涙が止まらないポイントがありすぎて心が超忙しかったカウントダウン、Hello! Project COUNTDOWN PARTY 2019-2020

Hello! Project COUNTDOWN PARTY 2019
2019/12/31(火) セットリスト

OA. 『悪友』(上々軍団)
OA. 『闘う大人』(Lovelys)
ハロプロ研修生
01.『絶対アイドル宣言
02.『情熱スパークル
BEYOOOOONDS
03.『眼鏡の男の子』 ※制服がリニューアルされてる!
04.『恋のおスウィング
05.『文化祭実行委員長の恋
06.『元年バンジージャンプ
07.『ニッポンノD・N・A

なんだか BEYOOOOONDS の皆さん、まさか最優秀新人賞のご褒美ってわけでもあるまいに、衣装の制服がリニューアルされてます。島倉りかさんたち、お嬢様風のお嬢様2人組の制服も、白のハイソックスから、黒のハイソックスに変更されていたりします。個人的には、江口紗耶さんと小林萌花さんの制服は、以前の衣装の方が良かったような気がしなくもなかったりして。

BEYOOOOONDS楽曲の、たとえば『眼鏡の男の子』と『文化祭実行委員長の恋』の直接的な関係が、楽曲間の寸劇で明らかにされたり(眼鏡の男の子ラストで彼女然として登場する桃々姫 =文化祭実行委員長)、『眼鏡の男の子』のスピンアウト的なストーリーが語られたり(お嬢様風のお嬢様2人組側の視点からの楽曲=『恋のおスウィング』)、これは楽しかった。

このカウコンでは、2020年の春に単独ツアーが決まったと告知した BEYOOOOONDS です。アツく乗れる楽曲あり、しっとり聴かせる楽曲ありと、BEYOOOOONDS の単独ライブは、それはそれは楽しいものになるのではないでしょうか。

つばきファクトリー
08.『ふわり、恋時計
09.『I Need You ~夜空の観覧車~
10.『抱きしめられてみたい
11.『三回目のデート神話
12.『今夜だけ浮かれたかった』 ※樹々ちゃんフル参加

2019年の総括と2020年の抱負を求められて、”希空ちゃんと一緒に20歳になった/一緒に大人になりたい” と述べる谷本安美さんや、ファッション関係の雑誌に登場できて嬉しいけど、次はラジオに出たいと(で、結局ラジオのレギュラーも獲得していましたね)しっかり総括と抱負を述べる岸本ゆめのさんといった中、愛犬が増えたことを語る樹々ちゃん、さすがです。

9人が9人とも可愛すぎる つばきファクトリーですが、こうして今後とも、樹々ちゃんが自由にいろいろ引っ掻き回すことで、同じように自由にステージを遊弋する山岸理子ちゃんやツッコミ役としての小片リサさんの位置づけも変化(増幅?)することになろうと思われ、いろいろ期待しちゃいますよね。

ただ繰り返し、『今夜だけ浮かれたかった』は、如何にも強力でした。そろそろ、あんまり強いからズルいレベルです。

こぶしファクトリー
13.『LOVEマシーン』(アカペラ+ボイパ Ver.)
14.『ハルウララ
15.『Oh No 懊悩
16.『開き直っちゃえ!
17.『亀になれ!

ボイパ+アカペラも、すっかり こぶしの色となっていますが、個人的には『開き直っちゃえ!』の、「♪肩の力抜いて深呼吸しましょうか」のところの旋律を推したい。

上に泣けた要素のピックアップとして各グループの勝負曲を上げましたが、今般、こぶしファクトリーは、目立った “勝負曲” をセトリに組み込んでませんが(※ 個人の感想です)、その分、個々の楽曲が、ひとつひとつの楽曲が、二回りほど深めに染みるようになっている印象です。これは、ボイパ+アカペラが、すっかりグループの色となっていることと併せて考えると、こぶしファクトリーは、歌を客席に届ける実力を確実に付けつつあると言って良いかと。

こぶしが示しつつある歌の実力の印象が鮮烈なので、髪を切った野村みな美さんの美少女っぷりは逆に落ち着いていて目立たぬほどです(めっちゃ美少女でしたけれども)。

サプライズゲスト 道重さゆみ

ここでサプライズゲストです。ですよね、カウントダウンにあって、サプライズなしで済ますわけにはいくまいってことで、なんと呼び込まれるのはモーニング娘。6期メンバーにして8代目リーダーの道重さゆみさん。

18.『Fantasyが始まる』 ※アウェイだったらどうしようかと思った
19.『瞬間Watcher
20.『OK! 生きまくっちゃえ

かつてバラエティ番組を席巻していた頃から、大胆な毒舌で名を馳せていた一方、ファンには繊細で小心なところが知られていた道重さんです。今般のサプライズゲストに呼んでもらって、「アウェイだったらどうしよう」と思ったのだとか。もちろん暖かく迎えてもらってニコニコしている道重さんです。

モーニング娘。時代からの代名詞ともなった楽曲から、ソロとなってからの SAYUMINGLANDOLL 公演での最近のオリジナル曲まで、3曲をパフォーマンスして、可愛いキャラや毒舌キャラの背後に、実は当時からしっかりそびえ立っていた “パフォーマーさゆ” を見せつける道重さんです。実際、毎度『Fantasyが始まる』は素晴らしいですからね。

なんだかんだ、どのOGも、ステージに呼ばれたとなったら、いろいろ仕上げてくるあたりは、職業人として本気で “さすが” ですよね。

宮崎さんや工藤さんといったチルドレンとも言うべき(宮崎さんも工藤さんも道重さんのことを大好きと公言している)MCの後輩OGたちと絡むも、ただ絡むだけじゃなく、しっかり SAYUMINGLANDOLL 追加公演にちゃんと観覧に来るように “強要” した挙句、「高めの差し入れも待ってます」との言葉を残して、どうして良いかわからず表情で客席に訴える工藤さんを残して下手にはけていった道重さんでした。諸々、さすがであった、と。

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サプライズゲストのパートを終えて、次の出番は Juice=Juice といったところからは次のページへ

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