More from: 山﨑夢羽

BEYOOOOONDS 山﨑夢羽、10代最後の日々を活写! 丁寧に撮影された2冊目の写真集をリリース

先頃、初の単独武道館公演を成功裏に終えた ハロー!プロジェクトのアイドルグループ、BEYOOOOONDS/雨ノ森 川海 に所属する山崎夢羽の2冊目の写真集がワニブックスから発売されるようだ。BEYOOOOONDS から、2冊目の写真集を出すメンバーは山﨑が初となる。 山﨑の写真集は、そのファーストの写真集も1年をかけて…

続きを読む


BEYOOOOONDS、初の単独武道館で示したオリジナリティとユニークさ(そして継承と)

はじめに 本物のアイドルに突きつけられた「不覚」 必ずしも熱心に BEYOOOOONDS を追っていたわけではない報告者であってすら、岡村美波さんについては、びっくりするほどプロフェッショナルであると思っていました。可愛く愛らしいアイドルを “演じている” ことまで含めて、自分が “…

続きを読む


BEYOOOOONDS/雨ノ森 川海 山﨑夢羽、その美形と半生にやっぱり驚くハロショ千夜一夜 第七十七夜

はじめに 千夜一夜イベントが告げるもの 第二部の『もっともっと知りたくて~山﨑夢羽~』で振り返られた半生では、幼稚園の頃から、やたら毎日泣いていたとお話してくれますが、それに応じてイベント進行をつとめる事務所のエライ人曰く「泣いてる印象はあんまりありませんね」って。 以前、第七十四夜でJuice=Juice 工藤由愛さ…

続きを読む


ひなフェス2022、ソロ&シャッフル抽選の模様が公開 新メンバーも続々と

先頃、開催が告知され、徐々に情報も出始めている『ひなフェス2022』だが、このほど、その特設サイトが公開され、「ソロ&シャッフルユニット抽選会」の模様もアップされた。 その動画には注目すべきポイントが多々あったと話題だ。2日目の2公演め、トリオが「ほまれ、あかり、ゆめの」と、平仮名3文字娘がそろったことにも、そして、ひ…

続きを読む


それぞれの心の中で未来に向けて蠢きだす物語 ~映画『あの頃。』レビュー~

はじめに やって来られて戸惑う “私” 冒頭近く、知人のパチンコ戦利品としてもらった(実際には “パチンコの戦利品” ではなかったらしいですけど)松浦亜弥のMVと思しき映像を見ていて、主人公がツーーーーっと頬に涙を流す場面があります。 いろいろ上手く行かずに落ち込んでいた…

続きを読む


ハロプロ、握手会の代わりに写真集発売記念『お話し会』開催

メンバーの写真集というものが、そのメンバーに専心するファンにとって実に貴重なアイテムであるとは、先日も当欄で述べたばかりだ(参考|「BEYOOOOONDS ソロ写真集第二弾は、島倉りか ファースト写真集!」)。さらにファンにとって嬉しかったのが、写真集発売記念の販促イベントとして、これまで定例的に握手会が開催されていた…

続きを読む


BEYOOOOONDS 1st オフィシャルブック、2020年8月7日発売決定!

ハロー!プロジェクトの末っ子グループである BEYOOOOONDS のオフィシャルブックが発売される。公式のTwitterによれば、メジャーデビュー記念日となる2020年8月7日の発売となるようだ。 公式のTwitterで情報が公開された段階(2020.6.15)では、特典が準備されているという版元の特設ページも、予約…

続きを読む


BEYOOOOONDS 山﨑夢羽、春夏秋冬、丁寧に時間をかけて撮影された初めての写真集をリリース

コロナ禍の渦中でイベントやライブの自粛が続くハロプロだが、写真集のラインナップについては、そのリリースの歩みをまったく控えることはないようだ。ついにハロプロにあって一番の末っ子グループからも、そのラインナップに加わるメンバーが登場した。 BEYOOOOONDS の“雨ノ森 川海”から、山﨑夢羽の写真集がリリースされる。…

続きを読む


BEYOOOOONDS、第61回日本レコード大賞最優秀新人賞に輝く!

ハロー!プロジェクトの最後発アイドルグループであり、一番の妹ユニットである BEYOOOOONDS は、すでに11月の段階で、他のアーティストと並んで新人賞は獲得していた。 そしてさらに、晴れてこの程、2019年12月30日に【最優秀新人賞】を獲得した。 それ以前からもハロプロはある意味で新人賞の常連でもあるが、近年で…

続きを読む


演者の成長を体感するという新体験/レポ:つばきファクトリー演劇女子部 「遙かなる時空の中で6 外伝 ~黄昏ノ仮面~」

はじめに 積み上げてきたからこそ響く魅力 ダリウス的には梓はどうでしたか? 東京公演の千秋楽(6/16)ダブル・カーテンコール(← って言うのかな?)での小片リサさん(梓役)が岸本ゆめのさん(ダリウス役)に向けて放ったセリフです(つまり、このセリフは「きしもんとしては、私、小片リサはどうでしたか?」と翻案できるわけです…

続きを読む