Hello! Project、新陳代謝を繰り返して過去最高を更新中! ~ひなフェス 2022 つばき&BEYOOOOONDSプレミアム レポ~

Juice=Juice 彼女たちのステージに間に合ったという感覚

Juice=Juice
11・『STAGE~アガッてみな~
12・『Fiesta! Fiesta!』<松永、工藤の「Fiesta!」を観れて悔いなし!>
13・『ロマンスの途中

そんなに背が高いわけでもないのに、ダンスパフォーマンスの、そのシルエットだけですら美しい稲場愛香さんも、かなり長めのボイパをしっかり披露した井上玲音さんも、そして今現在の Juice=Juice を牽引していると言って良い段原瑠々さんも、もちろん、超美形な三代目、植村あかりさんも、さすがに客席の眼を奪うわけですが。

しかしながら、Juice=Juice が登場して来てから、もう工藤由愛さんと松永里愛さんから眼が離せません。単独のコンサートと違って、こうしたハロプロ総出演のライブでは、出番が少ない分、その少ない出番で出し惜しみせずに全力のパフォーマンスを見せてくれることが多いわけですが、工藤のタコちゃんも、松永さんも、もの凄いです。繰り返し、ほんのつい先日、加入してきたような印象も強い歴の浅いメンバーなのに、工藤さんも松永さんも、もう、もの凄いです。

そのまんま『Fiesta! Fiesta!』ですから、わたくし、もう(脳内イメージ的には)呆然と立ち尽くして口をポカンと開けて、ただただ見つめるばかりってところ。語彙の貧しさに自分でも辟易しますが、素晴らしかった。

長年、ハロプロのファンをやってきて、率直に、ファンを辞めるタイミングってのは、何度かあったかと思います。…辞めなくて良かった。今、こうして、工藤由愛さんと、松永里愛さんのパフォーマンスを観ることができて、ほんとに良かった。

なんだか、千載一遇、彼女たちのこれからの最盛期に、自分のファン寿命が間に合った!って感覚すらあったりして。

こういうことを言うと、Juice=Juice の熱心なファンの方に叱られるかもしれませんが、今から数年後、工藤タコちゃんと松永さんが2TOP として率いる「Juice 第二章」こそ、おそらく最盛期の℃-ute を超えて、研ぎ澄まされた技の結晶となるのではないかと(その技を繰り出す志の熱さも兼ね備えて)。BEYOOOOONDS から研修生、OCHA NORMA と、その育成の不思議に打たれ続けていた次第ですが、Juice=Juice に工藤由愛さんと松永里愛さんを加入させると決定したエライ人には、まことに頭が下がります。

人柄でパフォーマンスする 谷本安美

シャッフルによるソロ、デュオ、トリオ
14・『新・日本のすすめ!』(スマイレージ )|小田さくら、窪田七海
15・『エレガントガール』(氷室衣舞)|前田こころ
16・『カラダだけが大人になったんじゃない』(NEXT YOU)|谷本安美、山﨑夢羽、筒井澪心

この調子で述べて行っては終わらないことになりそうなので、シャッフルのソロ、デュオ、トリオからは、つばきファクトリーの谷本安美さんについてだけ(と言いつつ、やっぱり小田さくらさんの声の伸びやかさは特筆すべきものがありました、と追加しつつ)。

安美ちゃん、ほんとに楽しそうにパフォーマンスしています。
先に述べた BEYOOOOONDS が、パフォ―マンス中のメンバーのアイコンタクトよりは、披露している楽曲の歌詞や雰囲気にマッチした表情を造り込んでいて、楽曲披露それ自体を演劇的なものにしているっていうのとは真逆で、パフォーマンス中にもメンバーと笑い合っているのが超目立つ安美ちゃんです。

それって、きっと、今のつばきファクトリーの雰囲気が良いからなんだろうなって、そんな風にも思っていた次第ですが、なんと、トリオのシャッフルで、山﨑夢羽さんや筒井澪心ちゃんと一緒にパフォーマンスしていてすら、安美ちゃん、なんか楽しそうだし、筒井澪心ちゃんに対しては、どこか導くような感じすらあります。

つばきファクトリーが結成されて間もない頃、まだ安美ちゃんが北海道から通っていた時期のレッスン動画なんかも、ファンの皆様の記憶に鮮明なのではないかと思うところです。あの当時、まだまだ左右を見回していた安美ちゃんが…

いや、なんか今般の『ひなフェス』、すっかりこういう方向で琴線に響いちゃっていて、報告してる自分でもビックリなんですわ。まいった。

アンジュルム これからのアンジュルムを牽引するダブルRINちゃん?

アンジュルム
17・『愛・魔性』<川名凛ちゃん!>
18・『ハデにやっちゃいな!
19・『愛すべきべきHuman Life

派手なオレンジの衣装が、蛍光塗料でも浴びたかのように、ステージが暗転してすら、ほのかに光っています。そんなわけで、川名凛さん、めっちゃ目立ちます。

もちろん目立つのは、派手に眼を引く衣装の蛍光色ばかりではありません。片脚を屈伸させて、もう一方の脚をすらっと伸ばす立ち姿(伝統空手で「前屈立ち」と呼ばれるもの)が美しいです。ステージをつなぐ回廊を駆け足で移動中、左右の客席に向けて手を振る笑顔が、あんまりにも可愛いです。そして何より、楽曲パフォーマンス中の、細かいダンスのあれこれから、場位置移動の際の些細な表情まで、川名凛ちゃん、すっかり(昨年卒業した)笠原桃奈さんの如く、とっても攻撃的です。めっちゃ目立ちます。

川名さん、その表情や笑顔など、ほんとに “ほんわか” するよう可愛らしい顔立ちだし、背格好もそんなに大きくないのに、もの凄い躍動感で、アンジュルムの最前線を引き受けてる佐々木莉佳子さんや、パフォーマンスの激しさに定評のある為永幸音さんと並んで、まったく遜色なく、めっちゃ攻撃的です。わたくし、ずっと川名凛ちゃんのことは注目していたんですが、どちらかというと、佐々木さん、笠原さん、為永さんらの “攻撃性” に対比するような感じで、その癒しの可愛さに注目していたんですけど、いや、めっちゃ攻撃的です。しかして、めっちゃ魅力的です、川名さん。

同じく、並み居る先輩たちの “攻撃性” とは一線を画すところで独自の色合いを出しているやに思っていた橋迫鈴さん、後輩が出来て、その内面から変わったようだとは、ずっと思っていましたが、やっぱり激しい攻撃的なアンジュルムのステージに馴染んでいて、その意味でこそ目立っていて、ちょっと驚きです。

2022年、2人のRINちゃんが、アンジュルムのステージで、どんな存在感を示すか刮目です。

モーニング娘。’22 ビジュアルでも他の追随を許さず

モーニング娘。’22
20・『大・人生 Never Been Better!』<真莉愛のスタイル驚異的!>
21・『よしよししてほしいの
22・『Hey! Unfair Baby

今般、モーニング娘。’22 で腰を抜かしたのは、そのビジュアルです。
従来、やはり年間を通して他のグループよりも数多くのステージに立っている分、その “練度” で他を圧倒していたモーニング娘。でしたけど、今般、なんだかみんなルックスのレベルが、私が知ってたモーニングより、数段レベルアップしてる感があります。

もちろん、ずっと譜久村聖さんは美しいと思ってますし、小田さくらさんは(オーディションの時、前髪を造って眼がクリクリしていた頃から)整ってると思っていますし、ボブにした野中美希さんの可愛さには腰を抜かしていますし、羽賀朱音さんは、ようやく本来の美しさを隠さなくなったなと思っているのは、そりゃ言うまでもないんですけども。もちろん個人的に、山﨑愛生ちゃんのことは、ずっと眼で追い続けているわけですが。

これまでも、ずっと可愛いなって思っていた森戸知沙希さん、今般、脚が細くてビックリします。卒業に向けて絞らなきゃいけない企画でもあるのか、これまで、そんなところに注目することはなかったのに、なんか脚が細くて、ビジュアルが(これまでに増して)光っています、ちぃちゃん。目立つと言えば生田衣梨奈さん、髪色を変えたことで目立ちまくってるわけですが、いったん目立ってしまうと、生田さんの顔立ちがいかにも整っていることが、改めて周知される結果に。

そして今般、はっきり腰を抜かしたのが牧野真莉愛さん。
ってか、いっそ、現在の牧野真莉愛さんの外形データを、将来の3Dプリンタ用に保存しておきたいと思うくらい、圧巻のスタイルで、飛びぬけた均整を誇ります。牧野さん、同じ人類だと思えないくらい、驚異のスタイルです。美しい…

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名前を挙げているメンバーが特に(個人的・主観的に)印象的だったというだけで、本当は64人全員(加賀ちゃん、有澤さん欠席による)が素晴らしかったのは言うまでもないですが、印象的だったところだけでも長文化が避けられないので、先を急ぎつつ、もう一度ページを切り替えて。

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