つばきファクトリー “秋の感謝祭”ミニライブ&握手会イベントは、「時間の流れ」を可視化した新沼希空生誕祭!

新沼希空生誕祭第二幕 ミニライブと概要

2020年にリリースされるという新曲のお披露目は、まだまだ “おあずけ” って感じですが、2回目以降の公演はこんな感じで、まずは 15時から開演となった「第二幕」のセットリスト兼概要です。

一曲目を終えてのご挨拶MCで、20歳の抱負を問われる新沼希空ちゃんは、「ええ?わたしですかあ?」と微妙なおとぼけを。

この2回目公演では『純情cm(センチメートル)』に入る前に、フォーメーションの位置取りで、若干ステージ上が混乱します。理子ちゃんと安美ちゃんが、自分がどこに居れば良いのかわからずドタバタしてましたけど、理子ちゃんが原因だったのか、安美ちゃんがわかってなかったのか、それとも他の誰かがトリガーだったのかは、よくわからず。

大宮ステラタウン 新沼希空生誕祭第二幕 セットリスト
01.雪のプラネタリウム
MC. 希空「(嬉しそうに)わたしですかあ?」|パフォーマンスで返したい
02.純情cm(センチメートル)|2曲目に入る際に場位置に迷う、理子ちゃん、安美ちゃん
03.ドッカ~ン カプリッチオ(モーニング娘。)
04.可能性のコンチェルト
05.三回目のデート神話
新沼希空の【今回(今夜?)だけ、ほめられたかった】
06.ハッピークラッカー

新沼希空の【今回(今夜?)だけ、ほめられたかった】

希空ちゃんの生誕祭企画は、2公演目は “お誕生日だから、いっぱい褒められたい” という趣旨のもの。…なんですが、これも、なんだかグダグダに流れて行って、いつしか希空ちゃんの出すお題に答えるクイズ大会風になってしまい、メンバーが口々に発する内容も、希空ちゃんを褒めるってよりは、なんだか悪口風に…。

  1. 「さあ、褒めて」と、メンバーの発言を促す希空ちゃん
    希空「いっぱいあると思うよ、”肌” といったら “白い” とかね」などとメンバー側の自主的な発言(褒め)を促す希空ちゃんですが、なかなか思ったようにメンバーからの褒めを引き出せません。
  2. 褒めのヒントを出し始める希空ちゃん
    「意外と…?から始まる」とか、意に沿う褒めを引き出すべく、ヒントを出し始める希空ちゃん
    このヒントに、口々にいろんなことを言い出すメンバーですが…
    山岸「ガラスのハート」 谷本「つんでれ」 小野「やさしい」 岸本「ダンスきれきれ」 秋山「強い」と続く中…
    「意外とあたまいい」と言い出す小野瑞歩さんに「それは失礼!」とご立腹な希空ちゃん
  3. さらに褒めのヒントを重ねる希空ちゃん
    希空「ヒント ”お”」とか、ついに意中の褒め言葉の頭文字まで
    秋山「大きい」 谷本「おちついてる」 小野「思いやりがある」 小野田「おとな」
    正解は…小片「おもしろい」でした
    意外と自分はおもしろい、って辺りを自負しているらしき希空ちゃんでした。
  4. 褒め言葉のヒントを出すのが当たり前になって、すっかりクイズ大会に
    希空「ヒント ”良くも悪くも” …」
    山岸「かまってちゃん」 小野「めんどくさい、おおざっぱ」 谷本「きちょうめん」
    希空「頭文字ヒント ”せ” …」
    小野「せっかち、せこい」 岸本「正統派…じゃないしなあ」
    希空「もう、悪口になってるじゃん!
    正解は…山岸「繊細」でした
    繊細って言って欲しかった希空ちゃんでした。

この、褒められたい “転じて” クイズ大会となったコーナー企画で、谷本安美ちゃんが、希空ちゃんについての「お」で始まるセクシーなことを口走ってしまう一幕については、詳細なご報告を自粛させていただきたいと。

新沼希空の【今回だけ、クイズ出したかった】

17時30分開演の、最後の公演でのコーナー企画は、そのまんま希空ちゃんクイズです。

私が生まれたときの体重は?
2980 g で、小野瑞歩さん正解
幼稚園の給食で食べ残したものは?
正解は「ピーマン」で、安美ちゃんが一瞬で正解
希空「今は食べれます♪」
モーニング娘。のオーディションの前日に、上京してきて食べたモノは?
品川の「つばめグリル」のハンバーグ
研修生になって初めて会った先輩は?
小田さくらさん
大人っぽいってヒントで中澤姐さんを答えちゃう岸本さん
昨日のリリイベで、つばき内の一推し(秋山)と二推し(小片)を公表しましたが、では三推しは?
小野田紗栞
キャラの立ってるメンバーが好きなんだとか

メンバー内の推しメン発表で、「また選ばれなかった」と落胆する 谷本安美 ちゃん。「じゃあ四推しを聞いてみようか」とか、「いっそ、全員の順番を聴く?」とか、「逆に、推しじゃないメンバーを聞いてみるってのは?」的な提案が、メンバーからも優先エリア前方からも飛びましたけど、それらに応じた場合の不穏な結果を予測してか、小片さんが「だめ、だめ」とか言って押し止めていたことをご報告です。

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さて3公演目のセトリの前に先にコーナー企画だけ紹介しちゃいましたが、個人的に印象深かった3公演目のセットリストと、それが印象深くなった理由なんかについては、次のページにて。

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