つばきファクトリー新沼希空、リアル猫娘が無意識にふわふわ揺れてたバースデーイベント2020

いつもと違う私のソロライブ

そんな、いつものように「ふにゃふにゃ」「ゆらゆら」していた希空ちゃんは、つばきファクトリーのイベントで歌ったのに映像に残らなかったので、この機会に映像化されるべくチョイスしたって楽曲と同時に(参考|「つばきファクトリー 2年ぶりのイオンモールつくば での “秋の感謝祭”ミニライブ&握手会イベントは、やっぱり2年ぶりのソロ祭!」3頁目)、21歳にもなったことだし、いつもの私と違うテイストもお見せしたかったってことで、こんなミニライブを。(1公演目も2公演目もセトリは同様です)

新沼希空バースデーBD 2公演目 @LANDMARK HALL
01.私の魅力に気付かない鈍感な人(光井愛佳)
02.恋をしちゃいました!(タンポポ)
03.いつもとおんなじ制服で(モーニング娘。)
04.TODAY IS MY BIRTHDAY(Berryz工房)
05.記憶の迷路(High-King)
06.初恋サイダー(Buono!)

確かに、けっこう意外なチョイスで、希空ちゃん当人としては High-King の『記憶の迷路』なんかが、曲調的にも希空ちゃんのハロプロ歴的にも意外なチョイスってつもりだったみたいですけど、個人的には『初恋サイダー』がかなり意外だったりして。

個人的な話を続けると、『サンクユーベリーベリー』にて、つばきファクトリーが Berryz工房の後継を宣言した池袋で(参考|「つばきファクトリー演劇女子部ミュージカル『サンクユーベリーベリー』レポ ~それは永遠じゃなかったとしても~」)希空ちゃんが夏焼雅さんの役どころを担当していたからってわけじゃないけれど、スレンダーで肌が真っ白なのに、どことなく “もっちり” した感じだったり、ステージ上で誰が何をしていようとも、あくまでも自由な感じだったり、そして端正なダンスなんだけど、なにかと “ぴょんこぴょんこ” した感じだったり、希空ちゃんって雅ちゃんに似てるよなあ…と思っていたので、当然のように Buono! 楽曲を希空ちゃんに期待しても良かったはずなのに、これが自分でも驚くほど念頭になかったので、かなり意外なチョイスでした。

そして、従来は、いわゆる “ハロプロ歌唱” に忠実な音節の区切りでしゃくり上げるような歌い方が顕著だった希空ちゃんですが、今般のバースデーのミニライブでは、それが目立たないくらいに押さえられていて、それもまた、今までの私とは違うところなのかなと。

ミニライブは、バースデーイベントのラストを飾るコーナーで、6曲を歌い切ってご挨拶したら、イベントは終了です。お見送りはありませんでした。せっかくメンバーカラーのライトブルーのネクタイを締めて行ったのに、それを希空ちゃんに見てもらえなくて痛恨だったり。

ちょっぴり緊張 1公演目(配信)

横浜で2公演目に参加して帰宅してから、配信チケットを購入していた1公演目を鑑賞することに。
配信は翌日(10/21)の夜早めの時間までしか閲覧できないので、日中会社勤めで残業とかありまくりな者にとっては、実質当日(10/20)の夜しか見られないわけで、帰宅してからの視聴となると超深夜に及ぶことになります。できればもう少し配信期間を長めにしてくれると嬉しいですよね、バースデーイベントの配信って。

配信動画はスタートから1分以上始まらないので、ちょっと焦るけど、過去の配信例からすればずいぶんと改善されているのかも。

めんどくささと同期愛のオープニング

すでに言及したように、MCは上々軍団から鈴木啓太さん。オープニングでは、「過去2番目くらいに緊張してた」と言う希空ちゃんです。やっぱり20歳を迎えたバースデーが一番緊張していたんだとか。

オープニングのトークでは、続けて誕生日の瞬間は何をしていたのかって定番の話題に進みます。メンバーの小野瑞歩ちゃんと連絡を取り合っていたとのお答えに続いて、毎年12時丁度にユニークな「おたおめ」メールをしてくれる(盟友と言って良い)谷本安美ちゃんからは連絡が来なかったんだとか。(安美ちゃんSNSで、盛んに「ごめんね」ってアップしてましたよね|笑)

あんまり安美ちゃんから連絡がないので、先に希空ちゃんから「なんで?」って連絡しちゃったらしいです。12時丁度には来なかったけど20日の朝日が昇ってから、ようやく安美ちゃんから連絡が来たようですけども、それにも「なんで?」って返信したと希空ちゃん。さすが “めんどくさい女” とメンバーからも言われるだけあります。

このオープニングで、研修生同期の皆さん(モーニング娘。羽賀朱音、アンジュルム船木結、Juice=Juice 段原瑠々|ファンクラブ限定でもあるので、こういうタイミングに、こっそり山木さんとか登場しても良いと思うんですけど、そこらへんはキッチリしてますね)がお祝いのVTRで登場します。スクリーンの向こうで船木さんが「(希空ちゃんが)今頃、泣いて喜んでる」とか言ってまして、それに呼応して「えーーん」とか泣き真似して戯けてる希空ちゃんでした。

上記の同期メンバーが揃った秋のハロコン延長戦の新潟公演のエピソードなどに軽く触れてくれて、オープニングは終了です。

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コーナー企画の詳細からは、次のページにて。

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