やはりライブこそはハロプロの華!Hello! Project 20th Anniversary!! 秋のハロ!フェス 2018 一日目!

春の「ひなフェス」が “雛祭り” にちなんでいることは見やすいところでしたけど、秋の「ハロ!フェス」は “ハロウィン” にちなんでいたんですね。ライブのMCでアナウンスされたフェスの由来でしたけど、初めて知りましたよね。 2018年10月20日~21日の土日にかけて、埼玉県は熊谷の “彩の国くまがやドーム&…

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PINK CRES. 初のライブツアーで、千秋楽のゲストが照らし出した歌姫たちの実力

永らく道重さゆみさんのルックスの可愛さだけを愛でる在宅であった私は、だから、ハロプロの楽曲については、ほとんど頓着することがなかったはずなのに、リアルタイムではほとんど知らないはずだった楽曲にふと胸を突かれて「あ、俺、この曲、好きだわ」と急に自覚することがあります。それこそ “リアルタイムでは知らないはずだ…

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清水佐紀、「私には何もない」けれど歌とダンスとやさしい愛に溢れたカジュアルディナーショー

もうすぐ27歳になりますし、同じ年齢の真野恵里菜ちゃんは結婚しちゃいましたし、地元の友達でも結婚してないのは私を含めて2人くらいしか残ってないんですけども、みなさん安心して下さい。わたくし、びっくりするほど、何もありませんから。ってか、むしろ、みなさんにも心配して欲しいくらい、ほんっとに、何もありませんから。 そう語っ…

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つばきファクトリー 浅倉樹々、微妙な頑固さが嬉しい 18歳のバースデーイベント

1回目公演と2回目公演の間で、新宿ReNY の螺旋階段から会場入り口に至るあちこちで、顔見知り同士と思しきファンの塊がいくつか出来ていまして。物販列が流れていくに応じて、そうした塊のいくつかを通り過ぎるわけですが、決まって、こういった会話が聞こえてきたんですね。曰く「樹々ちゃんって、こんなに可愛かったっけ?」と。 いや…

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夏焼雅、無邪気な中に寂しげな表情が横顔をよぎる Pink Cres. HBD Party! ~PINK& Miyabi SP~

夏焼雅さんは元から造形が美しい上に、笑っちゃうくらいゴージャスで気品にあふれ、だからこそ一層美人だったってことは、もう言うまでもないことかと思います。 しかるに、ゴージャスな気品に加え、PINK CRES.としてお姉さんをやらなきゃいけないからなのか、メンバーたちからは先輩として扱われ、Berryz工房時代のように対等…

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継がれるバトンの前後で紡がれる圧巻のお祭、Hello! Project 2018 SUMMER ~ALL FOR ONE~/~ONE FOR ALL~

どうして自分が涙を流しているのか、わかりませんでした。 道重さゆみさんのイベントも、熊井ちゃんのディナーショーも、佐紀ちゃんや茉麻や雅ちゃんのイベントも、舞美ちゃんと なっきぃ のお芝居も、参加するたびに(レポには書いてなかったとしても)もう泣けて泣けてしょうがないんですけど、ついにハロコンにおいても! ほんとに、なん…

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つばきファクトリー、真正面からステージで自分を表現し始めた8回目のキャメリア ファイッ!

イベント終盤のミニライブにて。 ハロプロの先輩たちのカバーが続いて、それはそれで、めっちゃ盛り上がっていたし、カバーしてくれる つばきファクトリーのメンバーも、9人ともみんな、とても魅力的で、あまりに可愛らしくて、もうそれだけで十分すぎるほどイベントは大成功といった雰囲気だったんですけども……。 そのカバー曲に続けて『…

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つばきファクトリー 新沼希空、ハロショ千夜一夜で垣間見せた “空虚” なる魅力の秘密

つばきファクトリーの新沼希空ちゃんは、西口社長と会話してる間中ずっと、つまりはイベント中ずっと、西口社長の方を向いちゃって、客席には横顔しか見せてくれません。 第二部の終わりのご挨拶でも「ひとりだと緊張する」と照れてエヘヘと笑っていたように、どこかのタイミングで「照れて見れない」とも言っていて、自分がちゃんと客席の方を…

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矢島舞美&中島早貴、あの頃の2人に再会できるステージ SHIMA・SHIMA Theater~妄想女子、危機一髪!~

現場で知り合いと出会うと、挨拶もそこそこに、問われてもいない最近の現場参戦歴や今後の参戦予定なんかを一方的に話しちゃったりします。自らを顧みて、改めて “こういうところが友達がいない理由なんだろうな” と思ったりもするわけですが、こと COTTON CLUB にあっては、「今日はこんなところですけど明日はあの辺りなんで…

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