つばきファクトリー 豫風瑠乃、数年後のハロプロを牽引することを確信させたバースデーイベント2023

はじめに
明日のハロプロを担う大器

つばきファクトリー豫風瑠乃ちゃん、16歳ですって!
いや、自分たちの昔を振り返って、16歳ってこんなに幼かったかなあ?とも思いつつ、同時に、まだ16年しか生きてないメンバーのバースデーイベントに参加しちゃってることに自分で驚く次第。いや、ほんまに、グループの冠番組スタート時点で、いまやリーダーとなった新沼希空さんが “2007年、さいき~~ん!” と声を上げていたように、瑠乃ちゃんが産まれた2007年には、もう Berryz のライブに通っていたような気も。

そんな具合に、まだまだ幼いメンバーだとか思っていたのに(そして事実、ステージ上のやり取りなどは、まだまだ幼さが目立つけれど)気が付いたら、いつの間にか、数年後の “綺麗なお姉さん” を予感させるビジュアルに。きっと瑠乃ちゃん、美人さんになるよね。

というわけで、16歳となる誕生日(12/20)を迎える前日(12/19)に、代々木は山野ホールにて、つばきファクトリー最年少にして明日のハロプロを担う逸材、豫風瑠乃ちゃんのバースデーイベントが開催されました。

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上に、いろいろ幼さが目立つ一方、数年後のビジュアルが楽しみになると記しました。この豫風ちゃんのギャップについては、先日の千夜一夜イベントでも痛感したところですが、今般のバースデーでも、いかにも如実です。

ホントに内臓が詰まってるのか疑問に思えるほどウエストが細っそいことも含め、ビジュアル的な成長が著しいことは、グループの冠番組やDVDマガジンだけじゃなく、つばきファクトリーのライブステージに接しているファンならば、もはや当然の常識に属する部類かとも思うところですが、この激しいギャップは、幼い押し出しとビジュアルのポテンシャルの間だけのキャップではなかったりします。

イベントの概要にも記しますけど、報告者が参加できた2公演めで瑠乃ちゃんが歌ってくれた楽曲は、こんなところ。

01・『私、ちょいとカワイイ裏番長』(スマイレージ)
02・『スキちゃん』(スマイレージ)
03・『ブギートレイン’03』(藤本美貴)
04・『奇跡の香りダンス。』(松浦亜弥)
05・『会いたくて 会いたくて』(西野カナ)
06・『Jupiter』(平原綾香)
07・『悪いヒト』(ハロプロ研修生)with 江端
08・『ジェラシー ジェラシー』(モーニング娘。)
09・『100回のKISS』(松浦亜弥)
10・『Come with me』(こぶしファクトリー)
11・『プライド・ブライト』(Juice=Juice)with 江端

いや、選曲が渋くてビビりませんか?
選曲の具合だけじゃなく、個々の楽曲での豫風瑠乃さんの歌唱の素晴らしさ(歌声の伸びやかさ)にも驚かされる一方、平原綾香さんの『Jupiter』なんて、鎖骨の間の喉が食道と交差するあたりを細かく指で叩いて声の振動を演出したりしています、豫風さん。

その選曲から声質から大きな声量から伸びやかな歌唱まで、もはや屹立した一個のアーティストとして完成の域に近づきつつあるようでいて、その一方、あまりに渋い選曲について、このイベントに助っ人MCとして駆けつけてくれた Juice=Juice の江端妃咲ちゃんが、そのセレクト基準を問う場面もあったんですけど、それに応えて豫風さん曰く、「ん?べつに?昔から好きだったから。カラオケとかで♪」と、あんまり深い理由はない模様。

これに限らず、その圧巻の歌唱の一方で、「あ、ここで話するんだった!」とか、歌ってるところ以外では、いきなり幼く、江端ちゃんとのトークでも(Juice では、植村リーダーにあんだけ犬っころのように懐いて甘えてるのに)江端ちゃんがいろいろ補ってあげるほど、いろんなお話の前提を丸っと省略しがちだったり独特の豫風語で話したりしがち。この “落差” には、歌唱パートが素晴らしい分だけ、客席のファンは脳内でズッコケまくることになります。

かと思えば、歌だけをホメられるのではなく、いっそホメられるのであればパフォーマンスを丸ごとホメられたい… とも言う豫風さん、幼い語り口の一方で、その愛らしい頭の中では、かなりしっかりした思考が渦巻いている模様。

あちこちで見え隠れするギャップに、どうにも、その魅力を簡単な一言で捉え切れぬ豫風瑠乃さんです。いやあ、ほんまに、これからの数年が楽しみにですよね!

つばきファクトリー 豫風瑠乃バースデーイベント2023

というわけで、お誕生日の前日に山野ホールで開催されたバースデーイベント、2回まわしのうちの2公演めに、ようやく滑り込めた次第。しばらく前の福田真琳ちゃんの場合と同様、スマホ必須の電子チケット入場です。

オープニングから2曲続けてスマイレージ楽曲(『私、ちょいとカワイイ裏番長』、『スキちゃん』)を歌ってくれたのは、可愛らしい瑠乃ちゃんのイメージにもピッタリだと思って油断していたら、3曲めの『ブギートレイン’03』から続けての『奇跡の香りダンス。』あたりで、瑠乃ちゃんに対して抱いていたイメージを刷新せねばならぬことに気付きます。

とはいえ、2公演めだから、そんなに緊張しなくなったよと、MCで参加してくれた江端ちゃんに語りながら、しかし「緊張で、ちくわ出そう」とか言ってます。ええ、ちゃんと江端ちゃんが笑いながら「お弁当がちくわだったんですよ」って、しっかり補ってくれたので、客席の理解は、ちゃんと追い付いていましたよ。

そう、MCとして参加してくれた Juice=Juice の江端妃咲さんも含め、もう、とんでもなく若い世代が、しかし、しっかりハロプロしてくれてる様子に、なんだか胸を突かれつつ、年齢的に “不整脈かな?” などと感動による胸の痛みを誤魔化さねばならなかった次第。

というわけで、まずは「開場18:50/開演19:40」となる2公演めの概要を下記に記載しまして、その流れ他は、下までスクロールしてページを切り替えて。

つばきファクトリー 豫風瑠乃バースデーイベント2023
2023年12月19日(火) 山野ホール 開場18:50/開演19:40
開演前コールがすごい!

01・『私、ちょいとカワイイ裏番長』(スマイレージ)
02・『スキちゃん』(スマイレージ)
MCでご挨拶
「言うこと忘れた!」
MC:江端妃咲(Juice=Juice)
緊張で、ちくわ出そう 江端「お弁当がちくわだったんです♪」
03・『ブギートレイン’03』(藤本美貴)
04・『奇跡の香りダンス。』(松浦亜弥)
05・『会いたくて 会いたくて』(西野カナ)
06・『Jupiter』(平原綾香)
 ↑ 指で声を震わせてる瑠乃ちゃん
恥ずかしがってる瑠乃ちゃん
選曲の理由を「むかしから好きだから」
衣装のことを「この子」と言う瑠乃ちゃん
【えばるのトークコーナー】
 – BOXからお題を
  • えばるの 最近わらったこと
  • えばるの 研修生時代のお互いの印象
  • えばるの 特徴
  • えばるの 研修生時代のお互いの凄いところ
07・『悪いヒト』(ハロプロ研修生)with 江端
08・『ジェラシー ジェラシー』(モーニング娘。)
急に我に返る「話すんだった!」
09・『100回のKISS』(松浦亜弥)
10・『Come with me』(こぶしファクトリー)
11・『プライド・ブライト』(Juice=Juice)with 江端
16歳の目標 ないよ♪
たくさん こんちわ バイバイ したから
ファンクラブイベントと違って全部私のファンだから、全部見ないと!
12・Jupiter』(平原綾香)

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