小関舞、愛らしさもそのままに少しお姉さんになってソロデビューが決定!

ハロプロの(ベリキュー以降の世代での)OG メンバーによるユニットの結成が界隈を揺らしたが(参考|「M-line 所属メンバーによるユニットが、伝説のHigh-Kingをカバー!」)、ついに、そのユニットに選抜されたメンバーが全員、OG としてソロデビューすることになった。

元カントリー・ガールズの小関舞のソロデビューが決定した。
この知らせは、またもや現場(後述)のファンからの第一報という形でもたらされたが、ほどなくして公式のサイト上にニュース詳細として告知された。

小関舞 ソロデビューシングル2024年4月24日(水)発売決定!!

日頃より小関舞への温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
カントリー・ガールズOGの小関舞が、ソロデビューシングルをzetimaレーベルより両A面にてリリースすることが決定しました。

J.PROOM > 小関舞  > ニュース > ニュース詳細 ​小関舞 ソロデビューシングル2024年4月24日(水)発売決定!!

この日(2024.2.17)小関は、同じく選抜ユニット SIOOM を構成する OG 仲間である稲場愛香小片リサと、2024年の M-line のステージ『M-line Special 2024~Many well wishes~』を 新宿ReNY にて開催していた。現場からの第一報を入れたファンによれば、お立ち台(新宿ReNY はライブハウス)でソロデビューを知らせた小関は、感極まって泣いていたようだとも云う。

小関のソロデビューは、2024年4月24日。デビューシングルは『涙のTomorrow/タイトル未定』の両A面となる。タイトルが明らかにされている『涙のTomorrow』は、”作詞:大森祥子/作曲・編曲:渡辺泰司” という陣容で、大森は つばきファクトリーの『春恋歌』や小片リサの『どっち』、直近で同じく M-line のソロである宮本佳林の『バンビーナ・バンビーノ』などを提供している。『春恋歌』や『どっち』の印象からすれば、カントリー・ガールズにあって(嗣永ももち先輩の引退後)あくまで末っ子的な立場から “私こそが一番可愛いのだ” と主張し続けて(は、お姉さん組からスルーされて)いた小関に相応しい、コケティッシュながらもファンの琴線に優しく触れてくる楽曲となるのではないだろうか。

そう、小関は、元プロ野球選手である父親との良好な関係を伝えるエピソードも含め、家族内、グループ内での、”愛され奔放” キャラを押し通すことが多かった。そんな小関も、カントリー・ガールズの(とりあえずの)活動終了以降、しばらくステージからは遠ざかっていた後、改めてファンの前に姿を現してからは、それなりのお姉さん風の押し出しを見せるようにもなっている一方で、やはり OG 組として一緒にイベントやWeb配信番組などに登場するメンバーが、そろって年上であることもあってか、やはりカントリー時代の末っ子的な奔放気質を垣間見せることも多く、そのハイブリッドぶりに、従来からのファンは随喜の涙を流しているとかいないとか。

そんな小関のソロデビューは、4月24日。
その直近には、稲場愛香がソロデビューする(4/17)。いずれも、すでに販促イベントの予定が(部分的にではあれ)告知されている。選抜ユニット SIOOM の全メンバーがソロデビュー済とのことで、ファンの中には、これを “アベンジャーズ” と称する向きもあるようだが、いよいよファンは、喜びと同時に、限られたリソースの配分に、頭を悩ませることになりそうだ。

(文=椿道茂高)

エンタメアライブでは、皆様からの投稿を募集しています。
詳しくはこちらを御覧ください『寄稿について

Sorry, the comment form is closed at this time.