ぶっちゃけ寒かった。うっかりすると風邪をひきそうなくらい寒かった。
けれど、この最後のステージで私たちの心に喚起された喜びの大きさによって、多くのファンは、自身の免疫力を普段よりも激しく増加させていたはずだから大丈夫です。ですよね?

やや先走って述べれば、この最後のリリイべのラストの公演前の前説のお兄さん(いつもアルビレックス新潟のスタジャンを着ているのでアルビ兄さんと呼ばれています)の感動的な前口上によれば、今後、つばきファクトリーは、新しくシングルを出そうがアルバムを出そうが(配信になろうが)、これまでのような形でのリリイべは抑え気味になりそうな気配です。つまりは、今までのようには、私たちファンが気安くメンバーに逢いに行ける機会も少なくなりそうな様子です。だけど、この3rd シングルのリリイべのラストを飾るラクーアでのライブがファンの心に大きな喜びを刻んだから、きっと、逢いに行ける機会が減っても大丈夫です。ですよね?

リリイべ in 東京ドーム ラクーアガーデンステージ

2018年2月25日の日曜日、ある意味、池袋サンシャインに次ぐリリイべの聖地「東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ」にて、つばきファクトリーの2017年末より続いてきた 3rd シングル リリースイベントのラストを飾る公演が、①11:30~(後述の理由により実際は 12:00~) ②14:00~ ③16:30~ ④19:00~の4回まわしで開催されました。

4回まわしだけど1回の公演あたりの披露曲数は少なめ。それでも都合20曲(+1曲)をパフォーマンスし切って、メンバーたちは余裕のステージング。
対象商品の購入時点での前代未聞のハプニングから、最後の公演での熱いスピーチ(前説も担当するイベント仕切りのスタッフさんによる)まで含めて、いろんな意味で、ずっと つばきファクトリーを追ってきたファンの心にしっかりと刻み込まれる印象深いリリイべとなりました。

波乱含みのイベント前

午前9時から予定されていたイベント対象商品の販売ですが、やっぱり9時前にラクーアに到着してみると、めっちゃ長い列が出来上がっています。って、上にも書いたとおり、ある意味サンシャイン以上にリリイべの聖地でもあるのは「ラクーアのリリイべなら行く」ってファンも多いのか、他の場所のリリイべと比べても、いつも、とんでもない人出だから。
もちろん投稿者も覚悟して販売列に並びますが、覚悟に比して列の進行がずいぶんスムーズです。というのも、優先エリア入場+握手会参加券と一緒にCDをしっかり購入して現金やカードでの決済をするのではなく、そうじゃなくて、単純に整理番号だけを渡していたから。

なんでも、CDが現場に届いていないとか。ようやくCDが到着して、改めて再集合して本来の予定時刻から遅れて販売が再開しますが、この日は4回まわしのリリイべの他にも、ラクーア終わりでお姉さん組のメンバーだけで渋谷のTSUTAYAにてサイン会+握手会が企画されており、あんまり時間的な余裕もなく、そんなわけで、販売待機中に公開リハーサルが始まっちゃいます。リハで披露されたのは『低温火傷』のみ。

でも、かえって、このハプニングは、つばきリリイべ現場に、若干の愉快な味わいを付け加えてくれたんじゃなかったかなと思います。
上記のように第一部についてはイレギュラーな形の販売となったのに、現場のファンは、現場の右往左往も、そして、そんな状況に翻弄される自分たちすらも、むしろ率先して「まじかよ」的なニュアンスで、どこか楽しんでいたようです。

実際、いろいろ面白かったですしね。

ラクーア第一部 地元愛に燃える小野田、谷本

第一部の握手会にこそ参加できなかったけれど、その分、何も購入していないというのに、優先エリアのかなり良い感じの場所で、ずっとミニライブと握手会を見ていられたってこともあったわけで(第一部、正規に購入出来た上で正しい手順で優先エリアに入れていたファンは、ざっと70名前後かと)、なんだか「損した」とか「お得だった」とか文句を言ったりほくそ笑んだりするのが馬鹿らしい感じで、やっぱり、この顛末を記するに相応しいのは “楽しかった” ってところが妥当かと思いますね。

今般のラクーアでのリリイべではミニライブの一曲目を終えた段階のトークテーマが固定で、それは、ずっと続いてきたリリイべもラストだから “思い出に残ったリリイべ” というもの。第一部では小野田紗栞さんと谷本安美さんがお話します。

第一部 これまでのリリイべ振り返り
小野田紗栞 リリイべで地元静岡凱旋と誕生日の “小野田紗栞プレゼンツ企画” があったのに、それらを丸ごとインフルエンザで棒に振ってしまったことが痛恨。
でも、その痛恨を取り返す意味でも、今日のリリイべで頑張る!
谷本安美 3rd シングルのリリイべは、地元の北海道で出来なかった。なのに千葉で3回も開催されて、理子ちゃんと樹々ちゃんはズルいと思う。
次のシングルのリリイべがもしあったら、北海道で開催してもらうので、みなさんも是非来るように!

トークMCの仕切りは、なんと浅倉樹々ちゃん。ってか、この日のリリイべ、仕切りは基本、樹々ちゃんだったのでした。
樹々ちゃんは、最後のご挨拶でも、自分がMCの仕切りに慣れていないことに触れて「いっぱい噛んじゃって、ごめんなさい」とか言ってました。そんな、そんな。噛んじゃうところも含めて、樹々ちゃん、めっちゃ可愛かったから問題ないのに(って甘やかすのがファンのダメなところなのか!)。

そんな第一部のミニライブのセトリは、こんな感じ(↓)。
4回まわしとあって、1回あたりの披露曲数は少なめですけど、あんまり “いつものリリイべよりも薄い感じがしない” のが不思議。この辺りは、もう、こういうフレーズを使っても良いんじゃないかと。「さすが、つばき」。

第一部 ミニライブ
01.春恋歌 —樹々ちゃん参加—
02.I Need You ~夜空の観覧車~ —樹々ちゃん参加—
03.寒いね。(スマイレージ)
04.初恋サンライズ
05.低温火傷 —樹々ちゃん参加—

トークMCも仕切った樹々ちゃんの参加は、今般の新曲のみ。
でも「新曲のみ」って言っても、5曲披露中の3曲ですから、4回まわし全体でも、20曲中12曲に登場なので、これは先だってのディファ有明でのワンマンライブでの登場よりも頻度が高くて、ディファでは衣装のブーツだった一方、ラクーアでは底の平たい運動靴って違いはあっても、樹々ちゃんの快復は順調なようです。

第一部のカバー曲は、ほんとに寒かったこの日のミニライブに相応しく、スマイレージから『寒いね。』を。

ラクーア第二部 樹々ちゃん、小片さんにチクリと一言

第二部、オープニングSEに続けてメンバーが登場してくるタイミングで、なんかいきなり笑ってる小片リサさん、楽屋で登場直前に何か楽しいことでもあったんですかね。
この第二部では “自己紹介に失敗する” という珍しい場面を見せてくれた秋山眞緒ちゃん。「大阪府出身」と言うべきところで急に電池が切れたのか、「お」と発話した口の形のまんま 0.5 秒ほど固まります。

そんな第二部の固定トークテーマ、お話してくれたのは、こちら(↓)。

第二部 これまでのリリイべ振り返り
秋山眞緒 私はあんまり汗をダラダラかくほうじゃないんだけど、2nd の大阪(たぶん、あべのキューズモール)では滝のように汗が流れたことが思い出。
今は冬ですけど、そんな思い出に負けないように、熱いライブにしたいと思います!
小片リサ モーニング娘。とのイベントコラボ(名古屋)だったり、9人でのトーク(池袋ニコ生本社)など、初めてのことが、いろいろとたくさん体験できたリリイべだった。
そして、初めてといえば、こないだJリーグが開幕したじゃないですか。私が応援してる鹿島アントラーズも…(と、嬉しげなサッカー話が続く)

小片さんのサッカー話しが楽しげに続いているところで、仕切り役の樹々ちゃんが「話しが逸れましたね」とチクリ。
しかも、そうチクリと言った樹々ちゃんに周囲のメンバーが驚いた顔を見せると「だって、逸れてるじゃん」と、もうひと押しする樹々ちゃん。

先日のディファ有明のワンマンライブでも、かの『つばきファクトリー DVD MAGAZINE Vol.2』で初出以降、「ご飯ばっかり食べてるの誰?」「キキ、そんなに食べてないもん!」といったやり取りから、あちこちで喧伝された “確執” をコミカルなおふざけの一貫として本人たちがニヤニヤしながら再現してくれていたように、これって、本人たちが意図的に面白がってやってるのかも知れません。小片ー浅倉関係 はギスギスしてっぞ、と(もちろんフェイクで)。

 

それは、前説も担当するイベント仕切りのスタッフさんが熱く述べたように(後述)、つばきファクトリーも “いつまでも初々しいばっかりじゃ上を目指せない” ってことにシンクロして、メンバーたちからの発信としても、新しいいろんな味を試みてる一貫なのかも知れませんね。
ただ投稿者の見るところ、ギミックとしてのギスギス感は、さすがに、まだまだ継承したはずの Berryz工房には、まるで届いていませんけども。

そんなギスギスを演出してくれた第二部のミニライブのセトリは、こんな感じ(↓)。

第二部 ミニライブ
01.低温火傷 —樹々ちゃん参加—
02.春恋歌 —樹々ちゃん参加—
03.うるわしのカメリア
04.パン屋さんのアルバイト(スマイレージ)
05.I Need You ~夜空の観覧車~ —樹々ちゃん参加—

第二部のカバー曲は、スマイレージから『パン屋さんのアルバイト』を。
「好きになったあとに/嫌われちゃったら」などと、彼氏のアプローチに精一杯疑心暗鬼で “そんなに簡単に口説かれてなるもんか” といった虚勢を張りつつ、ちゃんと受け入れる気満々だったりする辺り、なんとも つばきに相応しい…ってか、こうして つばきファクトリーがカバーしてくれることで、今更ながら、スマイレージには、かくも愛らしい楽曲が豊富だったのだなと。

ラクーア第三部 語る内容よりも語り方こそが愛らしい2人

第三部の固定トークテーマ、お話してくれたのは、新沼希空ちゃんに小野瑞歩さん。
この2人、最近、妙に仲良し度合いが深まってもいるんですけど(ほんまに希空ちゃんには、いい加減、グループの中で誰とペアになるのか固めて欲しいっすよね)、お話してくれている様子が愛らしいことでもハロプロ屈指(従って世界屈指)。

第三部 これまでのリリイべ振り返り
新沼希空 先日の CLUB CITTA’ でのリリイべ。ライブハウスでのリリイべが珍しくて楽しかったのもそうだけど、いつも つばきのリリイべは屋外が多いから、寒かったり暑かったり、集まってくれるみなさんも大変なので、屋内でリリイべできたことは良かった。
小野瑞歩 池袋サンシャインでの大感謝祭。曲数も過去最多で、まるごと一回ライブをやったみたいだったから。いろんなチャレンジが個人的にもあったから。

新沼希空ちゃんは、トーク展開に合せた “語り手の視線の動き” についての聴衆側による予測(そんなものは誰もしていないと思われるかも知れないけど、無意識にごく自然にやってるエスノメソドロジカルな視線予測)を裏切る視線の動き方が独特すぎて、それはそれで愛らしいんだけれども、自分で自分が話してることに自分でコクンと頷いたりすることもあって、そういう仕草のひとつひとつが、なんだか(せっかく「エスノメソドロジー」って言葉を使ったことでもあるので)社会化が必ずしも一般性を持ってるわけじゃないって事の見事な証拠って感じも強くて、とっても可愛いのでした。自分で話しながら、頻繁に感極まりかけて泣きそうにもなってるし。

話しながら泣きそうになると言えば、聴いている側が「えっ?なんで?ここで?」と思うような場面でも泣きそうになっては「んふー♡」という無理矢理な深呼吸と笑顔で乗り切るのが小野瑞歩さん。きっと、こちら側が「えっ?ここで?」って思うようなところでも、いろいろ溢れてきて泣きそうになっちゃうのは(「瑞歩ちゃんは、気がついたら、いつも泣いてる」といったメンバーの証言があろうとも:たとえば『つばきDマガ Vol.4』での、観覧車内の山岸-新沼対談など)、ファンからは伺い知れない苦労や辛いことも多いんだろうなとか想像できて、そう思えば、小野瑞歩さんが「サンシャインの大感謝祭が思い出深い」と話してくれることも、きっと額面通りではない、いろんな意味があるんだろうな、とも。

うっかり、希空ちゃんと小野さんへのコメントが長くなりました。
そんな第三部のミニライブのセトリは、こんな感じ(↓)。

第三部 ミニライブ
01.春恋歌 —樹々ちゃん参加—
02.低温火傷 —樹々ちゃん参加—
03.ハナモヨウ
04.恋する♡エンジェル♡ハート(美勇伝)
05.I Need You ~夜空の観覧車~ —樹々ちゃん参加—

カバー曲は、先日のリリイべでもカバーしていた『恋する♡エンジェル♡ハート』。
つばきファクトリーによるカバーは数少ないってのに、それでもイントロから対応できてるファンの厚みに、これまた今更ながら驚きます。ハローにはかくも誠実なファンを涵養してきたってことでもあり、そのように鍛え上げられたファンの多くが、つばきに惹き寄せられているってことでもあり。

私たちはみんな「夢の途中」 ~熱いスタッフさんの前口上~

第四部スタート前、前説も担当するイベント仕切りのスタッフさんは、ずっと続いてきたリリイべ行脚の最終コーナーってことで、「少し話します」と。

そこで話してくれたことは、ファンとしても、いろいろと刺さるものがありました。

各地で話題の今回の3rd シングルのセールス成績のこと、大きな数字をいただけたのも、みなさまの応援があってのことだと感謝しますと。自分は営業の人間だからCDを売ることを考えているけれど、そればっかりでもダメだとも考えていると。
シングルのセールスは大きな数字を出せたけど、今般のリリイべのため、ハロコンの巡業に帯同していると、やっぱりハロコンのステージでは、他のグループに比べて、つばきへの歓声が少ないなと実感したこと。こうしたリリイべでは、つばきファンが集まってくれるから大丈夫なように思ってしまうけど、やっぱり広く世の中にアピールして行かなきゃいけないと痛感してること。
先日のディファ有明でのワンマンライブを見ていて、メンバーたちは大きなステージで、ほんとにキラキラしていた、と。

だから。

つばきファクトリーがもっと上に行くために、やり方を変えなきゃいけない、と。
次に新しくシングルを出そうがアルバムを出そうが、これまでのようなリリースイベントは少なくなっていくだろう、と。つばきファクトリーが、今よりも、もっと大きく飛躍するためには、ディファ有明で感じたようなメンバーたちのキラキラを、たくさんの人に知ってもらうには、大きなメディアにどんどん出て行かなきゃいけない。
そうしたら、事務所も考えるだろう。中野の単独ライブや、もしかして、もしかしたら、ほんとに つばき単独武道館なんてものだって、狙えるかもしれない、と。

だから。
次の機会があっても、これまでのようなリリイべは少なくなります…って、そんな風に前説のお兄さんは話してくれました。

そして、これまでのような機会は減ってしまうかもしれませんが、それもこれも、みなさんが、ずっと つばきファクトリーを応援してくれているおかげです。ありがとうございます。どうか、これからも、つばきファクトリーをよろしくお願いします、と
メンバーも、私たちスタッフも、それから、みなさんも、ずっと夢の途中です、と

ええ、お願いされましたよね、これからも、つばきファクトリーのことを。
そして実感しましたよね、つばきファクトリーは、かくも熱いスタッフに恵まれている、と。後述する大泣きの伏線は、前説のお兄さんが、こうして、着々と敷いてくれていたのかも知れません。

そんな熱い口上は、定番の、こんな煽りで締められます。
7万枚売ったグループのファンの声は、そんなもんなんですかー!!!???

ラクーア第四部 リリイべのミニライブで仰天のアンコール対応!

小片リサさん、左足の太ももから膝にかけてテーピングして登場です(投稿者が気づいたのが第四部なだけで、もしかしたら、ずっとテーピングしてたのかも)。樹々ちゃんのこともあるので、少し心配ですね。

第四部の固定トークテーマ、お話してくれたのは、こちら(↓)。

第四部 これまでのリリイべ振り返り
岸本ゆめの 大阪のリリイべで同世代の女の子がめっちゃ手を振ってくれるから、てっきり友達だとばかり思って私もニコニコしながら手を振ったけど、結果、友達じゃなかったこと。
これはガッカリな話でも面白い話でもなく、つばきのファン層が広がってきたって話しなんですよ、と。
浅倉樹々 東部百貨店屋上スカイステージでのイベント、集合時間に間に合うように家を出たのに池袋駅で30分くらい迷ったこと。どこをどう歩いても着かなくて、メンバーにも電話したけど、迷子になりまくっていたこと。
山岸理子 海浜幕張の雨のリリイベ。つばきは晴れ女が多いし、お天気が危ないと言われる時でも持ち堪えてきたのに、久しぶりの雨のリリイベになった。
しかも、雨が降っちゃった屋外ステージなのに、3公演ともやり切れたこともまた思い出です。

そんな第四部のミニライブのセトリは、こちら(↓)。
カバーしてくれるのは Berryz工房から『21時までのシンデレラ』、この曲をリアルに歌ってくれていた頃の Berryz工房が脳裏を過ぎって涙。さらには、そんな楽曲を、今、つばきがコピーしてくれて涙と、非常に “めんどくさい” 楽曲ではあるんですけど、涙腺がゆるくなっていることについては、第四部前の前説のお兄さんの「少し話します」スピーチが一番に問題だったかと思います。

第四部 ミニライブ
01.低温火傷 —樹々ちゃん参加—
02.I Need You ~夜空の観覧車~ —樹々ちゃん参加—
03.笑って
04.21時までのシンデレラ(Berryz工房)
05.春恋歌 —樹々ちゃん参加—
↓↓↓つばきコールからのアンコール↓↓↓
アンコール:一丁目ロック!(Berryz工房)

さて、ミニライブも5曲を終えて、「つばき!つばき!」の大コールがラクーアに響きます。このラクーアの後にはお姉さん組が渋谷でサイン会を控えているから、いわゆるケツカッチンで次の予定が待っているので、おそらくは最初にコールした者も、実際のところは期待していなかったんじゃないかとは、…そうは思うのですが。

そしたら、メンバーが再度登場してきてくれます。
順番にご挨拶してくれて…さすがに、この再登場 → ご挨拶で十分に「つばきコール」に応えたと思われたところ「それでは、最後にこの曲を」なんつって理子ちゃんが言ってくれるじゃないですか。
そんな具合に最後にアンコールに応えて歌ってくれたのが、もういっちょBerryz工房から『一丁目ロック!』ですよ。

毎度、『一丁目ロック!』そのものよりも、どの会場であろうが、その場を揺るがさずにはおかぬ激しい客席からの大コールこそが感動的な『一丁目ロック!』ですが、そんな大コールを、堂々と受けきっていた つばきファクトリーのメンバーが、ずっと初々しく透明感に溢れていた つばきファクトリーのメンバーたちが、なんだか頼もしく見えたのは、やっぱり前説のお兄さんの熱い前口上の魔法だったのかなと。

今般のラクーアガーデンステージでのリリイベは、つばき史上最高を更新していた先日のららぽーと柏の葉でのリリイベを、さらに更新するほどの最高の販売枚数を記録したのだとか。

*****

いや、チョット待てと。
最後のリリイベだってのに、新曲の『低温火傷/春恋歌/I Need You ~夜空の観覧車~』についての言及なりコメントなりが、一切ないのは、どういうことだと。
そう、お怒りの方も多いかと思いますが。
申し訳ないんですけども、これら新曲について語り始めると、もうレポが終わらないので、こちらのレビューなんかをお読みいただければ、と。

4回まわしの後楽園でのリリイベの後、山岸理子ちゃん、小片リサさん、新沼希空ちゃん、谷本安美ちゃんの4人は、渋谷のTSUTAYAで、サイン会+握手会を開催していて。投稿者は、後楽園ラクーアでの4回目の握手会を終えてからダッシュで渋谷に向ったけれど、それでもCDがギリギリ売り切れるくらいまで延々と長蛇の列に並ぶことになってしまって、サイン+握手会のブースに入ることができたのは、サイン会が21時30分にスタートしてから随分と時間が経ってから。つまり、ほんとに夜遅くになってからだったのに、それでも満面の笑みで迎えてくれたメンバーたちを思えば、かくも長文のレポになってしまったことにもご理解いただけるのではないかと思っております。

だって、当のメンバーたちからも「これからも つばきファクトリーをよろしくお願い」されましたから。ですよね?

(文=kogonil)

エンタメアライブでは、皆様からの投稿を募集しています。
詳しくはこちらを御覧ください『寄稿について

No comments yet.

Leave a comment

*/ ?>
名前*必須