幸せ過ぎてヤバい!ハロプロバスツアーの真相 〜【レポ】キューティー観光社ファンクラブツアー 矢島舞美&中島早貴の “しましま旅” in 白樺湖~

これから、表題のバスツアーに参加した模様をレポしようと思うのですが、どう工夫しても長文になってしまうのは避けられないので、せめてもの抵抗として、記事内に目次を作ってみました(kogonil)

はじめに

2016年の6月25日(土)~26日(日)にかけて開催された『キューティー観光社ファンクラブツアー 矢島舞美&中島早貴の “しましま旅” in 白樺湖』に参加してきました。
今から、そのレポを投稿しようと思っているわけですが、たいへんに素晴らしい2日間でしたので、うっかりとその素晴らしさを感じたまんまに記述していくと、長いばかりで構成も何もない記事になりかねないので、なるべく簡潔に、なるべく要点のみに絞った、なるべく投稿者の気持ちを封印したレポにしたいと願っております。ええ、願っております。
封印できなかったら、申し訳ない。

先に当エンタメアライブのニュース部が「女神の対応だ」と報じたとおり、このバスツアーは応募者全員当選とのこと。一部に「いや、全員当選とはいえ、それが女神の対応かどうかは、最終的な参加人数次第だよね」という非常に ”まっとう” なツッコミもあったことですし(※1)、最初に参加人数を。

この「しましまバスツアー」は、参加人数440人で、バスは10台編成でした

当初の参加者へのお知らせなどから類推するに、最初は5台編成で上限200人程度での企画だったと思われますが、蓋を開けてみれば、その倍以上の希望者が集まったという次第。やはり応募者全員参加というのは、矢島舞美さんと中島早貴さんによる、女神の対応であった模様です。

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  1. 対応の如何を問わず、参加者の人数の多寡を問わず、言うまでもなく矢島舞美さんは女神ですけれどもね。
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バスに飾られていた「てるてる坊主」 Created by 矢島舞美 and 中島早貴

バスツアーの喜び その大枠2点

何よりも真っ先に、ハロプロのバスツアーは、人生全般の中でも屈指の幸せな経験になるのは確実なので、是非とも参加したほうが良いと力説したいところ。
ハロプロのバスツアーといえば、ネット上には、いつまでも成仏することない悲痛なレポが彷徨っているようです。この望ましくない印象を払拭したいから。(※2)

  1. 過去にも、バスツアーについてレポを投稿したことがあります。参考までに、過去のレポートを記事末にリンクしておきます。ご参考と言いつつ、できれば読んでいただければ嬉しいです。

この目論見が成功してしまえば、投稿者にとっては応募の倍率が上がるだけなので、あんまり良いことはないんですが、それでもハロプロのバスツアーが素晴らしいものであることを訴えずにはおれぬということで。

とはいえ「はじめに」でも述べたとおり、参加したくてもできなかった方になるべく順序正しくお伝えできるよう時系列に沿ったレポにしたいと思うのですが、その具体的な個々の場面場面で「楽しかった」「嬉しかった」「すばらしかった」「メンバーが可愛かった」とかお伝えしていては、とてものことに記事が終わらないので、時系列の記述に徹することができるよう、最初に、大枠で2点ほど、全体に通じる大きなバスツアーの喜びを、まずは大声で叫んでみたいと。(バスツアーのイベント構成的な内容は次の節にて)

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第一点 メンバーの信頼を直接感じられること

たとえば、こんな投稿をしたこともあるように、昨今のハロプロからは私たちファンに向けられた信頼感のようなものを感じることが多く、ひょっとしたら、これは過剰にすぎる投稿者の思い込みに過ぎないのではあるまいかと、自分で自分を疑っていたところでした。
どっこい、メンバーが私たちファンを信頼してくれていることは、勝手な思い込みではなかったことが、今回の「しましまバスツアー」で明らかに。

あまりにもフレンドリーすぎる仕様だった3ショットにしろ(メンバーの対応はもちろん、仕様そのものがフレンドリー:後述)、2日目の早朝イベントや朝ごはん、2日目午後のカレー作りイベントなどなどの(「降臨」といった言葉では表現できないレベルでの)あまりにも近い距離への接近にしろ、メンバーがこちら側と安心して接してくれていることを感じられる場面は多々ありました。
だけではなく、今回のバスツアーにおいては、その信頼が明示的に表明される場面があったことは、みなさまへのご報告としても特筆すべきでしょう。

それは2日目ラストの「しましま閉会式」のフリートーク部分にて、中島早貴さんの発言。
なっきぃ は、いろんなイベントでのファンのみなさんの振る舞いについて、「私たち(メンバー)が近くにいっても、誰も触ろうとしないですもんね。みなさんもちゃんとツアーやイベントが今後も続けられるように、ちゃんとわかって振舞ってくれてる。それがわかるのが嬉しい」と。
ハロヲタの紳士淑女っぷりを、当のハロメンがちゃんとわかってくれていたことが、ここで明らかになりました。
しかも、特に感動的なことを気合を入れて表明するといった感じではなく、楽しげにフリートークする中で、ちょっと「これ、言って良いかな」と左右に確認するような素振りこそあったものの、ごく自然に、当然のように、特別なことを告白しようとするわけでもなく、なんら衒ったり気負ったりすることなく、なっきぃ はメンバーがファンに対して安心感と信頼感を持っていることを明らかにしてくれたのでした。

メンバーとファンの間の信頼関係は、そうあって欲しいと望む勝手なヲタ側の思い込みではありませんでした。ファンが紳士的であろうとしていることを、当のメンバーは、ちゃんとわかっていたのです。
個人的には、私自身がずっと「そうなんじゃないか」と思っていたということもあって、この なっきぃ の発言は、道重さゆみさん の2014年11月26日の横アリにおける「変な人たち」スピーチに匹敵し得る大きなものとなりました。

ああ、このセクション、全部太字にしてフォントも大きくしたいっ!

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第二点 参加したみなさんとは仲良くなれる(かもしれない)

今回のバスツアー、投稿者はおひとり様として参加しています。誰も知り合いがいない状況です。それでも、過去の投稿にもあるように、がんばれば、参加者さんとは仲良くなれるかも知れません。投稿者の場合では、道重さゆみさんのバスツアーの同室組だったり、Berryz工房のトラベリーズ.com で同室・隣席だった熊井ちゃん推し仲間のように、連絡先を交換して今でもイベントやライブの現場で待ち合わせたりするようなヲタ友を得ることも。このことは、バスツアーを楽しく過ごすために大事なことである以上に、自分が孤独ではないのだと意識できることが、メンバーを自分と同じように愛している人がこんなに沢山いると思えることが、とても嬉しかったりします。そう表明することは、若干、恥ずかしいですけれども。

参加者さんに声をかけることの大事さは、上記のリンク先を参照してもらうとして、今回も、移動のバスの隣の席の方、宿泊の同室のみなさん、そして、2日目お昼のカレー作りイベントでの同テーブルのみなさんと、穏やかに挨拶し、お互いの見聞を持ち寄り、どうしても溜めておけない感慨(「いやっ、なっきぃ可愛かったわ!」「ちょっと舞美ちゃん美人すぎるよね!」「つーか遠目に見てても、すでに可愛いよねっ!」など)を吐露し合うなど、一緒に楽しい時間を過ごすことができました。
個々に参加しているヲタが、礼節をもって、ゆっくりコミュニケーションが成立していく様は、毎回、(あくまでも上手くいった場合は)なんとなく嬉しいものです。

今回はその場で連絡先を交換することまでには至りませんでしたが、それでも、別れ際、東京駅到着後、そこから更に最終的に帰宅するまでの終電だったり何だりで急いでいる中、お互いにこう言葉を交わしてきました。「また、どこかの現場で」と。

また、どこかの現場で。
なんだか、胸が熱くなるようなセリフじゃありませんか(はっはっは)。自分の人生の中で、韜晦でも揶揄でもネタでも冗談でもなく、真面目な気持ちを伴ったものとして、こんなセリフを吐く日が来るなんて。お恥ずかしい(慌ててフォローすれば、ほんとうのほんとうは、ちっとも恥ずかしいとか思ってないからっ!)。

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しましまバスツアー概要

さて、それでは ℃-ute 矢島舞美さんと中島早貴さんの「しましまバスツアー」、そのイベントしての概要をば。

1日目 6月25日 土曜日
1.鍛治屋橋から出発のバス車中 車中DVD第一弾、第二弾

2.Greeting と3ショット撮影会

3.席次抽選(1日目ライブと2日目閉会式)と物販

4.チェックインと夕食

5.ライブ会場へバス移動 車中DVD第三弾

6.しましまライブ

7.帰路のバス移動 車中DVD第四弾とサプライズ

8.室内イベント 深夜までフリートーク

2日目 6月26日 日曜日
1.自由参加の「やじジョギング」と「中さんぽ」

2.朝ごはん会場への降臨

3.しましま勝つのは℃っち?

4.みんなでカレーライス作り

5.しましまツアー閉会式

6.握手会とお見送り

7.帰路のバス 車中DVD第五弾

何のためにレポしているのかと言えば、もちろん舞美ちゃんの女神の心と、なっきぃ の素直で愛らしい様子を全世界に伝えるためなんですけれども、それ以上に、本当は参加したかったけれど諸般の事情で参加できなかったみなさんのために、現場の様子を少しでも伝えらればと(ほんとう)。なっきぃ ご指定のハッシュタグが「#しましまバス」なので、このタグを検索してツイッターや各種まとめサイトなどと合せて見てもらえれば良いなと思いまして。
で、それらツイッターや各種まとめサイトとの差分を埋めるため、このレポでは時系列に沿ってご報告したいな、と。

なるべく事実を淡々と簡潔に伝えようと思いますが、ところどころ投稿者の堪えきれない感慨が漏れるのは許してね。

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車内DVDについての説明

なかなか具体的な時系列に入らずに恐縮ですが、中項目として、バスツアーの車内DVDについて簡単に注釈を。

バスツアーでは、バスでの移動中に車内でのみ公開されるDVDが放映されます。全世界からの「たのむから販売してくれ」との願いも虚しく、この車内DVDは、バスツアー参加者のみが、その場だけで視聴できるという、非常に貴重なもの。
後日、参加者限定で発売する…ってことすらなく、本当にその場限りのDVDです。だもんだから、メンバーも、いつも以上に「はっちゃけ」ることになります。

2013年、2014年の道重さゆみさんお誕生日バスツアーでは、あの全盛期の道重さんが、毒舌も何もかも思いっきり全開にして誰に何の遠慮もなく弾けた結果、諸々お金の事情までぶっちゃけ始める始末。2014年、2015年の Berryz工房のバスツアーでは、活動停止告知後であることもあって、佐紀ちゃんと千奈美ちゃんの、時に涙を誘いかねない美しい美しい場面も豊富に収められつつ、清水佐紀と徳永千奈美が自由に振る舞ったらどれだけ恐ろしい(面白い?)ことになるかを、ベリヲタが魂に刻みつける始末となりました。

そして2016年の「しましまバスツアー」。
舞美ちゃんも なっきぃ も、あまりにも自然に振舞った結果、ライブのMCやDマガなどで薄々そうなんじゃないかとファンが推測していたことが、ちっとも推測じゃなかったことが明らかに。
舞美ちゃんのあえて前に出る自滅ボケは、あれは本当に矢島さんが自分でおもしろいと思って、自分でやりたくて前に出ていたんだということも。
中島さんが「やれやれ」とため息をつきながらリーダーの楽しげなボケ(自称)を処理してあげているのも、”あのまんま” なんだということも。
そして、年上の舞美ちゃんの方が、ほんとに中島さんに頼っていることも。ゲームで不利になるのに、なっきぃ は舞美ちゃんを助けてあげるのだということも。あの愛らしい「しましま」の2人の様子は、ほんとうに、あのまんまなんだということが、誰に何の遠慮もなくはっちゃけることから、かえって明らかになった次第。

そんな貴重な車内DVDを見ることができるのは、繰り返し、バスツアー参加者のみ。

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しましまバスツアー1日目 フレンドリーすぎるご挨拶から

さて、そんな具合に「ここでしか味わえない」特典満載のバスツアー、そのスタートは、集合場所に各自、自助努力で遅れずに集合することから。

1日目 6月25日 土曜日
1.鍛治屋橋から出発のバス車中 車中DVD第一弾、第二弾

2.Greeting と3ショット撮影会

3.席次抽選(1日目ライブと2日目閉会式)と物販

4.チェックインと夕食

5.ライブ会場へバス移動 車中DVD第三弾

6.しましまライブ

7.帰路のバス移動 車中DVD第四弾とサプライズ

8.室内イベント 深夜までフリートーク

1.鍛治屋橋から出発のバス車中 車中DVD第一弾、第二弾

東京駅は八重洲の鍛治屋橋に集合。目的地が沖縄とかで羽田空港に集合って場合を除いて、基本、陸路の移動であれば昨今は鍛治屋橋スタートが主流かと。
当初5台のバスで実施される予定だったと推測されるのは、5号車までと6号車以降の集合場所が(最初の案内では)違っていたから。それが全号車、関係各位のご好意で鍛治屋橋駐車場に待機できるようになったとか、いろいろ仕様の変更が重なったため、バスによっては参加者が迷子になったりならなかったり。

個々に細かいエピソードなど産出しつつ、搭乗者がそろったバスから出発です。
この往路のバス車中にて、上記のDVD第一弾と第二弾が。

第一弾は、かんたんなご挨拶と3ショットおすすめの「しましまポーズ」などの披露。舞美ちゃんがニッコニコすぎなのは通常運転として、「だけど」と「でも」が混じって「でけど」と言っちゃう中島早貴さん、「だって」と何が混じったのか「ダンテ」とルネッサンス期の文人の名前を間投詞扱い。そのうえ、参加者のみなさんをお待ちしてますというのは「スリーショット」ならぬ「シュリーショット」。撮影が早朝だったのか、ちゃんと口がまわってない なっきぃ が可愛すぎて、すでにバス車内は悶えるヲタ多数ながら、そんな なっきぃ が何かやらかすたびに、嬉しそうにニッコニコしてる舞美ちゃんです。

ガイドさんによって今回のツアーの概要と到着してからのガイダンスなどの説明があって、しばらくしてから、DVD第二弾。これが、およそ35分近くに及ぶ長尺のもの。
白樺周辺の「お土産」物産と今回のツアーグッズの、「買ってね」というご紹介。
いろんなグッズを紹介してくれるのは、ベッドで意識不明なはずの中禅寺ナキ子と矢島マネージャー。白樺地域限定のカップラーメンを作って(映像外から「あぶねーやけどするところだった!」という なっきぃ の悲鳴つき)試食するも、正しく「なっきぃ にはあげない」という意地悪をしてみる矢島マネージャー(なぜかニッコニコ)だったり、練りわさびをチューブからナキ子さんの指に出して、そのまま舐めさせるなど、なぜか なっきぃ に対してはSッ気全開の舞美ちゃんです。

そして特筆すべきは、DVDの切れ目のブリッジに、あの Berryz工房の鯛の着ぐるみを装着した なっきぃ が!
もちろん舞美ちゃんによる「なっきぃ はお魚」との見立てを踏襲したものですが、着ぐるみ なっきぃ が異様に可愛くて、これだけで昇天もの。基本デコ出し気味ながら、飛び跳ねるにつれ、前髪がぴょこんと。この中島早貴さんのためだけに、いかにバスツアーの車内限定DVDとはいえ、こればっかりは広く世間に発売すべきかと(← 本気)。

2.Greeting と3ショット撮影会

宿泊する「白樺リゾート池の平ホテル」に到着して、ご挨拶の Greeting から3ショット撮影です。
実を申しますと投稿者は、個人的にですが、この部分だけで今回のバスツアーは元が取れたと思っています。

こうした2ショット的なイベントでは自分がいよいよ撮影する直前まで、パーテションの奥に居るメンバーと会うことはできません。自分の前の参加者さんが何やらメンバーと話しているらしきことは仕切りを越えて聞えてきますが、メンバーを目にすることはできません。だから、どんなにメンバーと間近に接していても、一瞬で終わる撮影の瞬間とその前後しか視覚的にメンバーを捉えることは出来ずに、基本的に、あまり記憶に残らないのが通例です。いつもならば。あるいは、過去のバスツアーでは。

ところが今回の「しましまバスツアー」、どうしたことか、3ショットを撮影するに先だって、待機の列にいる間に、他の参加者さんがメンバーと3ショットを撮影している様子がまるっと見えるという、ありがたくも「大丈夫なのか」と思わないではいられぬ仕様。自分の前の参加者さん5人分くらい、したがって数分という(こうしたイベントにおいては)例外的な長時間、メンバーが楽しげに参加者さんに応じている様子をゆっくり観察できたのです。投稿者の経験上、これはちょっと異例にすぎるかと(← もちろん喜んでいる)。

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ついに舞美ちゃんと なっきぃ に叱られる投稿者の図

そして投稿者は、やっぱり「叱って下さい」とポーズのオーダーを出します。
道重さゆみさんも、Berryz工房も、ディナーショーの熊井ちゃんも、ちゃんと叱ってくれたけど、舞美ちゃんと なっきぃ も、きっちり叱ってくれます。デコ出し舞美ぃ~と、おむずがり なっきぃ の口元の表情、如何でしょうか。こんなふうに なっきぃ に叱られたら、どんなことでも直しますよね。
当然、家宝にするつもりです。

さて、こうしたポラロイド撮影のイベントでは、撮影が終わったら「ありがとうございます」と声をかけるのも早々に、スタッフに促されるままその場を後にするのが通例でした。
ところが。
今回の「しましまバスツアー」では、 撮影が終わったら、いきなり中島さんが(私の「叱って下さい」とのオーダーに対して)「なんで?なんで?」と問いかけてくれます。舞美ちゃんも「今朝、寝坊したんでしょ?」とか、なっきぃ の問いかけを受けて話しかけてくれるのです。でもって、私が「叱られるのが好きなんですよ」と応えると、こんなに面白い話は産まれて初めて聴いたと言わんばかりに、なっきぃ も舞美ちゃんも、ほんとに楽しそうにケラケラ笑ってくれたんですね。
いや、どんな3ショット撮影会だと。
こんなフレンドリーなポラ撮影、見たことないわ!と。

℃-ute 矢島舞美と中島早貴の「しましまバスツアー」は、かくもフレンドリーすぎるご挨拶から幕を開けたのでした。

私の方がずっと年上なのに、なんかこう言いたい気分です。
矢島さんも中島さんも、ほんとに、やさしくしてくれて、ありがとう。

3.席次抽選(1日目ライブと2日目閉会式)と物販

3ショット撮影を終えて割り当てられた客室やバスに戻る途中で(※3)、バスツアー日程期間中のライブやファンの集いといったイベントでの座席抽選をして、物販など。

  1. 先にチェックインしてから3ショットを撮るグループと、3ショット後にチェックインするグループが。人数が多い場合の定例的なオペレーションですが、以降、報告の内容はすべて投稿者が実際に見聞した範囲に限定されていることにご注意ください。

今回、コレクション生写真(お一人様10枚まで)が、過去最高に可愛らしかったことをご報告。なっきぃ が可愛いのはもちろん、普段はもっぱら「美人」という方向で愛でられている舞美ちゃんが、今回、めっちゃ可愛くて。

4.チェックインと夕食

チェックインして割り当てられた客席に向かってみると、投稿者は4人部屋。
お互い初対面なので微妙に探りあいながら…って段階はすぐに過ぎて、「いや、なっきぃ、可愛かったね」とか「舞美ちゃんですか?なっきぃ ですか?」とか、「落選してたら、今頃カントリーの現場にいたはずです」「あ、私は池袋で演劇女子部を」みたいな会話から、順調に打ち解け始めます(だから初対面の参加者さんって怖くないよとお知らせ ※4)。

  1. 打ち解け初めの会話が「落選してたら、今頃カントリーの現場にいたはずです」「あ、私は池袋で演劇女子部を」みたいな段階で、すでに十分恐い点はスルー推奨。

やや早めの時間ながら、後々ライブが控えているので、早々に夕食を。
このあたり、過去の戦慄すべきレポがネット上では忘れた頃に蒸し返されるので、非常に警戒する(バスツアーに対しての)在宅組も多かろうと思われるところですが、めっちゃ夕食は豪華でしたよ。しかも、けっこう美味しかった。投稿者は、歯の治療中であることも忘れて、その場でコックさんが切り分けてくれるステーキにガッつきましたし、今回初めて知ったのですが、セルフサービスのソフトクリーム マシンなるものが世の中にはあって、心ゆくまで生クリームを堪能できました。

さて、今回のバスツアー、最初の3ショット前のご挨拶からこっち、参加者が一堂に集まって着席する機会では、椅子の下にランダムで「あたりカード」が仕込まれているというお遊びが。この夕食会場も例外ではなく、そのお知らせが音声のみで会場に響きます。
で、それが「しましま」の2人のアナウンスなんですが、楽しそうに「ピン、ポン、パン、ポ~~ン」とか言ってるのが、音だけなのに可愛い不思議
2人とも、もう24歳と22歳だってのに、こんなことを嬉しがって喜んでるところ、幼いなあって思いませんか。しかも、「ファンのみなさん喜んでくれるかなあ」とか思ってるんでしょうか、本人たちがほんとに嬉しそうで。それだけで、こちらも癒される不思議。

5.ライブ会場へバス移動 車中DVD第三弾

さて、ライブ会場への移動も、そこそこ時間がかかるとあって、移動中に車内限定DVD第三弾。しましまの2人が三番勝負を。

アドリブでのダンス&記憶力対決は、お互いの即興ダンスに続けて最後に自分のアドリブを加え、それを交互に受け渡していくもの。舞美ちゃんが【A】のフリで踊れば、続けて なっきぃ 【A+B】のフリで踊り、次はまた舞美ちゃんが【A+B+C】のフリで踊るといった感じ。踊れなかったり、忘れっちゃったりしたら負け。これは比較的早々に舞美ちゃんが負けてしまいます。
でも、アドリブのいろんなポーズは、さすが ℃-ute って感じで、こんな簡単なゲームなのにカッコ良かったとさ(なっきぃ 風に)。
二番目の勝負は、行ったら負け対決。お互いに言わせたい言葉を相手のおでこに貼りつけて、会話の流れの中で、その言葉を言わせようとする対決(伝わってる?)。
これは延々続いてドロー。途中一回、自分のおでこに貼られたカードを落としてしまって、瞬間に拾おうとして、ゲームの趣旨を思い出し、すぐに目を閉じて「私、目、つぶったっ!見てないよっ!」っていう舞美ちゃんと、ちゃんと拾ってあげる なっきぃ が、投稿者的には見所。
三番目は、モノボケ対決。ギャラリーのスタッフさんを3人笑わせるまでのタイムアタック。なっきぃ 先攻で、後攻の舞美ちゃんがモノボケ中に「これは勝ったな」とかボソッとつぶやいてる なっきぃ がポイント。

で、二勝一引き分けで中島さんの勝利。負けた舞美ちゃんが罰ゲームってことになったわけですが、この罰ゲームはDVDの画面から飛び出して2日目のリアルイベントにて。

6.しましまライブ

440名の参加者って、バスツアーとしては多いってことになるんでしょうけど、ライブのお客さんとしては特に多くもなく、小規模ながら地方のホール規模の会場であれば、最後列であってすら、普段のホールライブと比較すれば、なかなかの良席。
というわけで、お待ちかねのライブです。
そのセトリは(今回、どうしても一部、わからないのがあって申し訳ないけど)下記のとおり。

【メドレースタート】
ミニモニ。バスガイド
アイーン体操 (上々軍団鈴木啓太 志村バカ殿メイクで)
?? (※5)
泳げたい焼きくん (中島 Berryzの鯛の着ぐるみ)
行け行けモンキーダンス (矢島 Berryzの猿の着ぐるみ)
【メドレー終わり】

1.ひょっこりひょうたん島
2.ね~え 【松浦亜弥】
3.大きい瞳 【モーニング娘。6期】
4.PRIDE(今井美樹)
5.出会った頃のように(ELT)
6.会えない長い日曜日 藤本美貴】
7.お願い魅惑のターゲット【メロン記念日】(通路降臨)
8.泣き虫少年 【Buono!】
9.一丁目ロック! 【Berryz工房】(サインボール打ち込み)

  1. ごめんなさい、わからなかった。
    調べられないわけじゃないけど、投稿者自身で確信を持って「そうだった」と確認できないので

鯛の着ぐるみ なっきぃ だったり、Berryzラスト武道館での猿の着ぐるみ舞美ちゃんだったり、そのいずれの着ぐるみも「やりたいっ!」と言いだしたのは舞美ちゃんだったとの報告だったり、「泳げたい焼きくん」で意外とコールできたり。とにかく楽しいライブだったのですが、投稿者的にはセトリの選曲が胸熱すぎでして。

道重さんたち6期の『大きい瞳』も、Buono! の『泣き虫少年』も、そしてBerryz工房の『一丁目ロック!』も。
それぞれに思い入れのある楽曲だというだけではなく、ライブのセトリを決めるにあたって、舞美ちゃんと なっきぃ が、お互いにあれこれ意見を出しながら、話し合って決めたのがこの選曲だということが、どこかしら彼女たちのハロプロへの気持ちと自分たちの歩んできた14年間をほのかに垣間見せているようなところもあって、実に胸熱でした。
泣いても良いかなとすら思ったけれど、ステージの上の2人が、あまりにも眩しくニッコニコと笑顔だったので、涙は流れずに。

7.帰路のバス移動 車中DVD第四弾とサプライズ

ライブを終えて、帰路のバスの中で車内限定DVD第四弾。
明日のカレー作りイベントの予告編として、カレーにどんな隠し味を入れるかを検討する「しましま」です。舞美ちゃんのお家では「醤油」、なっきぃ のお家では「ソース」をルーに入れるとか。他に「塩こうじ」だったり「かき氷のいちごシロップ」だったり「生姜」だったり「マヨネーズ」や「チョコ」などが選択肢にあって、意外にも「かき氷のいちごシロップ」がなかなかの好評であった他、マヨネーズをいれたカレーを舞美ちゃんが何だかんだと完食したりと楽しい一幕の結果、2日目のカレー作りイベントでは、実際の隠し味として中島さんご推薦の「ソース」が選ばれました。

いずれにしろ、隠し味だっていうのに、なっきぃ (量的に)入れすぎだと思いました。
で、なっきぃ が「後でわかるから」と言っていた「かしゃかしゃ、どんどこ、ぷっぷくぷー」って、結局、何だったんでしょうね。わかる方、教えて下さい。

美味しそうにモノを食べさせたら矢島舞美は世界一だと、すべてのハロヲタがそう思っているでしょうし、私もまったくそう思っており、何かを食べてる舞美ちゃんの映像は、それだけで見る者を幸せにしてくれますが、それでも「もぐもぐ」させたら中島早貴さんが実はめちゃくちゃ可愛いということに、どれだけの方が気づいているでしょうか。顎の上下のストロークの長さと力強さに、同時に口元の表情の多彩さに、「もぐもぐ なっきぃ」こそは、「もぐもぐ舞美」に勝るとも劣らぬ可愛らしさであることに。

椅子の下にランダムで「あたりカード」が仕込まれているというお遊び、なんとライブ終わりの帰りのバスの中にまで!

8.室内イベント 深夜までフリートーク

ライブを終えてホテルに戻った段階で夜の10時ちょい前、といったところ。
そんな時間から、まだイベントが続きます。

本来ならば HNT(H:ほしぞら、N:ナイト、T:ツアー。車内DVD第一弾で、なっきぃ が身体を張ってご紹介)で花火大会の予定だったところ、当日はきっちり雨。そこで、室内イベントに切り替えということで。
東京から信州白樺湖へ向かうバス車中で事前に参加者から回収されていた質問用紙なども使ってのフリートーク イベントです。

2人のブログでも明らかにされていますが、このバスツアーに先立って、月曜日(6/20)の武道館を終えてから四日間、しましまの2人は一緒のお仕事だったようで(なっきぃ のスケジュールを把握してなかった岡井さんが、自分の誕生日イベントに愛理と舞ちゃんが来てくれた一方、なっきぃ が来てくれないとブーたれる一幕もあったりして)それが沖縄でのダイビングのお仕事だったみたいですよ。矢島さんに洗脳されて、すっかりダイビングに夢中な中島さんです。嬉しそうにいろんなお話をしてくれる2人ですが、「もしかして酔っ払ってる?」ってくらいのテンションの中島さん、自由にお話できるのが嬉しくてしょうがない感じで。それに応じる舞美ちゃんも、なんだかいつもより数段テンション高めで。
ダイビングについては、もう なっきぃ、ほぼその話しかしてないレベルでしたよ。
楽しそうに自分が興味のあることを話してる なっきぃ は、ほんとに可愛いなって。

四日間ずっと一緒に居たから矢島のポンコツエピソードも大量に収穫できましたよと なっきぃ。なんでも、ファンデの上に重ねる粉の出が悪くて「ふったら出るよ」とのアドバイスに、自分の顔を振っていたらしいです。
参加者からの質問で「人生を楽しむコツ」を問われたお2人。「人生、つらいんですか?」と。舞美ちゃんは寝る前に「はぁ~今日もおつかれっ!」とか声に出して就寝するそうで、すっきり目覚めるそうですよ。

このトークイベント、終了したときは23時30分近く。
こんな深夜まで楽しそうにイベントをこなしてくれて、ほんとに、ありがとうって思います。「さき、まだしゃべれる」と、終了してしまうことに中島さんはご不満気味でしたけれども。

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しましまバスツアー2日目 なっきぃと隣で歩いた朝から

1日目の深夜のイベントが終わって、「おやすみなさい」と去っていく舞美ちゃんの一方、「まだ寝ちゃだめだよ!」という中島さんに忠実に、ラジオ日本「中島早貴のキュートな時間」を正しく聴いたりなどしながらも、2日目は朝5時には起床。
というのも、早朝のイベントが控えているから。

2日目 6月26日 日曜日
1.自由参加の「やじジョギング」と「中さんぽ」

2.朝ごはん会場への降臨

3.しましま勝つのは℃っち?

4.みんなでカレーライス作り

5.しましまツアー閉会式

6.握手会とお見送り

7.帰路のバス 車中DVD第五弾

1.自由参加の「やじジョギング」と「中さんぽ」

前日の雨のせいか、めっちゃ寒い早朝の信州は八ヶ岳蓼科高原白樺湖リゾートですが、自由参加だというのに大勢の参加者が軽装で集まります。
白樺湖周辺を、矢島さんといっしょに4キロ弱ジョグングするか、中島さんといっしょにお散歩するかという「やじジョギング」と「中さんぽ」。

このイベント、参加人数も多いし、走ったりお散歩したりする隊列のどこに位置するかによって、しましまの2人とは、ほとんど接することもできないだろうし、ガードのスタッフさんも、がっちり周囲を固めているだろうから、ごく一部のラッキーな参加者以外は、ほとんどメンバーを見ることすら出来ないだろうと覚悟していたんですが。
これがまた、とんでもないイベントでしたよ。

投稿者は「中さんぽ」に参加。
まず、スタッフさんによるガードが隊列の全体的なケア(交通整理的に車道に注意レベルのもの)だけしてる感じで、普段のイベントとは、警部のスタッフさんと参加するファンたちの位置関係が逆なイメージです(図↓参照)

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そのうえ、何人かの参加者ごとに順番に、ちゃんとそばまで なっきぃ が来てくれて、しっかりお話してくれます。「なっきぃ、寒いの苦手だから大丈夫?」「歩いてるうちに、あったかくなってきたから大丈夫」などと、うっかり中島さんに向かって直接「なっきぃ」呼ばわりしてしまうくらい(しかもタメ口で)、ほんとにお隣をいっしょにお散歩してくれます。時間も「分」で数えられる単位で。

率直に。投稿者にとってはメンタルが保たないくらいのレベルで、近くで、ふつうに、あたりまえに、お話してくれました。今でも思います「いや、マジかっ!」って。
こうしたイベントを実際に体験したうえで、冒頭に述べたような中島さんの信頼と安心の表明を思うに、それがどれだけあり得ないことか、あらためて実感します。

2.朝ごはん会場への降臨

その後、ホテルに戻って朝ごはん。これまた豪華な朝食で、朝っぱらからお腹一杯なわけですが、投稿者は早々に食事を終えて、チェックアウトの準備のため宿泊した客室に戻ります。
すると遅れて戻ってきた同室の参加者さんが「舞美ちゃんの降臨があったよ」と興奮気味に。なんと2箇所の朝食会場のそれぞれに、しましまの2人が降臨したどころか、いっしょにガチで朝食を摂ったとのこと。
報告してくれた参加者さんは、「DVDのためでしょうね。周囲に女性の参加者なんかを座らせてましたよ」と、さも冷静に報告してくれましたが、表情がニヤけています。
そして準備のため早々に部屋に戻ってきていた投稿者を含む数名は、頭を抱えて転げまわることになりました。

3.しましま勝つのは℃っち?

さてホテルを出発し、すぐ近くの「女神湖」なる舞美ちゃんにぴったりの湖で、足こぎボートでの対決です。
イベント観覧は、女神湖畔の土手から自由にってことで、ホテルを一番に出発できた投稿者たちのバスが俄然有利(良い位置を先に取れる)かと思いきや、先に到着したバスから奥の方に押し込められてしまって若干残念な位置取りに。しかし、はるか向こうにいる舞美ちゃんと中島さんを遠目に望んでいても、それでも2人が可愛いとわかる不思議。これは投稿者だけではなく、周囲の参加者さんたちとも深く同意できたところ。

勝負は、最初に断然リードしていたのは中島さんでしたけれども、舞美ちゃんを待ってあげたのか、途中ペースダウンしたところを抜き去られ、矢島さんの勝利に終わります。
勝負が終わった後も、ボートの待機場所の船着場的な桟橋的なところに、なっきぃ は直線でまっすぐ戻り、舞美ちゃんはぐるっと湖畔に陣取る参加者さんにご挨拶しながら戻ります。
ニッコニコな舞美ちゃんのサービス精神も、すぐに帰りたくて、それを隠そうともしなかった なっきぃ も、どちらも「らしくって可愛いね」と、みなさんと深く深く同意してきたところです。

4.みんなでカレーライス作り

お昼ご飯に向けて、みんなでカレーライス作りのイベントを。
部屋割りやバスの座席順がゆるやかに関係しつつも、違うバスの参加者がいたりと、今ひとつグループ分けが謎なテーブル割り当てですが、それぞれのテーブル毎に個々の役割が割り振られ、作業手順の説明もそこそこにカレー作りがスタートです。

投稿者は「火起し担当」ということで薪で火を起こすわけですが、さすがの龍神様舞美ちゃんのおかげで前日まで大雨とあって、湿気っていた薪ではなかなか火勢も上がらないなど、やっぱり ℃-ute らしい、ちょっとしたエピソードもてんこ盛りのカレー作りイベントでしたが、投稿者たちの顛末なんか大事ではありませんもんね。
投稿者の直接の見聞に、自分の担当業務を果たすべく各地に散った同テーブルの参加者からの話を総合すると、各テーブルというか各作業グループには、都合4~5回のメンバー降臨があった模様です。けっこうな数のグループに、ちゃんと全部、しっかりフレンドリーに接してくれる2人には、本当に頭が下がります。
食事中の「いただきます」や「ごちそうさま」を何度も繰り返してまで、延々各テーブルを巡回してくれた舞美ちゃんと なっきぃ が有難くも可愛かったってだけではなく、調理中や洗い場ですら、「煙で目が痛いけどコンタクトしてたら大丈夫なんだって」という豆知識を披露してくれる舞美ちゃんだったり(※6)、隠し味のソースを配布しに調理場を巡回する なっきぃ だったり(※7)、めちゃくちゃ近い距離にまで接近してくれるメンバーたちです。繰り返し、どれだけあり得ないことか、つくづく実感します。

  1. その豆知識は「なっきぃ が教えてくれたっ!」らしいよ
  1. 私が紙コップのソースを受け取ろうと手を伸ばしたところ横から別の参加者にさらわれて、その一連の顛末が終わってから、そっと私に「ごめんね」と言ってくれた中島早貴さんの思い出は、ほんまに来世まで持っていく

なっきぃ が渡してくれた隠し味のソースをカレールーに投入して、”なっきぃ との初めての共同作業” とか。舞美ちゃんは舞美ちゃんで、係員の方がカレー作りの手順の説明をしているところから巡回する先々でスベったコメントを参加者から浴びせられるところまで、終始ニッコニコしてました。初対面の同じテーブルの方とも深く同意したことですが、ニッコニコな舞美ちゃんは周囲と明らかに明るさが違いますもんね。
そして参加者のテーブルを巡回する なっきぃ はレモンサワーを片手に訪ねるテーブル毎に乾杯を繰り返し、やがて鼻の頭が真っ赤に。「大丈夫。さき、こうなってからが長いから」などと謎の釈明をしながら、ゆっくりと ”べろんべろん” への道を静かに転がり落ちていく中島さんです。めっちゃ可愛かった。
ええ、めっちゃ可愛かったです。

5.しましまツアー閉会式

ホテルに戻って、最後のイベント。
「しましま勝つのは℃っち?」イベントについての詳細も知らされないうちに事前にアンケートしていた「どっちが勝つと思いますか」の抽選だったり、車内DVDでの罰ゲームをここで回収したりと、順調に事前に企画されていた段取りは消化され、都度、ニッコニコな舞美ちゃんと嬉しそうな なっきぃ があまりにも愛らしい閉会式でしたが、ここでも後半のフリートークに大喜びの中島さん。

罰ゲームの一発芸に、異様にテンションの高い舞美ちゃん(たぶん昨晩、あんまり寝てないのではないかと)に、次は2泊3日でやりたいとも言い出す2人ながら、大喝采の会場に向って「みなさんがお休み取るの大変なんですからね」と中島さん。

なっきぃ、ほんとにお喋りが大好きなんですね。冒頭で述べたように、なっきぃ からは、ごくナチュラルに、するっと、たいへん嬉しいお話も聴けました。

6.握手会とお見送り

最後は握手会とお見送りです。
希望者全員当選ということで当初の予定よりも随分増えてしまった参加人数につき、なかなか高速の流しになるかしらと覚悟していた握手会でしたが、これも通常の個別握手会を基準にすると、おおよそ2回分くらいの時間は余裕で取れた感じです。
どこまでもサービスが良すぎる…というか、参加者に楽しんでもらおうとする2人の気持ちが嬉しいというか、ありがたいですよね。

握手の距離で目の当たりにする2人は、ほんとに輝きが物理的に感じられるほど。
舞美ちゃん、ほんとに美しくて、握手のグリップも握力強めで、まぶしすぎて直視できないほど、真っ直ぐにこちらを見つめてくれます。握手の距離での舞美ちゃんのニッコニコな笑顔を目の前にして、その真っ直ぐな視線には物理的な「圧」すら感じるほど。
なっきぃ、ほんとに可愛くて、バスツアーでの握手だからと安心しているのか、いつにも増して表情がくるくる変わって、楽しそうにしています。参加者さんのかける声によって、応答に困ったり、嬉しそうにしていたり、こんなに明け透けに内面が表に出てくるのは、こと中島さんについては握手会ならでは。ほんとうに可愛いです。

握手会を終えて、バスはホテル前のスプロールをぐるぐるして、左右の側面を均等にメンバー側に向けながら「お見送り」を済ませて帰路につきます。

7.帰路のバス 車中DVD第五弾

帰路のバス車内では、最後の車内限定DVDを。ご挨拶と振り返りに、バスツアーのライブの練習をしているような風景なども収録してくれていて。一部、鈴木愛理さんがゲスト出演して、けらえいこさんの名作を朗読するも、正しく綺麗にスベっておりました。

大渋滞発生の情報に、途中で自力で電車に切り替えて帰るべく離脱していく参加者さんだったり、高速道路を降りて一時一般道を走るなど、スムーズな帰路だったとは言えない部分もあったりしたけれど、ガイドさんのご好意で最初の第一弾から延々リピートしてくれた車内限定DVDを繰り返し鑑賞して、楽しすぎた2日間の、可愛すぎた「しましま」の2人の余韻に浸りきった帰路でした。

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おわりに バスツアーに魅せられるのではなく

かつて、ほんとうに初めて参加した 2013年の道重さゆみさんのお誕生日バスツアー in 茨城 にて、「こんなに参加者に好意的に接してくれるなんて、道重さんは、どんだけファンのことを思ってくれているんだろうか」と所感を漏らしたところ、初対面ながら仲良くなった古参ヲタさん曰く「それでバスツアーヲタになっちゃう奴もいるみたいですよ」と。

すでに、しつこく述べたように、舞美ちゃんは終始ニッコニコでした。「女神」と評されることの多い舞美ちゃんですが、西口社長が藤井梨央さんの千夜一夜で、そのイラストを評して「どこか成長を拒否しているような」と述べたように、子供のような天真爛漫な笑顔で終始ニッコニコしていました。
舞美ちゃんが「どこか成長を拒否しているような」ということ、実に重い(場合によっては厳しい)観察ですが、しかるに、ほんとうに終始ニッコニコなその笑顔は、心から嬉しがってる小さな子供のようで。

すでに、呆れられるほど述べたように、なっきぃ は、めちゃくちゃ可愛かったです。
多くの参加者さんと深く同意してきたことですが、本人がそのように振舞ってるつもりもないのに、普通にしていて心の明暗がダイレクトに読めるくらい、素直な可愛らしさが「遠目からでもわかる」のが中島さんである、と。「美人」っていうアイドルなら、いくらでも挙げられるけれど、こんなに「可愛らしい」アイドルは、なっきぃ だけだ、と。

今更ながら、さゆヲタ仲間への反論を。
バスツアーだから、バスツアーにハマるのではないと。
こんなにも愛らしく、こんなにも麗しく、こんなにも真っ直ぐな、そんな人たちが、私たちへの信頼を率直に示してくれるから。
だからハマるんですよね。

まことに楽しかったし、メンバーが私たちを楽しませてくれようとしてくれて、それがわかって嬉しかったし、自分が楽しんじゃってるメンバーが普段の3倍増しで可愛かったし、以上を要するに、最高の2日間でした。

ハロプロのバスツアー、最高ですよ。
投稿者は、2015年春ツアー座間2日目に映像で登場した研修生の矢島ちゃん以来の「デコ出し舞美ぃ~」に、やや夢中です。

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(文=kogonil)

参考:旧エンタメアライブ記事

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コメント一覧

1 : avatarシュー:2016/07/12(火)20:36:45

まるで自分がバスツアーに参加してるみたいに、楽しく読ませて頂きました。

2 : avatarkogonil:2016/07/15(金)17:58:50

シューさん

>楽しく読ませて頂きました。

ありがとうございます。ほんとに、ありがとうございます。

3 : avatarkotatan:2016/08/25(木)22:22:00

今日で丁度2ヶ月目ですね。楽しい思い出も今は寂しさで一杯です。
kogonilさんとは多分同じ部屋だったと思います。バス乗り場で5号車を一緒に探して、偶然にもホテルの部屋が一緒だった幸か不幸かじゃんけんでソファーベッドになってしまった舞美ちゃん推しの者です。ツアーではありがとうございました。5日と10日は一週間に2回も東京まで行かないから迷っていたけど申し込んでおいて良かった。また現場でお会いすることがあればよろしくどうぞ。

4 : avatarkogonil:2016/08/25(木)23:15:13

kotatanさん

>kogonilさんとは多分同じ部屋だったと思います

えーっ!なんでバレたんだろ??(← ツッコミ待ち)

>また現場でお会いすることがあればよろしく

こちらこそ。本当に!

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