つばきファクトリー、先輩から照らされる健気な雰囲気も健在な、演劇女子部 公開記念トークショー@ハロショ その2

みなさんからの質問コーナー

 【客席からの質問 衣装について】
  • テンション高すぎて発話が断片化する山岸理子
    「はかま!」、「すごいスカート!」、「ピンクいっぱい!」…と、なぜか(テンションが高すぎて)発言がまともな文章にならない理子ちゃん。
  • コメントを締めくくれなくて誤魔化す小片リサ
    衣装について、原作の再現度合いがすごく細かいと述べる小片さん、細かく再現された衣装が現実っぽくなくて…と続けて、しかし、そのコメントを上手にまとめられず、「うれしいなあーー!!」と、なんだか無理やり(理子ちゃんを真似たか)テンション高めに(急に調整して)誤魔化して、そんな小片さんが珍しかったのでした(たぶん自分でも自覚があったらしく、この時の表情が可愛かった “まるちゃん” でした)。
  • 戦う私 小野瑞歩
    青い髪に軍服で、しかも「隊長だから?」と、軍服の上にマント的なものを羽織っているのがカッコイイという小野瑞歩さん。軍刀も装備しているらしく、戦いに備えた自分に慣れないところもあるのだとか。
  • 意外とチャラい秋山眞緒
    まおぴんも軍服に身を固めているとのこと。さらには、金髪で、普段の自分はロングのストレートでデコ出しなのに、単発で前髪もあって、全然違うので見て欲しいと。
    そんな金髪まおぴん について、瑞歩さん曰く「軍服じゃなかったら、けっこうチャラいし、似合ってる」とのこと。
 【客席からの質問 自分以外の配役なら誰をやりたい?】
  • どうした理子ちゃん!
    このお題に、谷本安美ちゃん扮する村雨の名前を(間髪入れずに大声で、しかも、またもや断片化した発話で)即答する理子ちゃん。
    その、テンションが高いと言うよりも、明らかに幼児化してる様子に、登壇者であるメンバーからも、「どうした!」とのツッコミが。
  • 帝国軍に入りたい小片リサ
    誰の役を、ってわけじゃなくて、帝国軍役の現在のメンバーに並んで、自分も帝国軍に入りたいと言う小片さん。自分は、あんまり殺陣もなくて、たまにちょっとだけ銃で戦うくらいなので、「剣、使いたい」のだとか。
  • お祈りしたい小野瑞歩と緊張しまくり理子ちゃん
    理子ちゃんの演じる巫女さん千代をやってみたい瑞歩さん、「お祈りしたい」と。
    なんでも、この理子ちゃんの演じる巫女さんは、呪文っていうか祈祷っていうか、そういう呪術的な手段で戦うらしいんですけども、その祈祷文を詠唱する場面では、最初の頃、理子ちゃんは本気で緊張のあまり身体が震えていたんだとか。
    そのシーンの稽古を、舞台配置上の関係で、後ろから見ていた佐紀ちゃん。理子ちゃんの衣装がブルブル揺れているのに気がついて、何だろう?って思っていたところ、それが緊張のあまり理子ちゃんが震えているんだってわかって吃驚したのだとか。
    同じく、そのシーンの舞台配置上の関係で、理子ちゃんの正面にいた小片さん。理子ちゃんが震えちゃってることはわかったんだけど、お稽古中なので、理子ちゃんをフォローして良いものか、あるいは笑って良いものか、わからなくて、けっこう困ったとのこと。
    当の理子ちゃん曰く、身体に震えが来るくらい緊張するってことが、本当に有り得るんだと自分でも吃驚だったと。
  • 秋山眞緒「緊張話、長くない?」
    そんな理子ちゃんの緊張話を、「緊張話、長くない?」と突っ込んで話題を戻したのは秋山まおぴん。
    まおぴんは、ダリウスを演じたいのだとか。理由は、岸本さんが演じるダリウスの劇中で歌うシーンがカッコイイからだと。
 【客席からの質問 清水・須藤からの印象深いアドバイスは?】
  • ネタバレに直結するので具体的には答え難かったらしい質問
  • 瑞歩さんは、あるシーンのセリフの言い方を茉麻に助けてもらったらしく、秋山まおぴんは、滑舌的に言い難いセリフの言い方にアドバイスをもらったのだとか。
 【客席からの質問 他のメンバーで役が私生活に影響しちゃってるところは?】
  • 全般的に、普段の喋り方もセリフっぽくなるという理子ちゃん。
  • 立ち姿も男性っぽく足を開いているようにしてると言う秋山まおぴん、喋り方も台本に影響されていると、瑞歩さんのことを指摘するも、瑞歩さんは思い当たらず、「あったやん!」と地団駄踏んでます。その隣で小野瑞歩さんはニコニコと「あったみたいです」って。
 【客席からの質問 梓のようにタイムスリプするなら、どの時代?】
  • 突っ込みが冴える小片リサ
    このお題に「昭和時代」と答える秋山眞緒ちゃん。理由は「白黒テレビを見てみたいから」と。それを受けて小片さん、客席を指して「見たことある人いるんじゃない?」と。ええ、そりゃもう、余裕で見たことあります。
    理子ちゃんはニコニコと、「縄文時代」へ行って「土器を作りたい」のだとか。小片さん曰く「土器って、そんな楽しんで作るもんだっけ?」と。ほんとに、この日の理子ちゃんは謎のテンションだったので、この小片さんの突っ込みが実にハマったことをお知らせ中。
  • 仲良しまおぴんと真面目な瑞歩さん
    昭和に行きたいのは、パパとママが住んでた家を見てみたいからでもあると秋山まおぴん。その発言を受けて、稽古場からもテレビ電話でママとお話してるなど、お母さんと仲良しなところを暴露されていました。
    このお芝居の参考になるからと、真面目なところを見せて「大正時代」と答える小野瑞歩さん(大正時代にタイムスリップなのか、大正時代風の異世界なのか、どっちなのかはっきりして欲しいですよね)。
  • やっぱり厳しい小片リサ
    もう令和になったので、改めて平成の最初に戻って「もういっかい、平成の31年を丁寧に生きる」とか言い出す小片さん。客席で “平成の31年を丁寧に生きて来なかった” 自覚がある大人としては、厳しい一言になりました。
 【客席からの質問 理子ちゃんへ 前回のお芝居との可愛さの違いは】
  • サンクユーベリーベリーのマナカちゃんも、今回の千代も、健気で一生懸命って、役作り的に大きな違いはないとのこと。

以上でトークショーの具体的な内容は終了です。

そして、最後のご挨拶へとイベントは進みますが、そのご挨拶も、今般の舞台に向けた抱負ばかりでもないような気がするのは、やっぱり気のせいでしょうか。
と、最後のご挨拶は次のページへ

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