徒然に流れたり「キョトン」としたり、ホームらしさが際立った 熊井友理奈バースデーイベント『クマリンピック2021』

クマリンピック 3公演め

3公演め第一種目 パターゴルフ
難易度 弱:ゴルフクラブで3打以内に成功で 5ポイント
難易度 中:ピコピコハンマーで3打以内に成功で 10ポイント
難易度 強:ハリセンで3打以内に成功で 15ポイント

3打以内に成功ならば…って、ゴルフの「3打以内」だから、一回打った球が転がった先から2打めを打つんじゃないかと思うんだけど、3打とも同じスタート個所から打っていて、果たしてそれで良かったのか今でも個人的に疑問だったり。

難易度弱のゴルフクラブが短くて、「足りないよ!何ていうの?、そう、孫の手みたい!」と言ってます。なかなか思うように球が転がらないので、ステージ上は板張りなのに、芝目を読む風のジェスチャーをしてます。その都度、しゃがんだり何だりしてるので、この公演は、近い席次の皆さんが羨ましかったり。

難易度強のハリセンを滑り台のように使ってみたりしますが、全面的にNGとなります。
競技それ自体はNGだとしても、ちょっとだけもう一回やってみたいと言い出す熊井ちゃん、「良い案が…っていうか、さっきのもう一回やりたい♪」と、ハリセン滑り台でちょっと遊んでみたりしています。

3公演め第二種目 紙コップ スタッキング
難易度 弱:20秒で12個の紙コップを「3-3-3-3」に積み上げて元に戻す 成功したら 5ポイント
難易度 中:20秒で12個の紙コップを「3-6-3」に積み上げて元に戻す 成功したら 10ポイント
難易度 強:20秒で12個の紙コップを「6-6」に積み上げて元に戻す 成功したら 15ポイント

なんと3パターンの難易度を全クリアします。
途端に熊井ちゃん、「あ、こんな感じね」とか、「私、才能あるかもしれない」とか、やっぱりいろいろつぶやいています。

3公演め第三種目 即興ダンス
難易度 弱:曲中にターン成功で 5ポイント
難易度 中:曲中にターン&ボックスステップ成功で 10ポイント
難易度 強:曲中にターン&ボックスステップ&「喜怒哀楽」表現成功で 15ポイント

やっぱり抽選で難易度をセレクト。1公演めも2公演めも真ん中をセレクトしたことから、こんなことをつぶやきながら熊井ちゃんは悩んでいます。曰く、「ずっと真ん中でいくか、それか、(右を差して)こっちか、(左を差して)こっち」って。
いや、そりゃそうだっていうか、それ以外に何があるのかっていうわけで、客席が着席しながら腰が砕けた瞬間でした。熊井ちゃんがセレクトしたのは、再度、喜怒哀楽パターン。

お題のダンス曲は、2020年11月の3人イベントの際の創作ダンスのBGMで、「ん?なんか聞いたことあるぞ」とか、熊井ちゃんもいってます。

相変わらず、ターンとボックスステップを決めてから、喜怒哀楽の表現中に「あ、終わっちゃった」と。
即興ダンスなんだから、それこそ自由に好き勝手にダンスして良いのに、“ターン → ボックス → 喜怒哀楽” を律儀に順番通りにやろうとするので、いつも喜怒哀楽の表現中に曲が終わっちゃうんですけど、こういう「律儀」っていうか、微妙に「杓子定規」なところも、私たちが熊井ちゃんを愛する理由の一端なのかなって。

さて、去年の茉麻や佐紀ちゃんと一緒のイベントでも踊った通りのオリジナル コミカルダンスを正しく再現してくれた熊井ちゃん、このBGMを「私のオリジナル曲にしたほうが良いのではないか」と言い出します。個人的には買いますので期待しています。

3公演め第四種目 くまいちゃんを探せ
90秒で画像内に熊井ちゃんを探せたら10ポイント 2回挑戦

またも渋谷の雑踏の写真から。
一発目はスクランブル交差点からOIOI方面と109方面の中間のアングルで。二発目は、渋谷駅の改札を臨む雑踏を。いずれも、熊井ちゃん、自力で正解へ。

3公演め第五種目 クイズ1
聖火リレー、聖火を運ぶ道具の名称は?
① トーチ/② ポーチ/③ コーチ

待望の三択だったから、また客席の知恵を借りるのかと思いきや、考え込む熊井ちゃん。
「ポーチはポーチでしょ?コーチは教えてくれる人だからあ…」と、消去法で正解にたどりつきます。

3公演め第五種目 クイズ2
1998年の冬季オリンピックはどこだったでしょう?
① 札幌/② 長野/③ 新潟

ようやく客席の知恵を頼る熊井ちゃん。正解となってから「やっぱりな」とか言ってます。

3公演め第五種目 クイズ3
体操男子個人総合は、床、あん馬、平行棒と、あとの3つは?

スタッフさんに向かって「あと3つの三択くださいよ!」と叫ぶ熊井ちゃん、スタッフさんから「(お客さんを)手ぶらで返すわけにはいかないんで、がんばってください」とカンペを出されて悶えています。
三択ではないまま、客席のジェスチャーを頼る熊井ちゃん、皆さん「鉄棒」をつかんで回転するジェスチャーをして、熊井ちゃんも「イメージはつかめてる」と言いますが、肝心の名前が出てきません。果ては「床があるなら空中?」みたいなことまで口走り、ドタバタ駆け回ってる様子が愛らしいクイズだったのでした。
正解は “鉄棒、跳馬、吊り輪” でした。

3公演め第五種目 クイズ4
2020年東京オリンピック、卓球の新種目は?

出題された途端に「はぁ~~部分的な細かいところ苦手ぇ~(汗)」と言いますが、”混合ダブルス” で大正解。

3公演め第五種目 クイズ5
1964年女子チーム「東洋の○○」は、さて、何でしょう?
① 魔女/② 妖精/③ プリンセス

最後は、50ポイント問題。
三択ですから、客席の知恵を借りて正解にいたりますが、その後で「私の読みは当たってた」と言って得々としております、友理奈さん。

今回は順調に得点を重ねた結果、まず得点に応じて全員にプレゼントされるお土産のポストカードは金メダルとなり、第二に、スタッフさん判定による熊井ちゃんへのご褒美も出されることになります。

熊井ちゃんへのご褒美は「抹茶のお菓子と抹茶ラテセット」ってことで、とりわけ「抹茶ラテセット」が欲しかったけれど期間限定でゲット出来ていなかったというわけでテンション上がってる熊井ちゃんです。このスタッフさんからのご褒美に、「どうも最近、抹茶推しをアピールすることが少なくない?」ってツッコミがあったことで、テンションあがったまんま、いろいろ言い訳してるのが(テンション上がってる分だけ)よくわからなくて、たいへん楽しい一幕でした。

*****

さて、この「クマリンピック」を終えて、イベントは続いてのコーナーへと進みます。それは「くまいちゃんの珍エピソード」というもの。
事前にファンの皆さんからWeb経由で募集した、熊井ちゃんの珍エピソードを、当の熊井ちゃん本人の目の前で公開という趣向です。…と、そちらの詳細はページを切り替えて。

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