KUMA MEETING 2026
第一公演 開場13:10 開演13:40
はじめにご挨拶
イベント開始前のご挨拶で、先日の熊本の地震についての言葉を置いてくれたことは、冒頭で述べた通りです。これは3公演とも同じ(なので以下略とさせていただいて)、3公演とも真摯な内容でした。
もうすぐ33歳になりますと述べてイベントの開始のご挨拶です。
先日、お買い物をしてお会計が “3,333円” だったとのことで、「33歳に呼ばれてる」と思ったという熊井ちゃんです。
企画コーナー くまトーク
最初の企画コーナーは『くまトーク』。
SNSやブログに掲載してファンの皆様にお知らせするまでもないかなと思ったという、些細な日常のあれこれの写真を熊井ちゃんのスマホから発掘して、それを熊井ちゃん自ら解説するという趣向です。
およそ60枚ほどの写真が、適宜3つの公演に配分されて、熊井ちゃんがお話してくれます。1公演目のお写真は、メモできた限りで、こんな(↓)感じ。
一生懸命、写真の説明をしてくれている最中に、どんどん写真が切り替わって、都度「あ、これはなんだ?」と自分でも戸惑っている熊井友理奈さんが、あまりにも熊井ちゃんであったことをお知らせです。
■ くまトーク
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熊井家では、お正月に家族全員集まってゲームをする麗しい慣行があること、それがもっぱら人生ゲームであることは、ファンにはよく知られた事実ですが、今般、人生ゲーム以外にも、いろいろ写真を介して説明してくれました。人生ゲーム自体も最新版は、いろいろ従来にはなかったギミックが組み込まれているとか、人生ゲームはわたし(=熊井ちゃん)と父が強いんだけど、この最新のギミックのせいで、わたしや父ですら借金を背負うのだとか、Berryz工房も歌わせてもらったイナズマイレブンのトランプゲームが弟の部屋から発掘されたとか、最新のボードゲームについては、よくルールを説明できなかったりしていた熊井ちゃんが愛らしかったり、とりあえず熊井ちゃんの実家には、この種の遊具がたくさんある模様。
ライブの楽屋でミヤ(夏焼雅)に撮ってもらった写真だとか、何かしらお買い物したお気に入りのグッズだったりが続く中、アーモンドミルクラテがなんでここに紛れ込んでいるのか謎で、少なくとも一緒に写っていたレシートから「15:32 に購入していた」ことだけが明らかだったりします。
個人的に胸が熱かったのは、つばきファクトリーの河西結心さんとの写真。
2023年の代々木体育館でのハロプロ25周年記念ライブ(レポ → 「ハロプロ25年の積み重ね 光る演出、細部まで 『Hello! Project 25th ANNIVERSARY CONCERT』」)で、『スッペシャル ジェネレ~ション』での “熊井ちゃんが高く掲げる手に、ももち先輩が届かないよ” というお馴染みのシーンを、つばきファクトリーの河西結心さんと再現してくれて、その際に、熊井ちゃんが掲げる手に、河西さんところの結心さんが “ジャンプして合わせに行った” という、どんだけ胸を熱くしても足りない場面があったんですけども、それを2026年の2月に両国のイベント(レポ → 「Berryz工房と現役メンバーがコラボした2026年バレンタインFCイベント 新たな魅力だらけのスッペシャルParty!」)で改めて再現してくれるってことがあったわけです。
その際のいろんな写真を見せてくれて、「ほら、河西ちゃん、浮いてる」とかお話してくれる熊井ちゃんでした。
コソ連企画~罰ゲームはやりたくない~
企画趣旨と漢字が間違っていたことと、熊井ちゃんの圧が強かった点については、記事の前半で述べた通り。その1公演目の詳細は下記の通り。
■ コソ連企画~罰ゲームはやりたくない~
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『少数派になれ』は、抽選したファン2名と熊井ちゃんの3名で2択のお題に挑んで、2対1の少数派になれば、ご褒美のキレトマ(キレートレモン&トマトジュース)、そうじゃなければセンブリ茶(くまい茶)というゲーム。お題が出る度に、熊井ちゃんは、ステージ上に引っ張り出されたファンの方に「どうします?」とか聴いていて、それはもちろん、そんなゲームじゃないんだけど(対決だからね)熊井ちゃん実は巧みに誘導尋問していたという次第。
『NOT33』は、最大3連続までの数字を(「1」から)順にカウントしていって、最後に「33」を言わされた方の負け、というゲーム。熊井ちゃん、このゲームが苦手みたいで、おそらくはイベント部のエライさんである “天の声” 氏が面白がっているのではないかと。しっかり熊井ちゃんは敗退しております。
『けん玉チャレンジ』は、抽選2名と熊井ちゃんで、リレー形式で30秒以内に3人ともけん玉をお皿(どこのお皿でも良い)に乗せたらクリアというゲーム。1公演目は、NGで3人ともセンブリに。
『イラスト合わせましょう』は、お題についてのイラストが3人で一致すればクリアというゲーム。お題の「赤いフルーツ」に、抽選されたファンの方たちがリンゴを描く一方で、熊井ちゃんがイチゴで熊井ちゃんNG。
1公演目では、都合5回のトライのうち、熊井ちゃんは3回センブリ茶となり、イベント終盤のミニライブにも響くほど、お口の中がモヤモヤしていたとのこと。
事前募集の質問コーナー
事前に専用サイトを経由して募集されていた質問を抽選ボックスから選んで、時間の許す限りお答えします、というもの。
質問するファンも心得たもので、ほんとに些細な熊井ちゃんの日常が問われ、熊井ちゃんも、ニコニコとそうした質問に応じていきます。… って、その様子だけで癒される不思議。
| トマトがCMにつながったように、他にも嫌いなものを言ってみれば? |
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| 子供のころ苦手だったけど今好きなのは? |
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| 買ってよかったアイテムは? |
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前のページで述べたセトリ(『マジ グッドチャンス サマー』梨沙子ん家泊/『夏わかめ』/『友達は友達なんだ!』)を、楽しそうに歌ってくれて(しかし、Berryz曲を歌ってくれる熊井ちゃんは、ほんとに嬉しそうだよね)、イベントは最後のお見送り会で終了です。
イベントスペース渋谷DAIAには、そもそも、そんなスペースはないのに、なんと客席の真後ろ、私たちが退出する動線の脇で、熊井ちゃんがお見送りしてくれます。しかし、嬉しいとはいえ、さすがに私たちファンを信頼しすぎなのではないかとすら思えるところです。
そんな楽しくも嬉しいファンクラブイベントは、ページを切り替えて2公演目へ。
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