つばきファクトリー、メンバーもファンも初のファンクラブツアーを喜ぶ気持ちが満ち溢れる “キャメリアンジャーニー” in 長野

癒しの晩餐~ゴロウダケの秘密~(夕食イベント)

ホテルに入ってすぐに夕食会場の座席抽選となります。ちなみに投稿者は一番後ろの一番左端のテーブルとなってしまい、後述するように最後にメンバーが夕食会場を巡回してくれたんですけど、その巡回にあっても、投稿者たちのテーブルの手前の扉からメンバーが去っていってしまうという切ない展開となります。

さて、お食事ですが、なんと実際の食事中に(艶やかなドレスに着替えた)メンバーたちが登場してきて、同じメニューを一緒に食べるという趣向。そのお食事中に、いろんな企画が展開されます。

上述のように、投稿者は非常に残念な抽選結果となりましたが、抽選した座席が好ましいものであった場合(実際に良い席次だった人に聴いてみると)、とても落ち着いて食事してられるものではなかったとのこと。

夕食中にメンバーと一緒に展開されたコーナーとしては、「お客さんにインタビュー」だったり、ランタンやレジャーマットなどのメンバーサイン入の「アウトドアグッズ抽選会」、そして(車内DVDで事前に注意喚起されていた、絶対に食べてはならないゴロウダケを食べてしまって感情を失った理子ちゃんを笑わせるために)ファンの皆さんを抽選して隠し芸を披露してもらう「余興大会」なんてものが企画されていましたが、その詳細に触れるよりも、やはり個々のメンバーのあれこれを。

ファンのみなさんを抽選して前に出てきてもらって「お客さんにインタビュー」のコーナーでは、必ず 「推しは誰ですか?」と聴く、”推し聴きたがり” の理子ちゃんが可愛かったですよね。

食事リーダーということで夕食会場全体の「いただきます」を担当した谷本安美ちゃんも、「じゃあ、右手を挙げて」に呼応して高々と右手を挙げまくる夕食会場に、「挙げすぎないで。このくらいで(顔の横くらいの高さに手を挙げて)」と、手と手のシワを合わせて「いただきます」の儀式前の一悶着もあったり。

意外と口いっぱいに詰め込んでモグモグするところがDマガでも有名な小片リサさんは、他のメンバーが比較的会場に笑顔を振りまいている最中も、ずっと、モグモグしてたりします。そろそろ終わりの時間が近づいてきたところで、司会の鈴木啓太さんがメンバーに「じゃあ、前に出ようか」と促した、まさにそのタイミングで、デザートのスイカを手に取って「もぐっ」とやってた小片さん、啓太さんに「ごめん、ごめん、スイカ食べ始めちゃったよね」と、手にしたスイカを小片さんが食べ終わるまで、終わりのご挨拶が順延されたりしておりました。

そして最後は、上述のとおり、会場内をメンバーが巡回してご挨拶してくれます。投稿者のテーブルは切ないことになりましたけど、比較的ゆっくり巡回してくれていて、けっこう声をかける参加者さんに、メンバーたちはしっかり応答してました。

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さて、レポ冒頭でも書いたとおり、たとえば道重さんとか熊井ちゃんみたいに、ハロメンOGのファンクラブツアーに、すっかり慣れちゃった身としては、現役メンバーのファンクラブツアーは、参加者との距離感だったりメンバーとの接触機会だったりは、どうしたって薄くなるだろうと覚悟して参加したんですけど、如何でしょう、最初の9ショットから、比較的メンバーを見ていられる時間が長くて、それぞれの愛らしい振る舞いに接することができる機会も濃密だったのではないかと。

以上を要するに、かなり満足度の高い つばきファクトリーの初ツアーだったかと思います(だから、冒頭でも述べたように、次は…とも思うのです)。

この後、部屋に戻って大浴場で汗を流したり(いろんなバスツアーに参加してきて、宿泊施設の大浴場で本当に疲れが取れたのは今回が初かも。実に良いお湯でした)ヲタ談義を交わしたりといったあれこれは、誰も読みたくないと思うので大きく割愛中。

そんなわけで次のページからはツアー2日目の様子を。

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