つばきファクトリー、メンバーもファンも初のファンクラブツアーを喜ぶ気持ちが満ち溢れる “キャメリアンジャーニー” in 長野

キャメリアンジャーニー~新たなる冒険の始まり~(お見送り)

お見送りの握手会は、お尻の9号車からの、号車ごとの呼び出しとなります。

一時期は、あれだけ連日のようにリリイべやライブツアーで握手していた つばきファクトリーですが、実に久しぶりの握手会というわけで、慣れてるはずなのに、微妙に緊張したりして。

そんな握手会は、わりと時間が長めで、一言二言よりは、もうちょっと多めにメンバーと会話できるくらい。秋山眞緒ちゃんに「久しぶり!」と言われて、「こないだのバースデーにも行ったのよ」と応じたところ、”しまった!” 的な顔をした秋山まおぴんに、ちゃんとフォローの一言を入れられるくらいには応答可能だったのでした。

個々のメンバーにどのような応答をしたかってことは、レポとしてお伝えするようなことではないけれども、あまりにも嬉しそうな笑顔が眩しかった岸本ゆめのさんのことは記しておきたいところです。新沼希空ちゃんに(演劇女子部降板の原因となった怪我のことを)心配していた旨のことを伝えたら、面白そうにケラケラ笑ってくれて。あのリアル猫娘な笑顔を握手の距離で見せてくれただけで、私にとってはバスツアーは実質、無料であったも同然です。そして、リーダーの山岸理子ちゃんには、ベリキュー楽曲のカバーについて、思わず「ありがとう」と伝えてしまったことをご報告。理子ちゃんの、あの大きな眼の奥がクリクリ動いていたから、きっと伝わったのではないかなと。

おわりに ほんとうに魅力的だったメンバーたち

YCC県民センターから出立していくバスを、メンバー4人ずつ左右にわかれてお見送りしてくれて、本当にこれで楽しかったファンクラブツアーはオシマイです。

帰路のバス車内では、限定DVDの第八弾が。メンバー全員で最後のご挨拶をしてくれて、そして最後の最後で、ずっと引っ張っていた“RPG風設定”を放り出すのが面白かったです。なんだか、一頃に比べて、コミカルさも堂に入った つばきファクトリーでした。

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さて、というわけで一泊二日の、つばきファクトリー初となるファンクラブツアーをレポートしてきたわけですが、長文ではありつつも、事実の展開にフォーカスして、それなりに可読性を高めたと勝手に思っている次第ですが、如何だったでしょうか。

もちろん、ドッチボールで一人だけアウトになったり、感情をなくすゴロウダケから解放された途端、笑いのハードルがいきなり下がったりと、ほんまに愛らしいところを見せてくれた山岸理子ちゃんも。

モグモグ具合が可愛かったり、おそらく自分で意識していない部分で可愛さがあふれてしまっていた(テンション低め安定の)小片リサさんも。

目の大きさや独特の表情から、いつも何かに驚いているみたいで、くるくる動く表情が可愛すぎた新沼希空ちゃんも。

いろいろ設定や文脈をまるっと忘れて、そのまんま普通に対応しちゃうことが多かった谷本安美ちゃんも、相変わらず美人すぎまして。

どんな場面でも(むしろ、それによってスベろうとも)積極的に場を盛り上げにかかる、良い子すぎて泣けてくる笑顔炸裂大阪娘な岸本ゆめのさんも。

今回のファンクラブツアーにあって、車内限定DVDの中でも、リアルなバスツアーの現場でも、テンションが高めで、ほんとに嬉しそうにニコニコニコニコしていた小野瑞歩さんも。

近くにいるファンに、「可愛いよ」とか「おつかれさま」とか、具体的に声をかけられると、必ず声をかけてくれたファンが誰だか見極めるようにガン見していた小野田紗栞さんも。

ドッチボールで、ファンのチーム同士の対戦中に飛び出したボールが当たったり、個別イベントで、他のメンバーの声がうるさいからと文句を言ったりと、最年少らしい大騒ぎの場面が際立った秋山眞緒ちゃんも。

全員、あまりにも魅力的だったことは言うまでもないんですけど、それは、みなさん、それぞれに心に焼き付けるべきものと思われるので、当レポでくどく述べるのは極力避けた次第です。

もちろん、ほんとにみんな可愛かったですよ。

…だからね。来年は、きっと9人で(← あ、言っちゃった)。

(文=kogonil)

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