夏焼雅の母性も煌めく PINK CRES. のライブは大盛り上がり!『Hello! Project 20周年記念前夜祭 ~One by One~』

いきなりで恐縮ですが夏焼雅さんのこんな発言を最初にご紹介したいと思います。
私、めっちゃ見られてる!

いや、タレントとしてステージに上がってるんだから、客席から「見られる」のは、当然のことでもあり、望むところでもあるはずではないかと、そう思いがちなところですが。しかしながら、この日、COTTON CLUB のステージの見やすさ、近さ、ステージの上の PINK CRES. メンバーとの目の合い易さなどからすれば、夏焼さんの「私、めっちゃ見られてる!」との一言は、なんだか、当日の会場の一体感というか雰囲気を見事に言い尽くしているかと。
繰り返し、あのタレ目で可愛い一方、どことなく気品すら感じさせる夏焼さんのゴージャスな魅力のまんま、雅ちゃんはニコニコしながら言ってましたよ、「私、めっちゃ見られてる!」って。

といったわけで、2017年10月28日の土曜日、丸の内の COTTON CLUB で開催されたのは、ハロプロOGが、それぞれに独自のオリジナルなステージをお送りする『Hello! Project 20周年記念前夜祭 ~One by One~』の、その PINK CRES. のステージ。
こちら、「開場19:00/開演19:30」の公演に参加してきました。
S席ながら、中央に張り出したステージの真正面の5列目といった位置取りにて、雅ちゃんが「私、めっちゃ見られてる!」のならば、わたくし、真正面から、めっちゃ見てきました。

COTTON CLUB 初のスタンディング?

COTTON CLUB では(今般の前夜祭 One by One においては)ドレスコードこそありませんが、たとえばペンライトなどの光り物は持ち込み禁止ということで、一応、スーツ風というか、きちんとした服装で出かけなきゃいけないような気がしてたりして。雅ちゃんたちのライブで、しかもハロウィンだからということで、これがTFMホールあたりが会場ならば、ハロウィン風の仮装でやってきた参加者も客席のおおよそ6割~7割を占めたりするんでしょうが、COTTON CLUB では極少数(それでも仮装してきた参加者に拍手を)。

そんな COTTON CLUB でもあれば、ライブ中のジャンプどころか、フリコピはおろか、着席しての観覧が基本です。
ところが、これに対して PINK CRES. メンバーは、ライブ後半の盛り上がり曲にさしかかる前のMCで「いつもどおりでね」とか言い出します。この発言がどういう意図であったものかは不明ながら、ライブ後半戦がスタートするや、ステージ直近の座席からパラパラと起立する客席。って、大部分の参加者は「え…?、いいの?」的な戸惑いを見せるものの、自分の前が起立してるのに自分が座ったままだとステージが見えないという決定的な理由により、最初チラホラと、やがてワラワラと、客席が一気にスタンディングへ向けて雪崩のように。

この会場の、本来のレギュレーション的に ”あってはならない” 事態に、投稿者の見るところ、最初は、雅ちゃんを始め PINK CRES. のメンバーたちも、若干、「ヤベッ」といった表情を浮かべたやに見えなくもなかったんですが、そこらへんは、さすが長年いろんなハプニングを乗り越えてきた雅ちゃんと言うべきか、一切ステージを途切れさせることもなく、むしろかえって ”嬉しそうに” ライブを続けます。

というわけで、PINK CRES. によって、ハロプロ関連 COTTON CLUB 初(たぶん)の、オール・スタンディングのライブが実現することになりました。
中央のフラットフロアのボックス席(ナンバリングで「D」)は、かなり無理な姿勢でのスタンディングをする羽目になったようですが。

ただ「小っちゃかったあの子がこんなに大きくなって」だけではなく

そして、今般の PINK CRES. のステージにあって、投稿者的に2番目に印象深かったことが、ここで客席のスタンディングを受けての雅ちゃんの雰囲気。(1番印象的だったのは、もちろん、気品がありながら愛らしく、かつ、ゴージャスで煌びやかな夏焼雅さん、その人そのもの)
それは、雅ちゃんが、やさしくお母さんのように全部を見守っているということ。

投稿者は、当サイトに投稿させてもらった記事の多くで、ハロプロの魅力の大きな柱として、「メンバーの成長」に言及しています。オーディションの時は、あんなに小さな子だったのに…みたいな。
もちろん、このことは夏焼雅さんにも該当するんですが、思うに(他のハロメンに比べて)それぞれのメンバーに特徴的な属性の成長があるんじゃないかと。そして夏焼雅さんの場合、意外と思われるかも知れませんが、その属性とは、すなわち「母性」

客席にも

上述のとおり、メンバーの発言がきっかけとはいえ、なし崩しにスタンディングに移行しちゃった会場を、雅ちゃんは、あの愛らしいタレ目で、嬉しそうに、そして、なんだか “慈しむ” ように見つめています。雅ちゃんが是認してくれていると、そう思えるだけで(実際にどうだったのかは不明)一参加者として、なんだかものすごく「認められた」感があります。
「…え、えっと。大丈夫かな」と右顧左眄していたのが、雅ちゃんが微笑みかけてくれるだけで、「おっしゃ、大丈夫だぜ」と、急に底が支えられるというか。

子役(ハロウィンキッズ)のみんなにも

後述しますが、今回の PINK CRES. ライブには、ステージに華を添える子役(か、あるいはダンスの先生の教え子さんか?)が、ハロウィンキッズと称して参加しています。およそ小学校低学年といった年頃で、PINK CRES. メンバーと一緒にステージに並んで、歌詞に合わせて手拍子するなど、ステージを盛り上げてくれます。そして、そんな子役たちを、夏焼雅さんは、文字通り目を細めて優しい眼差しで見つめ、小さな手を取って、いっしょに万歳をしたり、ほんとに目の中に入れても痛くないというように可愛がっています(もちろん、二瓶さんも小林さんも、小さい子供を可愛がってるわけですが)。そんな、子供を慈しむ雅ちゃんの姿こそ、一番に神々しく、一番に愛らしく、そして、実に美しかった

PINK CRES. メンバーにも

そして、そんな雅ちゃんの母性は、PINK CRES. のメンバーに対しても発揮されます。
曰く、「2人に余裕が出てきていて、びっくり」なんだとか。
これまでは、やっぱり慣れないステージで、二瓶有加さんと小林ひかるさんには、隠しようもない緊張が見て取れたのだと云います。それが、このところ、肩から力も抜けて、良い感じの「緊張」になってきて、リハ前などは「余裕」も出てきていると、そのように雅ちゃんは二人のことを見ていて、その変化を嬉しく思っているんだと言います。

と、そんな具合に雅ちゃんに評されてる二瓶さんと小林さんがまた嬉しそうで。
上の「2人に余裕が出てきていて、びっくり」に続けて、雅ちゃんは、こう言います。
私も負けてらんないなって

この雅ちゃんの発言を聞いた途端、二瓶さんも小林さんも、「きゃーーーっ!」と。
(どっちの発言だったか記憶が曖昧だけど)「こんな嬉しい言葉はない」と。

二瓶有加さんと小林ひかるさんは、夏焼雅さんに評価されたことを、いや評価っていうかライバル視されるほど自分たちの成長を認めてもらったことを、ほとんど泣き出さんばかりにして喜んでいます。
このことは、ステージ上のパフォーマーとして、きっと二瓶さんと小林さんが実力をつけてきたからこそ、2人が「素人」から明らかに脱しつつあるからこそ、だからこそかえって2人にとって夏焼雅というパフォーマーと自分たちとの実力の差が、それ以前にも増して大きなものとして感じられていたのであろうことも物語りつつ、メンバーの2人にとって、自分たちのリーダーでもあり先輩でもあり、そして仲間でもある夏焼雅という人が、どのような人だと見なされているかをも、如実に物語っているかのようです。
って、そういえば小林さんだったか、オーディションで初めて夏焼さんに逢った時に「ああ、この人は良い人だ」と直感したって言ってましたね、いつぞやのイベントで。

*****

このように、ステージを切ないまでの眼差しで見つめる客席にも、一緒にステージに登場してくれる子供たちにも、そして同じグループのメンバーにも、自儘に振る舞いながら決して下品に流れぬ気品のあるその煌びやかさはそのままに、母としての属性を発揮している夏焼雅さんでした。
投稿者も、雅ちゃんに「がんばったね、大丈夫だからね」と慰められたいくらいですよ(← 比較的マジ)。

PINK CRES. LIVE 〜 Halloween Special ! 〜

COTTON CLUB に入場してみると、PINK CRES. の今後の活動について、いろんな告知があちこちに張り出されていたりします。チラ見した限りで、なんでも渋谷の109にお店が出るんだか、ブランドショップが立ち上がるんだか、既存の109内のショップでイベントがあるんだか…と、楽しげなイベントの情報なんかも張り出されていたみたいですが、詳細は不明(申し訳ない)。
というのも、PINK CRES. の物販にあっては、そのアイテムのラインナップに、ファン垂涎のフォトブックが含まれていたから。投稿者は、いそいそと物販列に並んでいて、しかも、そのフォトブックのことしか頭になかったので、周囲に張り出されていたお知らせが意識に届いていなかった次第。

というわけで詳細不明で恐縮ですが、PINK CRES. は、今後も多彩な活動を展開する模様。
ライブのラストで雅ちゃんも言ってたみたいに(後述)、2018年2月7日の水曜日には渋谷で単独ライブも決まったみたいですしね。(メンバーブログに寄れば『渋谷O-East』にて)
(って、元℃-ute 矢島舞美さんの誕生日当日じゃねーか、またイベントが日程かぶりするんじゃねーのか、と戦々恐々のベリキューヲタ多数)

ちなみに、なっきぃ の COTTON CLUB レポでうっかり書いた「 “SS席限定の生写真” なんてもの」は、元来の「SS席」の仕様であった模様です。重ねて、申し訳ありません。

PINK CRES. 曲だけのハロウィンライブ

ステージが暗転するや、マジシャンというか大道演芸的なパフォーマー3人が登場して、軽めのマジックに、パントマイム、そして回転することで文字を映し出す蛍光ディスプレイのパフォーマンス(℃-ute の2017春『℃elebration』のオープニングを想起されたし)などで、ライブの開始を告げます。

先日の結成一周年記念イベントでは、懐かしいベリ曲も歌ってくれ、雅ちゃんは「忘れて欲しくないから、これからは、Berryz も、チラ見せしていかないとね」とか言っていたので、今般のライブでは、Berryz曲どころか Buono!曲もあったりするんじゃないかと期待する向きもあったところ、蓋を開けてみれば、一貫して PINK CRES. 曲(一部カバー含む)でのステージでした。

PINK CRES. 曲のみのセトリで勝負に出たというか、だからこそ上に述べた夏焼雅さんの、二瓶さんと小林さんに対する「2人に余裕が出てきていて、びっくり」という評にも、重みが増すというか、なんというか。

と、そんなPINK CRES. 曲のみのセトリ(一部カバー含む)は、こんな感じ。

01.LOVE CANDY
02.Tell me why
03.fun fun fun
04.ウワノソラ –アコースティック–
05.片隅 –アコースティック–
06.ラスラブ –アコースティック–
ハロウィン抽選会
07.Sweet Girls Night –新曲–
08.Sing to the SKY –CD未収録?–
09.It’s YOU
10.Warning~未来警報~
11.Happy Happy Coming
—アンコール—
12.キレイ・カワイ・ミライ
13.Summer wonderland

Berryz工房のラストツアーのDマガ(Vol.42)にもチラッと登場し、Web配信番組でのオーディションのドキュメントでも活躍していたダンスの先生と、子供たち(ハロウィンキッズ)を伴って登場した PINK CRES. は、やっぱり艶やか。
二瓶有加さん、元々、大人の色気を漂わせていましたが、ちょっと見ないうちに、艶めかしさ倍増でお届けされております。
小林ひかるさん、楽しげで明るい表情がキラキラしています。
3曲目の『fun fun fun』が、若干ハロウィン仕様にて、このあたりで(『fun fun fun』が、PINK CRES.にあっては比較的よく聴く楽曲でもあって)二瓶さんや小林さんの “歌が上手になった” との嬉しい驚きが客席にも浸透していくかのよう。

夏焼雅さんの母性が顔を出し始めたのも、この3曲目の『fun fun fun』くらいから。

「今回ならでは」が、いろいろと後の伏線に

4曲目の『ウワノソラ』から6曲目の『ラスラブ』までは、いつもの PINK CRES. とは「趣向を変えて」アコースティック Ver. でお送りするとのこと。(この、今回の特別仕様をもって「いつもの PINK CRES. とは趣向を変えて」ってのが、逆に「いつもどおりでね」という上述のスタンディングを促してしまったキッカケの伏線になっていたりして、けっこう、いろんな意味で楽しめるライブだったという次第)。
実際、つんく♂さんに似てるとも言われるバンマスのギターの響きも切なげで、アコースティック Ver. 大成功かとも思うんですが、何故か微妙に「いつもと違う」ことに気を使ってなのか、5曲目の『片隅』終わりで、「あと一曲、アコースティック向けにアレンジしてあるから」といった予告というか言い訳も入ったりして(by 雅ちゃん)。

後述の「ハロウィン抽選」を挟んで、新曲の『Sweet Girls Night』が披露されます。
なんでも、PINK CRES. は夏曲が多かったから、Xmas の楽曲がもらえて嬉しいのだとか。しかも、ハロウィンの時期のライブだし、これからの時期にぴったりだから、間に合うかどうか微妙だったけど、このステージで披露したかったのだとか。
と、そういった打ち明け話しを散々してくれた挙句、アンコールの2曲目、ライブの締めが夏曲中の夏曲である『Summer wonderland』だったという、これはセトリの構成を全体的に利用した壮大なボケなのかどうか判断の分かれるところかと。

みんな嫌がってない(?)ハロウィン抽選

さて、せっかくのハロウィンの時期での PINK CRES. のライブだというのに、申し込みのご案内で「とくにドレスコードはありません」的な文言になってしまっていて、COTTON CLUB という会場の特性を無駄に忖度した参加者(含む投稿者)がスーツ姿でやってきてしまったりして、「これは、ちゃんと言ってなかったウチらが悪かった」(by 雅ちゃん)ということで、せめてもの補償というわけで、抽選BOXからランダムにチケットの半券を抽選して、当たった方に、ちょっとしたハロウィン仮装用グッズをプレゼント。

頭に装着する山高帽を模した仮装用グッズなど、当選したその場で装着せよと強要する雅ちゃん始め PINK CRES. の面々。3名が2回ずつ抽選して、計6名の当選者がでます。他のイベントと違って、当選者にスタッフさんが賞品を渡しに行ったり、イベント終わりに引換えブースに当選者自ら出向いて申告したりするわけではなく、もうその場で当選者がステージに駆け寄ってメンバーから直接に受け取るということもあってか、当選したグッズをその場で装着せよという要請を断れる豪の者はおらず。
ちょこっと身につけてみては自席に引き上げるときには外そうとした当選者さんに向って「つけたままで!」との指導が飛ぶ始末。

挙句、「すごいよ、(当選した人は)誰も嫌がってないから」と喜ぶ雅ちゃんでした。

思えば、Berryz工房時代から、空気を変えてまで、無理矢理にでも客席を巻き込む荒技に長けていたと言えば雅ちゃんです。今、上で述べたように、慈しみ深い「母性」として顕現しているその「巻き込む力」は、ある種の暗黒面も持っているのかも(笑)。

しかし、我々ベリヲタとしては、その暗黒面も含めて「さすが雅ちゃん」と言わないではおれぬところです。

すべてはライブの盛り上がりのために

と、いろいろ述べてきました。
初めての COTTON CLUB でのスタンディングだったり、いろいろと趣向を凝らした今回ならではの演出が意図せぬ伏線となっていたり、新曲の披露があったり、客席を思いっきり巻き込んだり、その全部にあって夏焼雅さんが変わらぬ魅力と新しい母なる慈しみを見せてくれていたり。

でも、それも、これも、すべては、やっぱりライブの盛り上がりのために。
ライブそれ自体のパワーがあるからこそ、上に列挙したようなことが特筆すべき魅力となるのであって、逆に言えば、いよいよ PINK CRES. は、ステージ上のあれこれが「味」だったり「技」だったりになれるくらい、その根幹としてのライブそのものが熟してきたとも言えるかと。

7曲目には新曲『Sweet Girls Night』を披露してくれ、続けて『Warning~未来警報~』(この辺りのタイミングで客席がスタンディングに雪崩れていったかと)から『Happy Happy Coming』と定番にして、いよいよ盛り上がる曲が続きます。

アンコールのMCでは、小林ひかるさんが感に堪えないといったように「ああ、わたし、音楽やってるんだなって実感してます」と。
そんな小林さんに対して、二瓶さんも雅ちゃんも、あたかも「また始まったよ」と言わんばかりで、ニヤニヤしています。なんだか、小林さんは、そういった哲学めいた形而上な物言いをしがちな人であるようです。でも、そんな様子があってこそ、PINK CRES. にあっては、そういったところも含めて、お互いがお互いを、受入れ、認めているようなところも見受けられる場面ではありました。
と、二瓶さんも小林さんも、つい先日までは「素人」として、グループとしての活動の経験はほとんどなかったことを思って見れば(二瓶さんは友人とダンスチームを組んでいたとはいえ)、この3人の予測できない化学反応ってものも当然あったでしょうけど、やはり経験豊富な夏焼雅さんが、意図して、そう導いていった部分も大きかったんじゃないかとも推測できて、そうであれば、私たちの目に見えている以上に、雅ちゃんは「母性」属性を急成長させているのかも知れませんね。

そんなアンコールでは、冒頭に登場してくれたパフォーマー3名も再登場してステージを盛り上げ、『キレイ・カワイ・ミライ』と、前述の『Summer wonderland』といった、いわば切り札的な楽曲を連続して披露してくれます。
この段階で、すっかりスタンディングですから、もう ヲタのみなさん、すっかりフリコピなんかもマスターしてらっしゃることに、ちょっと腰が引けてる投稿者でした。

*****

PINK CRES. の「Hello! Project 20周年記念前夜祭 ~One by One~」として、『PINK CRES. LIVE 〜 Halloween Special ! 〜』は、大盛り上がりで、参加者の満面の笑みと共に幕を下ろしました。
この「Hello! Project 20周年記念前夜祭 ~One by One~」は、「20周年記念前夜祭」とある通り、登壇するOGメンバーが、それぞれに自分らしく趣向を凝らしたステージを準備してくれています。そして、夏焼雅率いる PINK CRES. にあっては、大盛り上がりのライブ三昧のステージを、ド直球で正面からぶつけてくれた、と。

既述の通り、2018年2月7日の水曜日には渋谷で単独ライブも決まったようです。
アンコールを『Summer wonderland』で締めて、それこそ興奮冷めやらぬ客席に、嬉しそうに手を振りながら、夏焼雅さんは、こう述べて、この日のステージを終えたのでした。
じゃあ、渋谷で!」と。

…とか、いろいろ書いてきましたが、ニーハイの黒のブーツを、時折、思い出したように引っ張っては、足のつま先の位置を調節していた雅ちゃんが、やっぱり、とびっきり可愛かったですよ。

(文=kogonil)

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