Berryz工房、須藤茉麻、夏焼雅、熊井友理奈が2年ぶりのバスツアーを開催 ファンと築く「適切な距離感」

2026年5月23日の土曜日から24日の日曜日にかけて、一泊二日でBerryz工房のバスツアーが開催されました。私たちを迎えてくれるホスピタリティの権化は、今尚活動してくれている須藤茉麻さん、夏焼雅さん、熊井友理奈さんの3名です。この3名のバスツアーは、2024年以来、2年ぶり2度目となります。

こちらに参加してきたので、そのレポを皆さんにご報告ですが、まずは最初に…

須藤茉麻・夏焼雅・熊井友理奈
ますます亢進する その美しさ

先だって、なんで慣れ親しんでるのに、毎度、Berryz楽曲は涙腺に厳しいんだろうという記事(Berryz工房、大手町で Spring Live 2026を開催 活動停止後11年を経てなお怒涛の18曲)を投稿させてもらったところですが、慣れ親しんでいるはずだというのなら、茉麻の、雅ちゃんの、熊井ちゃんの、知ってるはずの美しさに、改めて腰を抜かす不思議さについて言及しないではいられないところ。

3人とも、三十路を超えて、真面目にますます美しくなっています。
多くの方は、写真やなんかは加工できるから、さすがに現実にリアルで見ちゃうと… みたいに思ってるかもしれませんけど、ほんまに、まじで、めちゃくちゃ美しいんですよ、3人とも。

須藤さん、ビビるくらい美しい… のに、大口開けてガハハと笑いっぱなしで、なんか、ほんまに安心します。
夏焼さん、ガチで腰が引けるくらい美しくて、それはもう怖いくらいなのに… なのに、年齢を重ねるにつれて、どんどん可愛くなっています。
熊井友理奈さん、おそらく2026年の時点で、人類全体の中でも余裕でトップ10にランクインするくらい美しく、それは笑顔やおとぼけ顔をしていてすら美しいんですが… なのに、ほんとに愛らしく幼いです。

須藤茉麻さん、なんだか、ますます包容力への安心感が増しています。
熊井ちゃんがセグウェイに苦戦していた時のサポートっぷりについては後段でも言及しますが、熊井ちゃんが天然ぶりを発揮すれば誰より豪快に笑い、客席を自然にイジります。しかも、その時には、自分のファンだと認める数名のベリヲタには、敢えてぞんざいに振舞うだけでなく、客席に声かけする際は、客席全体というわけでなく、ちゃんと一人一人のファンを目指して話しかけてくれます。後述する、異様に距離が近かった夜の疑似ラウンジ イベントでも、一人一人へ話しかけてくれる態度は健在です。

って、その上で、あんなに真っ白で、美しいんですから、別のテーブルへと移動していく茉麻の横顔を観ているだけで魂が抜けそうになります。

夏焼雅さん、圧倒的な華やかさとビジュアルを誇りながら、よく知られているように、その実とても人間味にあふれています。メンバー同士で突っ込みあったりファンをイジったり、いろんな場面でケラケラと嬉しそうに笑う様子が、繰り返し、あんなに華やかなビジュアルなのに、とっても可愛い。元々、ある意味で Berryzらしい自由さを体現していたところはありましたけども、なんだか年齢を重ねるにつれて、どんどん可愛くなっています。

って、その上で、近い距離感で観た際に、彫刻か何かかと思うくらいに、美しく、アンドロイドかと見紛う均整さ。メンバーからも “姫” と呼ばれるゴージャスさは、可愛さと同様に亢進しています。

そして熊井友理奈さん。
いったいに、あの世界レベルのモデルも裸足で逃げ出すシルエットも含めた美しさと、癒しの愛され天然が、なんで、こうも見事に両立しているのか、ほんまに不思議。20年以上の活動歴を経てなお、◇ のような顔をして、どこか、とぼけた受け答えをする一方、どんな風にしていても(大笑いしてようが、大泣きしてようが)その美しさが一瞬たりとも崩れません。

熊井ちゃんの女神か菩薩のような美しさは、本気で、現世のものだとは思えないほど。

そして、やっぱり強調したいのは、3人それぞれの魅力以上に、互いを知り尽くした3人だからこそ生まれる空気感と、そこにファンを巻き込んでくれる有難さと、3人を信頼し続けてきたファンを信頼してくれる尊さが加味されて、3人そろっているからこその極上の雰囲気は、やっぱり筆舌に尽くし難いものかと。

… というわけで、そんな3人が、私たちツアー参加者を迎えてくれた2日間の一部始終について以下、順次。

*****

トラベリーズ.com 2026 一日目 
出発 定例の丸ノ内鍛冶橋駐車場

2年ぶり(前回は2024年 → レポはこちら)2回目となる茉麻、雅ちゃん、熊井ちゃん3人でのバスツアーは、23日の土曜日、午前9時の出発。定例の丸ノ内鍛冶橋駐車場からバス3台を連ねて。

顔馴染みのベリヲタ諸氏に加えて、どうにも Berryz工房が現役で活動中にはファンであったとは思えない若い人の顔が多くて、本気で “活動停止後にファンになった” 人が多いようです。そんな、活動停止後のファンをも、バスツアーという重めのイベントへ誘引してるメンバーたちの魅力は、この先の2日間の日程で、痛いほど知ることになります(知ってたけど)。

往路 バス車中にて

添乗員さんから “旅のしおり” 的なものや、オリジナルグッズ的な記念の巾着みたいなものなど諸々受け取って、旅程の簡単なガイダンスを終えて、いよいよお待ちかねの車内限定DVDとなります。

今回は、翌24日の帰路まで含めて全部で第6弾まで。
前回の2024年時と同様、事務所の会議室的なところで、3人が並んで座って座談会風で第6弾まで突っ切ります。… ってか、この時点で3人の美しさに腰を抜かします。この先、ツアー中の様々なイベントで、非常に距離が近い時間を過ごすことができた次第ですが、その時々で、知ってたはずなのに、慣れてたはずなのに、茉麻の、雅ちゃんの、熊井ちゃんの美しさに、三十路を超えてますます磨きがかかる美しさに、改めて驚かされることになる我々ですが、もうこの車内限定DVDの段階で、美しさにビックリ仰天です。

往路は、途中サービスエリアなどを挟みながら、都合第3弾まで放映されました。

車内限定DVD第1弾

DVD第1弾は、なんと32分の長尺。
車内限定DVDの番組名を決めましょうということで、前回の『トラベリ』を踏まえて、簡単なものが良いよねってことで『トラベリ2』とか、いろいろ、わちゃわちゃ話し合ってる3名の綺麗なお姉さんたちなんですけども(もう、これだけで見てるだけで、どんだけ癒されるか)最終的に『帰ってきたトラベリ』に落ち着きます。

簡単なバスツアーの日程紹介なども挟みつつ、今般のバスツアーには、こっそり “健康” というテーマが設定されていたのだそうで、”いろいろ測定” なるコーナーが始まっちゃいます。

議事進行のブリッジに茉麻が「そ し て?」ばっかり言ってると軽く笑ったりしながら、握力、瞬発力(計算)、聴力(ベリ曲3曲)、機敏力(カップタワー)、反復横跳びの種目で3人が競います。

握力検査では、握力を測る器具について、熊井ちゃんが「これ家にないよね」とかつぶやいて2人から「普通ないだろ」と突っ込まれるといった、定番の和みをかまして、さすがに須藤さんが圧倒的(雅ちゃんが弱くて可愛かったことは秘密)。
計算問題を電卓で叩く瞬発力検査では、雅ちゃんのみ打ち間違えて誤答。
ベリ曲3曲を同時にかけて聴き分ける聴力検査では、雅ちゃんの「はいっ!」って挙手の大きさに熊井ちゃんが負けたりしながら、それぞれに回答する段になって、脳裏に浮かんでいたはずのベリ曲をド忘れしまくったりなど。
カップをピラミッド状に積み上げたり崩したりするカップスタッキングによる機敏力勝負では、雅ちゃんと熊井ちゃんが同着(茉麻はタワーを崩してしまって大騒ぎ)。同着であったことをビデオ判定する熊井ちゃんが可愛らしかったことは特筆させてもらって。
反復横跳びでは、結果はともかく、最後に規定線をちょこっと超える雅ちゃんの足が、ほんまに可愛かったことも、特筆させてもらって。

総じて、カメラの枠外にいるであろうスタッフさんとの関係が、とっても良好なことが見て取れる、ほんまに癒し力の強烈なDVDとなっており、お値段がお高くなっても良いので是非とも販売してほしいところです。

最終的には、いろんな検査対決で夏焼さんが一番弱かったということで、罰ゲーム(茉麻と熊井ちゃん両方から、左右からシッペを喰らう)ということになりますが、茉麻のシッペが強力であったというよりも、実際に雅ちゃんが罰ゲームを喰らうシークエンスの前に挿入された “休憩中の罰ゲーム議論” が秀逸で、茉麻も、雅ちゃんも、熊井ちゃんも、ほんまに仲が良いんだなと全ツアー参加者が納得して来た次第。

車内限定DVD第2弾&第3弾

サービスエリアで昼食(ツアーには含まれず各自、自腹でご自由に)休憩で、人生初の佐野ラーメンなどを賞味しつつ、サービスエリアを11時10分に出発。

DVD第2弾は、地元のお土産紹介で、チーズ入りのお菓子にチーズが入っているかどうか、「あれえ?」からの ひとボケかますお約束なシークエンスが自動的に始まっちゃったりしながら、”早口言葉リレー” なるコーナーが披露されます。台本を読むのに、「(自分の担当部分を)決めてたっけ?」と(収録中なのに)問いかける素直な熊井ちゃんなどに癒されながら、もう誰がどんな早口言葉でどうなったかは些細なことになってしまうほど、3人の美しいお姉さんたちの仲良しぶりに和みまくる社内です。

バスツアーにちなんで、『青春バスガイド』MVへとつなげて、第2弾は終了。

DVD第3弾の冒頭の自己紹介で、台本に従ってか、熊井ちゃんが「くまいゆりなです」ではなく、「ゆりゆりです♪」と言い出して、茉麻と雅ちゃんの2人が「可愛い!」と大騒ぎ。

“最近、お金をかけたもの” というトークテーマが設定されていますが、3人の綺麗なお姉さんたちが、子供みたいに わちゃわちゃ しているのを観ているのが楽しくて、ほんまに心が解けていくようで、ですんで、ごめんなさい、メモ取れずに、詳細は忘却の彼方ってことで(それほど、3人の わちゃつき が愛らしかったんです)。

宿泊施設到着すぐに予定されている記念撮影のお薦めポーズなどを紹介しつつ、『ピリリと行こう』のMVへつなげて第3弾は終了です。

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総じて、高速道路での渋滞を見越して余裕をもって組まれた時間設定だったのか、結果的に渋滞もなく、非常にスムーズに進んでしまって、後のイベント間に1時間以上自由時間ができてしまうことになりましたけど、私個人は、別の号車で参加していた顔見知りのベリヲタ諸氏とご挨拶できたりして、それもまた有意義でしたよ。

… といったところで、一旦ページを切り替えますね。

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