中島早貴、2026年に渋谷で久しぶりにFCイベントを開催 やっぱり喋り倒したバースデー!

中島早貴バースデーイベント2026-お久しぶりのBirthday Partyへようこそ-〔承前〕

もうすでに、ひとつ分のコーナー企画が終わったくらいのお喋りに圧倒されながら、ようやくコーナー企画へ。事前に募集されていたファンの皆さんからの質問に答える『質問フリートーク』のコーナーです。

しかるに、このバースデーイベントでのコーナー企画は、これひとつだけで、スタッフさんも、なっきぃ が喋り倒すことを前提にイベントの企画を準備したものと思われます

5つのNGワードが設定され、お喋りに夢中になってるうちに、そのワードを口にしたなら、客席の席次を抽選して、当選した方にチェキをプレゼントするという趣向です。啓太さんが、なんとか なっきぃ にNGワードを言わせようとして、中島さんも、啓太さんがNGワードを自分に言わせようとしてることをわかったうえで、なかなかに意味不明な応酬になるところもあったりして、それもまた愉快なコーナーでした。

そんな2公演めでの『質問フリートーク』での設定NGワードと、ピックアップ質問との応答は、以下。

本領発揮の質問フリートーク

NGワード:世界/え~わかんない/ほんとに/機械があれば(←ママ)/周りに感謝ですね

「機械があれば」は、「機会があれば」の誤字であった模様(イベントの現場でも啓太さんがイジってました)。

やってみたいイベントは?
  • ソロのバスツアーで、梅狩り?
  • 須藤茉麻とトークばっかりのイベントを
  • 茉麻とプライベートで遊びに行った話 茉麻節

バスツアーをやりたいと中島さん。
具体的に、活動停止中 Berryz工房の須藤茉麻さんと、一緒のイベントをやりたいんだとか。「歌はいいかな」とか言って、茉麻とトークばかりのイベントをやりたいと言います。

茉麻とプライベートで遊びに行ったエピソードなんかも話してくれて、プライベートでも、えらく声がデカい須藤さんであることなどが暴露されておりますが、しかし、夏焼さんのイベントといい、熊井ちゃんのイベントといい、その場にいないのに笑いを運んでくる須藤さんの人徳たるや。

中島さん、イベントの終わりで、また皆さんとお会いできる機会には… という流れで、やっぱり「まあちゃんと一緒のイベント」に言及しておりました(併せて、矢島さんと一緒のイベントは当然のように選択肢に入っておりました)。

℃-ute メンバーの変わったところは?
  • あのまんまっす
  • それぞれ別の世界で別の立ち位置だけど、会うと昔の℃-uteのポジションに
  • ママになった人もいるから会うのが昼になった… という追記

全然、かわっていませんよ、あのまんま… と言います。
℃-ute でなくなって、それぞれが進んだ先で、女優であったり歌手であったり、それぞれの個々の環境で、それぞれのポジションに立っているだろうけど、みんなで集まったら、自然にあの時のまんまのポジションに戻れる、って。

と言いつつ、ママになったメンバーもいるから、会うのはランチで、日中のお昼になったと追伸です。この「あ、でも、会うのはお昼になった」という追伸、次の質問を抽選ボックスで選んでいる途中のことで、ほんとに、思い付いたら自由に発言する中島さんでした。

サブスクで布教したいのは?
  • 息を重ねましょう』 (安倍なつみ)
  • 最初に聴いたのは、モーニングさくら組の『さくら満開
  • ℃-ute が安倍さんのツアーに帯同した時のお手紙の思い出
  • 安倍、松浦のイベントに出たことがあると自慢する啓太さん
    中島「えっ?そのときの大将のポジションは?」
  • 先輩トーク 愛生ちゃんがなんで?って思ったら北海道の番組つながりだった件

安倍なつみさんの『息を重ねましょう』を布教したいと。
℃-ute として、ずっと以前、安倍なつみさんのツアーに帯同した際に、お手紙をもらって、安倍さん直筆のお手紙は一通だけだから、それをメンバーの分だけコピーしたとか。

上々軍団のハロプロメンバーサポート歴も軽く披露されて、北海道つながりで、「なんで、飯田圭織さんと、現役の山﨑愛生ちゃんが、あんなに仲良いのか」と疑問を呈する なっきぃ に、『キタに恋した!』での共演について教えてあげる啓太さんでした。

一緒にディズニーランドにまで行ってることに驚き、アトラクションの待ち時間では “付き合い始めのカップル” でさえ間が持たないのにと言う中島さんに、「愛生ちゃんは、あれで気を遣ってるんじゃない?」と啓太さん。

誕生日、最初の連絡は?
  • 矢島舞美
  • さすがに12時ちょうどは卒業させてもらっていたんだけど、その点は、さすが、やじ

現役のころは、お祝いする当日の午前0時を期して、お祝いメッセージを送っていたけれど、さすがに大人になって、それは卒業させてもらったのだと中島さん。矢島さんのお誕生日も、午前0時には寝させてもらっていて、朝になってからメールしたと述べます。その点、矢島さんはさすがで、今でも昔の通りの時間設定でお祝いメールを送ってくるんだとか。

留学チャンネルが終わったので、動画配信の予定は?
  • 投稿は出来るけど、いろいろ周囲を巻き込むからなあ…
  • 中島「いま、なんか引っ掛けようとした?」 NGワード
  • かみこ(上國料萌衣)の動画に映りに行く?
  • こじんまりと、ファンの人とだけのが良いの

啓太さんの不自然なフリに、NGワードを警戒する なっきぃ。
「あ、いま、大将、何か私に言わせようとしたな」と気がついた瞬間、ほんとに、キラっと眼が光って、それまで話していたことをストップして、ニヤリと笑うのが、実にわかりやすい中島さんでした。

現在、留学中の後輩の動画に映りに行くのはどうかとも言いながら、YouTube のように、広く世間に公開するようなものではなく、あくまでファンの皆さんとだけつながれるようなものが良いと言います。

留学先での、印象的な動物との出会い/th>
  • 早朝の散歩でポッサムと出会った
    ニュージーランドでは害獣らしいんだけど、害獣駆除の罠を見事に避けてる様子に感動
  • カカポに会いたい
    絶滅危惧種で、保護団体に聴いたら、ボランティアの機会くらいしかないんだって
  • ニュージーランドでは馬に乗って信号待ちしてる人がいる
  • ニュージーランドからシドニーまでは近いんだけど、クオッカがいるところはオーストラリアの向こう側だから「ロングだね~

早朝散歩で、害虫駆除の罠をことごとく回避する賢いポッサムと出会ったこと、カカポに会いたいから調べたけれど、ボランティアくらいしかチャンスがないと教えられたこと、みんなカカポについては調べてね… など、これまた多岐にわたるお喋りが続くわけですが、個人的に印象的だったのが次のこと。

なっきぃ が留学していたのはニュージーランドですが、クオッカはオーストラリアの反対側に棲息しているということで、クオッカに会うためには「シドニーは近いんだけどねえ… クオッカに会うのはロングだね~」って言っております。長距離を移動しなきゃいけないことを「ロングだね~」って。さすが留学帰り?

ハプニングも楽しいミニライブ

ガーディアンズ4から、イントロのコーラスが「なっきぃ ちゃんは、どうしたんでしょ~?」と聞こえる『愛はまるで静電気』、そしてご本人曰く「現役時代唯一のソロ」という『輝け!放課後』まで、非常に思い出深いセレクトとなったミニライブですが…

【ミニライブコーナー】
01・『いつかどこかで。』 (ガーディアンズ4)
02・『キャンパスライフ〜生まれて来てよかった〜』 (℃-ute)
03・『輝け!放課後』 (℃-ute 中島早貴)
04・『愛はまるで静電気』 (℃-ute)
05・『超WONDERFUL!』 (℃-ute)
  → なかなか「眉毛が上手にそろわない」で、「ケイタイ忘れ」まくってます、なっきぃ♪

ラストの『超WONDERFUL!』について、出だしの「眉毛が上手にそろわない」を、「自宅にケイタイ忘れて」としてしまい、大慌てで「間違えた!」、「もう一回!」ってやり直している中島さん、再度音源が流れるまでの間、「眉毛が上手にそろわない、眉毛が上手にそろわない…」と自分に言い聞かせるように繰り返して、いざ、やり直しの2回め、中島早貴さん「自宅にケイタイ忘れて」って。

客席と一緒に、自分もひっくり返りながら、なんと奥から天の声さんが歌詞カードをそっと手渡すような場面もあったりして、3回めのやり直しで、ようやく眉毛が上手にそろったミニライブでした。

この一連の場面での中島早貴さんの大騒ぎ、文字列でお伝え出来ないことが心から悔やまれる次第。

おかえりなさい中島さん

個別的な握手会だったりお見送り会的なところは、あんまり詳しく記述しない方針なんですけどね…

まだ℃-ute が解散する前の個別握手会で、中島さんのブースに入って、なんどかループして、その都度、「握手してくれて、ありがとうね」って伝えていたら、何度目かのループで、「握手会では、ありがとう以外にも、いろんなことをお話して良いんだよ?」と言ってくれた中島さん。小っちゃい中島さんが、下から見上げるようにして、ずっと年上のオッサンに教え諭すように話してくれた様子は、実に愛らしかった… というのは言うまでもないから、だから、あんまり個別的な握手だったりお見送りだったりには、詳しい記述が適切ではないってことなんですけどもね。

今般、シダックスホールのステージでお見送りしてくれた中島早貴さん、けっこうファンの流れも速かったのに、ちゃんと一人一人に一言だけでもしっかり応答しています。そして、「おかえりなさい」という報告者に、泣き笑いといった感じに眼元を歪めて「ただいま」って応じてくれました。

ここから報告者の感慨を述べ連ねるのは、それこそ “くどい” というもの。
上に述べて来た一切から、嬉しそうに喋り倒し、久しぶりのイベントを楽しんでいた中島早貴さんの魅力が、どうか、十分に伝わっていますように。

そして改めて、なっきぃ、お帰りなさい!

(文=kogonil)

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