須藤茉麻、豪放磊落にアニメを語りスタッフに甘えた バースデーイベント2021~last year of my 20s~

アニメの話題で弾みまくる須藤さん

茉麻にお勧めしたい!あなたの好きなアニメ
  • 世代感を強調する須藤さん
    うる星やつら」や「宇宙戦艦ヤマト」を掲げてるファンを見て。
    ここで取り上げるアニメ以外でも、ファンとの世代差が明らかになるような発言多めです。
    ルパン三世」はコナンとコラボしたから知ってるよ。いろんなバージョンがあるんでしょ?と須藤さん。
  • 高橋留美子に詳しい須藤さん
    うる星やつら」はあんまり見たことないけど、「らんま1/2」とか「犬夜叉」の方が知ってるんだと須藤さん。意外にも高橋留美子ワールドに詳しい模様。
    けどね、あたしゃ、100話以上を一週間で見る女だからね、余裕で追いつくよ!」と豪語。どうやら100話越えのアニメって、界隈では常識らしい。
    めぞん一刻」はこれから見るよ!とのこと。
  • アニメといってもなかなか奥が深い多様な世界であることをお知らせしてくれる須藤さん
    ガンダム」系の客席からの掲示を見て、「ロボット系はあんまり…」と須藤さん。曰く、ロボット系とか、恋愛系とか、ギャグ系、戦い系とか、いろんなアニメのジャンルが「系」に分かれて分類・認識されているらしいこと、したがって非常に奥が深い世界であることを言外にお知らせしてくれてます。
    アニメ好きと言うと必ず話題をフられるんだけど、そういうわけでエヴァンゲリオンも、未履修なんだとか。
    「マクロス」も見たことないんだよねえと。
    ロボット系だけでなく異世界系もわりと苦手と言う須藤さん。アニメ好きってだけで、なんでも見てるというわけではなく、細かく嗜好が分かれてる模様。アイドル好きといっても、ハロプロと坂道系とか、それなりに分かれてるようなものなのか?
  • カタカナに弱い須藤さん
    知らないアニメは帰ってから調べて見てみるよと言うも、「ファンタスティック・プラネット」を掲示する方へ、覚えられないと弱音を吐く須藤さん。
    ポケモン」って、モンスターを覚えられないんだんだとか。
    チェンソーマン」が読めない須藤さん。
  • スポコン系に独自の見方の須藤さん
    ダイヤのA」的なスポコンが好きなんだけども、それからすると「SLAM DUNK」は成長が早すぎるよねと語ります。
    安西先生は、あんな好い感じなのに、昔は怖かったんだねと語り続けます、須藤さん。
  • 時間の流れ方の違いを知らしめる須藤さん
    HUNTER×HUNTER」見てたよ、でもみんなは “昔の” でしょ?私は2000年代になってからのだから…誰が好き?キルア?クラピカ? …って、「HUNTER×HUNTER」は茉麻的には「昔のアニメ」なんだと知らされて愕然!
    ポケモン」は、私が小さい時に、なんか流れてたよ。
    キン肉マン」も、なんとなく見てた。意図して見てたんじゃなくて、なんか流れてた。
    るろうに剣心」は、藤原竜也さんが好きで実写の映画はフォローしてた。漫画も見たよ、小っちゃいころ(…って、「るろ剣」の連載が「小っちゃいころ」なんだ!と驚く客席)
  • アニメの視聴には独特の作法があることを教える須藤さん
    ひぐらしのなく頃に」は、途中でわからなくなる。
    STEINS;GATE」は、23話くらいまであるうち、15話くらいまでは我慢して視聴すること。そこから俄然、面白くなるから!と、そのお作法を伝授する須藤さん。
    「シリーズ物は、最初から見ようとすると間に合わないからねえ」と、つまみ食いでなく、しっかり初回から追跡しないとならないことを教える須藤さん。
    声優さんありきで作品を選ぶよねと豪快に笑う須藤さん。
  • 懐かしい話をしてくれる須藤さん
    ミニモニ the ムービー」を掲げていたファンがいたことから、アフレコに参加した際の思い出話を。
    モーニングのメンバーさんとキッズからの参加者の人数が合わなくて(一対一で対応付けられなくて)、私が一人で辻さん加護さんをひっぱることになったんだけど、その際のセリフの『重い~!』を、実感を込めて言えなくて、いろいろスタッフさんに協力してもらった…という話しをしてくれました。
  • 意外と知らない須藤さん
    ガラスの仮面」は見てないの。
    響け!ユーフォニアム」も見てないの。音楽系はけっこう苦手なの。
    シドニアの騎士」って何?バトル系?「天下一とるぞっ!」的な?あ、ちがうって?
    ドカベン」ね、登場人物の個性が明確で Berryz工房みたい(だと掲示していたファンの方が書いていて…)ふ~~ん、あれでしょ、あの「クッキングパパ」みたいなのでしょ?あ、ちがうって?(← なんか当たらずとも遠からずな微妙な感じ)
  • 自らの伝播力を嘆く須藤さん
    みんな、私が好きだからイベントに来てくれてるんでしょ?
    なのになんで「名探偵コナン」を出している人がいないわけ?
    私がこんだけ言ってんだから、少しは影響されなさいよ!とお怒りです。
    みなさん、コナンは当然すぎてお勧めする意味もないから書かなかったんだと思いますよ。
  • 自分からお勧めし始める須藤さん
    東京リベンジャーズ」は、めっちゃ面白いから、今からなら間に合うから。(だから第一話から見ろという須藤さん)
    少年ジャンプ系は結構好きなんですよ、「ブラッククローバー」とか、まさにジャンプ系じゃない?
    その他に言及があったアニメなど
  1. 呪術廻戦」見てるよ
  2. 幽霊城のドボチョン一家」?
  3. パプリカ(原作:筒井康隆?)」見たことある。絵が独特よね
  4. 映像研には手を出すな!」って何系?
  5. はれときどきぶた」?
  6. トムとジェリー」は元気がないときに見たいよね
  7. ゴルゴ13」は見たことない
  8. めちゃモテ委員会」を出してたファンに「大喜利じゃないから」

繰り返し、実際にはこの数倍のトークがあったと思っていただければ。とにかく自分が好きなものの話題と言うことで、めっちゃ嬉し気に語り倒す須藤さんでした。

上に示した以外にも、いろんなアニメが言及されていて、ぶっちゃけメモが間に合わなかった次第ですが、個々のアニメ作品を知ってる知らないってことよりも、アニメには複数のシリーズに渡って数百話超えの作品も珍しくない/古いものや新しいものなど、同じタイトルでも別の時期の別シリーズとなっているものがある/途中から視聴するのは好ましくなく、可能な限り1話から視聴して、現在進行している物語までの文脈は正しく把握すること… などなどなど、アニメ視聴にあたってのお作法が言外に伝授されるコーナーとなりました。

たとえば、熊井ちゃんが、茉麻からお勧めされたアニメをしっかり視聴して「もう何十話まで観たんだから」と、嬉しそうに報告に及んだことがあったようで、そのことを軽いエピソードとして語ってくれつつ、その “熊井ちゃんのアニメ視聴の進捗” が全然遅いことを、須藤さん、指摘しております。「それでも、熊井ちゃんなりに進んでるけどね」という口調と表情からは、本来であれば、というか界隈の住人であれば、もっとハイペースで進捗しているべきであると思ってることが明らかな須藤の茉麻さんでした。

いや、それにしても、私たちのような後期中年というか初期老年といった年代の者と、若い20代の者の、日々の時間の流れ方の差については重々承知していた(参考|つばきファクトリー 小野瑞歩、ハロショ千夜一夜が告げた “癒やしの笑顔” に潜むもう一人の小野瑞歩)はずだったんですけど、改めて、こちらにしてみれば “つい最近のタイトル” に対して、茉麻が “昔のアニメ” だと言ってることに驚いたりして。

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3公演めだけのレポだから短く済むはずなのに、続いてのコーナーからはページを切り替えて。

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