つばきファクトリー 谷本安美、いろんな意味で「耐えていたもの」が零れたバースデーイベント2019

祝二十歳!オトナの究極の選択

最初のコーナー企画は、谷本安美が、究極の選択にちゃんと大人なセレクトができるかどうかという企画。同じ設問をカントリー・ガールズの山木梨沙さんにも事前に質問していて、安美ちゃんが大人なセレクトができたかどうかは、この山木さんのセレクトと一致するかどうかで判定されるという仕様です。

それにしても山木さん、まもなくの芸能活動からの引退をアナウンスしてるわりには、かなりあちこちに絡んでますよね。さらには、このコーナー企画を通じて、山木さんのセレクト自体にいろいろと “アレ” なところがあって、これから就職しようというのに、大丈夫なのかと思わないではなかったり。

今月あと5日で一万円しか残っていません。しかし、欲しかったコートが半額セールで一万円に!
さあ、買うか、我慢するか

安美ちゃんセレクトは「買う」。
そして、それに対する山木さんセレクトも「買う」で、安美ちゃん大人、って判定になっちゃいます。山木さんのコメントに曰く「買わない理由がない」ってことで、お金がなくなったら “大人の智慧でまわりに甘えましょう(趣旨)” とか言い出していて、安美ちゃんよりも山木さんが心配になったりならなかったり。

後輩と焼肉に行ったら、せっかく自分が育てた肉を後輩が食べてしまった
さあ、大人として許すか、大人として叱るか

安美ちゃんは「大人だから許す」と。
というか、そもそも自分は “肉を育てるとか” いうことは無く、もっぱら焼いてもらうのだとか。それでも上々軍団が、なんとか設問のシチュエーションから遠からず、それで安美ちゃんが迷うような状況を探る中で、仮想上の後輩候補として研修生の米村姫良々ちゃんに辿り着くや、一層ニコニコして「そんなもん許すに決まってるじゃないですか!」と。

山木お嬢も「許す」というセレクトで、コメントに曰く「一枚の肉に執着せず次を注文せよ」と、そこはさすがにお嬢様な山木さんでした。

新幹線 隣で寝てるメンバーがけっこう大きな寝言を
さあ、起こしてあげるか、まずは動画を撮るか

安美ちゃんセレクトは「もちろん動画」ってことで、リーダー山岸理子ちゃんの寝てる姿とか(ストローくわえたまんま寝ちゃうらしい)ファン垂涎のエピソードがチラりと語られたり。一方、山木お嬢のセレクトも「動画一択」ってことで、山木さんコメントに曰く「アイドルたるものMCネタには貪欲であるべき」とのこと。

なんと、ここまでの設問の全てにおいて、安美ちゃんセレクトが山木さんセレクトと一致してしまって、企画のルールに基づく限り、安美ちゃんが立派な大人だってことに。ただし、わたくしを含めた会場の客席には、むしろ “山木さん、大丈夫なのか” といった空気が漂うことになります。その芸能生活を締めくくる間際のところで、山木さんがこれまで積み上げてきたものが台無しになってなければ良いんですが…。

コーナー企画はそのまま続きますが、以降は山木さんとのマッチングはなしとなります。

デビュー前からお世話になっていた清水佐紀さんと舞台でお世話になった須藤茉麻さんの両方から同時にご飯に誘われた
さあ、どっちとご飯に行く?

安美ちゃんの答えは「須藤茉麻」。
理由は「趣味が同じ」で、「いろいろ受け継いでるから、そんな話も出来るし」とのこと。上々軍団の「好きな身体の部位的な?」という煽りに「ああ、そうです、そうです」と応じてはいるものの、具体的な、その同じ趣味については明言されず、ボカシたままとなりますが、次の設問で台無しだったりして。

女性ファンから「お尻、触ってもらっても良いですか」と言われました
さあ、どうする?

安美ちゃん、なんの躊躇もなく「触る」と一言。
会場は大拍手・大喝采となります。その “大喝采” 具合に、上々軍団がちょっと(?)引くくらいで。

誕生日プレゼント争奪!常識クイズバトル

続いてのコーナー企画は、大人として当然持っておくべき常識を問われるクイズコーナーです。ゲストの新沼希空ちゃんとの対決という体裁ってわけで、ここで希空ちゃんが呼び込まれます。登場してきた希空ちゃんが安美ちゃんに向かって「やっと私に追いついたな」とか戯る辺りはお約束って感じで。

出題されるクイズは “常識クイズ” ってことですが、クイズそのものに加え、さわやか五郎さんがジェスチャーも含めて大きくヒントを出してくれていて、クイズそのもの以上に、そうしたクイズや上々軍団からのイジりに、2人がどう応じているかってところこそが、客席の興味の焦点となります。

今年引退したイチローの打法は?

正解は【振り子打法】ですが、五郎さんがヒントとして出してくれるジェスチャーを見て、「床けり(希空)」だとか「足だし(安美)」だとか騒いでる2人こそが見所でありました。

最終的には希空ちゃんが正解を出して、安美ちゃん曰く「面白くするために、あえて間違えました」と。

「令和」の引用元は?

正解は【万葉集】で、これは知っていたらしく、安美ちゃん一撃で正解します。もちろん、安美ちゃんに一撃で正解されて悲鳴を上げる希空ちゃんの表情と悲鳴そのものが、報告者にとってはご馳走であったわけですが。

来年のオリンピック 北海道で行われるのはマラソンとなに?

正解は【競歩】ですけど、そもそもオリンピックの競技を知らないでしょ?って感じの2人なんですけど、「スケート」とか、そりゃ冬季オリンピックでしょ的な答えが頻出したりして。

この問題、わたくしのメモによれば希空ちゃんが正解したことになってるんですけど、それだと後々の展開と平仄が合わなくなるので、わたくしのメモか何かに、大きな間違いが紛れ込んでいる模様。

豊臣秀吉が若い頃仕えていたのは…★…ですがあ、出世のきっかけは織田信長の何を温めていたからでしょうか?

問題文の★のところで希空ちゃんが「おだ!」と叫ぶも、メインの設問は別であるというお約束。温めるというところから「湯たんぽ」だの「腹巻」だのが答えられる中、「腹巻に入るかも」から「お財布」、「身につけるものだよ」から「靴下」など近づいたり遠ざかったりしながら、最終的に【草履】ってことで愛知県民の面目躍如、希空ちゃんが正解。

会場からは拍手が巻き起こり、飛び上がって(「きゃん!」といった悲鳴に近い歓声を上げながら)喜ぶ希空ちゃんに、「知ってましたよ」と、わざと間違えた風の安美ちゃんでした。

英語問題:20秒で出されたお題を英語で五郎さんに説明できたらOK

希空ちゃんが五郎さんに英語で説明しなきゃいけないのが【納豆】で、希空ちゃんは「ねばねば~♪」とか言ってますが、五郎さんはこれを最初は「Never Never」だと思ったとのこと。その後、英語で説明って仕様を丸っと吹っ飛ばして、「まめ」とか口走って、納豆を伝達することに成功する希空ちゃん。

一方、安美ちゃんのお題は【大相撲】で、「Japanese Big Size Human」なるフレーズを繰り出すことで見事に伝達に成功し、この勝負は安美ちゃんの勝利となります。

で、この対決まで2対2で互角だったから、この勝負の勝者がそのままゲームの勝者になります…ってことになってまして、めでたく主役の安美ちゃんが季節のフルーツをゲットする運びになった次第ですが、わたくしのメモのどこかに重大なミスが紛れ込んでいたようで、読んでくださる皆様には申し訳ないところです。ごめんなさい。

まあ、安美ちゃんが勝利して、希空ちゃんは平板なイントネーションで「おめ~~♪」とか言ってまして、何がどう間違っていようとも楽しいイベントであることは動かない次第ではあるんですけども。

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続くミニライブと感動のお手紙以降については、ページを改めて…

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