モーニング娘。’20 加賀楓、加賀温泉郷ナイトバルのキャンペーンにも真っ正面から登場!

モーニング娘。’20 の13期メンバーである加賀楓が、またしても大きなプロモーションの仕事に起用された。いや、”起用され続けている” と言うべきかもしれない。

加賀温泉郷ナイトバルとは、加賀温泉郷各地の飲食店販売促進キャンペーンで、公式サイト(https://kagakaedeonsenkyo.com/bar/list.html)に掲載されている飲食店に “加賀温泉郷ナイトバル” のチケットを持参すれば、限定メニューなどの嬉しいプレゼントがゲットできるというもの。どんなお店が参加していて、どんな特典があるのかは、上掲公式サイトに、非常にわかりやすく掲示されている。

加賀楓は、加賀温泉郷観光大使に就任しているだけでなく、このナイトバルキャンペーンが実施される加賀温泉郷のキャンペーンガール(というか、もはやその看板娘)として、加賀温泉関連のフライヤーからミニパンフ、ポスターからホームページに至るまで登場しまくっており、単に登場するだけでなく、モーニング娘。のファンですら “加賀温泉郷サイトの加賀ちゃんが最高に可愛いのではないか” とまで言うほど、その魅力を炸裂させている次第だが、今般もその一環として、加賀温泉郷ナイトバル キャンペーンに当たり前のようにして登場したというわけだ。

加賀楓本人も、嬉しげに当人の公式ブログで紹介している。

今日、加賀温泉郷ナイトバルのCM
「私に似合うもの」編が
公開されましたー!!

モーニング娘。’20 13期14期オフィシャルブログ 加賀温泉郷ナイトバル! 加賀楓

もちろん、たった今、「当たり前のようにして登場」と記したが、そうであるためには、企画の実現のために “水面下の白鳥” として日々奔走してくれるプランナー氏から、そうしたプランナー氏にファンの声を繋いだマンガ家にしてベーシストでもあるハロプロファンの劔樹人氏などの尽力があったことは忘れてはならない。

加賀楓が、加賀温泉郷の看板娘として活躍する経緯を追った記事だけをリストアップしてみても、「モーニング娘。’18 加賀楓」の文言を拾うことができる。そして、当記事のタイトルに見える文字列は「モーニング娘。’20 加賀楓」だ。こうした、どちらかといえば一過性のキャンペーンへの起用という外部仕事が、数年のタームで継続しているということ、このこと自体が驚くべきことだ。それは、モーニング娘。とハロプロが、積極的な外部への露出よりはむしろ、コンサートのパフォーマンスを中心とした興行メインでの活動に主軸を置いているという傾向から見ても、芸能やアイドル全般の移り変わりの激しい傾向から見ても、加賀楓の安定した看板娘っぷりは特異であると言えよう。

それは、こうしたキャンペーンにあたってのプランナー氏(大久保浩秀|OKB)の一連のTweetからの明らかなように、プランナー氏自身の力の入れ具合もさることながら、おそらくは、クライアント側である加賀温泉郷にも、加賀楓を応援するファンにとっても、十分満足できる成果がもたらされているということでもあって、やはり特筆すべきことだが、モーニングの映像化作品やDマガなどで明らかなように、13期メンバーになってかなりの実績を重ねながらも、加賀楓は、必ずしも常に先頭を走っていたわけではない研修生時代と同じく、地道に真摯な研鑽を続けていることを思えば、この安定した看板娘っぷりも、加賀楓ならではといったところだろうか。

この加賀楓の看板娘っぷりが、他の多くのハロプロメンバーにも(様々な形で)波及することを祈りつつ、どうやら当欄執筆者も含めて、多くのハロプロファンは、今後当分の間は、まとまった休暇の間に足を向ける温泉地として、加賀温泉郷以外の選択肢がなくなっているということは覚悟せねばならぬようだ。

(文=椿道茂高)

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