【短報】道重さゆみ、お喋りが過ぎてラクーアのジェットコースターにも叱られたソロ初のリリイベにファンも感無量!

道重さゆみ メモリアルアルバム リリースイベント

そんなわけで繰り返し、発売日の7月24日に開催された道重さゆみソロとなって初のリリイべは、18時30分から1回こっきり。平日ながら勤労者にもかろうじて参加できなくはない時間で開催されます。

優先エリア入場券の配布は16時30分からと公式にアナウンスされるも、15時前後から三々五々ラクーアに集結していた猛者も散見できたとか。それぞれが手にしたランダムの入場券を手に、18時30分からのイベントに先立って、18時より整理番号の呼び出しが始まります。


優先エリアの前方に2列でベンチが設営されて、座ってご観覧可能というお知らせもありまして、いわば女性限定エリアの他に、優先エリア内に、着席ゾーンとスタンディングゾーンが分けられたという仕様。おかげさまで、わたくし、そんなに恵まれた整理番号ではなかったのに、スタンディングゾーンで前から2列目くらいに位置取ることができて、非常に視界良好でした。

そんな1回限りの初めてのソロリリイべ、そのセットリスストは、こんなところで。 (それにしても、一夜限りのお誕生日ソロライブといい、なんだか、もったいないのが多いですね)

SAYUMINGLANDOLLメモリアル リリイベ 7/24 ラクーアガーデンステージ
01.Fantasyが始まる(モーニング|アルバム収録曲)
02.彼と一緒にお店がしたい(モーニング|アルバム収録曲)
MC.地元の山口県に帰っていましたあぁ♪
03.キラキラは1日にして成らず(宿命公演|アルバム収録曲)
04.OK!生きまくっちゃえ 新曲(アルバム収録曲)
MC.さゆみの人生初のソロ・リリイベ
05.ラララのピピピ(モーニング|アルバム収録曲)

たった一人で、そしてラクーアのガーデンステージですから、特に派手なステージ装飾も演出もなくて、しかし、それでいて、いきなり一発目に『Fantasyが始まる』を持ってきて、しっかり客席を掴んでしまうのは、やはりダテに12年間モーニングのステージを踏んできたわけではなかったところかと。

ミニライブの合間のMCでも、やっぱり道重さんのお喋りはなめらかです。
先日の “さゆ連休” からしばらく、山口に帰っていましたと言います。 地元で夏らしいことをしたくて、「BBQ」、「花火」、「海に行くこと」の3つ、やりたいなって思ってたんだけど、でもお天気が悪くて、3つ全部は出来ずに、いくつか あきらめた…という趣旨のお話をしてくれる中で、その “やりたかったけど あきらめた” ことを思い出せずに、「私、なんて言いましたっけ?」と道重さん(結局、あきらめたのは「花火」と「海に行くこと」の2つ)。

他にも、アルバム初回限定盤に収録されているメイキング映像を、おばあちゃんが気に入っちゃって、エンドレスで再生してたことや、定番のお姉ちゃん話(愛用のぬいぐるみをお風呂上がりに頭につけていたら、お風呂上がりだから泡と間違えたエピソード/”「名ピカ」=名探偵ピカチュウ” という省略の仕方が気に入って使っていたら、「その言い方、ブログで使わん方が良いよ、わからん人も多いけえ」と急にアドバイスしてきたエピソード)など、とてもリリイべのミニライブに差し挟まれたMCで披露されるトークとは思えぬお喋りなんですが、そこはラクーア ガーデンズテージですから、道重さんのお喋りが止まらないところで、ラクーアのジェットコースターが「ゴーーー!きゃあああ~~~」って絶妙にカットインしてくれます。道重さん曰く「ジェットコースターにも話が長いって叱られた」と。

相変わらずの饒舌も披露しつつ、これまた定番の『ラララのピピピ』でミニライブを締めてから、道重さんは一旦引っ込んで、イベントは握手会へと続きます。

握手の喜び その理想形?

ミニライブと軽いMCやお知らせの後は、リリイべ対象商品の購入数に応じた回数だけ、握手会に参加できます。今回、アルバムってことで、アルバム1枚購入したら(つばきファクトリーのファーストアルバムのときのように)お値段に応じて握手券3枚もらえる…みたいなことを期待しましたけど、そういうわけにはいかず、アルバム1枚で握手は1回です。

それでも、握手そのものが比較的ファンに優しかった(し、道重さんの電池も切れなかった)だけでなく、ガーデンステージの壇上に上がる前の握手待機列中からも、他のファンのみなさんと握手してる道重さんをずっと見ていることができました。さらには、ステージ上に上ってからも、自分の順番が来るまで、自分の前に並んでいる人と握手している道重さんの様子は間近で見ていられたし、今回はビニール袋に荷物を入れる方式ではなく、握手列と平行に並べられたテーブルに荷物を一時預ける方式だったので、スタッフさんの多くが(握手列の流れに沿って)テーブルの上でファンのみなさんの荷物をスライドさせる作業に従事していたこともあって、握手後もステージから降りることを(物理的に)促される度合いが少なく、握手を終えてからも、振り返って自分の後に続くファンと握手している道重さんを(比較的ゆっくりと)見てることさえも可能だったのでした。

そんな道重さんの様子は、スタッフに流れることを促され剥がされていくファンを、目線だけでなく顔の向きだけでなく、身体の向きごと追って、ずっと何事かを語り続けるファンの声に耳を傾けてくれていました。個々に、それぞれ何事かを道重さんに伝えようとするファンの声に、ちゃんと、一人一人、しっかり道重さんが応じていて、その身体全体から発せられる “真摯” としか言い様のない態度に、上記の “神格化の経緯” を共有していない方も、深く心を動かされたのではないかと(事実、投稿者の観察の限りで、2014年以前を共有しているとは思えぬ、”若い” 女性ファンが多かったことを付記)。

そしてまさしく握手のタイミングで道重さんと正面から相対すると、ちょっぴりタレ目がちな目が愛らしく、その両の目とおちょぼ口が、実に端正で綺麗な逆三角形を成していながら、たまにその おちょぼ口を左右にひょこっと歪めたりして(たぶん、ペロっと唇を舐めたかったんだと思う)、ヒトという種の心理に無意識レベルで埋め込まれた “可愛さを感得する感覚の元基” が、どうしようもなく蠢くのを止められない…といった次第。

まあ、要するに、めちゃくちゃ可愛かったんですよ、奥さん!

そんな嬉しい握手会を終えて、最後に、こんなご挨拶をしてくれて、道重さんはラクーアでの初めてのソロ・リリイべを締めくくったのでした。

おやさゆみん♪

*****

定番の『ラララのピピピ』での “かわいぃこぉ、わぁ~~?” に続く、客席からの「せーーのっ!さゆみん!!」も含めて、あの2014年の横アリで流した涙を思えば、今尚、こうして「おやさゆみん♪」と微笑む道重さんに力いっぱい手を振ることができる日を迎えているとは

ファンであることを、こんなにも悔いなく喜べることに、自分でも驚いているってことをお伝えして、30歳になって尚どこまでも可愛い道重さゆみさんのイベントの模様を短く伝えたレポを終えたいと思うのでした。

(文=kogonil)

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