熊井友理奈、いつもよりホームな感じも幸せ感も多めな カジュアルディナーショー2019 winter party ~せーの!! エンジョイクマスマース☆~

降臨してのクリスマスカード配布

そんな近況報告MCのタイミングで、会場全体にクリスマスカード配布で降臨する熊井ちゃん。律儀に全員に「メリクリ♪」とご挨拶しながら、こんなカードを配ってくれました。

熊井ちゃん一人で会場全体にご挨拶していくんですから、けっこう時間もかかるんですけど、バンドメンバーが、良い雰囲気のBGMも奏でてくれてるし、ずっと降臨してる熊井ちゃんを見ていられるし(見てるだけで{いろんな意味で}全然退屈しないし)、たまに「こっち渡しましたっけ?」とか言って熊井ちゃんと会話も出来ちゃうしってことで、この降臨してクリスマスカードを配布すること自体が、しっかり一つのアトラクションとなっておりました。

編み物にハマってます 明日は知らないけど

夜公演の近況報告では、編み物にはまってる旨のお話がありまして、”同じ作業の地味な繰り返しが好きかも” との自己申告です。ずっと初心者用のキットを使って編み物を実践してきたけど、ようやく最近になって、自分で糸とかチョイスして(初心者キットを脱して)いて、初めは地味にコースターを一つ作りましたよ、と。でも、うちは5人家族だからとか(つまり、ご家族のコースターを全部熊井ちゃん手作りで供給するなら、あと4つ作らなきゃいけない)、編み物でベストを作りたいけど完成するのは夏かになっちゃうかもとか、今は編み物にはまってますけど、3日後はどうなってるか、わかりませんよとか、いろいろ、予め突っ込みどころを潰してるのか、逆に脇を開けて攻撃を誘っているのか、熊井ちゃんのトークも高度になってきました(素朴なママだからこそ、かえって先読みしすぎるファンの予測の斜め上を行くんだって可能性もまた高度化の一環ってことで)。

グッズ紹介も楽しげに

ライブ途中のMCでは、もちろん物販のグッズ紹介も、熊井ちゃん自ら語り倒してくれます。

スウェード生地の巾着袋の、生地の触り心地がお気に入りなんだとかで、「みなさん、もう触りましたか?(昼)」とか、その巾着袋の使い勝手の良さに触れて、「みなさん、サイリウム、どうやって持ちあるいてんの?(夜)」とか、会社のデスクの上にも置いて欲しいから、アイドルグッズだとはわからぬように控えめに私が登場していますと宣伝する2020年卓上カレンダーとか、そのカレンダーを紹介するにあたって、最前列のファンからカレンダーを拝借したりとか(昼)、どうにも文字列ではお伝え困難な楽しい雰囲気にあふれるグッズ紹介だったんですけども、お伝えできないと言っておきながら、どうしてもお伝えしたい点を2点だけ。

今回のグッズは、その名称もけっこう面白く凝ったものにしたという熊井ちゃん(上記リンク参照)ですが、自分で決めておきながら、しかし忘れちゃってメモを見ながらトークする熊井ちゃんです。ってか、あらかじめメモを持参してステージに臨んでるって段階で、ちゃんと “わたし、自分でいろいろ決めたけど、きっと忘れちゃうんだろうなあ” と思って準備していたらしき熊井ちゃんだったりします。

A4サイズの生写真を紹介しながら、そこに添えられた文字列を見ていて、クリスマスって書いちゃってあるところは「熊スマス」とすべきだったと、ディナーショーの当日に気づいた熊井ちゃん、「痛恨のミス」と言いながら、「いや、そこは買っていただいたファンの皆さまに一手間かけていただいて完成するという配慮です」と強引に我々に作業を強要します。と、我々の作業があって完成するんだと強弁したはずなのに、「あ~~、失敗した。痛恨だ」とかボヤいていたりして。

と、どんな瞬間を切り取っても、コミカルな愛らしさに満ちている熊井友理奈さんのディナーショーですが、アイドルグッズだとはわからぬように控えめにしたという卓上カレンダーには、しっかり Berryz工房メンバー7人分の誕生日にマーキングがしてあったことは、ちゃんとお伝えしなきゃなって。

2019年を漢字と楽器で振り返る熊井ちゃん

バンドのメンバーさんと今年一年を振り返る企画も挟んだりして、ほんとに今回は、合間のMCにも企画満載で、幸せ感も一層感じられる仕様となっております。

2019年を振り返る 昼公演 漢字一文字で
キーボード あらはたさん/「和」:ありきたりなチョイスに微妙に不満げな熊井ちゃん
ベース 石井さん/「愛」:子供が都道府県名の練習で愛媛とか愛知とか
ドラム ターキーさん/「感」:最近、涙もろくなっちゃって
ギター LEEさん/「歩」:しましまシアターでセリフを覚えるために散歩してたから

この「漢字一文字で2019年を振り返る」お題に対しては、熊井ちゃんのお答えは「」。
てっきり7色で Berryz工房に触れるのかなと思いきや、愛犬のミントが一足早く虹の橋で待っていてくれるというお話をしてくれる熊井ちゃんでした(参考|熊井ちゃんブログ「虹の橋」)。湿っぽい話題になっちゃったからと(しかし実際はニコニコしてる熊井ちゃん)、カラフルな洋服を着れる仕事も一杯できた一年だったからって意味でも「虹」を選んだとも話してくれます。そんなことを話してくれて、最後に「もっとフザケれば良かった?」とか、客席に向かって謎の確認をしてる友理奈さんでした。

2019年を振り返る 夜公演 楽器で
キーボード あらはたさん/「てってれー!」:子供が出来ました
ベース 石井さん/「濁らせた音」:いろいろあったから
ドラム ターキーさん/「ターミネーター風」:こないだ観に行ったから
ギター LEEさん/「ちゃんちゃん♪」:まあまあ健康で元気で、それが一番ってことで

さて、夜公演の「楽器で2019年を振り返る」というお題に対して、熊井ちゃんは “エアマラカス” で、「シャカシャカ」とか言ってます。いろいろ盛り沢山で心が振り回された一年だったからってことなんですけど、ちょっとよくわかりませんでした(申し訳ない)。「楽器で2019年を振り返る」というお題をバンドメンバーに無茶ぶりして、「最後は熊井ちゃんも答えるんだよ?」とメンバーさんから言われて、しかし余裕ぶっこいていたのは、”エアでやるなら無限だ” と思っていたらしい熊井ちゃんですが、実際にやってみると難しかったと。「これで拍手してくれるの、皆さん、ほんとに暖かい」とかいって感動してますけども、私らとしても拍手しなきゃしょうがないってところかと(笑)。

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このようにトークを追うだけでも、うっかりするとレポが長文になってしまうほど、楽しい場面に事欠かなかった熊井ちゃんのディナーショー、それでもやっぱり、感動のメインは楽曲ってことで、その詳細は次のページに。

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