熊井友理奈、終始ニコやかにコミカルに、しかし最後はリアル菩薩様でお見送り 熊旅 in 北海道 二泊三日の一部始終

ラストのお昼会場へ移動から抽選会まで

3日目の昼食会場への移動には、熊井ちゃんがバスに乗り込んできて一緒に移動することになります。途中のパーキングエリアで熊井ちゃんは乗り込むバスをチェンジします。以下、バスで一緒の移動中に熊井ちゃんが話した内容の抜粋を記しますが、それはすべて投稿者が乗ってたバスでのことですのでご注意ください。

  • 「クマーイ」には気づいた?
    登別クマ牧場のロープウェイ入り口に、クマ牧場公式の各種ポスターに混じって、着ぐるみ熊井ちゃんのポスターが、こっそり仕込んであった。
    もちろん、全参加者が気付いて写真とりまくりだったのは言うまでもなく。
  • でしょ?
    初日、2日目と、あまりお天気に恵まれなかった熊旅ながら、3日目は好天で、バスの車内から「さすが晴れ女パワー」といった声が飛んで、それに応じて。
  • 緑色の子はみんなマイペース
    クマ牧場のアヒルレースでは、ゴールすらしない様子に、緑色の子はみんなマイペースなんだなと愛着を感じたと熊井ちゃん。なんとレースで一着を当てた人が参加者の中にいたので、「賞品は何をもらったの?」と熊井ちゃんと個的なトークも。
  • 熊井友理奈、ジェンダーとセクシャリティを語る
    クマ牧場のクマを見てると、オスとメスとで性格が違ってるのがわかるね。オスはただ寝転んで、エサが自分のところに来るのを待っていて、あまり動かないし、エサを受け損なっても、エサが転がるに任せる感じ。対して、メスはエサ取りに必死な感じでエサの取り合いで威嚇し会ったりしてた。世の中と同じで、女子のほうが肉食系だなと。女子って怖いね
  • まだ背が伸びる?熊井ちゃん
    北海道は道や建物が広くて心も広くなる。老後に住んでみたいよ。身長も伸びそう

3日目 昼食からトークイベントならぬ抽選会へ

さて昼食会場に到着して、熊井ちゃんと一緒にジンギスカンを食べることになります。1日目や2日目の夕食イベント時は、着席場所によっての不公平がないような配慮がありましたが、この昼食の席次は、参加者によってかなり辛いものがあったのではないかと。

それでも、ご飯前に『ジンギスカン』を一踊りしてくれたり、野菜でラム肉を蒸し焼きにすべきところを、ちゃんと説明を読まずに直に焼いちゃったりと、熊井ちゃん、わざとなのか天然なのか、ここでもサービス満点でした。

昼食後は、そのままの場所で続けて最後のトークイベントとなります(だから、このこ昼食会場の席次は、参加者によってかなり辛いものがあったのではないかと)。トークイベントと言いつつ、ほとんど抽選会で、先の車内限定DVDで熊井ちゃんがサインしていた諸々や、熊井ちゃんが作っていた照る照る坊主などが参加者さんに(抽選ボックスからのツアーID番号抽選だったり、熊井ちゃんとのジャンケン大会だったりで)プレゼントされることになりました。このトークイベントならぬプレゼント抽選会には、熊井ちゃんはお召し替えして、コラボしている starblinc のワンピースで登場しておりまして、女性の参加者さんたちは、ここで、ようやく熊井ちゃんとお揃いの衣装で悦に入ることが出来たというところ(みんな、正しくコラボワンピースを購入してるところがエライよね)。

年末のカジュアルディナーショーなど告知事を済ませて、以上をもって、熊旅 in 北海道の全日程が終了することになります。

握手会から後光が見えるほど印象的なお見送りまで

その昼食兼抽選会の会場にて、最後の握手会です。
うっかりすると感傷的なことを話してしまいがちでもありますが、なんせ当の熊井ちゃんがずっとニコニコしてるもんですから、こちらも、つい前向きな「ありがとう」的な言葉を発することになります。…って、まあ具体的な会話は避けますけど、それでも、どの参加者さんも、二言三言より、もう一声くらい長めに、しっかり熊井友理奈さんと言葉のリレーが交わせるくらいの時間があったようです。

あの4年半まえの沖縄で、もう最後だと思って握手してきてから、何度、熊井ちゃんと握手できたでしょう。今尚、こうしてファンクラブのイベントを開催してくれている熊井ちゃんには、陳腐で恐縮ですけど、感謝しかありません。

とか言いつつ、本当に感動的だったのは、その後のお見送り。
空港に向うバスを熊井ちゃんが最後にお見送り…って、バスツアーのラストを飾る定番ではあるんですけど、バスが止まっていられるスペースがなかったもんだから、熊井ちゃんは、停車してるバスの左側を歩道からお見送りすることになるわけです。事情が事情だからバスの右側の座席の人は申し訳ありませんでした…ってなってもおかしくないところ、なんと、熊井ちゃんが車道に出てきて、車線を別ける中央分離帯的なところに駆けだして、バスの右側にもお見送りをしてくれます

その熊井ちゃんの気持ちが嬉しかったのは言うまでもないんですが、何より感動的だったのは、夕刻の斜めに傾いた日差しの中、コンクリートを背景とした横断歩道と信号をバックに背負って、スラッと長身で抜群のスタイルが目立つ美形な女性がやや早めのペースで駆けている様が、いかにも神々しく、街中でモデルのように目立つ熊井ちゃんは、まことに菩薩様のようであったのです。

空港に向う移動中に最後の車内DVD第八弾が公開されて、エンジョイ三唱で、画面の中の熊井ちゃんと、我々はお別れしてきたのでした。

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すでにかなりの長文になっています。だから、あまり余計な感想を付け加えるのは無しにして、最後に。

レポの冒頭で、ヲタ芸を披露する古参から、イナイレ新規と自認するファンや、ブランチで熊井ちゃんを知ったという方まで、多彩なファンが参加したことに触れました。そんな、いろんなバックグラウンドを持つ者が、しかし、最後には同じ気持ちを抱いて帰路に向うファンクラブツアーというものが、いかに参加者の心の平穏と安寧に貢献しているものであるか、わずかでも伝えられていれば幸甚であると、そう記して、素晴らしい体験となった熊旅 in 北海道の二泊三日のレポを終えます。お粗末様でした。

そんで、最後の最後に、レポ中の一文を繰り返しますね。

これまではわたくし、トップアイドルで、こんなにも美しい人が、こうしてファンと遊んでくれてると思って、有難いけど申し訳ないなあって、そう思ったんですけどね。そうじゃなくて、熊井友理奈さんって、こういうのが好きなのかも知れません、ひょっとして。

(文=kogonil)

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