BEYOOOOONDS、初の単独武道館で示したオリジナリティとユニークさ(そして継承と)

終わりのご挨拶 12人の BEYOOOOONDS です?

冒頭で岡村みいみさんのご挨拶を紹介したので、個別に印象深かったところを述べるにあたっても、まずは終盤のご挨拶から(↓)。

清野桃々姫 BEYOOOOONDS の輪が広がってきました。大好きで、大好きです
岡村美波 本物のアイドルになれてましたか?
江口紗耶 私の人生の中でも忘れられない日になりました
西田汐里 これからも皆さんを応援するアイドルでありたい
山﨑夢羽 始まる前、お腹痛かったけど、宇宙一ゆはっぴー!
前田こころ これからもたくさん愛してもらえるように
里吉うたの 言おうと思ってたことが、どっかに消えた
島倉りか 悲しいことがあっても、みなさんをハッピーにできる存在に
小林萌花 こんな大きなステージでピアノが弾けるなんて!やさしい世界!
平井美葉 汗か涙かわかりませんが!
高瀬くるみ 拍手で聞かせてください!
一岡伶奈 ツアーもBEYOOOOONDSの物語も続きます!

あれだけ『眼鏡の男の子』イントロの前口上でよどみなくスラスラな清野桃々姫さん、言いたいことと感情が溢れてしまって、何を言ってるのかわからないレベルだったのも可愛かったですね。山﨑夢羽さん、「始まる前、お腹痛かった」ってのが(先輩たちの武道館のステージの特典映像を見慣れているために)想像でき過ぎて胸が痛いですよね。大丈夫だったみたいで心から良かったですけど。里吉うたのさん、楽しいことや感動がいっぱい脳に入って来て、そのせいで、言おうと思っていたことを入れておいたのに、押し出されてしまって、どっか行っちゃったんですって。高瀬くるみさんが「拍手で聞かせてください!」と問いかけたのは、この日の BEYOOOOONDS のステージが楽しかったのかどうかを客席のファンに。もちろん万雷の拍手でした。そして一岡伶奈さん、まだまだ BEYOOOOONDS の物語は続くようで、ファンの皆様、本当に、おめでとうございます。

メモの限界につき(この BEYOOOOONDS の武道館は配信もなかったので、半年近く先の映像化商品までは答え合わせ出来ませんが)一部のみの再録となりましたが、冒頭で述べた岡村さんのご挨拶も含め、みんな万感の想いを込めた素晴らしいご挨拶でした。

そして、お伝えたいのは、このご挨拶が、並んだ順に左右両端のメンバーから順番に行われたってこと。上の表は、発言順です。… わたくし、この日の武道館の終わりのご挨拶は、てっきり BEYOOOOONDS を構成するユニット別にやるのかなって思い込んでいた部分がありまして、その意味でも大きく意外だった次第。でも、そのことで、個々のユニットよりも、”12人の BEYOOOOONDS” だってことが強調されたのかなって思ったり。
ええ、小林萌花さんも言う通りの「やさしい世界!」です。

なので、私もその順番に倣って個々のメンバーを。…って思ったけど、その前にもう一点だけ先に。

「今日の日本武道館の公演をもう一度見たくないですか?」

一岡さんがご挨拶で、そんなことを言うから、事前の告知とは裏腹に、事後にライブの全編を配信することが改めて決定しました!ってお知らせかなと思ったじゃないですか。思いましたよね?

それがなんと、最後の『伸びしろ〜Beyond the World〜』を除く、この日に披露した全28曲を、そのまんま短いメドレーで全曲ふり返るという演出。ちゃんと四方のサブステージへの展開から中央ステージへの再集結まで、場位置移動と演出もしっかり追加しての全曲メドレーです。着席観覧につきあくまで脳内のことではありますが、ひっくり返りましたよね。さすが。

それで、披露した全曲を振り返りって言いながら、やってない研修生曲を混ぜ込んだりして(「♪色と~りど~り、の~びよ~」って歌ったの里吉さんだよね?)。さすが。

アクシデントも自家薬籠中? 清野桃々姫

ライブ観覧中から、これは!と思ったのが、『ニッポンノD・N・A!』で四方のサブステージにメンバーが散った際に、ステージから落っこちた清野さん。

その後も何事も無かったかのようにパフォーマンスを続けたけど、2013年11月29日の武道館で上手側の舞台袖で階段から落っこちた熊井友理奈さんが必死に血止めして残りのステージを勤めていたことを知るファンには、清野さんも、いろいろ耐えているのではって心配になりますよね。

とか思ったら、ちゃんとその日のうちに、こんなブログをアップしてくれる清野さん。まずは何事もなく安心です。

あのね!

みんなが絶対に言ってくださるだろうなってことを先に言いたいんですけど、

私は無事です!!!
大丈夫です!!!!!!!

折れてないしえぐれてもないです!!!!

アドレナリンパワーが切れた今も全くなので
安心して〜!!!!!

雨ノ森 川海 オフィシャルブログ #ビヨ武道館 #ももひめしOOOOOり また遊ぼうね 清野桃々姫

実際、よく見えなかったんですけど、ライブ序盤でイヤリングを(取れちゃったのかな)投げ捨てるような仕草もあったので、もはやステージ上のアクシデントすら自家薬籠中なのかと。

正真正銘の本物のアイドル 岡村美波

冒頭でも述べた通り、ご挨拶の一言で不覚の涙を食らいました。

その “アイドルたらん” として “演じている” ところまで含めてパッケージしているという点で、わたくし、岡村みいみさんを道重さゆみさんと嗣永桃子さんの衣鉢を継ぐ者と認定していた次第ですが、衣鉢を継ぐばかりじゃなく、顔全体でニッコニコに微笑みまくっているところこそ、まさに正真正銘かと。

そのご挨拶の問いかけも含めて、終始、ニッコニコな笑顔で自信満々なところこそ、客席の眼を惹きます。従来から、ほんまに “顔全体で笑顔” ってところは、実に可愛いなって思ってたんですけども、好んで(演じて?)身につけるコケティシュな衣装とも相まって、それこそ小動物を愛玩するように “可愛いねえ♪” っていう雰囲気だったのに、今般の武道館では、なんだか大人びた雰囲気もあって、また別のレベルの可愛さに相転移していたやに思ったのは、これは大箱の魔法かも。

身長の3分の2は足ですけど? 江口紗耶

別のレベルに相転移していたと言うなら江口さん、劇団風の『眼鏡くんは罪なやつ』で制服に着替えて登場して来て、その美少女っぷりに射抜かれませんでしたか。美人でしたよねええええ江口さん!

元々長身で細くて、めっちゃスタイル良かった江口さんですが、恐るべきスタイルに成長しつつあります。上に清野さんの項で Berryz工房の熊井ちゃんに触れましたけど、身長が高いという点で、熊井2世とも目されているやに仄聞する江口さんです。

だけど、熊井ちゃんヲタを自認する私が敢えて言いますが、スタイルの均整の取れ方は、熊井ちゃんを凌ぐのではないかと。その上で、嬉しそうにパフォーマンスしていて、順調に美人さん化も亢進していて、この先の江口さんが楽しみすぎますよね。

京女らしく可愛く化けてる? 西田汐里

あたかもパン喰い競争のように、『ハムカツ黙示録』のイントロでハムカツに喰い付いたところ、可愛かったですね。全曲振り返りの謎メドレーで『ハムカツ』に差し掛かったところでは、喰い付けなかったよ、ってのも、めっちゃ可愛かったですね。

上に、岡村みいみ、江口紗耶さんが、それぞれ別のレベルに相転移したほど、可愛く、美しくなっていたことに触れましたけど、ず~~~~~~っと可愛かったのが西田さん。

BEYOOOOONDS となる以前、2016年の段階で出演していた演劇女子部の頃から、ちっちゃくて可愛くて、小生意気な雰囲気が印象深くて、ああ、あの時の、あの小っちゃい子が…って思うと、やっぱり眼からいろんなものが流れ出しますよね。ず~~~~~~っと可愛かったですもんね。

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それなりに簡潔に述べようとしているんですよ、ってことを言い訳しつつ、もう一度ページを切り替えて。

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