須藤茉麻 & 熊井友理奈、切なさ混じりの4年前の旅を笑顔でたどり直した “くまぁず ファンクラブツアー in 沖縄” の3日間

異様にテンション高めな昼食イベント

場所を移して、いよいよ最後のイベント会場です。(バスは、時間調整の関係で、工場見学から昼食会場までの間に一ヶ所お土産屋さんを挟みましたけど、そこは割愛)

■ 希に見る楽しさだった “デザートじゃんけん”

昼食終わりのデザートは、”くまぁず” との対決を経て配膳される(ってか自分で取りに行く)仕様。 列を為して順番待ちをするツアー参加者と、茉麻と熊井ちゃんが交互にじゃんけんをして、(1) 勝ったら茉麻からデザート手渡し、(2) あいこなら熊井ちゃんからデザート手渡し、(3) 負けたらバス2号車の添乗員さんからデザート手渡しという趣向です。
熊井ちゃん曰く、「じゃんけんの結果がどうあれ、デザートは絶対たべられるから大丈夫!」って、問題は、そこじゃねぇって話です。

ただ、この “じゃんけん対決”、(参加者一人一人は、一回しか じゃんけんできないのに)異様に楽しくて、熊井ちゃんが「(勝ち負けが通常の意味と違うので)どういう感情でいれば良いんだろう」と言うとおり、勝ったら茉麻からデザートが手渡される仕様なのに、なんか “勝ったから” そのまま勝ち誇ってる茉麻だったり(勝ったんだから渡さないって具合に勘違いしちゃうみたいで)、何かと混乱しがちであったからか、茉麻も、熊井ちゃんも、そして我々ツアー参加者も、なんだか「うぇーーい!」って感じで、やたらテンション高い3日目のお昼となったのでした。

3日間振り返り 写真スライドショーとトークあれこれ

お食事を終えてからはトークでイベントが続きます。
この3日間、茉麻や熊井ちゃんだけでなくスタッフさんも撮影していた撮って出しの写真スライドショーに続けて、その写真をいくつか使ったポラなどのプレゼント抽選会など、これだけでも単発のイベントとしては盛りだくさん。

プレゼントにする写真には、”くまぁず” からの一言が添えてあって、背景が黒い写真に黒で文字を書き込んでも見えないからと、何色でメッセージを書き込もうかと相談する中で、「どうする熊井ちゃん?シルバーにする??銀にする??」と茉麻が発言したんだとかで、「こういうところですよ!皆さん!」と、茉麻の天然エピソードを話せて勝ち誇る熊井ちゃんでした。

ファンクラブツアーのタイトルも、これまでの “くまぁずイベント” を踏襲して、Berryz工房のシングルタイトルにちなんでいるのだとか。

そうだとすれば、この沖縄ファンクラブツアーは、あくまで “くまぁず” イベントだというわけで、こりゃ秋には熊旅(熊井ちゃんのソロのバスツアー)があるなと、ある意味、慄然とする我々だったり。

最後に、楽しい3日間だったということで「楽しすぎてハゲそう」と茉麻が発言したことから、軽く “ハゲいじり” が発生したり、最後の最後のご挨拶をグダグダに噛んじゃう熊井ちゃんだったり、あまりに “らしくて“、だからこそ泣きそうになる展開を見せて、ついに最後のイベントも終了です。

会場に “くまぁず” の音頭で「おつかれさ まあさ」と「えんじょーい」を響かせ、比較的ゆっくりと2人と話せた握手会(茉麻 → 熊井ちゃん の順)で、楽しかったファンクラブツアーは終了です。

最後のお見送りは、2人揃ってバスに乗り込んでご挨拶してくれて、恒例のお見送りまで。

お見送り後の最後の車内DVD第七弾は、沖縄での撮って出し(さっきまで撮影していた)動画を含めた2人の画像です。これまた、特に最後の締め括り的な哀切なイメージは一切なく相変わらず自由に楽しげに笑っている “くまぁず” の姿であったことは強調したいところ。

いろんな意味で距離が近いファンクラブツアー

2019年3月15日から17日にかけて2泊3日で開催された “くまぁずと行こう in 沖縄” ファンクラブツアーについて、レポは以上の通りです。

これを以て2泊3日のファンクラブツアーの “全貌” だと言うつもりはなくて、投稿者が記述できる事実的な経緯だけでも、軽くこの5倍はあります。そうした事実経緯にあまねく付随するファンとしての心情的な揺れ動きも含めるならば、ここに投稿した分量の10倍は軽くテキストを産出できるでしょう。
これでも、構成して、割愛して、切り詰めた結果なんですよ、この投稿。

これだけでも、ファンクラブツアーというものが、いかにメンバーとの距離が近く、どれほど楽しいものであるか、その一端だけでも、感じていただけたのではないかと。
増してや、この全ての場面で、ファンとしての心情が揺れ動き、4年前の Berryz工房沖縄ツアーのあれこれも想起され、そしてそれ以上に、全編にわたって、嬉しそうで楽しそうな須藤茉麻さんと熊井友理奈さんが、嬉しくて楽しいから笑っている私たち参加者を、嬉しそうに楽しそうに見ているってわけですから…。どれほど参加者が満たされた気持ちで沖縄をあとにしたか、その一辺でも感じていただけるのではないでしょうか。

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この投稿者が、個別の場面で、具体的にどう感じたかは、それはレポするようなものではないとして極力割愛しましたけども、かくも楽しいファンクラブツアーは必ずしも Berryz工房関連だけではないと示したくて、他に公開いただいているバスツアー関連の記事を最後に紹介しつつ、ハロプロのファンクラブツアーは、めっちゃ楽しいから参加しないと損だよと強調して、美しい2人を魂に焼き付けてきた3日間のレポを終えます。

お粗末さまでした。

(文=kogonil)

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